コーチングで悩みを解決!セルフコーチングを身に付けると、一生思いのままの人生を生きられるようになります。あなたの才能が目覚め、自分らしさ全開で、成功への道を歩み始めます。
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  1. ブログ【答えはあなたの中にある】
 

ブログ【答えはあなたの中にある】

2017/10/31 白か黒、極端になる人は〇〇な人  
【Photo:近所の柚子?ミカン?の木が実ってきてました】

今朝は寒かったですね

昨夜も寒くてお布団を追加しました

これからますます寒さに向かっていきますので・・皆様も風邪などひかれませんようお気を付け下さい


さて、今日は白黒極端に考えがちな方について書いてみたいと思います

何を隠そう、わたしがそうでした笑

なので、過去の自分のことを書くように書いてみたいと思います


例えば、好き好き~!って言ってたのに、急に大嫌い!って言ってしまうとか。。

自分とさほど仲良くはない他人、オフィシャルな関係の人には言いたいことも言えないのに、身内や自分の好きな人とか、プライベートな関係の人には、暴言もはいたり「なんでわかってくれないの!」と拗ねたり、怒ったり・・・

白か黒か、はっきりしたくて、曖昧さが嫌なので、もういいや!ってなっちゃったり・・・

メールしたのにちょっと連絡が遅いと落ち着かないとか・・少しやり取りがうまくいかないとキレたり、全部捨てるとか・・


「極端になってしまう方」っていうのはわたしは「こころが不安定な方」だと思います

言い換えれば、曖昧さを受け入れる許容量、キャパがこころになく、余裕がないのです


人間社会、白か黒か、はっきりできる事ばかりでもありません

また、気持ちというものは複雑で、いいとか悪いとか、決められるものばかりでもなく「ここはいいんだけど、ここのところがちょっと・・」ってこともあるし一筋縄でスパッと語れるものでもなかったりしますしね

ですから、丁か半か!決めて!早くして!と言ったって、自分の思い通りに他人を操作できるわけではありませんから、現実社会では、その狭間、曖昧さをも受け入れていくことができないと、人間関係の維持そのものがなかなか難しくなってくるものなんですよね



先ほどの例で

>あんまり身近ではない人には言いたいことも言えないのに、好きな人とか自分のことを分かってほしい人には、暴言もはいたり「なんでわかってくれないの!」と拗ねたり、怒ったり・・・

と書きましたが、なぜこうなってしまうのか、という、そもそものところを感じ、意識して改善していかないと、根本解決になりませんね


例のような方は、どんな方ともうまくやれる自信がないんだと思います

自分にとって言える人、言いやすい人と、言えない人、という二極思考が邪魔をしているのかな~と。。

それは言い換えれば、「この人には気を許すけど、この人には気を許さない」と言っているようなものです

更にいうと、結局、自分のことを「分かってくれる人」と「分かってくれない人」という振り分けをすることで、自分のことを分かってくれない人にはコミュニケーションを諦めてしまっているのです

尚且つ、言いやすい人には、外で言えない分、ストレス発散とばかりにぶわーーと出てしまうんですね


世の中、たしかに自分と話の通じない人は確実にいますので、本当に話が通じない人には諦めも必要だとは思います

ですが、ここで言っていることは、話せばわかる人にも、コミュニケーションを諦めてはいませんか?ということなんですね

苦手な人の前だと言葉が出なくなってしまう・・ぐっと言葉を飲み込んでしまう・・・

そういうこと、我慢の積み重ねが、好きな人、心許してる人、言いやすい人にその分「ぶわ~っ」とぶつけてしまう、ということなんだろうと思います


今はできなかったとしても、どんな方にも、コミュニケーションが上手く行くようになれば解決できるんですよね

それには、やはり感情がキーになってくると思います

「苦手」「嫌い」と思いすぎることで、その人の前では言葉が出てこなくなるんですね


書いていて思いましたが、好きな人には言えない、って方もいらっしゃいますね

 

そういう方は「嫌われたくない」思いから、コミュニケーションが出来なくなってしまうのでしょう


「人に嫌われたくない」と仰る方も多いですが、人から嫌われない代わりに嫌な人とも付き合わなければいけない、という自己犠牲がもれなくついてくるんですよね笑


わたしは最近は、わたしとご縁あって接するいろんな方にも、なるべくなんでも伝える事をしていってみています

それは、わたしは自分を大事に思うからこそ、わたしと接する方のことも大事に思うから、やはり自分の思いを伝える事で、さらにお互いいい関係を築いていきたい、という、相手を信頼してのことです

そこで、伝えてみて、もしも伝わらなかったら、「仕方ないな~」と思っています

残念ですけど、わたしを大事に思うことが一番であり、自己犠牲にはしたくないので、やむを得ないわけです

その時伝わらなくても、人って変わりますし、タイミングというものもありますからね

そこで終わりとも思わないけど、相手を尊重し、言葉を尽くし、やることだけやったなら、あとは悔やまないです


そんな感じがわたしにはとても快適で心地よくて、人間関係に全く無理がなくて、今、こうなれてるのは、コーチングのお陰なんですよね

わたしも昔はとても極端な性質でした

でも、こころって、意識していけば、変えられるんです

メンタルって作れるんです

その方が、そうなりたいと思えるかどうか、だけです



2017/10/27 自信のない売り子  
今日は一回ブログを書いたのですが、何か気に入らず、全部消してしまいました

先のブログとは全く違う内容でお送りしたいと思います


さきほどお買い物に行きましたら、奥の方でおでんの試食販売がやってましてね

結構近くまで行ったんですけど、か細い声で「おでんいかがですか〜」って言ってて、なんか近づくのも悪くて、わたしはあんまり見ないようしてましたね

しっかり見てないんですけど、自信のないのがなんとなしにオーラでも伝わってしまって、奥まった場所も悪いし、なんだかお気の毒でした

野菜を探しに戻った時に、お声をかけてくれて、おでんくれたんですけど、、話が苦手な方みたいでしたね

せっかく試食販売してるのに。。あれじゃ売れないだろうな。。て思ってしまいましたね

おでんは美味しかったんですけどね〜。。。また今度にします。って、買わないでしまいました


自信持って売らなかったら、もったいないですね。。

食べたら本当に美味しいものなのに、美味しさを伝えなかったら試食販売してるの無意味ですし

そしてああいうものって、活気と雰囲気が大切だと思うんです

活気がなかったら寄って行かないし、せっかく美味しいものなんだったら「美味しいよ!」「食べるだけ食べてって!」って余計な事あんまり言わなくてもどんどん食べてもらって判断してもらったらいいわけですし

なんとなく売り子さんに自信がなく、イメージが暗いと、まずいもの入ってるんちゃうの?とか、要らぬ心配を与えてしまいますね

活気、雰囲気、イメージって大事です


先日行ったワイン屋さんもなにか活気がなくて、売る気がない感じでした

「どうせ売れないし」と思ってるのが、なにか表情や雰囲気に表れているかのようでした

いい物を置いてるんだし、非常にもったいないなあ!と思うわけですね


客商売をされるんでしたら、自信やコミュニケーション能力というものは必須でしょうね

最低限、やっぱり自分とこのものを売り込めないと、なかなか難しいと思います

自分でいいと思って作ってたり、素敵なお店にしようと思ってるんであれば、なおさら「この良さをどうわかってもらうか?」「喜んでもらうにはどうしたらいいか?」っていうところだけに意識を向けられるようにしないと、しんどいと思います

