コーチングで悩みを解決!セルフコーチングを身に付けると、一生思いのままの人生を生きられるようになります。あなたの才能が目覚め、自分らしさ全開で、成功への道を歩み始めます。
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  1. ブログ【答えはあなたの中にある】
 

ブログ【答えはあなたの中にある】

2017/06/30 食べ過ぎてしまう心理とは?  
実は今日は朝5時ころ寝まして、8時ころ起きました

お酒飲みながら考え事したり、調べ物をしてました

昨夜のことから、人生いろいろあるな〜と思って、しみじみしてたんですね

いろんなことが起こって、なかなかうまくいかないこともありますが、それも経験かな〜。。な〜んて思ってみたりしています

「上手くいかないことも含めて上手くいってる」と思ってはいるのですが、わかっててもやっぱり上手く行かないことは経験したくないなってのは、人の常ですね笑


さて、人は皆、個性豊かな、唯一無二の存在で、もともと内側に、沢山のものを持って生まれてきているのです

ひとりひとり、全員が、です

なのに、大きくなるにつれて、自信を失ったり、こころが折れてしまったり、そんな経験が重なると、「自分なんて何もできない」とか「何もとりえがない」だとか「自分は全然だめだ」なんて、必要以上に自分を小さく感じてしまうんですね


自分は持ってない、全然できない、幸せ感じられない・・・

「ない」「ない」「ない」と思うと、ある行動を取ってしまうんです

それは、「満たそう」とする行動です


例えば、よくあるのが食べ過ぎること、過食ですね

食べることが好きだったら、食べることで、満たそう、満たそう、とするんです

甘いものがお好きな方は、それプラス、緩みたい、って気持ちもあるかもしれませんね

いつもしんどさを感じていると、甘さを得ることで、緩もうとしているのかもしれません

食べ「過ぎて」しまうことが問題であり、万が一ご自身で食べ過ぎても罪悪感持たずに満足されてるなら、何の問題もありません


あとは、そうですね、お酒を沢山飲むこともそうかもしれません

飲むと酔って嫌な気分を忘れるかもしれませんが、シラフになると、また満たされていなかったことを思い出しますね

そうやって、どんどん酒量が増えて、アル中になるのかもしれません


必要以上に資格を取る方も、「自分は何もない」と思ってる方が多いのかもしれません

ただの自分では、「なんにも持っていない」=「なにもできない」と思ってるから、「資格が必要」と思って、どんどんいろんな資格を取るのですが、取っても取っても、満たされないというか、自信はつかないんですね

「資格」っていうおまけ、付属物をいっぱいぶら下げても、内面は満たされないんですね

それで、皮肉なことに、「資格を取っても出来ない自分」っていうのを、今度は意識の中で強めてしまっているのかもしれません

また、それが、資格があることが邪魔をして、何をしたらいいのか、迷いのもとになって、歩む道がブレがちになるかもしれませんしね

根本的によくなることはなく、対処療法でしかないのかもしれません


実は、何かを得よう、入れよう、とするのではなく、大切なことは、吐き出すこと、なんです

思いなどを吐き出す(捨てる)からこそ、持っているものが見えてくるんです

要らない感情を吐き出すことをしていって、残ったものが本来のその方の持ってるものです

もしかしたら、多くの方が、余計なものを入れすぎているかもしれません

 

知識というものを入れすぎてしまうと、行動にブレーキがかかりますね

 


自分にはなにもない、と思って無意識に足そうとするんですけど、ないと思ってたのは「勘違い」なのです

必ずみんな素敵なもの、素晴らしいものを持ってます

だから、もし「自分には何もない」という風に思ってる方がいらっしゃったとしたら、それは本心ではなく思いこみなんです

自分の本当の思いっていうのは、そのまた奥底にあるんですよ

奥深くに、原石が、眠ってるんです

コーチングでは質問で、本心と思っていたけど、実は思いこみなだけだった要らない思いなどを取り除いたりしていって、少しずつ、少しずつその方本来の素晴らしさや奥深くに眠っていた原石を、見つけていきます

自分らしさって、取ってつけたものではなくて、そもそも標準装備で、備え付けなので、捨てようにも捨てられないんですね笑


人間って、こころって、面白いものです


2017/06/29 コミュニケーションはギフト  
【Photo:雑草の花も可愛いいんですよね】

ただいま珈琲をいただきながら書いているのですが、甘いものがほしいんです

ところが、甘いものがないのです

冷蔵庫に水羊羹が入ってるのですが、水羊羹を食べてしまうと差支えてしまう時間だし、微妙です(^^;

・・・せつなさ満載で書き進めていきたいと思います


さて、昨日は実はわたしの新しいHPの動画を撮影してきました

なかなか面白い体験でしたが、短い時間の中で最大限に表現するって難しい、って実感しましたね〜

やはり、目的を意識することが大事だな〜とやってみてよくわかりました


動画撮影した後、どこにどう字幕を入れるとか、音楽をどうするかなど、企画担当の方と製作者の方と打ち合わせしました

そこで「こんな感じの音楽で〜、と言っても、音楽選びって難しいんですよ。」って話になりました

「明るく、テンポが良い音楽で」というオーダーで、製作者側が選定して、これ!と差し出しても、依頼者の思ってた感じと全く合ってなかったりするそうなんですね

企画担当の方は「音楽は感性だし、家庭環境とか育った環境がすごく影響するものだ」と仰っていました

たしかに〜!と納得したんですね

感性っていうのは環境で育つものでしょうからね〜。。

感性の領域で、他者との考えを合致させるのは、非常に難しいことだろうな〜と改めて思った昨日でしたね


そこで、思ったんですが、コミュニケーションにしても同じことなんですよね

例えば「軽い」と言っても、あなたの「軽い」とわたしの「軽い」は違うわけなんです

一緒かもしれませんが、確認するスベがないので、合っているのか、それすらもわかりません

「美しい」と感じる心も、「素敵」と思うポイントも皆違うわけです

ほんとに皆違うんですね

「そうそう、そんな感じだよね〜!」と言い合えれば最高ですが、合わない時の方が圧倒的に多いんですね


なので、コミュニケーション、言葉は「伝わらなくて当然」と思うことを強くお勧めします

伝わらないが前提だからこそ、言葉を尽くそうとし、感覚が違う他人に伝えるものだからこそ、相手に伝わるよう伝える、という意識が大切だと思います

「伝わらなくて当然」なわけですから、伝わるよう努力するわけですね


「コミュニケーションは伝わるもの」「自分の感覚は当たり前」と思っているから、伝わらなかったときにイライラしたり、がっかりしたりするのではないでしょうか?

伝わるもの、と思って期待するから、合わなかったときがっかりするわけですよね


他人は皆、違って当然、コミュニケーションは伝わらなくて当然、を基本スタンスにすると、すごく気持ち的に楽になります


コミュニケーションって、結局、相手への思いやりに他ならないと思うんです

コミュニケーションは相手へのギフト、ですね

どうすれば伝わるか、思い、表現を工夫したり、質問してあげることであなたに興味がありますよ、と伝える事になりますし、感謝の言葉を伝えられたら相手は嬉しくなりますし

コミュニケーションがただ単に「自分を分かってもらう手段」なところから、「相手へのギフト」なのだと意識が変わった時、コミュニケーションの在り方の意識そのものから変わるのではないでしょうか?

ぜひ、「コミュニケーションはギフト」を基本スタンスにしてみてください

そうなると、、不思議なくらいどんどん伝わるようになって、コミュニケーションすることが楽しくなるんじゃないかなと思いますよ(^^)











2017/06/28 一文字で別世界  
おやつの時間から晴れ間の見える京都です

蒸し暑い夏もそこまできていますので今から戦々恐々です


我が家には「羅漢さん」という日めくりカレンダーがあります

毎日毎日奥のふかぁ〜い言葉が綴られておりますが

ある日の言葉は

「苦しみが無くなるのではない。 苦しみで無くなるのです。」とあります


この言葉はとっても深いし、「苦しみ「が」」と「苦しみ「で」」の接続詞でここまで全く逆の世界を言い表せるって、すごいことと思います

だからたった一文字の接続詞の違いなのですが、接続詞の違いというものは、全く違うものの見方をすること、世界観を端的に表してるんだと思うんです

「あなた「が」」と言えば、自分から矢印があなたに向かっている感じに対し、「あなた「で」」と言えば存在そのものを指しますね


この言葉、まさにコーチング後のこころの感じ方を表しています

苦しみというものは、それを苦しいと思う人にとっては存在するんです

コーチングを受けることによって、その苦しみに対する見方、感じ方が変わり、以前のような苦しみに思わなくなるわけです


例えば

浮気をされて、ご主人に対し、憎しみを感じて苦しい、という場合、

物の見え方が、一段も二段も上から眺めますと、自分がご主人に浮気をさせるような圧迫感を感じさせていたとか、

ほっとする家庭の雰囲気が作れていなかった、と理解できますと、

ご主人に対し、赦しの念というものも湧いてくるかもしれません


また、こうしなければいけない、という固定観念を持っている方がいるとして、

なにか行動するたびに「こうしなければいけない」と思ってしまっている場合

自分自身が苦しいですね

誰も苦しくさせてなんかいないんです

他の誰でもなく、自分が自分を「そうしないといけない」と縛り付けていたのだ、と気付き、

「そう思わなくてもいいのかもしれない」と自分を赦したとき、苦しみから解放されます


いま、こう書いていて気付いたのですが

苦しさっていうのは、キューーッと固まる状態で

赦すっていうのは「「ゆる」める」に近く、広がる感覚なのかなって

不自由な状態から、自由な状態に、開放することなんですねえ。。


物の見方、感じ方が変わるのは、以前より一歩高い視点から見れた時に、変われるかもしれません

なんであんなことで悩んでいたんだろう、とか、なにが苦しかったんだろう、って過ぎてみれば思えるんですね

マイナスな感情をないことにするのではなくて、マイナスな感情はたしかに存在するのだけれども、気にならない、問題としない、選ばない、そこに浸らない、

そんなメンタルになれると、生きることが非常に楽になります

望むなら、可能なんですよ、どこまでもいけます

さて今日は眠すぎですので、早めに寝ます



2017/06/26 なりたい自分になる  
先週末、還らぬ人となられた小林麻央さんが、惜しまれるようにTVには今も映っています

改めて、強い女性だったんだなって思います

まっすぐ自分を見つめ、周りの方へも思いやりをいつも持って、真摯に生きた麻央さんは、生き方として、人間として、女性として美しいなって思います

34歳という若さで亡くなって、命は短かったけれども、命って長さでは測れないものじゃないかなって思います

人気キャスターから海老蔵さんと出会って、愛し合って、二人のお子さんにも恵まれて、皆を愛し愛された麻央さん

彼女の人生は短くても、豊かで色濃い、幸せな人生だったんだな、って思います

なんか、考えるといつまでも涙が出ます


がんに隠れてる自分から、変わると決心して、ブログを始められたときのタイトルが「なりたい自分になる」だったそうです

「なりたい自分になる」って、もう、麻央さんは、ブログを書いたその日から「なりたい自分」以上になられてるんですよね

がんになってしまったけれども、「がん」というもので人生を台無しにするのではなく、がんを小脇に抱えて、最後まで幸せにフォーカスして生きた麻央さんは、多くのことを教えてくれます


なりたい自分、って、皆さん、ありますか?

