コーチングで悩みを解決!セルフコーチングを身に付けると、一生思いのままの人生を生きられるようになります。あなたの才能が目覚め、自分らしさ全開で、成功への道を歩み始めます。
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  1. ブログ【答えはあなたの中にある】
 

ブログ【答えはあなたの中にある】

2017/05/31 感謝の魔法  
【Photo:古い牛乳入れの木箱とお花が素敵なおうちの玄関先を撮らせていただきました】


今日も暑いですね〜

京都は今日も30度越えかなと思いますので、真夏は40度かな〜

もはや溶けてなくなるしかないかなと思っているわたしは名前が「ゆき」です

ほんまに今この暑さでどーすんのって感じですが。。


今日は午前中、お知り合いの表具屋さんのところへお邪魔して、打ち合わせしてきました

フェルトのお仕事の方で、美術館に出展するための作品を作るんですね

8月までの出展なので、早いものでもう明日で6月ですから残りあと二か月となってしまいました。。


それで、打ち合わせのテーブルに絹の金糸の入った裂があったので、色々とお話しさせていただいている中で、これも取り入れたら面白いかな〜なんてことを思い付いたところ、「そんなら裂屋さんに行ってみましょうか?」なんて言っていただいて、ご厚意で車で乗せていっていただきました

ご一緒に色々と質問などもしてくださったりして、すごく有難かったです

帰りは最寄駅まで送ってまでいただきました


なんかもう、最近は、わたしの周りはみんな優しくていい人しかいないんじゃないかと思ってて、感謝してばかりです

日々、感謝してると、感謝したくなる出来事も呼ぶんじゃないかな〜と思うんですね

だから感謝って、好転する魔法かな、とわたしは思ってるんです


自分の昔を思い起こすと、感謝が全然できなかったです

感謝って、自意識に向いている時は出てこないですね

自意識っていうのは、どう見られているか、とか、間違ったらどうしようとか、損したくない、嫌われたくないだとか、あれが嫌、これが嫌、と不満ばかりだったり・・とにかく自分の方向に意識が向いていることです

自分というものが少しずつ満たされてきて、客観的に周囲に目が向き始めたとき、自分一人の力はもちろんあったとしても、自分一人だけでは、ここまで到底成し得なかったな、と気付いた時

また、今まで生きてこられたのは両親があってこそ、また両親は、そのまた両親があり、先祖があって、自分の今があるということ

沢山の方のお陰で、今自分が存在しているという奇跡を感じた時、感謝せずにはいられなくなって来ると思います

周囲の方も、自分と同じように、自分自身が大事だし、両親に愛されて育った大切な存在であり、みんな持ちつ持たれつ、支え合ってきているのだと

そういうことが心底理解出来て来て、今まで無事に生きてこられて「有難いな〜」って思えるんだと思います


あとは、悪い人、よくない状況も知っているからこそ、いい人に出会えてよかった、とっても有難いことだ、と思えると思いますので、いろんな経験の中で体験した不遇なことも決して無駄ではなく、感謝に繋がるかなと思います

恵まれていすぎると、そうであることが当たり前になりすぎてしまいますし、逆に、いままでがよすぎる状況だっただけなのに、よくない状況の時ばかり「なぜこうなる」と嘆いてしまうかもしれません

様々な経験があると、人や状況に過度に期待し過ぎなくなります

それこそが、「自立」なのかもしれませんね


感謝は魔法だと思いますが、だからといって、感謝「しようとしてすること」は、たぶん全く意味がないと思います

「感謝するといいことが起こる!」と聞いて、やるのはそもそも根本的な在り方が違うと言いますか・・

感謝はしようと思ってするものではなく、自然に湧いて出てくるものですね


感謝するといいことがあるから、しよう、とか

波動が高い人、上手くいってる人といると、運気が上がるから、そばにいよう、そういう人を見つけよう、とか

御利益があるから、あそこの神社にお参りしよう、とか

得になるからそうしよう、うまくいくようにしたいというのは、残念ながらそもそも根っこの部分から、違うんだと思います

ま、でも、感謝しない、感謝を思えないよりはましかもしれませんが・・


コーチングで、こころの仕組みを学び、自身がこころから変わると、自然に感謝が出てきて、次第に幸運体質になります

それがいわゆる引き寄せの法則だと思いますが、なんにも不思議なことはなくて、至極当たり前のことだと思います

だって、人は感謝されたら、嬉しいんです

感謝してくれる人を嫌う人はありません

この世は人間の感情で回っていますからね。。

ですから、自然と流れに乗れるんです











2017/05/30 宮里藍、タイガーからみる、本物のメンタルを作るには  
毎日暑いですが、いかがお過ごしでしょうか?

京都はまだ5月なのに、もうすでに真夏並みの暑さになっております

季節を2か月は先取りしているのではないかと思われるくらい、めちゃめちゃムッとした暑さです

この夏、先が思いやられます。。


昨日は女子プロゴルファーの宮里藍さんの引退の記者会見がやってましたね

宮里藍さんは東北高校出身ということもあって、仙台になじみが深いのですが、実は、以前私が仙台で住んでいたマンションの同じ階の住人だったらしいです

お会いしたことはないのですが、マンション友達が見かけたと話したりしてました

そんなこともあって、なにか身近に感じてるんですね


記者会見は立派でした

やるだけやって悔いもなく、決断されたご様子が伺えましたね

その記者会見の中でメンタルコーチのことも触れてましたので調べましたら、「54ビジョン」というイメージトレーニング法を受けていたみたいですね

「54ビジョン」というのは18ホール全てをバーディで上がれば54という究極のスコアをたたき出せるらしく、その究極のスコアを目指すためのメンタルトレーニングらしいです

でも、昨日の記者会見では、モチベーションの維持ができなかったことを告白していました

彼女はまだ31歳とのこと、ゴルファーの引退年齢がどのくらいなのか、わたしは知りませんが、プロ野球などでも40歳くらいまではプレーされている方もいらっしゃいますから、体力の限界ということではないと思います

もちろん、メンタルは出来てらっしゃると思います

でも、その上で内側からのモチベーションが湧き出たなら、まだまだ現役で活躍できたのではないかな〜と思いますと、非常に残念です


奇しくもその翌日である今日、同じくプロゴルファーのタイガーウッズさんの逮捕のニュースが目に入りました

写真が全盛期の彼とは別人のようで・・・精神的内面は外見に現れるのだな〜。。としみじみ思いました。。

あんなに活躍していた頃があったのが嘘のようで、不倫報道があってからの転落人生は表現は悪いですが小説に出来そうですね

タイガーウッズさんも催眠療法を受けたりしていたそうですが、不倫報道の際、性依存症であることを告白していましたので、表面的なゴルフスコアを伸ばすだけのメンタル療法では、立ちいかなかったってことかなとわたしは分析しています

依存症とは、快楽や刺激を欲して、その物事が病的にやめられられなくなるものなのですが、あれほどの才能あるタイガーウッズさんでも、自分を認められず、自己承認できていなかったのですね

おそらく、間違いなく彼の育ってきた家庭環境に何らかの問題があったのでしょうが、あとは米国の人種差別に対する弊害があったのではないかな〜と分析しているのですが。。

早い段階で依存症を克服でき、内側からの本物の自信が得られていたなら、全く人生は違っていたのだろうと思うと、彼にとってはもちろんですが社会にとっても大きな損失でしたね

ここからの復帰は残念ながら難しいことでしょう。。


メンタルトレーニングにも様々あります

ただただ「望む結果」だけにフォーカスしたイメージトレーニング、コーチングもあります

それらはたしかに一時的に結果を出すためには、効果があるものかもしれません


ですが、その人個人の価値観、こころの底からの本当の思いを引き出すコーチングは、自分の中から出てきたものなので、間違いようがなく、ご自身のブレがなくなります

コーチングをしていく中で、当初目指していたもの、こうなりたいと思っていたものから、気付きを得て、違う方向を選択することもあります


例えば、よくある例ですと、夫婦仲についてずっと悩んでいた方が、夫婦関係がよくなりたいがためにコーチングを受けて、結果、離婚することになったり、ですね

ですが、コーチング前に望んでいた結果でなかったとしても、そうすることがお互いにとって良いと、コーチングをして本心が引き出されて、はじめて理解できる結果なので、納得に至るのです