「自分がどう思われるか?」と他人の顔色ばかりみてたり、「どうしたら売れるか?」と売る事ばかり考えていてもなかなか難しいでしょう

決して自分自身を売るわけじゃないので笑 自分というものを越えないと難しいです



売り込むことが恥ずかしいと思っちゃう方は、なにか売り込むことに抵抗があって、セールスに対し誤解があるのかもしれません

そのサービスを必要としている方に届けば、確実に喜ばれること、お客様がお金を払ってもそれが欲しいと思うからこそお金という対価を支払ってくださる、という、売り手と買い手は対等な関係なのだ、ということを少し誤解されているのかもしれません



今朝、USJのアンバサダーコンシェルジュのお仕事と、そのお一人の方がクローズアップされてTVでやってました

一分間に最低3組には話しかけるそうです

いかにお客様に喜んでもらえるか、いかにアンバサダー自身が一つのアミューズメントになるかを考えてしているそうです

目だけで感情を伝える練習をしていたり、伝え方の練習をされていて、コミュニケーションのプロだ!と思いました

でも、以前は大変人見知りな性格で「自分を変えたい」と思うことから今の仕事に就いたそうです

人って変わろうと思えるなら変わるもんなんですよね

おでんの売り子の方も、そう思えたらいいのにな、と思いました














2017/10/26 自己主張は社会人として必須です  
この写真の、落ちている紫の粒々が「九重」に似て綺麗だなーと思いました

わたしは以前は仙台に長く住んでいまして、「九重」というのは、丸い粒々をお湯に溶かして飲むもので、仙台のお菓子やさんである「九重本舗 玉澤」さんの銘菓です

幼い頃、母が、お客さんが来たときとか、おやつの時に、淹れてくれたので懐かしいんです

参考までに↓ 玉澤さんHP

http://www.tamazawa.jp/main.html




さて、今日は人間関係、コミュニケーションについて書いてみたいと思います

人間関係って一言で言っても、いろんな方がいるし、いろんな関係があるし、一対一ならまだ考えやすいですが、複数関わってくると、個性があるのでさらに難しくなってきますね

人間関係って、一対一の場合と、2〜5人くらいの少人数の場合と、大勢が関わる場合と、それぞれ全く別物と捉えたほうがいいんじゃないかなって思います

基本的に、大勢になればなるほど、マナーが大事になるし、協調性も大事になってくると思うんですね

一対一や、少人数の場合には、合わせすぎずにある程度、一人一人の個性が出すことも大事ですが、だからこそ、何かとトラブルって発生しやすいのかなと思います



「自己主張」って最近特に、大事だと思うんです

人前に出れば出るほど、大事になってきますね

自己主張すると聴くと、いかにも自分の思いを強く出すイメージがありますが、そうではないんですよね



わたしは最近も何度か法律相談になるようなトラブルがあったりしていて、特に実感してるんですが

何か意に沿わないことがあった時に、相手に主張していないと、こちら側が意思表示していないことになり、こちらに非があることになるんです

要するに、嫌なことがあったら「嫌」と伝える必要があり、それを怠っていると、まず認められるものも、全く認められなくなってしまうし、伝えなかった方が悪いことになってしまいます

相手にしたら、「聞いてないですよ」ということになりますので、トラブルになってから「急に言われても・・」ということになります

なので「おかしい」と思ったら、おかしいと思ってることを相手に伝える事がとても大事になってくるんですね



日本人は、相手の思いを察して、嫌な思いをさせないよう配慮することが美徳となっていることから、なるべく余計なことは言わないようしよう、としますが、それが仇となってしまうこともあります

なので、大切なことは、相手に嫌な思いをさせる云々と考え、「伝えない」ことを選ぶのではなくて、いかに「嫌な思いをさせないよう伝える」かが、非常に重要になってきます

思いがあったら必ず「伝える」ことです



社会人として、コミュニケーション能力は必須、なんですよね

中でも、特に「言いづらいことを伝える事」が非常に重要になってきます

言いやすいことは誰でも伝えられると思いますが、やはり言いづらいことは避けようとしたり、見なかったことにしたり、しがちですからね

自己主張することで、自分を守ることが出来るんですね


一対一のお付き合いでは特に、自分の「思いを伝える」ことが大切なんですが、そもそも、思いにはいいも悪いもないんですよね

「いい」「悪い」で見てしまうから、悪い=ダメ、になりがちなんだと思うんです

いかに嫌な思い、言いづらいことをうまく伝えるか、という点において大切なのは、伝える側がその伝える事柄にマイナス感情を抱かないことです

マイナス感情を乗せて伝えるから、マイナス感情が相手に伝わり、届いてしまうのです

コミュニケーションって、言葉ももちろん大事なんですが、態度や表情、しぐさ、ジェスチャーなどが意外と重要なんですね

言葉、よりも、態度などのノンバーバルコミュニケーションと呼ばれるものの方が、伝わってしまうものなのです

なので、伝えるときに怒ってたらそれが伝わるし、バリバリに嫌な顔してたら、話してる内容、よりも、嫌な感じだけが伝わりますので、感情のコントロールがめちゃくちゃ大事になってきます


伝えた後も大切で、伝えづらいことを伝えた後、変わりない態度で、笑顔で接することも大事です

「わたしはあなたを否定しているわけではありません」「わたしはあなたが嫌いで言ってるわけではありません」と伝える事になりますので。。

言いづらいことを言った後、フォローのような言葉を掛けたり、優しさをもって伝えた時、言葉以外のものから、思いが伝わることになるんですよね


嫌な人、苦手な人とは、コミュニケーションを避けたくなると思いますが。。

人間関係が避けられない状況であれば、嫌な人、苦手な人ほど、避けずに近づいていくこと、です

これは鉄則なんですね

避けるからこそ、「自分のことを嫌いなんだろう」、「嫌なんだろう」、「なんか嫌なやつ」、と思われるんですね









2017/10/23 嫌々やってることは、本当に嫌なんですか?  
今日も二つ目のブログです

ご飯も食べ終え、なにやら思いついたので、少し書いてみたいと思います


先日、クライアントさんが職場の悩みをお話されてました

ご自分のやり方と、上司のやり方、または価値観が合わないため、全く理解してもらえない、ということなんです

・・・これってあるあるですね笑 よくある話だと思います

やはり、組織だと、自分一人でやってる仕事ではないわけで、自分の思い通りにはできないんですね

自分自身の思い通りには出来ない代わりに、何かあった際は組織が守ってくれるわけで

お給料だって保証されているわけです

もしも、自分がやりたいやり方でしたいのでしたら、自分で事業を興せばいいのです

自分で事業することも選ばず、組織にいることを選んでいる以上、上司の悪口や組織の不満を言っていても、、、埒があきません

まずは組織というものはどういうものか、しっかり理解する必要がありますね


その上でですね

例えば、今後辞める予定があるのなら、「今は組織にいる必要があるし、組織では一人で仕事してるわけではないのだから、周りと合わせるやり方でやろう」と決めること、ですね