わたし自身は、幼い頃の自分から、今の自分を見たら、なりたい自分にもうなれてるかもしれません

でも、わたしはもっともっと生きる予定なので、現時点のわたしも、将来の「なりたい自分像」っていうのを描いています

わたしはもっともっと人間的に大きく成長していきたいです

沢山の方にお役にたって、経済的にも自立して、いろんな面で身近な方のサポートも出来てて、深く愛しあえるパートナーもいて、みんなが大きなファミリーみたいに信頼関係で結ばれて、優しさと愛を配れるような人になりたいです

今はまだ、全然出来ていないけど、それでも、出来てることは認めてあげて、出来ていないところは、少しずつ出来ることから、一歩ずつ今日できるサイズで「達成」というレンガを積み重ねていくのみです


なりたい自分になろうと思えばなれます

なろう、と思える人なら、なれます

他人のせいや、環境のせいなどにして言い訳したりせず、自分自身の中の障害を一つずつ取り除いて、諦めずに続けていけば、確実になれます

人生って、長さではなくて、どう生きるか、どう在るか、だけだと思うんですね

人はいつ死ぬかなんてわからないのですから、なりたい自分になろう!と思えるのが早ければ早いほど、なりたい自分に到達できると思います

そう思えるなら、いつからでもはじめられます

今日が自分の人生で、一番若い日です

麻央さんが生きたかった今日、誰かが生きたかった明日なんです

無駄にせず、生きたかった方の分も、より豊かに味わって、生きていきたいと思います

いつ死んでも悔いなきよう、精いっぱい生きていきたいです










2017/06/24 意識的な人生は、思うがままの人生  
今日は朝から梅雨らしいお天気です

曇り空だったのですが、雨になり、いちにちぐずついたお天気です

午前中からセッションがあり、お仕事もはかどりますので、こんな日があっても悪くないかな〜と思ってます


今日はとっても嬉しいことがありました

クライアントさんが本当の意味で目覚め始めたな、と感じた日でした


そのクライアントさんとは、これまで、だいぶセッションを続けてきました

いっときまでは結構気持ちも上がって、やる気もあったのですが、一時期から、下降しはじめました

何故なのか、正直わたし自身分からなくて、だいぶ悩みましたし、クライアントさんも暗い気持ちで、しんどい時期が続いたので、大変だったと思います

セッションを休みがちになったり、振り返りシートと呼ばれる日記のようなものを使ってセッションしていくのですが、それも書かなくなってきていて、とても心配しました


お話ししていく中で、クライアントさんには、なにか、【コーチングセッションをただやっていけば変わる】だとか、【コーチが自分を変えてくれる】というようなどこか人任せ、依存的な考えがあることに気づきました

だから上がりにくくなっていたんだ、ということに気付きました

それから、メンタルが上がりにくくなってきてからの、不信感ですね、このままコーチングをやっていて変われるのか、とか、わたしに対しても思うところがあったようで、そんなこともありがたいことに吐き出していただきました

そこでわたしは「誰かが〇〇さんを変えてくれるわけではないです。コーチをつければよくなる、というわけではないです。振り返りシートに書き出したことからセッションをしていくことで、新たな気づきが生まれ、その気付きから、どうしていくか?どうしていけばよりよくなるか?考え、チャレンジ、実行するから、結果が変わるのです。誰も○○さんを嫌な気分にしているわけでもないし、不幸へ運んでいるわけでもないです。自分が「変わろう」と、決意して、やっていくしか、人生を変えることはできないのですよ」

とお話ししました

そこから、クライアントさんは、自分が意識してやっていくこと、自分が自分の思考に気付いて自ら変えていくんだ、それでしか変えていけないのだ、とやっと理解してくださったようです


そして、再び、振り返りシートを提出してくれるようになりました

振り返りシートに、思いを吐き出すことで、再開してからまだ一週間ですが、もうすでに感情が安定して落ち着いてきた、フラットな気持ちでラクですと仰っていました

身体の不調があり、腰の痛みもあったのですが、振り返りシートを書きだしてから、痛みも治まったようです

朝礼で、話さなければならないことがあり、できるかどうかすごく緊張されていたのですが、こころを安定させる方法をお知らせして実践していただいたところ、当日は成功、上手く話せたと仰っていました


本当に大切で、大事なところに気付いていただいたと思います

クライアントさんはセッションをはじめてから、ご自身の山を自ら作られましたので、少し気持ちが落ちてしまってても、また、新たな山を作ることははじめよりたやすいと思いますし、またさらにどんどん上がっていかれると思います

上がっていかれるのと同時に、落ちてもすぐ浮上できるメンタル、波が少なく高めで安定維持できるようになるはずです

意識的に生きる、主体的に生きることに気付かれたクライアントさんは、揺るぎない自分軸を、すでに作りはじめたようです


わたしはお一人お一人の人生にこんなにも関わらせていただいて、手を取り合って階段を上がり、一緒になって喜び合えるコーチングというお仕事が大好きです

本当にコーチとして活動できることが幸せに思います

先日、わたしのコーチから「教学相長」(きょうがくあいちょうず)という言葉を教えていただきました

人に教える立場の者ほど、学んでいかなくてはいけない、という意味だそうです

その言葉を胸に、いつでも慢心せず、コーチとして人間性を磨いていけるようにますます精進していきたいと思います




2017/06/22 愛と執着と、共依存と  
【Photo:つまみ細工みたいに可愛いお花です】


今日のニュースでは豊田真由子議員の怒鳴り声が衝撃的でした

可哀想だけど「この方終わったな・・」って思ってしまいました

いや〜女性で、あのような怒鳴り声って、なかなか聞いたことないですけど。。

ただ、秘書の方も随分情けないというか、実際の仕事っぷりがわからないので何とも言えないところはありますが

それでも、赤の他人にあのように怒声を浴びせるって、なかなかやばいと思います

森裕子議員といい、蓮舫議員といい、同性からみてても「おっかない」です。。。

性格って顔に表れてきますしね・・ 

・・・

他人のことばかり言ってないで,わたし自身も気を付けていきたいと思います笑


最近、歌手の高橋真梨子さんをTVで拝見する機会が多いのですが、あの方を拝見するたびに「共依存の人」だな〜と思うんですね

マネージャーでもある夫のへンリーさんは、いつも付きっ切りでそばにいるみたいで、とにかくべったりしてますけど、あれは明らかに共依存です

「共依存」といいますのは、極端に特定の相手に依存している状態です

DVも共依存の一つのカタチなんですけれど、暴言、暴力を振るわれても、「あの人はわたししか言える人がいないから」と相手を受け入れ、歪んだ人間関係が形成されていくんですよね

共依存の方は自己価値が低くて、「こんなわたしと一緒に居てくれるのはこの人しかいない」と、自分を必要としてくれていると感じ、その人に尽くすことで存在意義を見出したり、耐えることが愛情とまで思ってしまっているかもしれません

暴言を吐かれ、暴力を受けたとしても、自分しか受け入れてあげられない、とそんなことでも必要とされてると思ってしまうんですね

歪んだ愛の形ですね。。


高橋真梨子さんの場合は、共依存だとしてもご主人も納得した関係性が築かれていそうですし、お仕事でもずっと一緒だし、問題はないのでしょう

双方が納得しており、周りにも迷惑が掛からないのであれば、共依存でもOKなのかもしれません

ヘンリーさんのような方に出会って、高橋さんは本当に良かったと思います

高橋さんは幼少期、家庭環境に問題があってトラウマになっていることも明かしてますから、共依存になったのも、その影響なのでしょう

幼少期の家庭環境は、ほんとうに人間形成にとって大事だなーって思いますね


愛と執着って、似ているようで、似て非なるもの、だと思うんです

あなたのことがこんなに好きなのよ――と相手を縛るのは、愛ではなく、執着に他ならないと思うんですね

相手を縛る人は結局、「相手のことが好きな自分が好き」であり、それは愛ではなくて、執着なのです

ほんとうに相手を愛していれば、相手がどうしようが見守ることができ、自由にさせることが出来るんですよね

相手を自由にさせてあげ、相手が望むものを与えることが出来る。。

愛って与えるものなのだと思います

なにか、パートナーや恋人との関係性に息苦しさを感じた時、それは愛ではなくて、執着なのかもしれません


「わたしがこんなに好きなのだから、あなたも同じように愛してくれないと嫌」というのは、

損得の意識、見返りを求める意識の考え方かもしれませんね

100万円払うけど、それと同等か、それ以上の物として見返りがないと、絶対嫌、って考え方だと思うんですね

その100万円は、造幣局製造のものではなく、ただの紙切れかもしれないんですけどね笑


執着になってしまう方は、きっと「クレクレ星人」なんだと思います

「愛情がほしい」、「わたしを愛してほしい」意識が強いんだと思うんですね

愛したい、のではなく、愛されたいんでしょうね


執着になってしまって関係性が上手く行かない方は。。

まずは、もっともっと自分自身が喜ぶことを自分にしてあげたほうがいいんじゃないかな、って思います

自分が自分に優しくして、大切な人を扱うように、自分が喜ぶことをしてあげるんですね

お花を買って、自宅でお茶するでもいいし、アロマのいい香りのするマッサージオイルで癒してあげてもいいし、食べたかったケーキを食べに行く、でもいいと思うんです

生活の中で、自分一人でも楽しめることを増やしていって、まずは自分を満たしてあげるんですね

そして、自分の中の自己価値を、自分で高めてあげます

そうしていくうちに、自分は誰にでも愛される存在であり、異性なんてこの世に沢山いるし、自分一人でも楽しいから、あえて楽しくない方と一緒にいても仕方ないかな、と思えるようになると思います

その上で、自分一人でいても楽しいし、一緒に居て、自分らしくしていても、さらに楽しさが二倍三倍になる方といられたらいいと、思えるようになるのではないかと思うんですね