そういう場合には、喧嘩別れでなく、お互いに合意して、納得した、円満なものになります

逆もしかりで、離婚したかったけど、コミュニケーションが改善されて、結果的にすごく仲良くなってラブラブになる、というケースもあるでしょう


あとは例えば、サラリーマンを辞める、という、ご自身も想定していなかった選択に至る場合もあります

でもそれは、ご自身が本心に気付き、自信も出てきて、不安なくチャレンジがしたい!と思えるようになっての選択なんですね

本当にやりたかったことがご自身での確信に至ると、やらずにはいられなくなります

 

それが本当の内側からのモティベーションなんですね

 

自分自身がいま「本心」と思っているものは、実は「本当の自分の本心」ではなかったりすることはよくあることなんで、こころって、複雑で、深いものなんです

 

 

宮里藍さんとタイガーウッズさんを一緒にするのはおかしいし、全く別なことではありますけれど、、、

 

いずれ本物の内側からのモティベーションを持ってもらったら違ったんじゃないかな〜と思うと、非常に残念な気がいたします











2017/05/28 100%自分らしく  
今日のランチは久しぶりにパスタにしました

美味しい完熟したトマトがありましたので、にんにくをオリーブオイルで香りを引き出してから、豚肉、ぶなしめじ、ナスを入れて炒め、さらにトマトを入れてブイヨンとケチャップも入れて煮込みます

昨夜食べ過ぎたので量は少なめです

手軽でお野菜もたっぷり摂れますし、好きなソースでとってもおいしかったです


昨日は甲子園球場まで阪神の応援に行きました

甲子園球場は行くのが二回目だったのですが、いずれも阪神の大勝利なので、勝手に「勝利の女神」と認識しております笑

お知り合いのおじさまにお誘いいただき、連れて行っていただいて、その方のお友達もご一緒でしたので、女性はわたし一人で紅一点でした


わたしはちょっとドジというか、抜けてるというか、おっちょこちょいだったりするんですが、昨日はしょっぱなから色々やらかしてしまいました汗

まず、スタートの河原町駅の改札で、ICOCAを切符のところについうっかり入れてしまいました(^^;

それで駅員さんに改札の機械を開けていただきました

その次に、甲子園に着いたとき、チャージ金額が足らなくて、改札が出られなくて、チャージに行ったため、皆さんからはぐれてしまいました。。

そのあたりで「この子どんくさい子やな」って言われ始めてたんですけど、次第にそれが決定的に向かいはじめまして・・


試合中も、点数が入っていたのに気が付かなくて、一塁がセーフだったから「わ〜」って拍手してたと思ってたんですけど、「点数はいってたんや!知らなかった」と言ったところ「君は何を見てたんや?(^^;)」って話になったり・・

阪神の選手の応援歌になったためにひとしきり大声で歌った後、敵が攻める回だったと気付き、「いまなんで歌ったん?」って聴いてしまったりとか。。

そいで「ピッチャーの応援やろ。。真ん中におるやろ。。」って呆れられたんですけどね。。


そんなこんなで御同行の皆様にご迷惑をおかけしてしまいました

でも「どんくさい」言われてもびくともしないんですね笑

こういうのがわたしだな〜って、もはや200%受け入れてしまっているのです

むしろ「こんな自分てかわいいな♪」くらいに思っています笑(周りはあきれてますが・・)

自分ダメだと思って隠すことがないので、必然的に周囲にはわたしを許して下さる方しか集まらなくなりましたので、一層伸び伸びどんくさいわたしを謳歌しております


昔は本当に、「自分ってだめだな〜」と思って落ち込んだり、自分ダメだしして、よく自分いじめをしてましたね

ダメだと思っている自分を隠そうとして、よいところばっかりを見せようとするから、やっぱり隠そうとしてもドジなわたしは隠しようがなくて笑、たまに出てしまうと、そう言う人だと思わなかったとがっかりされたりとか、敬遠されたりとかありましたね


自分を受け入れられるようになってからは、自分を隠さないので、まず自分自身が無駄に自分に意識を使うことがなく、すごく楽なことと、隠さないからこそそれでいいと言ってくれる懐の深い方ばかり集まるようになって、本当に楽でいて以前より好かれるようになりました

好循環が生まれ始めました


こんなドジなコーチで大丈夫なの?と思われるかもしれませんが・・笑

コーチは「素晴らしい人」である必要はないんですよね

大事なことは「100%自分らしく、いつでも自分を生きている人」であることかな〜と思います

自分を100%認められるからこそ、クライアントさんがどんな方でも、100%認めてあげることが出来ますしね

コーチが自分自身の中で認められない部分があったとしたら、その部分を持っているクライアントさんを無意識に否定してしまうんです

コーチはクライアントさんの鏡となって、映し出す存在なので、歪ませず真っ直ぐ映し出す鏡になれることが必要なんですよね

コーチがダメなところも全部自分だと、自分を100%認め、楽しく生きることが、クライアントさんにとっても、それでいいんだ♪って、肩の力を抜いて、楽でいられて、楽しくて、「自分は自分でいいんだ」って思えていけるようになるのかなと思います


わたしはコーチングによって、自分自身のいいところも、ダメなところも、全部認めて、わたしはわたしなのだ、と、こころの底からの自信を手に入れることが出来ました


コーチとして活動し始め、同じカリキュラムでやっていっているのですが、クライアントさんによっても当たり前ですが進み方に差が生じてきます

どうしても、気持ちの上がり方が早いクライアントさんが、「いいクライアントさん」という風に見てしまいがちです

でも、その人それぞれ、みんな事情が違って、過去の出来事も違って、みんなみんな人格も性格も違っているわけですから、上がり方が違うのは当然なわけです

 