「なんで合わせなくちゃいけないの?」と渋々上司に合わせてやるのとは、やり方、結果は同じようでいて、意識が全然違います

何が違うか、というと、自発的に「周りと合わせるやり方でやろう」と決めているところです

それだと、「やらされている」ではなく「自分がやりたいからやる」「そう決めたからやる」ということになりますから、全く変わってきます

こころとからだは繋がっているので、こころが嫌々選んだことだと、からだは動かないんです

自らが決めたこと(こころのまま)であれば、からだもストレスなく動きますし、意識で行動も変わって、新しい提案などもすることが出来ると思います


いやだいやだと言いながら、何かを続けている場合、本人は気付いていないけど、その嫌なことの中のなにかの恩恵は得るため続けているのですよね

その恩恵を得る為、そのことを選択しているはずです

できるだけ、美味しいところだけ取ろうとする方が結構多いと思うんですが、いいところばかり取ろうとするから、悩むし、上手く行かなくなるのでは?と思います

いいとこどりは土台無理、なんですよね。。

とことん、自分が選んでいることは、どういう利点があって、どういう欠点があるか、ありのまま見ることですね

ありのまま見た上で、自分の選んでいる事の中にある選んでいるポイントに、自分自身選択しているという責任を持つことです


自分が選択していることが、価値観に合ってくると、本当に幸せを感じられるようになります

今はまだ、自分の選択が価値観に合わなくても、一つずつをできるだけ、自分の価値観に合うものにしていくことで、幸せに近づきます

その、自分の価値観が、自分で分かっていない方が、また、意外と多いんですよね。。。笑

お金が一番、と思ってる方も、セッションを続けていくことで、段々変わってきて、その方らしい価値観が明確になってきたりします

お金は生きる上でなくてはならないものですが、所詮「物」ですからね

ただ単に価値の交換をするための「物」に過ぎないです



2017/10/23 いつからでも、変われます  
昨夜の台風、京都は風が凄かったです〜

何かが吹き飛んでゴンゴンいってる音がだいぶしてました

今日は健康診断だったのですが、帰りに近くの駐車場のブロック塀が倒壊してるの見ましたね

近所の稲も実って、稲刈り寸前くらいかと思うのですが、一部倒れちゃってましたね。。。ちょっと残念です


最近ワイドショーは二世タレントの不祥事や離婚などのニュースばかりやってますね

覚醒剤、大麻とか、二世タレントって狙われやすいみたいですね

今回バツ2になったと報道されている、いしだ壱成さんも、昔大麻所持で捕まっているらしいです


いしださんの離婚原因は二人目の奥さんに、自分の世話を強要させていたということをご本人が仰ってました

夫婦で、お互い納得しているのであれば、誰も言う権利はないと思うんですけどね

ただ、わたし自身は「ありえん」「めんどくさ」と思いましたけどね。。わたしは一日でも同居は無理です

内容をお聴きしていると、奥さんにルーティンをさせ、自分のことをきちんとこなされていないと激怒した、ということですから、どこまで依存なんだ?と思うのと同時に、激怒までいっちゃうと、そうすることが当たり前にさせてしまってた奥さんにももちろん原因はあるんだと思うんです

依存から共依存に近いくらいまで行ってたってことですからね


いしださんを拝見したり、過去を調べたりしてみると、愛情不足、環境の不安定さから、感情も不安定なんだろうなって察することが出来ます

幼い頃、おそらく甘えるのを我慢してたんだろうと思うんですね

自分のことを全部受け止めてくれる、お母さん代わりの人を求めていて、何でも言うとおりにしないと、自分のことを認めてもらっていない感じに思って、許せなくなってしまうのでしょう

いしださんのお母さんはヒッピーで、幼い頃から転居を繰り返していたそうです

そんな感じでは、こころが落ち着くわけがないなと、今回のことも妙に納得です

いしださんも、被害者だなって思うんですよね。。。幼い時分には自分の意見も持ってないわけですし、言われるがまま、母の考えで引越しを余儀なくされてたわけですし

TVでお顔を見てみると、昔のイケメンの面影はどこへやら、、、むくんだ顔がこころの不安定さを象徴しているようで、今後大きな事件を起こさなければいいなと思ってしまいます


多くの親は、子供を愛していて、子供のことを思うばかりに、言いすぎてしまったり、やり過ぎてしまったり、そういう方も多いと思います

そのくらいならまだ全然よくて、親が自分のことで頭がいっぱいで、子供に構わなかったりとか、親のはけ口として暴言を吐いたり、暴力を働いたり、ひどいと虐待ですよね、、、そんな親もいるのでしょう

子供にとって、親の影響というものは、計り知れなくて、その子の性格すら変わってきてしまうと言っても過言ではありません

どんな子供も、純真無垢で、可能性を秘めた、唯一無二の個性持った人間なんですよね

いしださんのように、演技もうまく、容姿端麗で才能ある方が、芽を伸ばせないのは、本当にもったいないし、社会にとっても損失です

親にばかりその責任を説いても、親が気付かないことには仕方ないし、子供も大人になれば、なんでも選ぶことができるわけです


コーチングという自分が変われる、人生変えられるツールを知ってもらって、ここから始めようと思えれば、いつからでも始められます

コーチは、お母さんと一緒です

何かくじけた時、凹んだ時、お母さんのようにいつでもそばにいて、考え方、対処の仕方、コミュニケーションのあり方について話し合います

一緒になって上手く行くよう策を練り、上手く行ったときは喜び合います

いつからでも、人生やり直そうと思えれば、やり直しは出来ます

人生をもっと楽しみたい、周りと上手く行きたい、幸せ感じていきたい、そのために自分を変えよう、と思え、選択できる方であれば、必ず、変われます

何歳でも、変わろうと思えるなら、変われます

コーチがいれば、変わる事って実は、難しくはないんですよ


そして「変わる」と聞くと、何か自分以外になる感じがして怖がる方もいらっしゃると思いますが、変わるというより、「本来の自分になる」感じなので、すごく安心感が出て、楽になって、自信が付くんです







2017/10/20 意地悪な人との付き合い方  
今日も二つ目のブログです


3〜4年前でしょうか?職場が一緒の方でおばさんなんですけど、「この人って意地悪だな」と思う方がいました

実際、同じ係の方が、いじめられており、わたしが相談に乗ったり、話を聴いてあげたりしてました


その意地悪な方は、ボディーブローのようにじわじわ責めてくる人でした。。笑

昼休みなどに、歯磨きで一緒になった時に、世間話をしたりするわけですが、たまたま私が姉からいただいたお古のスーツを着てたんですね

そうしたところ、どういう言い方だったかまでは忘れてしまいましたが。。反応として「似合わない」と言って笑ってたんですね

仲のいい友達が「それ似合わないよ!」というのとは違ってて、、、すごくいや〜な感じで、ねちっとして後味悪かったのを覚えています

職場は私服でしたし、わたしはファッションが好きなので、職場に色々な格好をして通勤してたんですが、その後も、マニッシュでカジュアル目な格好の時だったと思うんですけど、鼻で笑われたような時もありましたね