相手を変えようとするのではなくて、相手をそのまま受け入れることも、大事かなと思うんです

相手を責めるのではなく、自分の中に原因がないか、一旦客観的になって考えられる方であれば、どんな方とでも上手く行くのだろうと思うんですね


愛と執着で、思い浮かべてしまうのは、松居一代さんと船越栄一郎さんご夫妻です

松居さんを拝見していると、わたしには、典型的に後者だと、思えてしまうんですね


人を愛することって素晴らしいことだと思うんです

なのに、辛い関係になってしまうのは、もったいないことだと、わたしは思うんですね

自分も楽で、相手も楽で、みんなゆるくて楽しい、そんな方がもっともっと世の中に増えたらいいのになあ〜と思います











2017/06/21 運気が落ちる時  
【Photo:白い紫陽花も綺麗ですね】


お昼前に、洗濯機がブルブルいいだしまして、脱水かけてもいないのに、脱水してるみたいな騒音になりました

突然だったので、びっくりして、洗濯機が壊れた!と思って「あわわ」でした

コンセント抜いても音が鳴りやまず、おかしいとは思ったのですが。。

知り合いに頼んだり、いろいろ手立てをして、今日修理に来てくれる、ということにはなったわけなんですが。。

その後、よくよく見たら、洗濯機の上に置いていた電動ヘアブラシが作動していたのだと分かりました。。

今朝、洗っておいていたのですが、洗ったときには動かなかったですし、電動なことも忘れてまして・・急に動き出したみたいです

ほんとに大馬鹿です

そんなこんなで自分自身の不注意でリズムが崩れてしまった午前中でした

こんなボケた私でも、なんとかかんとか前向きに生きていきたいと思っております笑



さて、今日は運気について書いてみたいと思います

昨日TVで、元SMAPの木村拓哉さんが路上で事故を起こしたニュースが流れていました


先日、元SMAPのことを話題にしてブログでも書いたばかりでしたが、ニュース見て「そうかあ〜。。」って感じでしたね

事故現場も、調布市仙川町っていう息子の家から近いところだったことも衝撃でした

キムタクみたいな方も通ってるんだ〜!って。。 考えてみれば当たり前ですけどね(^^;


事故起こしたりするときって、自分の経験上で言うと、運気が落ちてるときでした

運気が落ちてるな〜ってとき、分かりやすい事象が目の前に現れてきます

ネズミ取りで捕まったりとかも、そうですね、運気が落ちてるときです

それから、タクシーの運転手さんが嫌な感じの人にあたった時も、わかりやすいです

あとは、そうですね、イライラするような、心が騒がしくなってしまうような状況に居合わせてしまったりするとか、ですね

お母さんが泣き叫ぶ子供に、イライラ当たりまくり、暴言を吐いてたり、とかですね


自分の心の状態が、外側に目に見えて表れてくるんですよね

わたしはそういう時は、自分自身のこころがどうなってきているか、ちょっと立ち止まって、こころを見るようにしています


わたし自身の経験上で言いますと、運気が落ちてくる時っていうのは、慢心しはじめた時です

自分一人の力でやってるだとか、自分はすごい、などと、過信して、周囲への感謝も忘れ、うぬぼれたり、驕った気持ちになった時です

たいてい、そういうとき、方向性が間違ってると教えてくれたり、そんな気持ちはいけないよ、と気付かせてくれるような出来事が起こってきましたね


で、そこで気付ければ、また浮上できるんですけど、なにかのせいにしたり、誰かのせいにしたり、自分以外のもののせいにして、反省もなく、悪あがきすると、もっともっと落ちていきます笑

どんどん落とすこともできるんです

運気がよくない時は、おとなしくして、自分自身のこころを平穏に保つことが、一番の対処法ですね


運気ってそういうことなんだ、と理解し始めてから、なんかイライラしてる人が目の前にいたり、嫌な運転手さんに当たったりしたときには、「いま自分はイライラしてるかな」「なにかこころが汚れてきたかな」って気付くようになりました

過信、慢心、驕り高ぶりは、自分の敵です

敵は、ほかでもない、自分の中にいるんです

外側のなにかが自分を不幸にしたり、誰かが運気を落としてくるわけではないのです。。

全て自分、です


だから、運気が落ちる理由や、自分のこころ次第で運気も変わるのだ、と分かれば、実は運気を上げることも可能なんですよね

上げるというか、高めで維持できるといいますか。。

運気の波はどうしてもあると思うんですが、その波のブレ幅を小さく、高め推移で維持することが出来るんです



運気とか、運命とか、自分ではどうしようもないもの、変えられないもの、と思ってしまうと、もうなにやったっていいか、と自暴自棄になったり、いい加減にもなってしまうかもしれません

でも、運気も、運命も、変えられるんですよ

自分自身が主体的に生きること、こころを知って、こころをいい感覚に保てていれば、間違いなく運気も運命も変わってきます

いつでも真摯に自分と向き合って、自分の今の課題はなにか?といつでも課題意識を持ちながら、いい感覚も持ち、日々を楽しむことですね


こころを保って、主体的に生きられるようになると、正直、占いとかは当たらなくなってきます

ただ、やはり、気の流れというものは間違いなくあるとわたしは思ってますので、参考にはさせてはいただいていますけど、気持ちの持って行き方次第で、全然結果が変わってくるんですよね

自由自在に、思うがままに生きられる感覚です

なにか問題があった時、自分の中のなにかが障害になっているのだから、内側を変えていけばいいのだ、と分かってきます

そうなると、ただただ自分自身に目を向けられるようになってきますし、自分の何かを変え、この課題をクリアできたとき、またステージアップできるのだ、と感覚的に知っているので、すごく楽しいんですよ

ワクワクの人生です














2017/06/20 幸せを追いかける人生、味わう人生  
今日も暑い一日でした

明日から雨天になるそうなので、バスを乗り継いで今宮神社まで行って、あぶり餅を頂いてきました

参道に向かい合わせで並んでいるお店の食べ比べをしましたが、白みそがとろ〜っとして、香ばしい香りでかりっともっちり、両店とも美味しかったです

でも、正直、味の違いはよくわかりませんでした(^^;

なぜあぶり餅のお店を向い合わせにしたのだろう、と思ってしまいます

どうせなら我が家の近くにあったらいいのにな〜なんて思いますね



さて、昨日はわたしのコーチとのセッションでした

毎回、いろんなお話をさせていただくのですが、最近は仕事上の悩みなどもお話しさせていただいてます

上手く行かないことなどもお話しさせていただく中で、たまに話題に出るのが

「幸せを追いかける人生」なのか「幸せを味わう人生」なのか、ということです


わたしは昨年起業したばかりで、考えだしたら不安なんかは尽きないわけですね

また、仕事上でも問題がなにもないわけがありませんから、悩みだしたらきりがないわけです

そして。。

仕事を頑張らなきゃ〜って思えば思うほど、内側に入っていってしまうわけです。。

仕事の内容が、家の中で済んでしまうものですから、気付くとどんどんひきこもりみたいになってしまいます


そんな中、時々いただく言葉が、上記の言葉です


幸せ、成功が、終着点のような思いこみから、幸せになる準備だけして、幸せを追いかけて人生を終えるのか

はたまた、人生というレールを列車が走りながら、お酒を飲みながら語りあい、笑いあって車窓を楽しむか、の違いですね


多くの方が、頑張って頑張って、必死になってやって、はじめて、成功や幸せが手に入るのだ、と思い込んでいるのかもしれません


でも、実は、もうすでに、成功や幸せ、喜びは、すぐそばにあるんですよね

もうすでに、目の前にあるのだと気付き、味わったとき、さらになりたい人生、なりたい自分に、どうやら、なっていく、みたいです


先週、わたしはいろいろと気がかり事があって、そのことについて考えてしまい、暗い気持ちになりそうだったのですが

「いま楽しめることを楽しもう」と考え方をシフトしたんですね


それで、紫陽花を観に神社に行ったりしてたのですが、その道中で、なんと、悩んでいたことが解決に向かいだしました

翌日も、気になってたことがあって、それもいい感じになったんですね

ほんとうに「幸せを味わうことで、更なる幸せがやってくる」んだな〜って、コーチがおっしゃってたことが実感できました

「悩みを解決させようとするのではなくて、ゆるめることで解決に向かう」ことが腑に落ちたんですね

ほんとうに不思議なものです


日本人には「努力と根性があってはじめて、幸福を掴める」という固定観念があるのかもしれませんね、とコーチが仰ってました

たしかに、そうかもしれませんね

そんなの、固定観念だったんですね

また一つ、大切なエッセンスに気付かせていただきました


なので、

楽しみながら、人生を味わいながら、成功していこうかな、って思って、今日はあぶり餅を食べに行きました

週1〜2回楽しい予定を入れていこうかな〜って思ってます

だって、どうやら、その方が、うまくいくみたいですからね(^_-)☆





2017/06/19 落ち込むことは大切です  
元SMAPのうち3人がジャニーズから独立するというニュースを聞いて、色々と感じてました

最近キムタクさんがむくんだ顔をしてTVに出てることもあったし、おそらく、5人ともしんどい時期だろうなって思うんですね

「ジャニーズ」「SMAP」という、デビューしてからずっと乗ってきた大きくてがっちりとした豪華客船から、「SMAP」という守られていた殻も無くなって、一人一人小さ目の船に乗り換えた不安定感は、いままで感じたことのない感覚なんだろうな、と思うんですね

5人の方々は、実力があるので大丈夫だとは思いますが、これからが正念場、頑張ってほしいなと思います


クライアントさんからよくお聴きするのが

「不安な気持ちばかり出てきて辛いです」

「モヤモヤしてしんどいです」

「比較してしまって落ち込みます」という

落ち込んだり、不安定だったり、マイナス感情に満たされてしまって、嫌な気持ちになってしまう不快感をどうにかしたい、ってことです


一つ言えることは、マイナスな感情になることが悪いことではないということです

むしろ、大切なことを気づかせてくれたり、自分にとっていいか悪いかを教えてくれるものでありますので、必要なことですね


いつでも明るくて、いい気分でいればいいのか、というと、ずっとその状況だとかなり危険です

躁うつ病の「そう状態」が続けば、他人にどんどん自分のものをあげ続けてしまったり、仕舞いには散財して、預貯金もすっからかんになったり、実際そんな方いましたね

幼い頃、近所のおばちゃんが躁うつ病で、そう状態の時に「沢山物をくれるから困る」ってうちの母が言ってましたっけ

それは極端な例かもしれませんが、いい気分の時には、気が大きくなってしまって、言わなくてもいいことを言ってしまったり、お金を遣いすぎてしまったり、いい気分になるために依存的になったり、ですね