みんな違って当たり前、どのような状態でも、その方らしさ、その方のいい面を見て、引き続きサポートしていけるようしていきたいと思います










2017/05/25 むしろ、怒っていいんです  
昨日はクライアントさんとセッションでした

そのクライアントさんは転勤したばかりで、先日から、転勤先に困った上司がいることはお聞きしてはいました

クライアントさんはコーチングを始めたころは、最初は泣いてばかりで、少し鬱的で、誰とも会いたくない状況でした

ですが、どんどん変化されてきまして、コミュニケーションも積極的に自らとれるようになってきたのです

そんな姿にどんどん周りも変わり始めてきまして、その上司は、次のステップに上がるための「学びの人」かもしれませんね、って話はしてました

先週も、ここから先はその上司の攻略法実践ですね。。なんて話しをしてたばかりでした


先週のある日、その上司が仕事を押し付けてくる場面があったそうなんですね

「ムリです、出来ません」、みたいな話をしたあと

「計画的に仕事をしていないからだろう」と言われたそうです


そのクライアントさんはとてもまじめな方で、とっても几帳面な方できっちりお仕事される方なのです

それで、たまに居眠りしかけてるような上司にそんなことを言われて、かなりムッと来たそうです

その時に、少し怒りながら「わたしちゃんとやってます!」と伝え

あくる日はあることがあって、朝から、早く出て仕事をしたそうです


その翌日から、その上司は、何事もなかったかのように爽やかに挨拶をして、夕方の片づけも手伝ってくれたそうなんです

驚くほど対応が変わって笑いました、と仰ってました


クライアントさんは、感情を抑えて淡々と話すことが出来なかった、とは仰るのですが

その対応は正しい対応、素晴らしい対応でした

次の日にきちんと、やっていることを態度で示せたのもとても効果的でしたね


怒ることは、決して悪いことではないんです

感情が乱れることだって、人間だから当たり前なんですね

まして、きちんとやっているのに、ちゃんと仕事をしてない人から言われたら、誰だって頭にきます


その時に、とっても大切なことは「相手を責めないこと」です

相手を否定したり、責めたり、相手に対して何らかのダメージを与えないことです


クライアントさんはその上司を責めるでもなく、「計画的にやっていないのではないか」という濡れ衣を掛けられらことに対してだけ怒ったわけです

それは、すごくいい反応でしたね〜


例えば、子育てなどにおいてでも、怒りが湧いてくる時もありますよね

というか、むしろ自分に近い存在ほど、イライラしたり腹立たしかったり、日常には沢山ありますね

なにかお子さんが悪いことをしてしまった時、怒ることは、決して悪いことではないです

コツは、してしまったこと、いけなかったことに対してだけ怒ることです

子供さんを否定したり、なじったり、関係のないことまでついでに引き出してこないことですね


怒ることは愛情の裏返しでもあります

本当に相手を思っているからこそ、怒るんですね

自分の感情をただただぶつけたり、相手を否定したりしなければ、怒りってむしろ健全です

相手に向き合っている証拠ですからね。。


「罪を憎んで人を憎まず」って言葉がありますが、そんな感じです

あなたが言っていることはおかしい、と伝え、その上で、相手が反省し、言葉を変え、態度を改めたのなら、あとは引きずらないことです


ひとえに伝え方次第、コミュニケーションのあり方で変わります

クライアントさんは、聴くことと感謝がとてもお上手な方なので、これからの変化もますます楽しみです








2017/05/24 弱みを強みに変えて  
今日も曇り空の京都です

そろそろ昨日作った豆ごはんを温めて、焼きおにぎりにしようかな〜と思ってますが〜

その前に、書きたくなったので書いてみます


神戸連続児童殺傷事件の被害者である土師淳君が殺害されて、今日でまる20年なんだそうです

20年も前だったかな〜と思うくらい、鮮明に印象に残ってます・・

お父様の守さんは白髪になられて、映ってらっしゃいましたから、そのことから、月日は経ったのだな〜とは思いますけれど。。

忌まわしい事件はどうしてもなくならないですね

守さんは犯罪被害者の支援活動をされていて、犯罪被害者等基本法の成立から13年を経て、さらに出版規制などを求める声を上げていらっしゃいました


本当にお辛いご経験をされているからこそ、立ち上がって、同じ立場の犯罪被害者のために活動されることはとても素晴らしいことだと思います

乳がんになられて、克服された方が、同じような患者さんのために活動なさったりすることは、本当に辛くて、誰にも言えず苦しんでいる方々の支えにもなると思います

自らががんであった事実を隠さずに、受け入れて、悩んでいる方のために次に進もう、と前向きに活動されることは、多くの方の勇気になるし、ほんとに強い生き方ですね

そのような使命感を持って生きていらっしゃる方を、わたしは心からリスペクトいたします


出っ歯で、みんなに笑われながらも、自分の出っ歯が大好き!といって、笑ってTVに出ていらっしゃる方を拝見したことがありましたが、ほんとうに可愛くて、きらきら輝いていました

出っ歯は、自分のチャームポイント、と受け入れて、そんな自分が好き、って言えるのは、最強だな〜と思いました

だって、それこそが、他の人にはない魅力、なんですからね

出っ歯が良くない、と考えていることは、偏った見方、固定観念なのです

出っ歯でも、あんなに可愛くて輝いているんですもん

授かったものなのです


わたし自身のことを考えてみても、息子がアトピーだったからこそ、お水のこと、経皮毒のこと、食事のこと、白砂糖、牛乳のことなど、講習会などにも行ったり、ネットで調べたり、とにかく勉強して、医者に頼らずに息子を治しました

今では息子は、アトピーなんて何もなかったかのように、なにも気にせず健康に一人暮らししています

色々勉強したお陰で、わたし自身も健康に関する知識が出来ましたし、生活の中でのものを選択する意識が変わりましたね

息子のアトピーがあったおかげで、わたし自身も今の健康な生活がある、と思えています


コーチングだってそうです

いまではわたしが自信がなかった、対人恐怖症やった、と言っても、誰ひとり信じませんけど、ほんとうにそうでした

自信がなくて、どうにかしたい、と思って、ずっと自分自身コーチングを受けたり、変えることをしてきたからこそ、
今はコーチになれて、逆にその経験が強みになっていると思います


一見マイナスに見えることを、マイナスと考えて否定し、そこで止まるのはもったいないことです

あなただからこそ、今あなたが悩んでいることを、授かったのです

弱みこそ、個性であり、他の人にはない魅力や、自分らしい人生のきっかけになり得ます

なにより、弱みを受け入れた時に、ほんとうに無敵になります

内側から輝き出します

心が楽になって、他のことで、悩んでいる方々だって自分と同じだな、って共感することもできます

弱みだろうが、強みだろうが、「持っていること」に変わりはないのです

弱みを「よくないもの」と見ているのは偏った見方なんです

持っているものを生かすことです

生かせば、輝き、人生の質が間違いなく上がります

HAPPYな人が増えたら、今よりHAPPYな世の中になる、と固く信じているので、わたしはわたしの持っているものを生かし、最大限やれることを着実にやっていきたいんです


さて、おにぎり・・笑









2017/05/23 プライドの罠  
昨夜から急遽書類を作成しなくてはいけなくなりまして、昨夜は夜中二時くらいまで、今日も午後三時くらいまでずっと作成してました

役所時代は毎日毎日、パソコンと向き合って延々書類作成をしてましたから、25年間もよーやってたなあ〜。。と思います

役所を退職して、事務処理をやりたくなかったのですが、でも嫌でも、必要に迫られればやるんだな、やれるんだな、ちゃっちゃか時間配分も考えて動けるな、ってことが自分自身でわかったことが、今回、大きな収穫でした


最近、プライドで自滅した方をお見かけしましたので、今日はプライドについて、書いてみたいと思います


プライドって、誰でも少なからず持っているものですし、全くプライドを持ってなかったら、それはそれでどうかな、とも思います

理性とは少し違いますが、それでも、自分を律するために、必要なものでもあるのかなとは思います


ただ、自信のなさに裏打ちされたプライドだと、ほんとに弊害あるかな〜って感じがします

自信のなさに裏打ちされたプライドは、プライドで自分を保たないといられない状況だからこそ、必要以上に高く、固いものですね

自分自身、自信のなさを感じさせてしまうシチュエーションの時には、必要以上にプライドが出てきてしまって、素直になれず、プライドを立てるために損をしてしまったりしますね

自信がなくてプライドが高い方は、笑われることを極端に嫌ったりもしますね〜

いじられることも耐えられないみたいで。。

自分という者を守ることで、きっと精いっぱいなんですね


自信が出てくると、必要以上のプライドも要らなくなります

そうすると、ゆとりが出て、必要以上に自分を守る必要も無くなって、すごく楽になってくるんですよね

プライドを守るために使っていた意識が、使わなくてもよくなると、今まで見えていなかった別の世界が見えてきたりします

自意識に向いていた意識が、外に向き始めるのでしょう

人の思いやりや、配慮、お気遣いに気づけたり、逆に同じ状況の際には見えなかった、相手の人のプライドが見えたりするかもしれません

プライドの壁が、見えない状況にしていたんでしょうね

ですから、プライドも高すぎると自分自身の障壁になります

頑なになり、素直になれなくなります

プライドを立てなければ入って来たもの(縁、お金などなど・・)も、おじゃんにしちゃったり、人との関係性でも、ぎくしゃくしちゃったりするんですね

高すぎるプライドを捨てちゃったら、もっと楽で楽しいのになあ〜と。。思いますね

わたしも昔はプライドがすごく高かっただろうと思います

肩肘張って、しんどかったですよ

でも、変われるんですよね

捨てたければ、何歳でも、捨てられますし、もっともっと楽に楽しく、うまくいくように、いつからでも、生きられるんですよね

プライドで自滅したその方には、ご愁傷様です、って言ってあげたいです

2017/05/19 みんなみんな「自分をわかってほしい」  
【Photo:三条で見つけた可愛いお店の店先です】

今日も穏やかないいお天気の京都です

やらなくてはいけないことが沢山あるのですが、感じることがあるので、書いてみたいと思います


最近、本当に強く思うことは

「みーんな自分を知ってほしい、気持ちを理解してほしい、全部分かってほしい」んだなってことですね〜

少しお話を聴いていくと、どんどんどんどん話が止まらなくなって、なんでも聴いてほしいんだな〜って感じています

わたしはそもそも話を聴くことが好きですし、苦にならないですし、コーチングでも傾聴を鍛えてきていますので、聴くことは他の方より慣れているのですが、ま〜皆さん、ほんとうに自分のことを話したいんだな、っていうのは感じます


「みんな自分を知ってほしい」という原則を、理解している方は、一歩譲って、人の話を聴こう、という気持ちになることは出来ると思います

でも、自分を知ってほしい者同士が、話したときは大変ですね

お互い、自分の言いたいことを言うのみで、お互いが一方通行で会話にもなってない会話なんていうのも・・・たまに見かけます


普段は、「聴いてあげよう」「自分を控え目にしよう」と冷静に思えていても、感情が高ぶった時には

「どうしてわたしばかり聴いてなくちゃいけないの?」

「なんでわたしを分かってくれないの?」

「なんで自分の考えばっかり押し付けるの?」

な〜んてことになりがちですね・・

よくあるパターンです。。。

特に、自分自身を見せられる、心許した大切な方にこそ、してしまうんですよね。。

皮肉なものです。。。


コーチは、クライアントさんの全ての思い、全ての状況を理解し、分かってあげられる存在です

まず、親兄弟にも話せないようなことまで話してわかってくれる存在がいる、ということが、大きな大きな安心感になります

そして、毎回のセッションで、思いを書くことで、まず吐き出し(アウトプット)になり、セッションをすることで、安心感を得ながら新たな気付きを得て(インプット)いきます

気付きから、意識が変わります

意識が変わると、行動が変わり、行動が変わると結果が変わります

何でも聞いてくれ、全てを吐き出せる人、安心な場所があることで、そこで自分自身の土台を作りながら、日常生活の中でこれまでできなかったことも試していきます

毎週毎週のセッションで、毎日、また今週を振り返って、じゃあどうしていきますか?と意識して実践していきます

なので、確実に変わっていきます


コーチという、なんでも吐き出せて、全部分かってくれる人がいることで、ご自身が満たされます

次第に、一歩ずつ、器が大きくなってきて、ご自身が聴いてあげられる人になっていきます

そうなるとですね、誰からも好かれるようになるんです

だって、「みんな自分を分かってほしい」んですよ?!