すごく不快な人だな、と思って、、、なるべく接しないようにしようとしてましたね


意地悪な方、っていうのも、自己価値が低い方、なんですよね〜

それで、自分の価値を高めるために、同じように自己価値の低い人を嗅ぎ分けて、ちくちくいじめることで、快感を得てるんだと思うんです

その同じ係でいじめられてた方も、聴いていると、自信がなく、自己価値が低かったんですね。。

結局、いじめられる方っていうのは、いじめられてても、言われてしまう自分とか、言われる内容を受け入れてしまってるために、関係性が成立してしまうんですよね。。。

だから、いじめてくる人がおかしい、とも思わないわけです

なにか、納得してしまってるんだと思います

わたしはその意地悪なおばさんとは「この人変だな」と思って、すぐ距離を置きましたけど、仕事などで関係しないわけにはいかない場合には少し厄介です


意地悪にしようと思ってない人でも、自己価値が低いと妬みっぽい発言になってしまう方もいらっしゃると思います。。

言われた方が、「この方は自分に自信のない方なんだな」って分かってればいいんですが。。。

自分自身がどう自分を見ているか?自分が思ってることを人から言われた時に傷ついたり、悲しくなったりします

自分はそうじゃない、って自分を認めていれば、何言われたって平気だし、むしろ、相手のこころの闇も見えるわけです


意地悪な方って、大抵自分が悪いと思ってはいないと思いますので、相手が変わることを望んでもなかなか難しいでしょう

それよりも、どんなことを言われても傷つかない自分、どんな風であっても自信を持っている自分になれれば、全て解決してしまうのです


付き合ってて、嫌な感じの人とは距離を置くに限ります

毒されてしまいますからね。。

自分の身は自分で守らないといけません

普段どんな人とお付き合いをするかが、すごく大事だと思います




2017/10/20 依存のある人  
今日も京都は雨です

連日お天気が悪いと洗濯物も乾かないし、気持ちもブルーになりがちですね

雨が降っていい事と言えば、紫陽花の鉢植えに水を遣らなくていいことと、外出する気にならないので無駄遣いが減る事、でしょうか笑

雨には雨の良さもありますので、雨の日を活用していただきたいと思います


わたしは昔は依存がありまして、休みの日なんかは逆に落ち着かなくなったりしてました

お休みなんて、本当は嬉しいことのはずなのに、依存があると、一人になってしまうので、寂しくなり、落ち着かなくなってしまうんですね

だから、どこかに出かけなきゃ、と思ったり、人に会わなきゃ、と思ったりして、家の中がごちゃごちゃなのに出かけたくなったりします

だから依存があった頃は、無駄遣いも多かったですね

よく、コーチには「寂しがり屋の一人好き」って言われてました

一人が好きなのに、寂しかったんですよね

依存がなくなってきたのは、耳かき病がなくなったことで気付きました笑

耳かきをすることが気持ちよくて、耳から血が出るほどなのに、やめられなかったんですよね

今となっては、なんだったんだろう?って思いますけどね

なにか「やめたいのにやめられない」と思ってることがある方は、依存がある方でしょうね〜


他人に「こうしてほしい」「ああしてほしい」と注文ばかりしている人も、依存のある方です

まずは他人に求めるのではなくて、こうしてほしい、と思うことを自分が自分にしてあげること、です

お休みの日のは、なんでもしたいと思うことをするといいと思います

ゴロゴロ寝たい方はゴロゴロ寝たらいいのです

ゴロゴロしてたらもったいない、って思うのは損得で「考えて」ますので、気持ちを優先させてあげるといいですよ

いい悪いで考えるのは、生活に支障がある事だけでよくて、誰でも、なにをやっても、どうあってもいいんです

自分自身に許してあげると、他人のことも赦してあげられるようになります

お子さんがだらだらしてても「そんなこともあるよね」「休んだらいいよ」って言ってあげられるようになると思います

そうすると、お子さんも、おうちがとってもリラックスできる場所になりますね


そして、感じる事、思うことを、ぜーんぶ否定することなく、全て受け入れること、ですね

感じていることがあるのに、「そんなこと思っちゃいけない」とか「よくない」と決めつけて感じないようにすると、自分の中の子が、ひねくれます

自分って、身体が一つで一人の人間、って思ってる方が多いと思いますが、そんなことはありません

自分の中に、わたしは二人以上はいるな、って思ってます

「二人」という言い方は適切ではないかもしれませんが・・

自分の中の一人の子が、「聞いてくれない」「分かってくれない」、と思っちゃうから、いつまで経っても満たされません

もう一人の自分が、分かってあげること、ですね

セルフコーチングもそんな感じです

二種類の自分が内部に居て、落ち込んでる自分を、こんな見方もあるよ、次こうしよう、ってもう一人の自分が言っている感じです


思いを感じ尽くすこと、自分を分かってあげる事、めちゃくちゃ大事ですね

2017/10/19 「書く」は「書く」ことだけに留まらない  
今日も雨の京都です

夕方お出かけなのですが、その前に一つブログを書きたいと思います


最近、わたしは「生かされてるんだな」ということを強く感じるようになりました

心臓ひとつ、自分で動かせないし、生まれたのはわたしの意思でないし、もちろん死ぬ時期、死因も、コントロールできません

自分で好きに生きてるように感じるとしたら大間違いで、「生かさせていただいてる」んだな、と思うようになりました

だから生かさせていただいてる時間を大切に生き、出逢った方を大切にしていきたいなと思います


そして、ここ二、三日で思ってることですが、例えば「書く」は「書く」に留まらないんだな、ということです

「書く」ということは、「頭を整理する事」でもあり「記述することで忘れないためする事」でもあるし、「字の練習」でもある、ということです

私共のコーチングでは「振り返りシート」というものを使って、毎日書いていただいて、それを用いてセッションしていくのですが、書き方、というか、意識ですね、その意識が振り返りシートに対してどのように向き合っているか?で、成長の仕方も結果も変わってきてしまいます

上手く活用されている方は、やはり、明日からを意識的に生きる為に、書いていらっしゃいます

振り返りシートをどう書いて、どう使ったとしてもダメということはないのです

だから、振り返りシートを「書く」ということは、「自分との向き合い方」以外の何物でもありません

自分自身との向き合い方も、人それぞれ、です


TVで、「大掃除は秋がいい」とやってまして、なるほど、と思ったことがありました

秋は、まだ暖かいため、汚れも落ちやすく、時間がある時ちょこちょこやっていくのに最適だそうです

それを聴いて「「暖かい」は「暖かい」に留まらないんだなー」と思いました


「暖かい」ということは、「緩む」ということであり、「香る」ということであり、「和む」ということであり「優しい」ということ、ですね

だからコミュニケーションで「伝わらない」ことがあるのは、その方が使っている言葉が、云わんとする意味として、言葉だったり表現が足りていないことも多いんですよね

言葉は不自由だな〜っていつも思います

言葉は不自由だと知って、伝わりづらいもの、と分かってるからこそ、「言葉や態度、表現を尽くして伝え尽くそう」と思えると思います


不自由で、不完全だからこそ、アソビの部分もあってよいのだろうとも思うんですよね

伝わり過ぎたら、傷つくこともあるかもしれないし、逃げ場がないかもしれないし、、、

不自由で、不完全のよさも、きっと、あるんですよね

全部あってよくて、全部、いいんですね







2017/10/18 吉凶織り交ぜ  
【Photo:道端の雑草もよく見ると赤く色づいており、大変可愛いです】

今日は調子が良いのか二つ目のブログです


実は、最近のわたしは、いいことと、あまりよくないことが、同時にある感じです

春に出会ったコンサル的な方がうっさんくさい詐欺師みたいな人で、コミュニケーションが出来ないくせに、悪いのは全てこちらのせいにする方でした

様子を見ていたのですが、これはこの人に関わっていたらあかんということで、数か月お付き合いしてから気付いて縁を切ったのです

自分とこのお金になる事だったら、いくらでもけしかけて、仕事は、といえば、三流で、こちらがうまくいくようにしようなんてこれっぽっちも考えていないのです

いや、考えているのかもしれません

言ってしまえば、能力がそこまで、なのです笑

金額に見合ってないことを、平気でやるわけです

パニック障害があるとは聞いていたので、そこで気付けばよかったですが・・

自分のコミュニケーションが足りていないのだと気付いていないのですから、どうしようもないです


今回、別な方に依頼して、HP製作など進めるにあたって、その胡散臭い詐欺師通してサーバーレンタルやドメイン取得などしていたので、色々情報を聞かなければいけないことがあったりして、、、本当に面倒です

そういう方と関わったことで、どこまでも面倒くさく、大変になるのですね、、、

本当に、最初の段階でお付き合いする人をきちんと見極めること、大事なんだな〜・・・と、大変、勉強になりました


それ以外にも、気がかり事はありますが、なんといいますか、それほど気にしたり、落ち込んだりすることはありません


いいことと悪いことっていうのは、やはり運気の波のようなものもあり、いいことばかりが続くこともあれば、逆に悪いことばかりが続くこともあります

わたしはいま、占い的にはあまりいい時期ではないみたいなので、吉凶織り交ぜでも、このくらいの災難ですんでいることが不幸中の幸いかもしれません

いいこともあれば、嫌なこともあって、正直不快になったりもするのですが、セルフコーチングをして、すぐこころを処理できるようになっているので、とっても楽だなって感じがします