危ないです


気分を明るく保ちたいという思いはよく理解できるですが、なんか、無理に自分を明るく持って行ってる、というのも見えてしまうと、切ないな〜。。と思います

残念というか、自分の感情、嫌な気持ちになりたくないことだけ優先して、せっかくの自分のこころを知る、という契機を、みすみす逃してしまってるんだな〜と思いますね。。


先日、クライアントさんが上司とのコミュニケーションがうまくいかなくて、落ち込んでました

でも、落ち込むこともとても大事なことです

そこで、大事なことは「自分いじめをしない」ってことです

自分いじめをせず、起こったことを客観的に見つめた時に、ただ単に「コミュニケーションでの言葉不足だった」と見えてくるんですね

ほとんど、たいていのことは、ただただ、それだけのことなのです

自己否定、自分いじめをするから辛いのですね

この場合で言うと、コミュニケーションの仕方を変えればいいだけの話なんですね



落ち込むからこそ、自分自身どうあるべきだったか、どう伝えたらよかったのか、振り返ることが出来るからです

落ち込むことは、ジャンプするときにしゃがむことと一緒です

ぐっとしゃがむから、今まで以上に高くジャンプできるんですよね

ジャンプするからこそ、どんどん高いところまでいけます


「何故不安になるのか」「何故モヤモヤするのか」を徹底的に感じて落ち込み続けて、自分の心を見て原因に気付ければいいのですが、世の中、そんな風にできる強い人ばかりでもないですし、一人でやっていくのはなかなか難しいことです

コーチングは、「あなたならではの視点」「あなたらしい」個性、価値観、特性から、コーチが一緒になって、実際の生活の中で実践していきますので、感覚的に覚えていく感じなんですね

感情のコントロールの仕方、物の見方、考え方のエッセンスをコーチがお伝えしつつ、具体的に実践していきますから、即、生活の中に役立てていけます


それには、嫌な感情を感じる自分を、まずは認めていくところからスタート、なんです

2017/06/16 見た目に負けない、強さ  
我が家に大きな紫陽花がやってきました

昨日、たまたまバスに乗っていて、花屋さんの前にバス停があり、ふと目をやると、綺麗な紫陽花が安く売られていたので飛び降りました

買うまでは少し悩んだのですが、ベランダが一気に華やぎまして、急にお庭が出来た感じで、気分が一新しました

思い切ってよかったと思ってます

自分の行動力と決断力に感謝です


毎朝、わたしはTBSテレビのビビットを観ているのですが、昨日は「トリーチャ―コリンズ症候群」という病気の、石田祐貴さんという方が取り上げられていました

トリーチャ―コリンズ症候群とは、遺伝子の突然変異で起こる病気らしく、顔が未発達のまま生まれてしまうという、顔面の奇形の病気らしいです

わたしは無知で、この病気のことを初めて知りました

拝見して、ちょっと衝撃的でした


でも、番組に出演されていた石田さんは、聡明で利発な方で、病気を受け入れ、自分というものを認めていらっしゃいました


番組の中で、「宇宙人と言われ、指を指されたり、知らない人にじろじろ見られたり、顔のことで笑われたりした」と仰ってました

耳も聞こえづらいし、嫌な思いは沢山してきたと、仰ってました

お母さんに「何故こんな顔で僕を産んだの」って言ってしまったこともあったそうです

それに対し、お母さんは「あなたはあなただと思ってるから、お母さんは可哀想だとは思わないよ」みたいなことを仰ったそうです

その言葉で、「大分救われた」と番組では語ってましたね

まず石田さんのお母さんが素晴らしい方だなと思いました

お母さんの存在は、子供の人格形成、性格に、大きく影響を与えるんですよね

石田さんのお母さんは、その子をまるごと受け入れ、否定せずに「あなたはあなた」と言ってあげれたことがなにより素晴らしい

存在肯定、そのことこそが、石田さんのなによりの支えだろうと思います


見た目から、他人と普通に付き合うことは難しいと感じてきてらっしゃるようで、沢山悩んでこられたことでしょう

「自分はやっぱり、他人から見たら、引いてしまうと思うんです。だから僕は、少しでも仲良くなれるように、自分から話しかけるんです。それでも仲良くなれないかもしれないけど、可能性は上がりますからね」と語ってました

「やっぱり自分が変わらなかったら、相手は変わらないと思うんです。自分が変わるしかないと思うんです」という言葉は、ほんとうにつらい経験をされてこられた方の説得力がありました


本当に素晴らしいです

自分から、変わろうと思えた時、自分の、見える世界、感じる世界、起こる世界が変わっていきます

言い換えれば、自分が変わることでしか、自分の世界は変わっていかないです

自分の世界の中心人物、自分の人生の主人公は自分しかいませんから、自分が変わることで、人生ストーリーも変わるんです

脇役を変えても、たいして、変わらないんですね


生きる原理原則を辛いご経験の中から体得された石田さんは、多くの方を勇気づけていっていただくことが、石田さんの生まれた意味、宿命なんだろうと思います

生まれながらに、世の中に影響を与える使命を持って生まれてこられたんですね

自分の弱みを、強味に変え、力強く生きていらっしゃる石田さんは輝いていました

とっても素敵です

石田さんのような方々を、これからも応援していきたいと思いました



2017/06/15 気がかり事を一つずつ丁寧に無くしていくこと  
今晩は、クライアントさんとのセッションですが、ご家族の関係で予定時刻を遅めてほしいとのこと

思わぬ時間が出来ましたのでちょっと一筆書いてみます


昨日は気分転換に、本屋さんに行きました

そこは「恵文社」と言って、京都では有名な本屋さんです

まず、セレクトが面白く、普通の本屋さんで扱っていないような本も多く、また、アート作品や雑貨なども取り扱っております

雑貨も、作家さんをセレクトしてて、センスがいいんですよね

自転車で行ける距離なので、たまに息抜きに行っているんですけどね


昨日は、倉敷意匠ってとこの、雑貨を置いてはったんですね

猫ちゃん物とか、イイダ傘店という、素敵なテキスタイルを使ったオーダーメイドの傘屋さんの展示販売もしてました

わたしは、機械刺繍の作家さんの、雑貨がとても気に入りまして、迷った挙句にコースター2枚を買うことにしたんですね

1枚900円前後、安いわけでもなく4枚あっても仕方ないかと2枚にしたんですけどね


そこからちょっとした事件が起きました

クッキー一つと、コースター二枚をお会計に持って行ったら、1300いくら、って、って言われたんですね

おかしいなあ、思いながら、お会計しました


店を後にして、外に出たんですが、なんかモヤモヤするのでコースターの裏側を見たら、やっぱり900円前後の金額なんですよ



それで、わたしは考えたんです

このまま知らないふりして帰れば、わたしは得するかもしれない

けれども、モヤモヤはするだろうし、お店に来るたびに思い出すだろう、と


以前にも、お会計を少なく間違えられたことがあって、その時には、名乗り出なかったんですね

だけど、あとあとまでモヤモヤした

考えなくてもいい考え事、気がかり事が増えた



そんな経験もあり、その方のこと、お店のこと、作家さんのこと、あらゆる面で考えると、そのまま帰るのはやっぱりできなかったんですね


お店に戻って、正直にお話したら

「いい方でよかったです〜ありがとうございます!」って感謝されました



いま、タブレットのレジも増えてますが、あれは音もでなくて、チェック機能もなく、危なさそうですね



今回、わたしは人として、当たり前のことをしたんだとは思います

伝えたいことは、決してわたしがいい行いをしたとか、そういうことではありません

そうではなく、気がかり事を一つずつ減らすことが大事じゃないかってことですね


わたしは、正直さという価値観を、とても大事にしていますので、その正直さに照らし合わせて、行動したことが、おそらく結果的に自分の中の整合性を保つことになるんだろうと思うんですね

整合性とは、自己矛盾のない状態ですね

意識は常に自分自身を120%知ってますので、自己矛盾があることも、自分自身は知っています

そういうことを無くしていくことで、自分の感覚のクリーン度が上がると思うんです

直感は、自分の意識に濁りのないほど、自分自身気付くと思うんですね

なので、今回、人として当たり前のことかもしれませんが、よいことをしたということが、自分自身に対しても、良いことをした、ということですね

嘘、偽りがあることは、自分自身の意識が自分を攻撃しますので、これからも気を付けたいと思いました









2017/06/14 芸能ニュースからみる「こころ」  
朝から晴天の京都です

梅雨はどこ行ってしまったかな〜と思っちゃいます


さきほど、お笑いコンビのインパルスの堤下さんのニュースを見ました

睡眠薬を飲んで朦朧として運転しているところを職務質問されたとか。。

仕事でのプレッシャーでメンタルが保てず、眠れなくなってしまったのでしょうか

実際のところは、本人にお聞きしないことには推測では測りかねますが、お笑いブームというものも去ってしまって、当時売れていた芸人さんたちも身の振り方について悩む時期なのかもしれないな〜と個人的にはみております

一昔前であれば、「芸人」って、ほんとに芸があったと思うんですね

芸のために、修行を積んで、自分のものにしているからこそ、他の人には真似できない芸に育ってたんだと思います

でも、現代は、なにか、普通の人が、お笑いというものを目指している気がします

それでも、実力や個性があれば、司会者だったり、コメンテーター、俳優など、転身も可能なのでしょうが、芸人さんも増えただけに、椅子取りゲームみたいになってしまって、しっかり自分を見つめ、自分自身に自信をもってやれないと、芸能界という水商売で生き残ることは難しいのかもしれません

ノンスタイルの井上さんしかり、ガリガリガリクソンしかり、今回の堤下さんの件といい、事故のニュースが相次いでいますが、こころの弱さを垣間見るものばかりで、他人を笑わせるお仕事をしている方が心が不安定で笑顔もでないのでは、全然笑えないですね


こころのあり方、安定したこころをもつことは、なにをするにも、どんな人でも、非常に重要です


こころって、目に見えないもので、生まれてからずっと誰でも持ってるものですから(当たり前ですが笑)

だからこそ、こんなもんかな、って、自分以外の他人になったこともないから、比較しようもなくて我慢したり、生きづらいなと思いながら何となく生きている方は、沢山いらっしゃると思うんですけど

自分自身でなんとかしたい、もっと生きやすくしたい、良くなっていきたい、と思えるのであれば、人生をもっともっと良くすることは出来るんです

可能なんですね

こころの弱さから、他人に依存したり、何かにのめり込んで、依存症になって、お金を使って、自滅していってしまう、という、本人を弱くする方向ではなく、根本的なこころの原因に目を向け、自分自身を良くしようと思えば、いくらでもよくなります

根本的なこころの原因にまで目を向けられたら、あらゆることがよくなっていくので、プライスレスなんですけどね〜

生きやすくなるどころか、自分が大好きになり、仕事でも結果が出て、多方面で人間関係も上手く行き、生きてること自体楽しいと思えるようになりますので

思いのまま人生を生きられるようになるコーチングを、芸人さんたちにもおススメしたいところです

なにをすれば成功する、とやることを選ぶのではなく、なにをやっても成功する自分、どんな状況でも乗り切れる自信、そんな根本的なところからメンタルを作って行くことは可能です