分かってあげられる人、話を聴いてあげられる人になったら、嫌われようがないのです


もちろん、コーチングをやっていく中で、いろんな事に気付きますし、効果はそれだけではないし、それと共に、人の話を聴けるだけで好かれるということでも、もちろん、ないんですけどね

吐き出せる人、場所があることで、間違いなく「余裕のある自分」になっていけるんです

余裕があると・・・組織、家庭、友人関係、恋愛関係、、、あらゆる場面で底上げになり、上手く行くようになります

好転しないわけがないんです



なので、コーチングセッションは、ある意味「第二のマイホーム」にいる感覚で、日常に戻った時に、社会に出る感覚ですかね。。

不思議かも知れませんが〜。。

ますます沢山の方にとって、マイホームのようなホッとする場になれるよう、わたし自身精進して参ります



2017/05/18 只今、こころのデトックス中  
小鳥のさえずりが響いてる我が家です

さえずりというより少し強めにピーピー泣き叫んでる感はありますが、野鳥の声は可愛いです

今日ももう夕方、西日が差して、一日過ぎるのが最近特に早いです


実はわたしは昨日から「ファスティング」と言いましてプチ断食をしております

GWもあり、ここ最近飲食する機会も多く、体重計に乗っても鏡を見ても、ちょっとここいらで摂生が必要と感じまして、酵素断食を決行中です

ただ酵素ドリンクを飲み、固形物を摂らない、といういたってシンプルかつ安全な断食です

酵素断食することで、ダイエット効果はもちろんなんですが、デトックス効果、内臓を休め、免疫力を高め、お肌も綺麗になり・・と様々な効果があります

ファスティングが終わった後は、と言いますと、舌の感覚がリセットされ、シンプルな食材のお味だけでも本当においしく感じられ、逆に農薬などの添加物の味にも非常に敏感になり、気付けるようになります

なので、味覚、だけでなく五感、嗅覚、触覚、聴覚、視覚などの感覚も敏感になり、研ぎ澄まされるように感じます

食欲も抑えられますから、その後の食事を気を付けていけば、更なる効果も期待できます

なので体重も、3日間もやれば1〜2キロくらいは間違いなく落ちますよ


今日は二日目なんですが、昨夜、お風呂入った時などに、負の感情が出てきました

きっと、ファスティングで身体がデトックスされる(=体の毒素を取る)ということは、こころのデトックスにもなるんだろうと感覚的に思うんですね

なので納得なのでした

身体とこころって、ほんとうに密接に繋がっていますので、身体が調子が悪いと、それに引っ張られてこころの調子も悪くなりがちですし、逆も真なりで、こころの不調が長く続くと、身体も病気になってしまいますからね


負の感情が出てきたとき、わたしは、消そうとはしないです

思うこと、感じることを、なるべく細やかに、「ああそうなんだ」とただただ感じるようにしています

何故、そう感じるのか、そこからより深く感じることもしていきます

誰でも、負の感情は、感じると、嫌な気持ちになりますので、感じたくないからと、感じないようにしてしまうことは多いと思います

そして、心の底に押し込めると、負の感情が溜まっていきます

目には見えないけれど、モノとおんなじで、負の感情も押し込めると、溜まっちゃうんですよ

感じないようにしても、しっかり残っています笑

それをほおっておくと今度は澱んできます

そして、なんかわからないけど、いつも不安、とか、なにかもやもやする、というように、特定の原因が分からず、慢性的にマイナス思考になります


わたしは昨日感じてみたところ、自分の中での未消化事項が二つあることに気が付きました

それらふたつのことが、気にかかり、不安定なんだなってわかりました

未消化事項を暴露しちゃうと、一つは指輪を無くしたことです

25歳の時、離婚記念に買った(笑)、当時の自分にしては高価な、お気に入りのものだったので、どこにいったのかな〜っって忘れようとしてもずっと気になっているんですね。。

どこへ行ったのか。。

もう一つは、人との関係のことです


未消化事項が心の中のごみとなっていますので、それらを一つずつ、自分の中の納得の結論にすれば、消えていきます

指輪についてはもう少し探して。。。なかったら、思い切って新しいのを自分に買ってあげようかな、と思っています笑

人との関係については、自分の納得いくところにもっていけたらな〜と考えています


何故かわからないけどこころがもやもやする、どうしていいかわからない、というとき、たいてい、複数の気がかり事や、後悔、自分にとって未消化なことがたくさん溜まっています

ひとつずつ、ひとつずつ、諦めずに、納得いく考え方から、納得の結果にもっていけるような行動をしていくことで、するすると、絡んでもつれた毛糸玉が解けていくように解決に向かい、こころも消化していきます

そうなってくると、ほんとうにこころが軽くなっていって、明るい気持ちになっていきます

澱んで濁った池も、汚泥を綺麗に取り除いていけば、可愛い小魚や綺麗な生物、青々とした藻が住む、美しい池になります

こころも同じで、こころのお掃除が出来てくると、いい感情・・嬉しい、楽しい、美しいなどに気付きやすくなり、幸せや感謝を感じられるようになります










2017/05/17 個性を生かすとうまくいく!  
【Photo:雑草の花もとってもかわいいです】

関西TVの「よーいドン」という番組が大好きで、だいたい毎朝観ています

その番組の中で「隣の人間国宝さん」というコーナーがあるのですが、これがとっても好きなんです

織田信成くんとかが、街にぶらぶら出て、一般の、色んな方に突然声かけて、話していくうちに、生い立ちとか、経験とか含め、現在に至るまでの様々な人生をご披露されます

今日は、大阪の南森町のゴルフスクールの社長が出てらしたんですけど、その方は日本で初めてインナーゴルフを始められたんだそうです

それで、これまで9700人も指導する中で、見て間近で接しているだけで、その人の性格、個性、癖がすぐに分かるようになっているそうです

その方の言葉ですごく共感したのが、「その人の癖を治すのではなくて、個性を出す事が大事。個性をとことん伸ばすことなんや」と仰ってたことです

イチローも、ノムラも、みんな癖を出して成功しているだろう、と。。

それをお聴きして、わたしは「この方ホンモノや」と思いました

まさに私どものコーチングにも通じるところだからです


みんなみんな、欠点を含めて個性なのに、欠点が出ないようにしよう、とか、失敗したら大変だからあんまり目立たないようにしよう、とか、「自分以外の素晴らしい何者かになろう」としているのです

本当は、その個性こそ、あなたらしさであり、唯一無二の人間である証明なのに、その個性、欠点を無くそうとしているのです

必ず、欠点は裏を返せば、見方を変えれば長所になります

欠点をなくそうとすることは、同時に長所も無くそうとすることになるんです

自分じゃない何者かになろうとしても、逆に苦しいだけです


自分の個性を知って、自分を受け入れて、「あぁ。。わたしはわたしだ。わたしはこれでよかったんだ」と思ったとき、言葉にできない安堵感に包まれていきます

自分が自分の個性を受け入れ始め、今度は個性を大事にすると、どんどん個性が伸び伸びし始めます

自分自身イキイキし始めます

こんなことできるわけない、無理・・やめとこう・・と押し込めていた思いが出始めます

そうした時、本当の意味でのパワー、やる気、勇気といったものが出てきます

それこそが、心にタネを植えること、モチベーションが植え付けられることになります

ほんとうにやりたいこと、本心からしたかったことに向かっていきます

そうすると、楽しいです

とがめられているものが何もない状態、「自由」をこころから感じます

自由ってこれか、ってわかります


とがめているものは、実は自分です

全て、自分の心の中がとがめているだけなのです

誰かのせいにしてるようで、結局決めているのは、いつでも自分なのです

マスターオブセルフコーチングでそういうことにもどんどん気づいていきます

自分の個性を知って、受け入れられるようになることは、自分至上最大のパワーになります

ほんとうに楽なのに、強力なパワーなんです

2017/05/16 内向的な人は内気でよくないの?  
【Photo:近所の空き地です。雑草のお花畑も綺麗ですね】


今日も穏やかなお天気の京都です

晴れ間も見えますし、クリーニング代もかかるので、洗えるものは洗おうかと思いまして、冬物を今頃お洗濯しております。。笑

「ランドレス」というデリケートな衣類、カシミアなども洗える洗剤がセレクトショップなどで売られてるんですが、洗えるものはこれで洗ってまして、シダーウッドの香りがお部屋中に広がっています