わたしは経験上、気付いた事があります

それは、なにかよくない事、嫌な事があった時の、次の対応、心持ちが、運気の波を上げるか、下げるかに、だいぶ影響しているな、ってことです

なにかよくないことをいつまでも嘆いていたり、不平不満をぶちまけ、他人のせいにしたり、他人にも当たったりしている人は、間違いなくどんどん運気が下落します

他人に当たらなくても、そのことをいつまでもくよくよ考え、こころが内向きになっていても、運気は下落します

何故なら、こころが内向きというのは、自己中と同じことだからです

自分のことしか考えられない状況が、悲劇的なことからだとしても、自分のことばかり考えて能天気な自己中の人と、結局は同じ、というわけです

自意識過剰な状態です


何か嫌な事、マイナスな出来事、気落ちすることがあった時、すぐ気持ちを切り替え、いつもの通り誰にでも優しく、愚痴、不平不満は口に出さずに気分よくいられる人は、運気が上昇します

何故なら、自分の思い、自分の気持ちをすぐ処理できる人は、それだけ他人に役に立てる人であり、外に目を向けられる人です

いつでも、どんなことがあっても、落ち込んでも、すぐ気持ちをクリーンに出来るからこそ、意識が外に向いてるので、周囲に対し、優しさ、思いやりを配れる人だし、誰か何かあった時に、すぐ手を差し伸べられるようになれると思います


だから他人のお役に立って生きたいと思われる方がいらっしゃるのであれば、メンタルを鍛えることは必須かと思います

コーチングセッションをしていて、なにか自分のこころの内にひっかかってることがあると、意識がクライアントさんに向かない瞬間がある経験があります

それがコーチの死角になり、傾聴できてないことになるんです

また、自分に悩みがあると、同じ悩みを持った方の話を聴いているだけで辛くなります

自分のこころがあぶり出され、再現されちゃうんですね


私共のコーチングは、コーチやカウンセラーなど、他人のメンタルと関わるお仕事の方にもおすすめのコーチングではありますね

実際、わたしはクライアントさんに、コーチを目指していた方、現役コーチとしてやってらっしゃる方も何人かいらっしゃいます



マスターオブセルフコーチングでセルフコーチングが身に付きますと、何か良くないことがあったり落ち込んだ時に、すぐこころを処理できるようになります

そのことは、運気の波を高めに維持し、ブレ幅を最小にすることを意味します

なので、コーチングを受けられると皆さん、運気がよくなるんです

クライアントさん達も、お天気に恵まれたりすることからラッキーになっていることに気付き始めます



運気って、結局、「自分ではどうしようもないもの」「どうにもならないもの」ではなくて、自分自身が「作ってるもの」「作れるもの」なんですよね

感情がキーワードです





2017/10/18 モヤモヤの、先を感じる  
朝晩肌寒いですが、風邪などひいてらっしゃらないでしょうか?

わたしは少しだけ風邪気味なのか、鼻がつーんとするので、いまほわほわのパーカーを羽織りました

最近、いかりスーパーの「バルン」っていうお菓子に少しだけハマってまして、今日も「食べたいな〜。。」と思いながらブログを書いております


昨夜もセッションでした

アドバンスコースという、最後のコースまで入られているクライアントさんですが、現実問題がすっかり無くなり、それどころか、ちょっとメンタルが弱っている方のお話を聴いてあげて元気づけたり、違う視点でアドバイスできたりしてるんです〜

まさに「セルフコーチング」が身に付くと、他人にもコーチングできるようになる、というところを地で行かれております^^

「コーチングを始めたのって、今年だからまだ10か月ですよね〜」

「まだ一年もたってないのにこんな風になれてるのが信じられません」って仰ってました

コーチのわたしも信じられません笑


セッションしていくと、皆さん、マイナス感情についてお話されます

「モヤモヤしてしまうので気分転換したけど、また戻った」とか

「なんか嫌な気持ちになったので考えないようにした」とか仰るんですけど

皆さん、マイナス感情との付き合い方を、少し間違えていらっしゃいます(^^;


なにか、「モヤモヤ」とかなんとな〜く嫌な気分を感じることで終わっちゃってるんですよね

大事なのは、マイナス感情の、その先を感じる事、なんですね


このモヤモヤした気持ちは何故なのか?

なんか嫌な気持ちがするけど、なんでなんだろう?とその先を感じた時、自分のことがわかります

こういうことが嫌いなんだな、とか、こういう風に感じてしまうんだな、という「観念」が見えてきますね

あとは、それが自分にとって必要な観念かどうか、じっくり向き合うこと、ですね

その考えが、自分らしいことであれば、手放す必要はありません

「あなたにとって」必要な事は変えることはないのです


そのようなことを一人でするのがなかなか難しいのは、頭の中だけでやるから、です

ニュートラルで客観的視点に立つことがまず難しいので、今までの自分の感じ方、考え方のままでそれをやっていっても、元の木阿弥っていう感じなんですね

客観的立場で、なおかつ絶対的な味方であるコーチがいるからこそ、気付いていけ、改善しようと思えます

いつでもコーチがいる安心感は、大きいです

おそらく一生のうちでも、なかなかない経験だと思います

アドバンスコースという最後のコースまで選択されると、大体一年間、お付き合いすることになるのですが、その後の人生がまるで変わってきます


昨夜も、経済の価値観のところをセッションしていったのですが、その中で「投資」についても触れました

「投資」というものは、お金だけ、ではないんですね

自己投資、というものをしたときに、まずは内面の豊かさが得られ、それは結果、お金という物質面も潤っていくものなんですよね

どんな仕事をしても、どんな場所に居ても、どういうことにも適応できる、本当の意味で自信を持った自分を作る事、です


何事も、まずは目に見えないもの(創造)から始まり、目に見える形で物質化(現実)していきます

こころは、全てを解決する、源です

セルフコーチングが身に付けば、一生ものなんです


2017/10/17 「当たり前」のレベルを下げる  
昨日はお出かけした、って昨日のブログでも書きましたが、帰りはバスで帰ってきました

ドアから乗り込んで、座席を見渡すと、後方の左の方に、両方おばさんなんですけど、お一人は太ってもないのに幅取って座ってて、後ろのもうお一人は通路側にあえて座ってはりました。。

歩き疲れたし、座りたかったので、前の座席の幅取って座ってるおばさんの隣に座りましたが、詰めて座ろうとする様子も一切ありませんでした・・笑

後ろの方の座席が空いたときにさっとそちらに移ったのですが、見てたらお二人とも降りるまでそんな感じでした

途中、一人のおじさんがバスに乗り込んで、後ろの方にいらしたのですが、案の定、そのお二人のところは避けて、わたしの隣におかけになりました

皆お互い様なので、譲り合ったり、ちょっとスペース空けたりすれば済むこと、なのですけどね

わたしはイライラすることはなかったのですが、世の中、いろんな方がいらっしゃいますね


知らない誰かを見て、イライラしてしまうことはあると思います

でも、同じことに遭遇しても、イライラしない人もいるんですよね

自分にとって、どちらがラクでしょうか?