2017/06/13 不幸自慢、続けますか?  
京都は薄曇りながら、晴れております

梅雨はどこにいっちゃったんでしょうね〜

晴れるのは嬉しいのですが、明らかに気候がおかしくなっていて、20年後30年後が心配されます


わたしは幼い頃など「自分は恵まれていない」と思って、自分なりにはしんどい幼少期を過ごしてきました

でも、コーチとしてコーチングセッションをはじめて、いろんな方と接してみて「わたしの家庭環境なんて全然可愛いもんだったんだな」と思います

様々なことで悩んでいらっしゃる方が世の中沢山いらっしゃいますが、それこそピンキリと言いますか、悩みはそれぞれ比べてみればぜんぜん違います

でも、他の人より恵まれているからいいだとか、比べたらまだましだから悩むこともない、とかいうことでも、ないんですよね

その人にとって、その人の人生にとって、ほんとうに辛く、しんどいことであり、それは紛れもなく、その方にとってそう感じることが全てなのです


わたしが自分はぜんぜん大したことなかった、と、わかってよかった、と思えたのは、「他人と比較して自分はまだましだったからよかった」ということではありません

世の中をもう少し広い視点で眺められ、大きく捉えられるようになれたことがよかったことなのです


わたしは昔は、父親がいなくて、貧乏で、母は自分のことで精一杯で病弱だし、誰も構ってもくれないし、進学したくても進学も出来ない自分を「不幸な自分」と思っていました

可哀想な自分、と思うことで、「不幸なわたし」というセルフイメージを強力に持ち続けていました

そして、なにか、不幸で恵まれていない自分というものを「不幸自慢」していました

「わたしってこんなに大変だったのよ」

「わたしなんか、こんなだったのよ」

・・・と、なぜか良くない状況のトップオブトップに君臨したがるような、そんなところがありましたね笑


ほんとうにおかしなことだったと、今となっては思います

悲劇のヒロインになって、「かわいそうな自分」だから「こんなわたしってかわいそうでしょ?」って、知ってほしい、理解してほしかったんだと思うんです

意識的にやってたら怖いですけどね  

もちろん、無意識に、なんですよ


「不幸自慢」してる方って、意外といらっしゃるかな〜と思いますね

「不幸な自分」というレッテルを、アロンアルファーで強力に自分のイメージとして貼り付けてるんですね

でも、それって要りますかね??

「不幸な自分」というイメージでいると、不幸なことを無意識に選んでしまうのです

「不幸な自分」というものにあったものしか、選べないんです

なにか慣れ親しんだ不幸な世界でないと、居心地が悪くなるのです


わたしは「不幸な自分」というものをコーチングによって意識的に捨てました

要らない自分のイメージを捨てて、本当の自分を知っていって、ニュートラルな自分のイメージに書き換え、「自分はどうなりたいか」なりたい自分に近づけるように行動し始めました

そうしてから、人生がほんとうに変わってきました


部屋や洋服、要らない物を片づける時、「断捨離する」といいますが、人生を変えていきたいとき、こころの中の要らない物も意識的に断捨離することが必要です

意外と、自分のことって、考えているようで、奥深くまでは考えていない方がほとんどです

ここまで深く自分のことを考えたことなかった、ってコーチングを始められると、皆さん一様に仰いますね

ほんとうに深く自分を知って、思い込みも外していくので、変わっていけるんです

全てにおいて意識的に生きていくことで、360度色鮮やかな感覚で、しあわせを実感できるんです


2017/06/12 素直って素晴らしい  
お隣がいつのまにかお引越ししたみたいで、朝から隣で改修工事をしております

結構ドタンバタン、グイーングインと、めっちゃうるさいです・・・

これも、ある意味修行かな〜と思っています笑


最近、「素直さ」って本当に素晴らしい素質だな〜ってしみじみ実感中です

コーチングのクライアントさんでも、素直な方ほどどんどん変わっていきますしね

素直さっていうのは、柔軟さでもあると思うんですね

柔軟に、他人の意見も受け入れた上で、自分の思いも大切にしながら歩める方は、ほんとうにグングン成長しますね


知り合いで、わたしよりずっと歳の離れた、社会的にも肩書もあって大先輩の方がいらっしゃいますが、その方を拝見してても、上の方にこんなこと言って失礼かもしれませんが、すごく素直なんですよね

その方から見たら、わたしなんてただのペーペーの、ひよこみたいなもんだと思いますが、わたしの言いたいこともなんでも、一旦受け止めてくださいます

わたしは誰にでも結構言いたいこと言いますから 「聞かないと仕方ないな」ってところもあるのでしょうが笑

それって、なかなか出来ないことだよな〜素晴らしい素質だな〜って思うんですよね


素直なのは、従順とは違うと思うんです

従順は、ただ単に相手の言ってることをなんでも聞く、自分の意思もなく、なんでもはいはいと聞いてしまうことだと思うんですが

素直っていうのは、自分の思いや考えを持ちながら、相手の意見も一旦受け止めたうえで、自分のこころで考えることが出来ることだと思うんですね


素直な方に付随している能力は、自己洞察と柔軟性だろうなと思います

自分をよくよく振り返って客観的に観察することが出来、柔軟に対処できるのですから、良くならないわけがないですね


素直になれない人は、自分の中の何かを守る必要があるから、頑なになってしまうのかもしれませんね

でも、守りたいものは、本当に大切なものなのでしょうか?

守りたい、と思ってるものは、なにか否定的な思いを隠すための隠れ蓑かもしれませんね

自分の中の認めたくない部分、そういうものが石みたいになって、こころが凝り固まっていくのかもしれません

自分は素直になれない、と思ってしまう方でも、少しずつ、素直になれる練習をしてみてはいかがでしょうか?

誰にでも素直になる必要はなくて、自分にとって自分を素直に出しても大丈夫な方かどうかを、見極めることも大事だと思います











2017/06/11 仕事辞めて思うこと  
【photo:この雑草の花のように強くたくましく健気に生きていきたいです】


日曜ですが今日はお仕事です

わたしは個人事業主なので、お仕事的に、もう曜日は全く関係がなくなってしまいました

関係がない、というよりは、むしろ一般的な方とは逆転、正反対という感じでしょうか

コーチングのクライアントさんは、サラリーマンの方などお仕事されている方がほとんどですので、必然的に、クライアントさんの仕事以外の空き時間にセッションすることになりますから、夜か、土日がセッション、ということになります

今日はたまたまセッションが入っていなかったので、パンフレットやHPの構成案などを考えています

ちょっと疲れて、一息中

このブログはほとんど、息抜きのために書いてます 笑

書くことは、大分好きみたいです


なんかパンフのプロフィールを見てて、昔を思い出します

わたしは、「もっと自分らしく生きたい」「組織のコマではなく、やりたい仕事をして喜ばれて生きていきたい」という思いから、地方公務員という安定したお仕事を捨て、育ってきた環境、住んでいた家も捨て、単身京都にきました

それで、開業して来月で早1年にもなります


いま思うことは、そうですね、正直なことを書きますね

安定したお仕事は、それはそれで幸せな事だったな、とは思いますね

何をしてたとしても毎月お給料が必ず入りますしね、ボーナスも年2回もあって、それを当てにして買い物なんかもしてました

いま、バックなんかボロボロで、修理しながら使ってるんですけど笑、昔だったらとっくに新しいデザインの素敵なモノに買い換えてただろうと思いますね

お友達も、周りにはいましたから、誘えば、息抜きなんていうのもしやすかったですしね


ただ、仕事的には意に沿わないこともたくさんありました

3年ごとに異動があるので、人が変われば人間関係も全く変わり、所属は選べませんから、一組織に3000人もいるといろんな方がいますので、ろくでもない人と絡まなければいけないときには本当に仕事が進まなかったりもして、ストレスは多かったですし、嫌なことはいっぱいありましたね

公務員っていうのは、結局「やって当たり前」みたいな仕事が多いのと、頑張っても頑張らなくても給料があまり変わらない、ということから、できるだけ楽をしたい、と考える方が多いんですね

だから、所属間での仕事の押し付け合いみたいのも当たり前にあって、そういう後ろ向きな感じがわたしは非常に嫌いでした

皆がため息ばかりついて、職場の空気が悪すぎて、息が詰まる、っていうことが多かったですね

優秀な方々ももちろんいて、退職する前の頃はそういう方々とお仕事できて、すごくよかったんですけど、それに引き換えで仕事の量が半端なくありました笑

公務員って、「暇」って、多くの方が思ってると思うんですけど、ぜんぶがぜんぶそうでもないんですよ笑

忙しい所属はめちゃくちゃ忙しいんです

暇なところと、めっちゃ忙しいところの落差がすごくて、自分の中での調整、というか、意識の持ち方っていうのも、結構しんどかったですね

で、暇やったらええやん、って思うかもしれませんが、やることを探すのも、なかなか大変なんですよ笑

暇な所属の時にモティベーションを保つのは、かなり大変でした

これは「公務員あるある」だと思います

どんな仕事でも、大変な部分はあると思いますが、公務員も例外ではありません


わたし自身はもともと公務員になりたくなかったのに、親や親族の言いなりになって公務員になったことをすごく後悔していたし、自分には合わないとずっと思ってきましたので、遅かれ早かれ辞めるという選択しか無かったとは思います

公務員の頃はそれはそれでよかったかな、と今でも思わなくもないですよ

でも、いまは、辞めて、後悔は全くしていませんし、やりたいことがやれてる、というだけで、幸せを感じられるんです

ひとえに自分が人生を選択して生きている実感、なんだと思います


何事も、いい面もあれば、悪い面もありますね

うまくいくこともあれば、うまくいかないこともそりゃああります

そんな時、戻るのは、自分の中心点 いついかなる時も

「自分はどうありたいのか」

「自分はどう生きていきたいのか」だけです


そこに戻れると、ああ、よそのいい面ばかり見ていたな、と思い出すことが出来ます

やっぱり、今が一番いいな、と思うんです

コーチングで、「自分はどうありたいのか」「自分はどう生きていきたいのか」が明確になっているからこそ、揺らぐことがあったとしても、いつでも本当の自分の思いに戻ることが出来るんです

自分の本当の思いを知って、その通りに生きていられること、それこそがなによりの喜びなんですね

決意が強固なので、もうやるしかないのです

不退転の決意、それこそがパワーになりますね







2017/06/08 考えすぎてしまって、できない  

さきほど、ある建具をはめ込み、額装するため、表具屋さんが取りに来てくださって、持ってかれました

 

 

実は、わたしはフェルト作家の一面も持っておりまして、美術館出展のための作品作りのため、試行錯誤してたんですね

 

やったことないこと、作ったこともないもんを作るって、正直怖いです。。

 

作品はどでかいのを計画中ですので、展示した後どうすんのよ・・って、よくよく考えれば思いますよ

 

でも、今、そのことにやっとはじめて気付きましたね笑

 

どう作ろうか、お客さんが見て驚く作品を作りたい、それしか考えていなかったです

 

保管するために、保管しやすいとか、作りやすいとか、そんなことを優先していたら、いい作品なんて出来るわけがないと思うのです

 

ただただ、なにをどう作りたいか、それに集中するしかないと思うんですよね・・

 