シダーな気分でブログを書きたいと思います。。


最近、内向的や外向的、ということについて、少し耳にする機会もあり、気になったので色々調べたりしてました

見てみると、わたしは基本的に、内向的なんだな〜と思いますね

自分自身の世界にいつでもいて、なにか会話していても、常に内側に入れて自己対話してから、考えないと結論は出ませんし、一人の時間がないと疲れてしまって仕方がありません

話をすることは好きですが、世間話みたいなのが苦手で、、、だけど、他人と深い話をすることは大好きです

ただ、一般的に、「内向的」と聞くと、なんとなく、シャイで、内気で、おとなしくて、、みたいなことを思われると思いますが、内向的イコール、人見知りで、人と接するのが苦手で、暗い、、、ということでは全くありませんね

内向的なんだろうとは思いますが、人と会うことも大好きですし、無口、って言ったら周りの人が多分「ふざけるな」って呆れます笑

昔は、ほんとうにおとなしくて内気でシャイで、っていうのを絵に描いたような人間なんですが、人って変わるものです

変わるというより、本当の自分を知ると、そういう、一般的なものにも当てはめなくなりますから、自分は自分でいいんだ、と、どう見られようと気にならなくなり伸び伸びしはじめます


内向的な人でも、外向的な人でも、それはただのタイプなだけで、千差万別であり、みーーーんな違います

みーーーんな違うんですが、当てはめることで、納得させ、自分はこういうタイプ、と思い込むことで、自分自身を分かった気にさせます

それこそが、自分自身を分からなくさせる要因の一つでもあるのですが・・・皮肉なものです

血液型もそうですが、これはこういうタイプ・・な〜んて人間を4つの分類にあてはめられるほど一人一人の人間が単純なわけがありませんね

医者はこうだ、とか、公務員はこうだとか・・ステレオタイプで当てはめようとする方は、たまたま接した人のイメージで、全部の人がそうだ、と惑わされてはいませんか?


内向的、外向的、のように、これはこう、っていう誰にでもあてはまる答えなんて、そもそもないのです

だって、みんな、一人一人違うんですから。。

ほんとうにみんな違うんですよ。。

だから、みんな、どうしたらいいか迷うのです

他人を見て、上手くいってる人のやり方を真似したって、人間が違うのですから、同じように上手く行くとは限らないのです

人間を花にたとえれば、花が違えば、育て方も、害虫も、みんな違うんですよね


だから、自分にとって「正しい」答えは、自分自身の中にしかないんです

敢えて「正しい」と表現しましたが、正しいも間違いもそもそもないのです

自分にとって「正しい」のは、自分が納得できるかどうか、だけです

これでいい、これがいい、って思えることが、次の一歩、勇気にも繋がります


一般的に言われていること、素晴らしいこと、素敵なこと、一般的な事なんて所詮「一般的」なだけです

あなたがほんとうに好きなこと、望むこと、あなただけの価値、あなただからこその価値っていうものは、じっくり疑い深く探っていかないと、見つかりません

なので、マンツーマンの、あなたと共に歩むコーチが、絶対的な力であり、味方になります

一般的常識という箱で押し込められていた、貴方も知らなかった、奥底のあなたが目覚め、箱から顔を出した時、本当の自分を知って、本当の人生が始まります

そうすることこそが、「自分を生きる」ことなんです

あなたは「自分を生きて」いらっしゃいますか??

本当の喜び、心からのしあわせを、味わっていますか??


ちょうどいま、お洗濯も終わったようです^^










2017/05/15 がんばらない  
こんにちは

3時のおやつの時間を迎えまして、すごく眠たい菅原です

わたしはいま、寝るか、アイスを食べるか、どっちかで悩んでおります

とりあえず書きたいことが出来たので、少し書いてみたいと思います


今日午前中は動物病院さんにお邪魔しました

実はわたしはフェルトアーティストとしても活動してまして、ペットちゃんそっくりにフェルト(羊の毛で作る不織布)で半立体的な絵を描いたりしてるのですが、あるところからのご紹介で、動物病院さんがご興味持ってくださったとのことで、営業して参りました

ちょっと宣伝してくださいとお願いしたところから、お声をかけていただきまして、ほんとうにありがたいことでございます

毎日、必死になってやっているわけでもなく、ただただ毎日を楽しんで、その時々の出会いを大事にしてきてるだけなのですが、ご縁の方からやってくる感じで、お付き合いも広がっております

ほんとうに自由すぎて、のらりくらりと毎日したいことをしたいようにしているので、これでいいのかな〜って感じです

すごく楽で、楽しすぎますです♪


昔はわたしは必至で頑張る、というか、特に仕事などは、嫌なことと知りながらやってるところもあって、気持ちを奮い立たせて「頑張って」やってましたね

どこか、自己否定をしていて、「こんな自分ではまだまだダメ」だから「頑張らないとうまくいかない」と思っていたんだろうと思います

あとは、「こうしないといけない」=「ねばならない症候群」でなんでも「〜しないといけない」「〜でなければならない」と考えて、肩肘張っていたように思います

その頃は、「楽しむこと」なんて、どういうことか、あまりよくわかっていませんでした。。

やらなきゃないことやらないで、楽しむって何?みたいな

少し思い出しても自分自身が怖いです 笑

プライドで生き、正しさなどを善としていたため、楽しさとか、豊かに味わうことの意味も全くわかっていませんでしたね。。


「もっと頑張らなきゃ」って思ってる方は、どこか自己否定や罪悪感はありませんか?

頑張らなくちゃ、って思ってる方ほど、十分頑張ってる方々ばっかりかなーって感じています

「頑張る」って思うと、心が固くなって、力が入り、無駄にエネルギーを消費します

どんなものでも、固いと、割れやすく、壊れやすくなりますね

だから柔らかくしなやかな心で、頑張ってもいいし、頑張らなくってもいい、って思えるようになったら、ちょっとは楽になるかもしれません

もっと素敵な感覚や感情を表に出して、いろんなものを味わってもいいんですよね〜

むしろ、その方が間違いなくうまくいくんです。。


いま、わたし自身といえば

 

自分を信頼している、と言いますか、無理なく、やりたいようやればいいし、起きてくることにきちんと対処できさえすれば、なにも怖いものなどない、と、思えてるかなと思います

 

自分への信頼が、「自信」なんだと思います

 

あらゆるものを受け入れる気持ちの余裕を持つことで、様々な視点を得ることだったり、自分自身の器を拡げることを意識することで、欲しいものが入ってくる、ということも肌で実感してるんです

 

これは言葉で説明して、理解できるものではなく・・感覚なんですね

 

 

コーチングに関しても、教わるのではなく、こころの置き場所の感覚を得る感じなのです

 

コーチのわたしが教えるのではなく・・実感を伴って変化する、というのは、ご自身がご自身の中でのこころの感覚を掴むことなんですね

 

なるほど、こんな感じかな?と感覚が分かってくると、楽に上手く行くようになるんですよね〜。。これほんとうに不思議なんですが。。

 

 

ずっと書いてきて、いま結論出ましたが、わたしはアイスを食べて、お昼寝をする、ということに致します

 

やりたけりゃ、なんでもやったらいいんですよね〜(^_-)☆全部楽しみます♪

 

 


2017/05/10 「こんな気持ちにさせられた」のは相手のせいですか?  
曇り空の京都です

5月もあっという間に中旬に入りまして、また、今年も梅雨がやってくるのか〜〜という、少し重たい気持ちになっております

わたしは髪質が癖毛でして、ぼわっと広がりやすいため、髪型も決まらないので憂鬱になりがちなんですね

なので、梅雨前には必ず縮毛矯正パーマをかけるようにして、うねうねで気分悪、っていうのを回避するようにしています


お天気悪くて気分悪〜。。っていうのを、お空のせいにしますか??笑

相手と関わる中で、気分が悪くなったときに、「こんな気持ちにさせられた」と、マイナス感情が出てきたのは、相手のせいになりますか?