世の中で出会う事、自分自身に起こる事、色んなことがあると思います

イライラって言うのは、自分の中の正しさ、「こうあるべき」がある時に、出てくることが多いかもしれません

思い通りに事が進まないことで感じるイライラも「なぜこうならないのだろうか」という自分にとっての理想、「普通こうでしょ」「当たり前でしょ」「こうあるべき」が発動していると思います

自他を分ける、と言いますか、変えられるものと変えられないものをしっかり把握して、自分が関わって変えられることと、自分は関われないし、変えられないことを、しっかり確認する必要があるように思います


あとはそうだな〜 比較して出来てない自分を感じてイライラする、ということもあるかもしれませんね

その場合も「どうしてわたしの方が劣っているの?」とか、「あの人だけずるい」とか、「わたしの方が上でいて当然」とか思ってるのかもしれないし、「一緒でないとおかしい」と思っているのかもしれません

なにか比較して、「自分ダメだな」って思う方は、自分自身をダメだししている方、自信のない方だと思いますし、同じことみてもなんとも思わない方もいるのですから、感じ方はひとそれぞれ、ですね


イライラを感じた、その人のせいにすることは簡単です

でも、同じ事柄でも、イライラしない人もいるんです

おそらく、イライラしない人生の方が、とっても楽だし、HAPPYです

イライラを感じた、その人や、その物事のせいにするのではなく、「自分はなぜイライラするのだろう」と感じ、気付いたとき、そこには観念が存在します

それがその方にとっての「こうあるべき」です

「こうあるべき」っていうのは、自分自身にとって生きる指針としてある程度必要なものではありますが、他人や自分以外にあてはめると、苦しくなります

みんなみんな、感じること、考える事は違うのだ、同じ考え、感じ方の方がいることの方が稀なのだ、と、自分にとっての当たり前のレベルを下げるととても楽になります

「違っていて当然」「分かり合えないのが普通」「伝わらないのが基本」と、【これが普通】と思っているレベルを下げた時、同じような考え方をする方と出会えたら、嬉しくて感謝したくなるし、分かり合えたら楽しくなるし、伝わったらとても嬉しくなります

「当たり前」のレベルを下げることは、この世に当たり前のことなんて何一つないんだ、ということに気付くこと、かな、と思います

当たり前レベルを下げ続けると、どんなことにでも感謝したくなってくると思います





2017/10/16 裸のままの自分を愛する  
今日も雨の京都です

お仕事で使う物品のお買い物に出かけたのですが、帰り道、金木犀が散って路上に小花模様が出来てました

オレンジの小花が散らばって、模様みたいでとても可愛かったです

金木犀のいい香りも、もう嗅ぎ納めか〜と思うと、少しさみしいですけどね。。



商工会議所に寄った後、地下鉄で街まで行きまして、最初にデパートの前に着いてしまいました

買い物好きなわたしですから、、、デパートに着いてしまったら「昨年まで履いてたブーティが古くなってたよな」と思い出しまして、案の定、当初の目的がすっかりすり替わり、靴の物色に入ってしまいました

わたしの足はこんにゃく足で、足裏に筋肉がないために、歩いてるうちにアーチが崩れてしまうという、「中足骨骨頭痛」というちょっとした病気な足なので、いつも靴は安物買いはせず、だいたい自分の足型に合った靴を置いてるところで買います

物色して、やはりいつものお店かな〜と思って、当初行くつもりもなかった銀座かねまつさんにふらふら立ち寄りました


色々試し履きをする中、なんかストッキングがゆるゆるで、しわしわになってることに気が付きました笑

そう言えば、春に母に会ったときに、「お腹きつくて合わないから」ともらってたストッキングだったなって思い出しました

おまけに、最後帰る時には、ヒール靴のヒールもめくれて、ヒールの骨の部分、白い中の部分が見えてるのにも気付きました笑


ストッキングががばがばで、試し履きしながらしわしわなってたので、店員さんに「母からもらったやつだったんですけど、ストッキングのサイズでかいのはダメですね笑」って言いました

店員さんも「あ〜絶対ダメですね〜」って仰ってました

最後、ヒールの壊れにも気付いて、「わたし靴も壊れてたね笑」ってカミングアウトしました

靴屋さんですから、靴をしっかり見ててきっと気づいてると思ったので、なんとなく言わない方が恥ずかしかったのです

そうしたところ、店員さんは気付いてないふりをしてくれてたのか「どこですか?」と言って、見て、「これこれ」って言ったら、最後苦笑いしてました笑

そんなこんなで、わたしはきっと、その店員さんにイケてない人と思われたなと思いました


でも、わたしはそこで自分いじめをすることはありませんでした

「そゆこともあるよね、まいっか」って思えてたんです


昔のわたしだったら「もうあのお店には恥ずかしくて二度といけない」と思っていたことでしょう

昔はかっこつけることで、自分を保っていました

靴屋に行くのであれば、お気に入りを履いてなかったら、今日は行くのやめよう、って思ってたはずです

自分に自信がなかったので、自分が納得できるくらいまで見た目をよくしてないと、自分を認められませんでしたし、かっこ悪い自分を人前に出すことなんて、恥ずかし過ぎてできませんでした

ダサいのなんて許せなくて、休日に近所をノーメイクで歩くこともできませんでした

だから、誰かに会うかもしれないと思うと、嫌でしたから、家の前なのに、ゴミ捨てもなかなかできませんでした

20代くらいは、そんな生きづらいわたしでした


今では、ある程度ノーメイクも平気だし、かっこ悪くても、自分を許している自分がいます

ダサいと思ってるの、あの店員さんだけやし、「まいっか、別にいいや」って思えるんです

どんな風に人から見られようと、わたしがわたしを認めているから、なんてことないのです

自分が自分を認められれば、他人なんて全く関係ないんだな、どう思われたって構わないんだな、っていうことを肌で感じています


裸の自分でいることを、許せている自分がいます

本当に生きることが楽だし、自分自身のままで生きることができてることが、すごく楽しいです

わたしは、コーチングですっかり変わりました

変わった、というより、裸のままの自分を愛せるようになりました

だから、どんな人も、素敵だなって思えるようになったし、どんな人も、価値があるって気づけるようになりました

そんな風に思える自分、かっこ悪いところもある自分が、とても好きになりました








2017/10/15 こころが変わることの副効果  
雨の京都です

天気予報によると、今週はお天気の悪い日が続きそうです

急に寒くなってきて、そろそろ冬物支度も必要でしょうか。。

外は雨なので、晴天の気持ちよいコスモス畑の写真にしました。。。


今日は、午後に一件セッションがありました

アドバンスコースという最後のコースまで進まれているクライアントさんです

最近は現実的な問題がほぼなくなってきてます

今日も振り返りシートというシートで、一週間を見ていきながらセッションさせていただいてるのですが、仕事も大変なのに不満も全くなく、休日も理想の休日を過ごされてましたね〜

「充実した日を過ごせることが増えてきた」って実感されてました


だいたい、クライアントさんは皆さん、普通に一週間過ごしてる、って感じで、あまりに自然に変化していくので、ご自身が変わってきていることに気付かれないのですが、「以前はこうでしたよね」ってフィードバックをすると「あ・・そう言えばそうですよね(^^;!変わってますね」ってやっと気付かれます

なので、自分一人では、自分というものを、なかなか客観的に見ることが難しいのですが・・・ コーチがいることで、クライアントさんの鏡となって、どのようになっているか?どのように変わってきているか、気付くことが出来ます