果たしてできるかどうかもわからないんですよ、怖いことだらけです

 

 

考えすぎてしまうとできないことって多いです

 

だからわたしは敢えてあまり考えないです

 

 

これやってどうなるの?・・

 

うまくできるか心配・・

 

やってみてもなにも反応なかったら・・

 

やった意味なかったって思いたくないし・・

 

こんなにお金を掛けるなら元をとりたいし・・

 

 

 

やっぱり誰しも望む結果が欲しいし、「こうなってほしい」という思いがあるからこそ行動するのだとは思います

 

ですが、望む結果が得られるかどうかなんて、やってみないことにはわかりません

 

 

そんな、勇気が必要な時、大切なことは「いま自分はほんとうにそれをしたいかどうか」だけなんだと思うんですね

 

いま、したいと思ってそれを楽しむことしかないんですよね

 

楽しめたら、それだけでOK

 

それをするだけで、楽しめた上に、結果も付いてきたら、それはそれはラッキーですが、ラッキーはおまけみたいなもん

 

その時その時を楽しんで力尽くした人へのご褒美みたいなもんだと思うんですよね

 

 

・・そう、頭ではわかってはいるのですが、やっぱり怖さっていうのはなくなりません。。

 

怖さが快感、痛みを感じても「うぅ〜♡痛いけど気持ちいぃ〜♡」くらいになりたいですね〜

 

お前はマゾか、ってね笑

 

 

 


2017/06/07 コミュニケーションの悩み  
今年も梅雨の季節到来のようで、「関東まで梅雨入り」とさきほどニュースで聞きました

京都も朝から雨です

毎日の通勤でジメジメムシムシしたり、特にサラリーマンの方なんかは嫌な季節でしょうね。。

わたしも長くサラリーマンでいましたので、お気持ちはよくわかります

しとしと降る雨もあって花も緑も輝きますから、雨も大事ですね

この季節らしさのよさを楽しみたいところです


最近人間関係、コミュニケーションのことで御相談いただくことも多いので、思うところを書いてみます

そうですね、まず、共通して一つあげられるのが、「相手はこう思ってるはず」という思い込みがある、ということですね

だいたいお聞きしてみると、自分のことをよく思っていないはず、という思い込みから、相手の言動を裏返しに受け取っていたり、歪んで認知していたり、するんですよね

相手は自分という人間とは、全く別の人間ですので、自分が思うとおりに100%考えている、ということがもしあったとしたらほぼ奇跡ですね

以心伝心、相思相愛の人同士でもそこまではないかもしれません笑

そう考えると、「確認しないと全くわからない」ということですね

まず推測で、「こうだろう」と悪く思うことから、上手く行く方向とはズレていってしまいますね

いつでも、丁寧なコミュニケーションをして、相手の意思を確認する、ということがとても大切だと思うんですね


はなから「この人嫌い」「この人苦手」と思っているから上手く行かないということも多いかと思います

思うことは自由ですし、そう思ってても関係が上手くいってればまだいいのかもしれませんが、そのことによって上手く行かなくて、自分自身が困る状況、ということであれば、なぜそう思ってしまうのか、自分自身を見つめる必要があるのかなと思います

嫌い、と感じる部分は自分自身が持っている嫌いな性格なのかもしれません

もしくは、「それはいけないこと」と自分自身に禁じていることを相手は平気でやってしまう人なのかもしれません

誰が考えてもいけないことであっても、平気でやってしまう人は世の中沢山いますから、自分以外の他人に自分の価値基準を当てはめてしまうと、逆に自分がしんどい、ということになってしまうかと思います

あとは、「〜してはいけない」と思っていることが、ただ単にその方の思い込み、と言う場合も、多いですね


それから、感じることは、自分を客観的に見れていない、というところです

相手からどう見えているか、どう感じとられているか

顔つき、目つきや態度など、ノンバーバルコミュニケーションと言いますが、無意識に表れて、他人に伝わってしまっているものなのです

その方が、いくら「自分は悪いことしていない」と言っても、相手からは、自分を嫌っているように見えたり、そっけなかったりすれば、「嫌な人」と受け取られても、しかたがないのかもしれません


「わたしも悪いかもしれないけど」と言いながら、相手のことを責める方もいらっしゃいます

でもそれって「わたしは許されるけど、でもあなたは許せないわ」と言っているようなものですね

やっぱりどう考えても、矛盾してますよね笑

まずは自分から、正真正銘、誰が見ても、好意的に受け取ってもらえる自分にしていくことが重要ですね

そしてちょっと相手に嫌な感じがしたとしても、その方はもしかしたら直前に嫌な方に接して気分が悪いだけかもしれませんし、落ち込むようなことがあったのかもしれませんし、「誰でもそういうことはあるよね」って大目にみてあげることも大事かもしれませんね

受け取れる幅が大きければ大きいほど、「器のある人」となっていけます

器が大きい人ほど、合わない人はいなくなっていきます

相手がどうこうと相手を責める前に、自分自身はどうなのか客観的に振り返り、自分に出来ること、自分自身が変えられることはないかどうか、見つめてみることも大事ですね


生きていくということは、人と関わっていくこととイコールだと思うんです

コミュニケーションの質が上がるだけで、人間関係が向上したり、様々なことが上手く行くようになったりしますので、コミュニケーションはとても大切です

コーチングではコミュニケーションだけではなく、同時に自分らしさを追究し、メンタルも作っていきますので、人生が良くならないわけがないんですね








2017/06/06 コーチングに対する誤解  
今日も穏やかに晴れております

今日は午前中からお掃除してました

昨日もお風呂場、洗面所、お手洗い、キッチンと、いろいろお掃除出来ましてスッキリです

わたしは水瓶座だったり、一白水星だったりして占い的に水の星なので、水回りだけはあまり汚くならないように気をつけています

お知り合いの経営者の方も、お店を綺麗に整えるといいお客さんがいらっしゃるっておっしゃってましたので、お掃除で運気が上がるのは嘘ではないと思うんですね



今日は【コーチングについての誤解】について、書いてみたいと思います

よくあるのは、「なにか土足で心の中に入られて、自分が変えられてしまうのではないか」ということですね(^^;

「宗教掛かってる感じ」と耳にすることもあります

全くの誤解、なんですね。。。

まずはっきり申し上げますと、そういうものではありません

クライアントさんは、ご自身の話せる範囲のことをお話しいただきますし、その上で、ご一緒にその状況を体験させていただいたり、思いをお聴きしたりはしていきますが、あくまで第三者としてお聴きするだけであり、またご自身の話したい内容しかお聞きしませんので、土足で心の中に入り込むことは一切ありませんし、そのようにお感じになられないよう、訓練してきております



そして、自分を変えられてしまうという恐れについてですが、おそらく、そうお考えの方は、指導されるというか、一方的に教育されるイメージなのかもしれません

ですが本来のコーチングは全く違います

コーチングとは、質問型コミュニケーションのことで、コーチから質問され、クライアントさんがそれに答えることによって、本心が引き出されたり、気付かなかった視点に気付いたりするもので、頭ごなしに言われることはありません

何故物事が上手く行かないのかを探るために、いろんな質問をさせていただきますが、それに答える権利はクライアントさんにあり、コーチ側が無理矢理聞き出すということも一切ありません

セッションをする中で、新たな視点としてアドバイス的に発言させていただく場合もありますが、それは、その方の性質や状況を鑑みた上で、その人らしいやり方としてご提案させていただくだけであって、それを取り入れるかどうかも、全てクライアントさん側に権利があります


また、宗教がかっている、というのも、なにかイメージにとらわれていらっしゃるのかなと思います

なにかを信奉させるようにしたり、何かを唱えさせるとか、一切ありません笑

目に見えない、こころを扱うお仕事なので、こころ、というとなにか、宗教、と結びつきやすいのかもしれません

でも、一切誤解ですね(^^;


コーチングって言葉が、一般的にはなってきてはいますが、まだまだ正確に捉えられていないようです
いまはコーチ養成会社も増えたお陰でいろんなコーチがいらっしゃいますから、誤解を与えているところもあるのかな、と思いますが、コーチの力量次第でやり方も結果も全く違ってくる、ということは否めません


わたし自身、誤解を与えないよう、もっと学んで力をつけていきたいですし、沢山の方のお役にたてられるよう、精進していかなくては、と思っています

そしてもっともっと、コーチングが広く認識されると同時に、マスターオブセルフコーチングが必要な方に届き、自分らしく思いのまま幸せに生きていける方が増えていけばいいなと、切に願っております



2017/06/05 感謝のメールをいただきました  
さきほど、クライアントさんからメールをいただきました


〜中略

そして、こんな私にもかかわらず、コーチングをしていただいてありがとうございます。

コーチングをしていただいて、こんなにも心の持ち方が変わるものなのか、そして心の持ち方ひとつで、状況が変わっていくのかと驚き、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです

救っていただいてありがとうございました〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

わたしも本当にほんとうにうれしいです

 

こちらのクライアントさんは、もともとのお知り合いなので、しんどかった状況をずっと見守ってきたこともあって、本当にこんなに変化するとは思ってもいませんでした

 

ずっとお電話で相談を受けてきたのですが、お聴きするだけでは状況は変わらない、と思い、わたしがコーチングをできるようになってきた頃にやってみませんか?とお声掛けしました

 

お声掛けしたことも本当に良かったですし、人間の力ってすごいな〜と思いますし、ご自身で気付いた事を実践してこられていらっしゃることに、本当に感謝の気持ちです

 

 

このメールは、わたしが、以前、ご紹介した病院に行けてない、ということで、わざわざ謝りのメールをいただいたのでした

 

先日、「〇〇(ある治療院)に行ってますか?」と質問したことがひっかかっていたのでしょう

 

その時にはお話しできなくて、でも、きちんと話した方がいいと思われたのでしょう

 

一つずつ、一つずつ、気がかり事にもきちんと対処されていて、そのことも、益々嬉しくなりました

 

気がかり事を一個ずつ対処していくことが、こころを軽くしていくことになります

 

気がかり事のあったスペースに、今度はいい思いが入ってきます

 

それもご理解されてきたのでしょう

 

 

このクライアントさんは、これからも一生、成長されるのだろうな〜と思うと、ほんとうによかったな〜と思うんです

 

このクライアントさんのようにセルフコーチングが身に付くと、一生変われるので、まさにプライスレスなんです

 

人生の進路のベクトルの角度が少し違うだけでも、全く違う場所に到着できるんです

 

その角度が大きければ、大きいほど、全く違う人、なりたい人になっていけます

 

わたしは人様の人生に関わらせていただいて、その方が喜びに包まれて生きていかれることが、ほんとうにほんとうに嬉しく、わたしの生きがいとなってきています

 