お空のせいや、相手のせいにしても、なーんにも、変わりません


以前、わたしが仙台でサラリーマンとして働いていた時に、組織でも有名な、悪名高き上司がいたんですね


とにかくリアル「ジャイアン」みたいな人で、体型もあんな感じで、声も態度も身体もデカく(笑)、頭が回る分、悪知恵も働くようなタイプで、いろんな悪い噂も立っているし、人事から指導も入ってるような方でした

わたし自身はその方の目の敵にされてるわけでもなかったのですが、隣の席の上司が、ちょっとアルツハイマー的な方で、ミスばっかりしてたんですね

それで、その方に対して毎日毎日怒鳴るわけなんですが・・・ その声は廊下にまで響き渡る声でした

で、ストレスがたまっていって、声だけの問題でもなく、色んなことが積み重なり、わたしは鬱寸前にまでなったんですよね


その経験から思ったのです

わたしは「その人のせいでそうなった」と相手のせいにしていたのですが、同じようにその人に接していても、鬱になんてならない人もいるわけです

わたしはその時、その上司の悪口をよく言っていたのですが、後から振り返れば「悪口言ってても始らないしね」と言ってる方もいました

なぜみんな平気なんだろう?こう感じる自分はおかしいのか?と自分を責めたりもしました


自分に起きてくる出来事を、いつまでも接した人のせいにしていては、なんにも変えられないんです

なにかあっても、「自分は運が悪くて同じ職場になってしまった」で済ませ、人事のせいにしてしまってるうちは、何も始まらないんですね


わたしはその出来事で自分自身を変えるチャンスを得ました

「こう感じる自分が間違っているのだろうか?どうして同じ状況でも違う対応が出来る人がいるのだろう?感じ方を変えることは出来るのか?」と気づくことが出来たんです


頭痛や目のチカチカ、動悸がして眠れない、など、いろんな症状が出てきて「自律神経失調症」という病名を付けられ、断薬するまで約3〜4年は精神薬を飲みました

でも、あの時、あのような辛い経験をしたからこそ、「このままではいけない」と自分をもっと変えよう、と決心できたんです

だから、辛いことがあっても、それをそのままにするのではなく、どうにかしよう、と思えるかどうか、そこが大きな分かれ目だと思います

「ピンチはチャンス」ってほんとうです


コーチングを受け、ものの感じ方、ものの見方の視点が変わり、「〜しなければいけない」「こうでなくてはいけない」「普通はこう」などの固定観念、一般常識などを捨て、自分らしさを知ることで、わたしはどんどん変わりました

いまでは、あの上司は「わたしの人生というドラマにとって、悪役を演じてくれた、絶対に配役で必要だった人」と思えるようになっています 


その時ご一緒した職場の方には、本当に申し訳なかったですが、その時の自分は全てが嫌になってしまって、誰とも会いたくない、と遮断してしまっていたと思います

良くしてくださった方もいらっしゃいましたし、今だったら、一人一人と丁寧にお付き合いできただろうに。。と思いますが、その時には出来なかったんです

ほんとうに未熟でした

良くしてくださった方には、本当に失礼なことしちゃったし、申し訳なかったなぁ。。と深く思います。。。

過去のわたしは、人間関係でたくさん悩んできましたし、失礼なこともいっぱいしてしまっています


でも、だからこそ、いろんなことがわかるようになったし言えるんです

「誰かにこんな気持ちにさせられる」ということは、何一つないです

【自分が、その出来事で、そういう反応をしているだけ】、【どういう反応をするか無意識に選んでいるだけ】なのです

一瞬一瞬、いついかなるときもそうなのです

そう思える人だけが、人生を変えていけます

望まない結果の場合の反応は、無意識な思考癖によるものが大きいです

その無意識な思考癖を変えていくことで、結果も変わっていくんです

貴方が望むなら、少しずつ気付きながら、変えていけますよ

少しずつでも、セルフコーチング力が身に付くので、生きている間ずっとセルフコーチングで自分を変えていけますから、それらが積み重なり、気付けば、全く違う人生になっていくんです

いきなり変わるのではないので、むしろ確実、なんですね

一歩ずつ、一歩ずつ、というのが、生活の中で経験を積み、実感を伴いながら、確信に変わっていくので、間違いがないんです






2017/05/09 しあわせに「気付く」感性  
おはようございます

風邪をひいてGW前から薬を飲んではいるのですが、一時的に良くなったように見えても、今朝は喉の入り口が腫れている感じです

今日は京都も肌寒かったりしますし、昨日みたいに暑かったり、ここのところ気温が安定しないので、皆さんもお身体ご自愛くださいませ


世の中いろんな方がいらっしゃいますね

わたしが同じことをしてあげても、とっても感謝してくれる方、そうしてもらってることにも気付かない方、反応は人それぞれです

その反応でも、その方の心の状態はある程度把握できます

自分に意識が向きすぎて、感情に浸り過ぎていると、なにかしてもらっても、見えていない、感じていない状態なんですよね


わたし自身はどちらかというと、感受性が強いと言いますか、小さい頃から細かなことに気付きやすい方だと思います

だからこそ、若い頃は、世の中や他人のいろんな面、嫌な面にも気付くことも多く、次第に、嫌なことを感じたくないから、感性に蓋をするようになってたことに、後から気づいたんですけどね

いい面ばかりに気付けばいいですが、そうもうまいことばかりでもなく、いいも悪いも、なんにでも「気付く」んですね

でも、今となっては、そういう「気付く」感性は、幸せのパスポートをもってるようなものだなって思えるようになりました


しあわせって、散らばってるんです

そのことに気付けるかどうか・・


小さなこと・・例えば、

近所の方に笑顔で挨拶されてそれだけで幸せな気持ちになったり、

道端の雑草の花を見て癒されたり、

小鳥のさえずりがいつもよりいい声だな、小鳥も気分がいいのかなと気づくことで嬉しくなったり、

雲が見たこともないような可愛らしい形でくすっとすることだったり。。。

誰かの一言、ちょっとした優しさが身にしみて嬉しかったり、

旧知の仲の友と語らい、共感できて、喜び合って、一緒に泣いたり。。


日々の暮らしの中、幸せって、「すぐそこ」にあるんです

そこに気付けるかどうかは「感性が拓いているかどうか」なんですよね

でも、感性が敏感だと、他の影響を受けやすくもろくなりやすいので、影響を受けにくいようこころを強くすることが大事です

こころの筋肉をつけることですね

こころの筋肉をつけると、柔軟性が出て、嫌なところや見たくない物をみても無駄に動じなくなります


「感じることでしか、幸せって得られないんです」


素敵なこと、いまある幸せに気づけない、みえなくさせているのは、

感情に蓋をしていたり、要らない感情や、固定観念、様々な記憶が、心に雑草のようにわさわさと生い茂っているからです


雑草を一つずつ、抜いていくと、見えてきますよ

可愛い赤いてんとう虫が

小さな可愛らしいお花が

キラッと光る宝石の原石が。。


心の雑草を手入れして、一つづつ抜いていった先に、あなたの心には、どんな素敵なモノが見えてくるんでしょうね^^


感動の人生を、生きてみたくありませんか?

わたしは毎日感動しています





2017/05/08 「反省」から自己否定になっていませんか?  
昨日クライアントさんとセッションしていて

「GWで休みだったんで、久しぶりに街に出て、よかった」

「予算オーバーだったが遊びに行ってしまった自分を、自己管理が出来ていないと反省した」と仰いました


「自分を顧みて、反省する、ということも時には必要ですが、その時のご自分は「予算オーバーだけど、それでも遊びに行こう」と「決めた」のではないですか?」と話しました

よく考えると、一瞬一瞬、選択の連続をしているわけですが、毎瞬の選択の中で、「その時そう思ってそうした」自分を、無意識に否定していないか?ということ、なんですね

それを意識して、やってればいいのですが、無意識に自分いじめをやり続けた場合に「ダメな自分」という観念が勝手に植えつけられるんですね



この例ですと、楽しむことと、お金と、どちらが自分の中での価値観、優先順位が高いのか、ということです

借金してまで、遊びに行こうとしているわけでもないですし、誰かに迷惑がかかることでなければ、ときには楽しむことを優先しても別にいいわけです

その時には楽しもうと決めたのに、後から否定することは、「いつでも自己管理していないとだめ」と自分自身を縛り付けることになってしまいます


とっさのときの決断、判断でも自己一致するためには、常日頃から、自分の価値観を知っておくと、ブレがなく、ストレスがありません

あとは「アソビの部分」と言いますか、「こういう時は、どういう判断をしてもOK」、と「どうあってもOKな場合の範囲」を決めておくといいかもしれません



「自信」というものは「自分との小さな約束を果たせる自分であること」とわたしのコーチは仰いましたが、まさにそうだと思います

小さな出来事の積み重ねが人生になります

ちょっとした自己矛盾も全て無くしていって、すべてにおいて自分を認められるようになると、自然に自分に自信がついてきます

そして「自信」が積み重なると、「確信」に変わります

なにがあっても、どんな時も、やれる自分、と思えます

意識的に生きること(選択すること)をしていけば、そうなることは可能です

自分が自分を認められるようになることは、海ほども深い意味があります

2017/05/07 「仕事行きたくないな〜」病の方へ。。  
もうすでに夜中の2時になり、週明けのスタートです

GWも終わり、またお仕事の日々のスタートで気が重い方が多いのではないでしょうか?