セッションを続けることで、以前いたこころの在り方から、徐々に徐々に変化されて、ご自身が在りたかった、以前とは全く違うこころの位置に、どんどん変化して行きます


アドバンスコースまで来られると、皆さんすごく変化されてきているのですが、皆さんが一様に仰るのは「疲れなくなってます」っていうことですね

「前よりすごく気持ちも体も楽です」って仰られます

それはわたし自身が、約7〜8年前にコーチングを受けて変わった時に、同じように感じました


以前は意識を無駄遣いしてたんだと思いました

どういうことかと考えてみますと、

他人からどう見られるか?他人の目を気にしすぎたり・・・

苦手な人の前では、固くなってしまって話せなかったり・・・

本当にあの人が許せない、とか、嫌がらせしてきて困るとか・・・

嫌な上司、苦手な人へ、必要以上に気を遣い、緊張し・・・

神経を使い果たしているんですね・・・

そういうマイナスな気持ちがなくなってきてから、すごく楽になったのを実感しました


疲れなくなる、ということは、寿命が延びると思います

ストレスが減りますから、病気にもなりにくくなりますからね

また、自分らしく生きられるようになるので、内側から輝きだし、イキイキとして、瞳も輝いて、見た目も美しくなります

素の自分でいるだけで、心地よくて、自然なのに、全てが上手く回りはじめます


それは、こころの色々な思考癖がなくなり、セルフイメージが上がり、コミュニケーションのあり方も変わり、自分に自信が付いてくるから、なんですね

いつでもコーチがいて、定期的にセッションしていくことで、気付かなかった癖や、考え方の歪みや矛盾、コミュニケーションを通して他人からどう見えるか、などに、どんどん気づいていけるんですね

なにより、色んなことが上手く行き始めるからこそ、ストレスも減り、疲れなくもなるのかもしれませんね


わたしは、自分自身が受けて、このマスターオブセルフコーチングが素晴らしいと実感はしていましたが、昨年11月くらいからクライアントさんを持つようになって、客観的立場で、さらに「このコーチングすごいな」って実感が深まるようになりました

効果的に気付けるテキスト、カリキュラムを使って、深いセッションしていきますので、他のコーチングとは一線を画します

コーチングシステムは間違いがないものになっておりますので、あとは、わたし自身がますます皆様にお役にたてるコーチになれるよう、一生精進していくのみ、ですね!


2017/10/14 上を目指すことは大事だけど・・  
曇り空の京都です

午前中、というか朝からセッションが入っていたので、顔も髪も洗わずにお仕事してました笑

ちょっと書きたいことが出来たので、これを書いたらお風呂に入ろうかなと思います♪


いろんな方にお会いして感じることですが。。

自分以外の「何者かになろう」として頑張ってる方が多いのかな〜ということです


なにか本やセミナーで聴いたことを鵜呑みにして、やってみて、辛くなってる方が多い気がします

その方法、考え方が、自分自身にとって合っているかどうか?がすごく大事かなと思います


何か取り入れようとしてやってみて、辛かったり、できなかったら、それはその方にとって合わないんだろうと思います

せっかく、なにか、よくなろうとして取り入れても、そのことが出来なかったとき「出来ない自分がダメなんだ」と「ダメな自分」という意識を強めてしまう結果になるんですよね

そういうことになってしまうと、本末転倒ですし・・むしろ逆効果になってしまいます

自分の個性、性格、状況に合ったやり方に変換していくことがとても大事です


自分以外の「何者かになろう」としているかどうか、って自分では気付かないことだろうと思うんです

もっと上を目指そう、よくなろう、としていることが、「自分ダメだな」と思ってしまうことだしたら、それこそが「何者かになろうとしている」こと、でしょうね


自分が本当によくなっていって、自分自身に合った方法っていうのは、楽で、楽しくて、やりたくなることなんですよね

「何者かになろう」とすることは、本来の自分から離れていくことですから、しんどくて、辛くて、苦しいです

楽で、楽しくて、やりたくなることをやっているだけで、それだけでまず楽しいんですから、人生に楽しい時間が増えるんですよね



本来の自分の個性、持っているものを生かすことができるから、楽で楽しくてやりたいことなんです

「しんどいことをやって、努力する先にしか、幸せがない、成功がない」と思い込んでいる方も多いですね

しんどいことをやらないとよくならない、ってことは一切ありませんし、本来の自分を生かそうととしない限り、本来の自分はバージョンアップしていきません

楽で楽しいから、上手く行くんです



器用で、何でもできる人っていうのも、実は要注意、なんですね

自分の本当の幸せだったり、本当の自分でいることの心地よさが、感じられにくいでしょう

なんでもできるから、幸せってわけじゃないと思います

器用貧乏さんは、多少しんどいこと、自分に合わないことでも、なんかやれちゃうから、自分というものが見つけにくいのかもしれません



昨日セッションしたクライアントさんは、先週はちょっと落ち込み気味でした

アドバンスコースという、最後のコースの中盤に入っている方なので、日常生活での課題、問題はクリアしてほとんどなくなってきているのですが、小さなことに目を奪われ、気にしておられました

「つまずいた、ちっちゃな小石にばかり目を向けていませんでしたか?視線を上に上げれば、道端の雑草の花や、可愛い小鳥、美しい虫たちがいっぱいですよ」と申し上げましたら、下ばかり見ていたご自身に気付かれたご様子でした

そして、ベーシックコースで作ったミッション、ビジョンを唱えたり、書いたりすることをお願いしていたのですが、それを怠っていたことにも気付かれました

それに気付いて、視点を上に上げ、自分の周りの色鮮やかな花や景色やご縁ある人達に気付き、ミッション、ビジョンを毎日書き出しました

そうなさった結果、めちゃめちゃ心が上向きになり、行動も出来るようになっていました

昨日はもう、ほぼほぼ、以前からお話されていた「なりたい自分」になられて、行動できてるような感じでした!

「こんな自分になれるなんて、信じられません」と仰っていました

わたしもとっても感動しました^^



「ミッション」とは・・・あなたらしい価値ある生き方・役立ち方、価値観・役割・使命です


「ビジョン」とは・・・・あなたらしい創り上げたい世界、目指すところ、行き着きたい成功の様子です


ベーシックコースという、まだコーチングをご選択頂いた上で道半ばのコースで作ったミッション、ビジョンでしたが、その方が本当に望む、その方にぴったり合ったものに仕上がっていたんだなと嬉しく思いました

毎日意識して唱えたり書いたりするだけで、こう在りたいと思える人生、在りたい未来に向かい始めるんです



なので大切なことは、成功した誰かが言っていることをすること、ではありません

とことん「自分を知って」「自分に合ったやり方で」「どういう方法で進むか」「どういったところまで辿りつきたいか」です

それは、一人一人みんな違うので、誰かのやり方をすっかり真似ても、全く意味がないのです

自分というもの、自分だけのやり方、方法、在りたい姿、自分の辿りつきたい場所を、じっくりじっくり、見つめる必要があります

じっくり、確実に、やった分だけ、土台、基礎がしっかりし、揺らがない自分軸、本物の自信というものが出来てきます



2017/10/12 自分はこころが弱いと感じてる方へ・・  
久しぶりのブログ投稿です

先日まで東京に行って、息子の引越しの手伝いをしてきました

母は高速バスで行ったのもあって、クタクタですけど、やっと体力も復活してきた感じです

東京都内での引越しでしたが、少し都会に引っ越すことになって、今後遊びに行くのもますます楽しみになりました


東京に行っていた時、ニュースで、東名高速道路の追い越し車線で停車させられたご夫婦の事故のことがやっていました

娘さん達を後部座席に残して、ご夫婦がお亡くなりになったという、大変痛ましいニュースでしたね。。


進行妨害した石橋容疑者のお顔を拝見して、失礼ながら、やはり犯罪を犯すような顔つきをしているなぁ・・と、わたしは思いました

いつも、ニュースで取り上げられる犯人の顔を映像で見るにつけ、何か、「わかるなあ・・」って思ってしまいます

不満足感と、怒りと、狂気が混ざったような顔で、感受性が欠落しているような感じですね

ろくなものも食べてないだろうな、って感じがします


SNSなどでも、だいぶ皆さん怒りの反応をされてて、当然だなと思って拝見してはいるのですが、わたし自身はやっぱり一人の男の子の親だし、こころを扱っているコーチングというお仕事をさせていただいているので、「なぜこのような人間に育ってしまったか」ということに興味があるんですね