ますますそうなっていくのかと思うと、感動で身震いがします





2017/06/05 甘えと逃げは弱さの象徴  
今日もいいお天気の京都です

昨日はお布団を干しまして、ふっかふかで気持ちよく寝れて、朝寝坊してしまいました笑

今日は梅を干しております

そのうちわたし自身も干しとこうかなと考えております

旨味が凝縮するかも?!笑


さて、冗談はよし子さんですが(この表現も古いのかな笑)

今日は橋爪功さんの息子さんのニュースを拝見してました

わたしは存じ上げなかったのですが、俳優さんとして活動されてた方なんですね

一見すると、すごく穏やかそうないい人そうな方ですけれど、悩んではったんでしょうね

ご本人をよく存じ上げないのに推測でいうのもなんですが、芸能人二世ということで、様々悩まれたんだろうなっていうのは想像に難くないですね

30歳過ぎて親元で同居してはった、甘いっていうことも、取り上げられてましたが、確かに、そういう面もありますかね〜。。

何をどう、悩まれていたかは知りませんが、わたしなんかは覚醒剤をどうやって買うのかもわからんし、そういう売人と繋がってしまうということも、付き合ってる人の質も良くなかったんだろうと思うんですね

甘えと逃げから、運気が悪くなる方向に、自らを運んでしまったのかな〜と思うと残念でなりません


なにか、嫌な出来事があったり、トラブルがあった際に、他人のせいにしたりしてしまうことはあると思いますが、そういうことがたび重なっているのに気づこうとしない方もいらっしゃいます

そう言う方は、結構イタイですね 苦笑

プライドだけで保とうとして、虚勢を張るのでしょうが、虚勢は本当の強さではないので、ふとした時にガラガラ崩れます

甘えや逃げは弱さの象徴だと思います

自分を守る方向に意識が行くのだと思いますが、ラクをしようとしても、結局うまくはいきません


自分を守る方向ではなく・・ 自分自身を真摯に見つめ、本当の自分を作り上げる方向にいけたら全く人生が変わったのに、と思うと残念でなりません

でも、人間、決意さえできればいつからでも変われますので、橋爪さんの息子さんは根がいい人そうなので、ぜひ、自分軸、人生の土台を作ることからやり直していただきたいものです


2017/06/04 悩みや問題との付き合い方  
【photo:可愛いお花ですが名前が分かりません。。】


ここ数日は例年のような気候で、過ごしやすいですね

先日は暑すぎて、少し異常過ぎました

お天気よいので、お洗濯物もよく乾きそうです

日曜に晴れると助かりますね

最近、歌手の森昌子さんがキャラが爆発しだしてきていて、おもろいな〜と思ってみています

世間のイメージとか自分の殻を破って、のびのびし出しているような感じがして、そういう方を見ているのはすごく気持ちがイイです


昨夜はクライアントさんとのセッションでした

職場の人間関係で悩んでいらっしゃって、昨日は重点的にご一緒に見ていきました

課題解決シートというものを使って、じっくり根本的原因まで探っていきましたら、「これか〜」と腑に落ちるものまで辿りつけたご様子で、安堵感と長年の鬱積した思いからか、感動して泣いてらっしゃいました

悩みが深ければ深いほど、重い思いを抱えてお辛いので、重い荷物に気付けたとき、それを捨てて上手く行くようになった時、皆さん感動して泣かれます

すごく感謝していただいて、コーチとしても、感動を共有できることが嬉しすぎて、ほんとうにいいお仕事をさせていただいているとしみじみ思います。。


今日は少し、自分の中の悩みや問題、課題との付き合い方について、書いてみたいと思います


何か、上手く行かないとき、自分以外の他人や、環境など、何かのせいにしたくなると思います

ですが、問題を解決しようと思ったとき、何かのせいにしていたのでは、問題は解決には至りません

自分の内側に照らし合わせて気付いて変えた時、解決できない問題などなくなります

答えはすべて、自分の内側にあります



例えば、どうにもならない悩み、問題があったとします

気になる悩みや問題があると、そこにばかり意識がいって、その嫌な気分に浸ってしまう方が多いと思いますが、それは、悩みや問題とのあんまりいい付き合い方とは言えません

問題に意識を向けるのは、その問題にパワーを注ぐことになって、自分自身のパワーが失われるからです

漠然と、問題に接していても、なにもよくならないし、嫌な気分でご自身がマイナスなパワーに侵食されていきます


そうでなはくて、ご自身の上手くいってることだったり、いい感じ、良い面に目を向けていくことで、自然に物事がうまく運び出したりします

問題を小脇に抱える感覚、と言ったらいいのでしょうか

まずは問題を一旦脇に置いて、ご自分のペース、好調の時のサイクルを作ることが大事です

いい感じっていうのは、気を紛らわせるのとは少し違うのですが〜。。 心から楽しめることをしていくこと、なんですね


問題に目を向けてしまうというのは、いつでもよくない面に目を向ける癖があるのかもしれません

実は、多くの方にとって、それこそが一つの問題なのです。。

もし、その悩み、問題を本気でどうにかしたいのなら、ご自身の根本的問題にまで、深く入って、意識から変えていき、行動も変えることでしか、変わっていかないです


ポイントとしては「〜を、〜しないようにする」と、否定的な表現でやることはうまくいきません

 

「〜を、〜したいからする」と、肯定的に表現できることをすることが、上手く行く秘訣です

 

なので、課題解決シートも必ず、「〜できるようにするにはどうしたらいいか?」と肯定的表現でご記入いただきます

 

 


そのような、こころの感覚というか、持ち方、センスを、言葉で伝えて感覚的に理解していただくのが、コーチとしてのわたしのお仕事です

昨夜、前述のようなこころの持ち方をクライアントさんにお伝えしましたら、クライアントさんは理解力のある方なので、「なるほど、なんとなくわかりました〜」と言ってくださいました


わたしは本気で悩みを解決したい方を応援したいです

同じ生きるのだったら、やっぱりよりよく生きたほうがいいに決まってますし、人生一度きりですからね、やりたいことやって、生きたいよう生きれたら、それだけで魂は輝きますね

こころはお金で買えないですけれど、こころの作り方は買えるんです^^

こころの作り方が感覚的に得られることで、こころが変わってきますから、結局それは、こころを買うことと等しいのかもしれませんね

こころが変わることで、現実面が変わってくることを肌で実感しますから、うまくいかない状況を経験してきたからこそ、【こころこそ全てを創りだす源】なのだと、実感し、納得せざるを得ないんですね

スピリチュアル云々ではない、至極当たり前のことなんです


輝く人がこの世の中にたくさん増えたらいいな〜と思って、日々お役にたてるよう精進していきたいと思います







2017/06/03 他人と比較してしまう方へ  
今日も穏やかなお天気の京都です

お店からセールのご案内をいただいていたので、お買いものしてきました

30%オフな上に、全店共通の商品券もいただけて、かなりお買い得でHAPPYな気分です


バスで行きながら、昔はわたし自身、他人と自分を比較して、よく落ち込んでたよな〜と思いだしてました

今は全く比較しなくなって、めっちゃ楽だな〜って。。思います

無駄な方向に意識を使ってると、本来使うべき方向の意識が希薄になるのと、意識が散漫とするので、実は疲れるんですよね

比較しなくなって、あのころは脳がすごい疲れてたなって気付きましたね


わたし自身はコーチングでそのように他人と自分を比較しないようになれたのですが、どうしても比較してしまう方、しんどい方に、もしかしたらヒントになるかも、と思いますので少し書いてみます


比較することは、実は必要な事、なんですよね

この世に、必要でないものなんて何一つないんです

要は、なんでも、使い方というか、行きすぎず、偏らないようにすることが大事だと思うんです


他人がいて、自分がわかる、と言いますか、他の人が鏡となって、自分自身の特徴が見えてきたりします

比較することで、自分の現在地点、今の状況が分かります

比較は、ほんとうは上だの下だの、優劣を感じるためにあるのではないんですよね

みんな同じ人間だけど、おなじ人なんて誰一人いなくて、みんなみんな唯一無二の存在です

持ってる個性も、似ている人がいたとしても、すっかり同じではないので、どこが自分らしいのかや、どこをどう伸ばすか、やはり、自分自身を振り返ってみる時間は必須だと思います


他人と比較し過ぎないためには、ある程度自己中心的に生きることも大事かな〜と思います

自己中心的、と聞くと、自分のことばっかりで他人のことを思いやれない人、というイメージかも知れませんが、そういうことを言っているのではありません

自己中心的だって、いい悪いはありません

行き過ぎると、他人に迷惑がかかるだけ、です

自分のことを決める時に、自分の気持ち、思い、価値観を、最優先する、ということです

例えば、家族のことも考えて決めたい、というのであれば、それもその方にとっての「自分の気持ち」だと思うんです

決めなくてはいけないことの中に、「家族のことは関係ないんだけど・・」と思いながら、「家族に何か言われたくないから」とか、「ダメだって言われるから」等を入れて決定してしまって、のちのち悔やむ、ということが自分自身を弱めるんですよね

自分が自分を大切にできないと、他人のことも大切にできないんです

比較してしまうっていうのは、自尊心が低いんだと思います


戦後の日本の教育が、一人一人の自尊心が持てなくなるような教育でずっとずっと来てるのが弊害だろうと思うんですね

比較してしまう方はそうしてしまう自分は嫌だ、、と思ってらっしゃると思いますが、その方が悪いわけではないのです


昨夜、わたしは、わたしのコーチに「菅原さんはシングルマザーの成功者ですね」と言っていただいて、ああそうなのかな〜と初めて思ったんですね

息子も無事大学に入り、順調にいい子に育って、自分自身もいまやりたいことを仕事にして、自由に生きてるから、ってことらしいのです

コーチにはそう言っていただけて有難いですし、気付かせていただいて感謝です

実はわたし自身は、「自分がシングルマザーだ」っていう概念があまりなかったんですね笑

独身だという意識でした笑

独身で、なんか、遠い昔生んだ子が、東京にいるけど、って感じで、息子を同士みたいに思ってるんで、あんまり息子息子思ってないんですね

なので、そう言っていただいて、初めて、「あーそうか」って、当たり前すぎて気付かなかったですが、自分自身が持っていることにも気付かない事って意外と多いんです

そんな感じで、コーチングは、効果的に自分自身に気付くことが出来ます

身近にいる誰かの、主観や価値観や思惑、評価などが入ったうえでご自身を振り返るのではなくて、コーチがまっすぐその方を映し出す鏡となりますので、セルフイメージの書き換えになり、成長したい方にとっては、近道なんですよね

自己実現っていうのは、自分らしさ、自分自身を生かして、はじめて達成できるものです

マスターオブセルフコーチングは「自分らしく思いのまま生きるためのコーチング」なんですよー






2017/06/02 なぜイライラするのか  
今日は午前中は曇り空でしたが、午後からは晴れて、風が涼しい京都です

例年の6月はこのくらいの気候だと思いますが、昨日や一昨日が暑すぎたため、とても涼しく感じます

少し風邪気味みたいで喉が痛くて、くしゃみをしてしまいました

気候が安定しないので、皆様も、ご自愛くださいませ


さて、イライラって、誰でも経験があると思いますが、イライラって、なんでするんでしょうね?