わたしも二年前まではサラリーマンでしたので、長い休み明けの重さ、だるさ、しんどさは、痛いほどわかります。。。

これを見てくださってる貴方も、朝の通勤途中だったりするかもしれませんね〜

本当にお疲れ様です!!

貴方様のお陰で、この日本は支えられています!!

ほんとうにありがとうございます!!!


やりたい仕事に就けていれば、さほど苦にもならないでしょうが、なかなかそう出来ている方ばかりでもいらっしゃいませんよね

仕事のことで悩んでいたり、何故人間関係で上手く行かないのかと悩んでいる方、自分を出せなくてモヤモヤする、ほんとに辞めたいけど迷ってる方など、どんなことでもお聞きいたしますよ〜

聞いてもらうだけで、ホッとした、涙が出た、と言っていただける方もいらっしゃいます

もちろん、貴方の決意次第で、どんどん変化も起こせていけます

辛い時、いつでも声をかけてください

待っていますね


さあ、今日も元気で、いってらっしゃい!!!




2017/05/06 幸運は一見、不幸顔してやってくる  
GWも残りあとわずか、小雨の降る京都です


今日は午前中、クライアントさんとセッションでしたが、クライアントさんはあることでちょっと困っている、と言います

その方は大学生の娘さんがいらして娘さんが免許を取ったばかりらしいのですが、実のお姉さんから「娘の乗っていた車を譲る」と言われたそうなんです

でも、どんな型式のどんな車かもわからないし、乗ってみないとわからないし、安い買い物でもないし、実際に使う娘とも相談する必要があるから、と、いうことをやんわりと伝えようとしたところ、お姉さんが何故かカッとなって逆上されたようなんですね

どうやら、その方のお姉さんは、もともと怒りっぽい性格であるのと同時に、きっと、娘さんに新しい車を購入するための手続きを既に進めていて、まだ妹の家に話もしていないし、譲り受ける承諾をするかもわからない段階にもかかわらず、譲り受けるだろうと、勝手な思いこみで動いてしまっていたのではないか、とのお話しでした

「貴方たちのために」というけれども、果たして本当に自分たちのためなのか、、、そう思えない、と仰っていました


そうやって、勝手な思い込みと推測で進めて、自分の都合のいい思いを押し付ける方ってたまにいらっしゃいますね

クライアントさんはいま、「伝えづらいことを伝える」というところのお試しが来ているようです


ただ、お話を聴いていく中で、自宅のガレージには亡くなったご主人が乗っていた車が3年くらい車検も取らずにそのままになっていることだったり、実の親御さんやお兄さんが入って、一緒になって考えてくれていることがあるようでした


全回のセッションの際に、「家庭環境を整えたい(片づけたい)」と仰っていたり、「離れて暮らしている実家の親兄弟とコミュニケーションを取りたい」と仰っていたので、お姉さんの一方的な押し付けのちょっと困った申し出に、それらの、別な面から見た「よい出来事」が、見えないよう雲に隠れてしまっているようにわたしには思えました


この出来事のように、一見トラブルやマイナスな出来事に見えるような事柄にこそ、実は、プラスのことやラッキーなことが隠れていたり、進んでいく中で幸運なことがでてきたりします

トラブルや不運、不幸でマイナスな出来事も、別な視点から見れば、必ずいい面もあるはずなんです

そこを捉えられるかどうかで、起こる出来事の意味合いは変わってきて、その後の流れも変わっていきます


幸運な人というのは、良い面を見つけるのが上手いから、幸運と思えることも起こりやすくなるんです

物事のいい面をみる視点を養えば、客観的視点から360度眺めてみて、いつでも必ずいい面を探し出すことが出来ます


そのクライアントさんにも、わたしから見えること、感じたことをフィードバックして

「お姉さんのことで、すごく嫌な思いをされてるかもしれませんが、逆に言うと、ずっと片づけられなかったガレージの車も片づけるチャンスですし、離れて暮らすお母さんやお兄さんとも連絡取れて、すごくいい機会だったんじゃないですか?」と返すと、「なるほど、そうかもしれない。。そんな見方がありますね」なんて気付かれた様子でした

「厄介なこと」と思っていたことが、「後押しされ、モノが片付くチャンスであり、親兄弟ともコミュニケーションが取れた」出来事に一瞬にして変わりました

人生において、いつでもいい面を見ていける方は幸せな方ですし、そうできる方は、人生、悪くなりようがありません

そんなメンタルって、誰でも望めば作っていけるんです

間違いなく幸運体質になっていけます










2017/05/03 セルフイメージ通りに、俺はなる!  
「海賊王に俺はなる!」(byルフィー)的に言ってみました 笑


そうですね〜 これは真理なんです

セルフイメージとは「自分自身こうだと思い込んでいる自分」ですが、ほんとうに思ってるような自分になっちゃうんです


例えば、彼女が欲しいと思いながら、彼女がなかなか出来ない男性がいる、と仮定します

その方は自分がモテない、と思ってるから、モテない振る舞いをします

発言なども、女子に全く受け入れられないようなことも平気で言うようになり、自暴自棄になったりします

心の奥底では本当はモテたいのですが、でも、自分が「俺はモテるわけがない」と思っているので、ご自分の中で整合性を取るため、また、ご自分の考えの正しさを証明するために、モテないように自分自身が行動するんです

実際に、女子に嫌われる発言を「わざと」したりすることで、「ほら俺はこういう発言をするから嫌われるんだ」と【敢えて自分自身の悪い面を出すことで、こんな自分だからモテナイのは仕方ないし、当たり前なのだ】と証明しようとします

これは極端な例ですが、実際こんな方、いらっしゃいます

すごく残念に思います


誰もが思っている通りの自分になるんです

100%そうなります

巷では、「セルフイメージを変えましょう」、とか、「いつでも良いことを思い描きましょう」、「良い気分でいましょう」などと、精神論的なことで、さもセルフイメージが上がるようなことを言っていたりします

ですが、そう簡単にセルフイメージは上がりません

まず第一に、自分を良く思おうとして上がるものではありません

実際、わたしは過去、自分でセルフイメージを上げようとしてきたことがあります

ある程度までは上がりました

時間をかけて、自分自身が「こうなりたい」と思う人の真似を一つ一つしていって、経験と実績と自信をつければ、セルフイメージが上がらないわけでもありません

ただ、やはり、経験と実績を積むための時間はどうしてもかかります

また、わたしは、自分自身の力では、揺らがない自信までには到達できませんでした

周りが自分自身を見る目、「この人はこういう人」という周りからのレッテルとも差が生じてきますので、変化してきたときに、揺り戻されないよう自分自身を保つことも大事です