息子より3歳年上なだけですから、何故こんな暴力的な人間になってしまったのだろう、とかわいそうに思います

おそらく、この石橋容疑者は、家庭環境が恵まれていないことは間違いがないと思いますね・・

そう考えると、かわいそう、なのです


それから、被害者についてなんですが、被害者に100%非がない、ということは、わたしはありえないと思ってるんですね

御気の毒なことに間違いはないのですが、でも、回避しようと思ったらできたんじゃないかなって思うんです

また、相手に何か悪いことをした、ということでなくても、なにかしらそういう出来事を呼んでしまうようなもの(目に見えるもの以外のもの)を内に持っていたのかなと思うんです。。


例えば、わたしの経験上、事故とか、なにかトラブルに巻き込まれる時というのは、気の状態が落ちている時、ですね

なにか、落ち込んでいたとか、上手く行っていなかったとか、イライラしてたとか、被害に遭われたご家族の状況は詳しくはわかりませんけれども、同じような波動の方を呼んでしまったのだろうと思います

そうでないと、石橋容疑者のような人に出逢わないと思うんですね


出逢うということは、なにかしらそういう人や事件を呼んでしまうようなこころの状況ではあったかと思います


この世は、自分のこころの状態に合った人しか出逢わないようになっているようですから、だからこそ、自分が常にどういうこころの状況でいるかが、非常に大切かと思います



世の中に出てみますと、こころが弱い方が多いような気がします


いろんな方に出会ってみて、感じることですが、わたしはこころと魂が強い方なのだろうなぁと思います

変化を恐れないし、不安もあまり感じないし、あんまり動じないっていいますか、わたしはなんとかなる、っていう思いが、こころの底にどっしりと安定して揺らがないものがあります

それはもちろん、コーチングで揺らがない自分軸を築けたことも大きいですが、もともと、たぶん気が大きいです

おそらく、どっか図太いんですね笑


ブログを読んでいただいている方の中に「自分はこころが弱い」と、自覚している方はいらっしゃいますか

すぐにこころが折れてしまったり、自分自身と向き合うことが出来なかったり、いつでも辛いこと、嫌な事から逃げてしまう方はいらっしゃいますか


そのような方は、わたしの書いてるようなブログを見ることもないかもしれませんね笑

だから、今、見てくださってる方は、「こころが弱い」と思ってるけど、自分自身をなんとかしたい、と思えてる方ではないでしょうか?

なので、何とかしたいと思えるのなら、すごく弱いわけじゃないと思います


わたしがこころが弱いと自覚している方に、どうすればいいかと聞かれ、アドバイスするとしたらなんていうかな?って考えてみました


まずは、なにか、モノに頼ることはやめられたらいいと思います

薬とか、ギャンブルとか、お酒とか、モノに頼っても、自分自身が改善することはないですから・・・

お薬などは使い方次第のところはあるかもしれませんが、計画的に自制しながら使っていかないと、薬物依存になってしまいますね

モノに頼ることを急にやめても上手く行かないと思うので、まずは「モノに頼ることはやめよう」、と決意されることからかもしれません


その次にすることは、自立した人に頼ったらいいと思います

身近にそういう人がいればいいですが、なかなかいらっしゃらないからこそ、モノに頼ったりしてしんどいのだろうと思うのですね

カウンセラーでもいいし、コーチでもいいし、医師でもいい、とにかくご自分が信頼できる方を探すことから、ですね


まずは信頼できる方を選んで、お金を払うということこそが、責任の所在を明確にして、しっかり委ねることになると思います

任された方も、信頼していただいて、お金をいただいて委ねられてますので、プロとしてやってらっしゃる方であれば全力でサポートするはずです

ご自身のことを親身になってサポートしてくださる方か、否か、というところがとても大事だと思います


人は、人でしか、助けられない、と思うのです

そして、人と関わることで、気付きがあったり、こころに対する作用というものが必ずあります

モノに依存しても、なにも変わらないどころか、依存し続けたら悪くしかならないような気がします

人の安らぎ、温もりから、元気、勇気をもらい、人は自分の足で歩んで行けるのではないでしょうか

人は、人からでしか、、、

本当の意味で元気になるには、わたしは、それしかないと思ってるんですね


わたしは縁ある方をどこまでも大切にしたいと思うし、信頼してもらえる人間になれるよう、自身を一生磨いていきたいなーって思います

信頼してもらえたら、どこまでもサポートする自信はあります

45歳を過ぎて、人生折り返しですが、わたしの人生はまだまだこれから、です

まずはわたしが人生を愉しんで、めいっぱい幸せなことが、もっともっとそんな方々を増やして行ける事になるのだろうな、って思ってるんですね





2017/10/04 「自分を知る」ことの意味
 
本日、HPをリニューアルし、公開しました〜

これまでは、自分で作ったHPで、見栄えがイマイチだったのですが(^^;
だいぶ見やすくなったのではないかな〜と思いますし
デザインも、リウムさんのおかげで、以前よりぐっとよくなったと思います

プロ仕上げで素敵に仕上げしてくださった、リウムさんに感謝です♪


本日は午後から、セッションでした

アドバンスコースという、最後のコースに入られているクライアントさんです

アドバンスコースでは、「自分を知る」というところを深く掘り下げていきます

自分自身、って、世の中、意外と知っているようで知らない方がほとんど、だと思います

1割もいないと思いますよね〜 5%、いや、2%くらいかもしれません

ばくっと、ぼわ〜っとは自分のことが分かるけど、そこから先の、細かい部分まで自分のことを知っている方なんて、ほんの一握りと思います

多くの方が、一般的価値、固定観念に侵されてしまっていると思います。。


「自分を知る」と、どんな価値があるのでしょうか?


まずは自分を知ると、あらゆる答えが見つけやすいです

一般的にこう、とか、普通こうでしょ、ではなくて、例えば「わたしはこういうことが好きだから」ということで選択しやすいですね


それから、とっても安心します、安堵感に包まれます

「自分はこれでいいんだな!」って、納得し、再確認する感じですね

やっぱりこうだよな!って、わかってはいたけど、割り切れなかったものも、納得で決められます


または、自分を知ると、他人のことも理解できます

自分自身が、この世で、唯一無二の存在、と知ると、他の方も皆唯一無二の存在なのだ、と深いところで理解します

自己尊重が出来ると、他者尊重も出来るんですね

オンリーワンの存在なので、ライバルが消え、他人と比較して辛い、ということも無くなってしまいます


それから、自分を知ると、自分を生かす方向に、考え方行動が変わっていきます

自分を生かせると、そもそも持っている個性ですから、無理せず、楽に上手く行くようになるんですね

努力、ということも、したくない努力、ではなくて、「やりたいからやる努力」に変わり、自然に頑張るので、疲れないんですね

自分に合った環境はどこか、ということも分かってきますし、どうあろうと、自分の自由なんだな、っていうことも、本当の意味で理解します


結局、自分を知ると、とにかく楽で、安心感で、なんか嬉しくて、笑みがこぼれて、ほんとうにやろう、がんばろう、って思えるんです

叱咤激励したり、しなければいけないと思って頑張ったり、やりたくないのにやるのとは違って、本物のモティベーションが出てくるんです

それは「やりたいから、なんとしてもやる」なんです

そうなった時、どんな方も敵わないパワーが出ます

だから、自分を知ると、ほんもののモティベーションが出てきて、現実化が加速するんです

ほんとうにありたい人生に向かい、自分らしく、楽しく、ワクワクして生きれるようになるんですよね

「自分を知る」ことって、最強なんですよ





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