「怒り」まではいかないんですよね

イライラするときって、他人が自分の「思い通りにならないとき」ではありませんか?

「思い通り」の、その「自分の思い」って、あなたにとってはなんですか?

感情は、反応から、自分の持っているものに気付かせてくれるありがたい存在なんです

イライラのような、自分にとっての不快な感情でも、自分のこころを教えてくれる、有難い存在です


「他人は変えることは出来ない。変えられるのは自分のみ」という人間の原理原則があります

人は、他人に変えられようとすると、必ず抵抗します

抵抗が、摩擦となり、そこから互いに譲らないと揉め事になります

その「自分の思い」って、そもそも、そうでなくてはいけないことなのでしょうか??


例えば、自分にとっての正しいことを、他人にも当てはめようとしていませんか?

 

自分にとって正しいことでも、相手にとってはそうとも限りませんよね

 

自分には正しくたって、世界共通の正しさなんて、この世に存在しないんです

 

正しさを固く持ちすぎてしまうと、次第に自分自身が窮屈で苦しくなってしまいます

 

 


それとも、自分の「こうあるべき」にとらわれてはいませんか?

なんでこうできないんだろう?なんでそう考えるんだろう?って相手を見てしまっていませんか?

その人は、そうすることしか出来ないのかもしれませんし、そのことについて客観的に気付かないのかもしれません。

気付いてない人には、気付けるよう伝えないと、相手は自分自身を顧みることが出来ません



もしくは、自分の都合を、相手に押し付けていませんか?

 

自分の都合は、その相手の方には伝わっているのでしょうか?

 

あくまでも、自分の都合であれば、それは、伝えないと伝わりませんし、ほんとうに自分の都合で相手も合わせなくてはいけない、必要な状況なのでしょうか?

 

相手にも、相手の都合があるんですよね、相手の都合は気付いていますか?

 

 

 

または、自分が恥ずかしい思いをしたくないと思っている方が、一緒にいる相手が恥ずかしいことをした場合、自分も一緒に恥ずかしいようにみられた気がして「なにやってるの」とイライラしてしまったりするかもしれません

 

恥ずかしい思いをしたくない、というのは、どう見られているか気になる、だったり、自信がないのかもしれません

 

他人と自分は、一緒に居たとしても、個体では別々の存在ですので、相手の方が何か、しでかしたからと言って、自分も辱めにあってるわけではありませんね

 

そういう方は人との境界線が曖昧で、他人のことにも自分のことのように首を突っ込みすぎたり、依存関係があるかもしれませんね

 

親子関係では、そうなりやすいかもしれませんが、親子であっても、個人個人別々の存在なんですよね

 

 

イライラは、その方のこころの持ち物にひっかかるんです

 

そのこころの持ち物とは「観念」です

 

「観念」にひっかかり、「観念通り」ではないために起きてくるんだと思います

 

イライラしてると、自分自身不快な気持ちになりますし、相手にも伝わりますので、いいことはなにもありませんね

 

 

大切なことは「相手にイライラさせられている」のではなくて、「自分の中のなにかの観念が、ひっかかってイライラの反応を選んでいる」ということなんです

 

それに気付けば、なんでも他人のせいにする人生から、主体的に生きていく人生の始まりです

 

主体的に生きていく人だけが、人生を上昇させていけます

 

 

世の中、様々な方がいて、いろんな価値観がある中で、相手を変えようとしても、その都度、毎回大変になるだけです

 

自分の思い通りに変わってくれる相手とだけ付き合えばいい、と後ろ向きになってしまうと、自分自身の成長もストップする上、あらゆることがうまくいかなくなります

 

 

そうではなくて、いい感情にしろ、不快な感情にしろ、自分の感情が動いたとき、「自分の中に、どんな観念があるんだろう」と自己対話し、その観念を外して行ける人は、どんどん成長していきます

 

他人を自分の思い通りに変えようと思っていた自分から、「他人は変えられない。変えられるのは自分のみ」の原理原則がこころの底から理解できた時、全てが変わりはじめます

 

 

 

 

 

 

 



2017/06/01 自信と過信と他信  
6月に入ってしまいました

今日は暑いですが、風が心地よい京都です

午前中はお散歩してきました

道すがらお花の写真を撮りたくて、いちいち自転車を停めて、パシャパシャ撮るので忙しかったです笑


今日は「自信」と「過信」と「他信」について書いてみたいと思います


自信がある人っていうのは、どういう意味か皆さんご存知と思います

堂々としていて、自分をしっかり持っていて、揺らがない方ですね

読んで字のごとく、「自分を(できると)信じている」方です


一方、過信の人、とはどんな人でしょうか?

自分の実力以上に自分の力や存在を大きく見せようとしたり、自分をアピールしすぎる人です

要するに、「俺様」ですね笑


自信の人と、過信の人は、似てるようで全く異なりますね

自信のある人は謙虚で、至らない部分も認めた上で、それでも、等身大の自分を愛しています

自分のだめなところもいいところも、全部まるっと認めています


過信の人は、傲慢で、自分がいるから上手くいってるのだ、自分は一番だ、と思ってる人です

客観的に自分を見れず、過度に「自分は出来る」と思い込むことで、自分を保とうとします

自分が一番ですから、他人の能力を下に見ています

自己承認ができていないがために、他人も承認することが出来ません

要するに、振り子でいうと、自信のなさの針が逆側に大きく振れている状態です

「自信がない」のの同一線上に位置してるんですね

なので、出来ていないところを指摘されたりすると、えらい剣幕で怒ります笑

自分軸が不安定で、実は自信がないがために、揺らされることで、怒りとなって反応してしまうんですね


他信というのは、読んで字のごとく、「他人を信じる」状態で、他信についてはいろんな意味で使ってる方がいらっしゃるようです

今回は「自分軸がなく、他人の言うなりになってしまう依存的な人」という意味合いで使わせていただきます

他信の人は自分の考えがわからなくて、他人の意見にいちいち振り回されてしまいます

自分を信頼できないから、他人の意見に頼ってる、依存の人なんですね

そして誰かの言うとおりにして、何か問題があった時、問題を他人のせいにします

自信がなく、自らが他人を信じているのに、「自分が他人の意見を選択しているのだ」という意識が低いのです

自覚がないと、さらに厄介です

この方も、同じく、根っこが自信がない人なのですね


世の中いろんなタイプがいらっしゃいますが、日本人は他信の人が多いのかな、という気がしています

わたし自身が昔はそうでした

他人の意見に右往左往して、ぐらぐらして、疲れて、うまくいかないと他人のせいにして、みたいな感じでした

そこから、少しずつ自信が出てきたとき、今度は「自分はすごい」とか、「自分の力で上手く行った」と勘違いし、慢心した時、必ず、上手く行かない出来事がやってきました

上手く行かない、嫌な出来事があって、慢心だった、と気付かせていただきました

天は、その人が最もよくなっていけるように、様々な出来事を起こし、気付かせてくれるんだな〜といつも思っています

なので、起こる出来事に対し、腐らずに、どういう事なのか、自分はどうだったか、常に内省していくように心がけています


経営者の方には、自信の人と過信の人が多いのかな〜って感じています

もし、コーチをつけるようになったら経営者として終わりだ、と思っている方がいらっしゃったら、それこそが上手く行かない原因だと思うんですけどね笑

コーチは、経営者さんより知識や経験が豊富である必要はなく、ただただ真っ直ぐにその人を映し出す鏡であるかどうか、だけなので

気付かせてあげることがコーチの役割であり、専門的なトレーニングを積んでいますので、素晴らしい経営者さんだったとしても、見えなかった視点が気付けるのです

たまに過信であり他信でもあるミックス型の方もいらっしゃいます笑

どちらも自信のない人、ですから当然と言えば当然ではあるのですが。。

人間って面白いものです


他人の言葉を素直に受け取ることが出来ない方は、「自分の中に嫌な部分を持っている」から、「他人に指摘された」と反応してしまうのですね

反応している自分を自覚できるといいのですが。。

とにかく素直さって、すごく大事だな〜と思います

素直な方ほど、どんどん変化していきます


過信の人も他信の人も、ほんものの自信をつけようと思えば、いくらでも可能です

真摯に自分と向き合える方は、どんどん人生が上向きになっていきますね

そんな方々とご一緒に、わたし自身、人生を歩んでいけたらいいな〜と思います









2017/06/01 嬉しい夜は。。  
今晩はもう寝ようと思って23時過ぎにお布団に入って本を読み、その後真っ暗にして暗闇の中で色々感じていました

24時ごろ、明日セッションのクライアントさんから「今からFAXしてもいいですか?」とメールがあり、リビングに起きてきました

そのクライアントさんは、最後のアドバンスコースまで入られていらっしゃる方で、とても変化されていらっしゃる方なのです

FAXの毎日の振り返りシートの内容を拝見して、すごく嬉しくなって気分良くなったので、少し飲んでから寝ることにしました笑


とにかく色々な方への感謝の言葉が散りばめられています

また、美容院に行ったとき、毎回しているベルジュバンス?とかいう毛穴の汚れを取るものをした際に、美容室の先生から「やっと質が変わった。ずっとやってきてやっと変わった」と言われたと書いてありました

こころがこれだけ変われば当然の結果、とわたしは感じています

もともと25年も前からの知り合いなだけに、ほんまによかったな〜と嬉しい気持ちと、こうやって変化してくださっていることに感謝の気持ちでいっぱいです

最初は泣いてばかりだったのに。。

人って変われるんだな〜ってまざまざと見せていただいてます

感動をありがとうございます、と伝えたいです


こころが変わると、健康効果があるのは至極当然の結果なんです

わたし自身も、肩こり症だったのですが、コーチングをして治りました

恐らく、肩こりっていうのは、心理的抵抗や、恐れがある場合に、守りとなって、身体が固くなって肩に力が入ってる状態だと思うのです


ほんとうに綺麗になったね、いい顔しているねって昔から知ってる方には言ってもらえることもあります

以前のわたしは、今よりは若かったけど、トゲがある顔だったと思います


まあとにかく嬉しい気持ちです

息子が幼い頃、お化けが怖くて眠れないときがあって、夜中2時ころ「僕、眠れない」と言うので、一緒に起きて、お菓子とジュースを出してあげて、二人で笑っておしゃべりしてから、お布団に入ったら、すやすや寝た、ってことがありました

いま、わたしもダイエット中で、体重を気にしているのですけれど、なんか、気持ちを大切にして、したいことを優先することも、悪くないんじゃないかと思います

今晩太っても、明日で挽回したいと思います

こんなに嬉しい夜ですからね〜

外は激しい雨ですが、ショパンの調べでしょうか♪




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