せっかくセルフイメージが上がってきても周りからの言葉で下げられてしまうこともあるかもしれません

とにかく、一人でセルフイメージを変えようとしても、正直難しいところです


コーチを付ける大きな意味は、そこにあります

自分以外の客観的視点に立つ、絶対的な味方がいることで、大きくセルフイメージを変えることが出来ます

自信がないからセルフイメージが低いので、自信のない自分が良いと思ってることは、信用が出来ないのです

だめな自分に対しては何故か「そうだ」という自信があるのです笑

だめな自分、と思い込んできた期間が長い分、また、ダメだった経験も多い分、思いこみも強いです


まず、偏った自分自身への見方や、凝り固まった思い込みのイメージをセッションの中で緩めていきます

そして客観的な視点からの見え方から、その方のよい面をコーチが鏡となって映し出します

そうして、セルフイメージが思い込みだったことに気付き始めます


同時にコーチが承認するので自己肯定感が高まります

毎日、出来たところに目を向けるので、自動的にいい面に目を向ける癖に、なっていきます

カリキュラムを通じて、自分という人間が出来上がった経緯、人間的真理を、ご自身の経験を書いていきながら、理解していきます


そしてコーチが新たなチャレンジをいつでも見守ることで、受け皿となり、「失敗もただの経験」としか、思えなくなります

そうなってくると、どんどんチャレンジしたくなってきます

コーチが見守る中で適切なアドバイスなどもあり、チャレンジすればするほど、結果が出ます


そうやって、出来ることが増えていくことが、確実な自信となります

なので、一人で頑張って自分を変えようとするより、段違いで、早く、セルフイメージを変えていけますので確実なんです










2017/05/02 受け入れ、認めると、変わり始める  


風邪をひいてしまいまして、今朝は起きられなくて辛かったです

日中暑くても、朝晩冷えたりして、体調を崩しがちですね

わたしの場合は遊び疲れかもしれません笑

5月に入り、4月からの新年度の疲れが出やすい季節ですし、皆さんもどうぞご自愛ください


午後は、大事なアポイントを取っていたので、街中に出たんですね

そしたらなんと、バスを降りる時、お財布を忘れたことに気付きました

わたしはちょっと(だいぶ?)ぬけてまして、お財布を持たずに出かけたことなどしょっちゅうですので、だんだんと慣れっこになってきて、ちょっとのことでは動じなくなってきています

今日も、運転手さんに、正直に「ごめんなさい、お財布忘れました」言うたら、「帰りはバスに乗りますか?帰りに入れてくださいね」と優しく言われて、事なきを得ました

ある時は、近くに座っていたおじさんが、小銭を出してくれたりとか、後ろのお姉さんが、肩をちょんちょんしてくれて、貸しましょうか?言ってくれたこともあります

そのたびに、本当に周りの方々に感謝の気持ちで、世の中いい方ばっかりだな〜♪って幸せな気持ちになります


そんなわたしも、昔は、抜けている自分を責めたり、恥ずかしいと思ったり、なんでこうなんだろう。。とだめな自分を自己否定していました

また、人と違う自分を、「なぜ自分は人と違うんだろう」って、人と違うことをダメだという風に考えていました

その頃は、ちょっと辛かったですね

でも、コーチングと出会って、自分という者を100%受け入れ、認めるようになってから、世界が変わりました

それまでは、例えるなら、ボケの花が、薔薇の花になりたい、と言っていたのです

でも、ボケの花はボケの花でいいんだ!って受け入れたら、まず、心の負担がすごく軽くなって、そしてあらゆることが上手く行くようになりました

周囲が、ボケの花を理解して接してくれるようになりました

ちょっと変わっている自分も、隠さずに表現するようになったら、周りが受け入れてくれるようになりました

自分を知る、認めるって、こんな強力なパワーがあるんだ、って知りました


多くの方が、なにか、自分以外の素晴らしい者を目指してるんじゃないかなって感じることが多いです

その心の奥底が、自己否定からのものであるならば、辛くしんどいだけで、上手く行きにくいです

今の自分より良くなりたい、自分変わりたい、と思う時、まずはじめにするべきことは、「自分を受け入れ、認めること」です

現実に抗わずに、ありのままを見て、自分を受け入れること、そうすることが出来た時に、そうできた分、他人も赦すことが出来ます

自分にダメだししているところは、他人に対しても否定しますので、自分と同じようなところがある人を受け入れられなくなります


自分自身、ダメだと思っている方ほど、ありのままの自分を見ることは難しいと思います

そんな方は、コーチが本来のあなたの良い面を拾っていきますので、客観的視点から、ご自身をありのまま見ることが出来ます

ありのまま受け入れ、認めた時に、やっと次の段階へ進められ、驚くほどスムーズに全てが上手くいくようになります


結局、その方がダメだと思っているところは、ダメだと決めつけている「視点の問題」なのです

短所は全て、裏返せば長所に変わります

自分にとって都合の悪い時だけ、ダメなことにしているだけなのです

そこに気付いていった時、見える世界が変わります

自分のダメなところも360度から眺められ、一つの個性と受け止められた時、どんな人も、個性的な、オンリーワンの存在なのだ、と受け入れられるようになります

そう思えることが、あらゆることが芋づる式に変わっていく原点です


2017/05/01 人脈は数の多さが大事ですか?  
今日の京都は雨が降ったり、少しぐずついています

GWの連休中はお天気が概ねよろしいとお聞きしていたので、ちょっと予報は外れていますね

皆さまはどんなGWウィークをお過ごしでしょうか〜

わたしは昨日はウェスティン都ホテル京都で開催されていた「地酒フェスタ」に行ってきました

多数の蔵元が参加しており、ウェスティンのホテルメイドのお食事もいただけたし、横笛と津軽三味線のライブもあったりしてとてもよかったです

お着物着ていくと半額になるということで、お友達とお着物で行きました♪

ただ、わたし自身、前日の飲みすぎにより、あまり身体がお酒を受け入れず、非常にもったいないことをしました笑

楽しいことを楽しむために、自重することも大事だな〜。。と。。。ほんまに反省いたしましたです



わたしは京都に来てまだ二年なので、京都にお知り合いも少ないのですが、それでも、数少ない知人がいろんな面でサポートしてくださいます

先日も、本当にミラクルなご紹介を頂きまして、かなり驚いたとともに、その知人には感謝の気持ちでいっぱいです

おそらく、京都にずっと住んでる方でさえ、なかなかご紹介いただけないのではないか、と思うようなお方をご紹介いただいたりしてるので、わたし自身、そのご紹介いただいた方の面目を潰すことのないよう、気を引き締めていきたいと思います


知り合いは多い方がイイとか、人脈は幅広い方がいい、って思われがちですが、、、わたしはそうは思いません

いくら名刺の数が多くても、それはただ単に接触したに過ぎないお相手なだけであって、ほんとうに自分にとって、大切な関係になれるかどうかは、個々人でお付き合いを深めていくしか、ないだろうと思います

だから人脈って、数の多さ、ではなく、深さだな〜ってすごく思います

そして「誰と出会うか」が非常に重要かなって思います

どれだけ、相手と信頼関係を築けるか、それは、上っ面な関係ではなく、どれだけ自分がお相手にも誠意を尽くせるかではないかな〜と思うんですね

それと、これはわたしの感覚で、いろんなことにも言えることだと思うんですが「しようと思ってしない」ことがすごく大事だと感じています

例えば、人脈を作ろう、と思う時に、「人脈を作ろう」と思っている裏側に「自分にとって得となるから」という欲が入ると思うんです

そうなってくると、純粋な人間関係ではなくて、欲を満たすための人脈形成になり、、、相手にも伝わるんじゃないかな、って思うんですね

「しようと思ってする」と、どんなことでも欲や力みが入り込むと思うんです

この人は自分にとって役立つ人だから、手を貸してあげようとか、自分には役立たないし、あまり関係がないから、ほっておこう、とかではなく、、

誠実に、人として、どうあるか、ということが問われるのではないかと思うんですね

いつでも自然体でまず自分自身がやれることを、縁ある方どなたにでもしてあげようと思う気持ちだったり、人と分け隔てせずにお付き合いするスタンスが、いつかほんとうに自分にとってもお相手に取っても大切な方になっていくのかなって思うんですよね


あとは前に述べたことと、相反することになるのかもしれませんが、付き合う人を選ぶことも大事かなと感じています

人脈とは名ばかりで、中には足を引っ張ってくるような人もいますから、人を見分けて付き合うかどうかを選択することも大事だと思います

手を貸してあげたばっかりに、依存されたり、関わった責任から、こちら側に責任を押し付けてくるような人もいますので。。見極め肝心ですね

してあげられることをするにも、お相手の方の資質と付き合いの深さでレベルがあると思います

だからこそ、本当の信頼関係が構築されてきたときに、この人のためなら動いてあげよう、というように、気持ちが動かされるんだと思うんですね


わたしは自分自身出来ていない人間なのですけれど、本当に運が良くて、出会った方々に恵まれていて、お世話になってばかりで、今はありがたく頂いたご縁を大切に、感謝の気持ちを忘れず、いつか必ずもっともっと皆様にご恩返しが出来るよう、また人様のお役に立てる人間になっていきたいと思っています

なので、このブログはわたし自身の自戒の念を込めて書いております

まだまだ未熟な人間ですので、自分なりに確実に、一歩ずつ人間性を高めていけるよう、日々精進して参りたいと思います





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