コーチングで悩みを解決!セルフコーチングを身に付けると、一生思いのままの人生を生きられるようになります。あなたの才能が目覚め、自分らしさ全開で、成功への道を歩み始めます。
京都市左京区一乗寺東浦町56 A-101
  1. ブログ【答えはあなたの中にある】
 

ブログ【答えはあなたの中にある】

2017/04/28 引き寄せって、あると思いますか??  
【Photo:近所のお庭のハナミズキです。街路樹もハナミズキが綺麗に咲いてました】

穏やかな晴れの京都です

昨夜、お友達とおうちごはんを食べたので、いつもより部屋が片付いていて、やっぱり気分がイイですね 笑

誰かが来てくれると、片付くので、たまに来てもらうと助かります

お料理も、自分一人の分を作るより、美味しいのを作ろうと思うので、腕も上がると思いますしね

人から喜んでもらえることが、とても大好きなわたしです


実は、先日から仕事の関係で、進めようとしていた案件があったのですが、色々と相談する中で、金額的に納得いかない部分もあり、ちょっと保留してたものがあります

別な方にも相談させていただいていて、「高すぎるからよく考えたほうがいい」と言われて、中断していました

わたし的には、少しくらいお金かかっても仕方がないかな〜と思っていたので、どうしようかな、と迷うところでした

そうしていたところ、昨夜、その相談していた方から、お金もかからずやれそうな、とてもいいお話をいただきました

その、関係先のお偉いさんと出会って、「全部うまくやれるようします」と言ってくれたそうなんです

それには、わたしも正直びっくりしました

思いもよらない方向から、こんな風にいいお話をいただくなんて。。よくしてくださるその方がお話ししてくださったからこその出来事なので、その方に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです


約6〜7年前にこのコーチングを受けてから、わたしは直感とか第6感と呼ばれる感覚が、パッと拓いてしまいました

例えば、昨年は、とてもお金がきつい時期に、会ったこともないおじさんから相続を受けることになったりとか、自分の頭の中の想像を越えるような、引き寄せの法則と呼ばれるようなことも、多数経験していますので、他の方が「引き寄せなんてないよ」と言ったって、わたしにはあると分かる、体験してるのですから、何を言われても全く相手にしませんね


皆さんは、引き寄せの法則って、あると思いますか?

このブログをみてくださってる方は、ある程度興味があったり、ご理解があるからこそ見ていただいていると思いますから、「ある」、と言い切れなくても、「あったらいいな」くらいに思ってらっしゃる方が多いと思います

実際わたしも、6〜7年前にコーチングを始めたころは、引き寄せは興味はあるけど、体験したことが全くなかったので「ほんとなのかな〜?」って思ってました


そんな感じで、わたし自身、経験できないところから、経験するようになってみて、引き寄せの法則が起こる心の状態を理解するに至っていますので、少し思うところを書いてみます


ここからは、引き寄せを起こしたい方だけがご覧ください


まず、引き寄せはあるのか?というところ

ある人にはある、ない人にはない、というのが正解です

目に見えないものを、信じれるか、信じれないか、は大きいです

信じれない人の世界には、「ない」んです、あっても見えないんです

それが大前提です

引き寄せに対し、否定的な方には起こりません、というより、否定している心が、見えなくさせています

否定している時点で、何か固定観念とか、一般常識がある証拠なんですね


次に、引き寄せはある、あったらいいな、と思う方

その方が、次に行うべき、というか、思うべきこと、それは、

「全ての出来事は自分が引き起こしているのだ」と全て自己責任として思えるのかどうか、というところ

それがあってはじめて、主体的に生きられ、現実を変えていけます

引き寄せは、自立していて、主体的に生きる人にだけ、起こります


第三段階として、自分の固定観念、一般常識、要らない感情を脱ぎ捨て、自分を変えていく覚悟があるかどうか

中途半端な決意、ではなくて、心の底からの決意ですね

本気で生きる覚悟です

誰かのせい、環境のせいにするのではなく、自分を変えよう、変えることで全てが変わる、自分にとって最高の人生を生きていきたい、と思える方は、どんどん変わっていきますし、拓く準備が出来てきます

どんな時も、いいことも悪いことも、全てを受け入れる覚悟、と言ってもいいかもしれません


第四段階として、いい面に目を向けていく、全ての出来事は、裏表があり、また、360度、あらゆる面があり、どこをみるかによって現実は変わるのだ、と感じていけること、です

よく、アファメーションとかいって、「いいことを唱えましょう」、とか、ビジュアリゼ―ションも「なりたい自分を描きましょう」、そうするとそうなれますよ、とか言われますが、、、

心の中が荒れ放題で、自分を振り返りもせず、ただ単に無理に思おうとしたって、全く意味がないどころか、心にある状態が現実となりますので、ただの「欲」になってしまいます

「自分にはないからそうなりたい」と欠乏感からビジョンを描いたり、「自分はダメだ」と自己否定するところから、願っていても、欠乏する状況や、ダメな状況を呼ぶだけです

「自分はすべて持っている」「自分は今すでに幸せだ」と思えるメンタルを持てる人、そう気づいた人が、更なる幸せな状況を呼びます


自分自身の心の底から、変化して、そうなれるのだ、そうなっていくのだ、と確信に変わった時、ほんとうにそうなっていきます


これは、引き寄せも第6感も全く感じられなかったわたしの実体験から感じることです

このコーチングは、引き寄せの法則の実践版です

カリキュラム自体が心の成長段階を踏まえたものであり、コーチも自身が変化した経験から、クライアント様の状況が手に取るように分かるので、確実なんです

大げさではなくて奇跡を呼ぶコーチングと呼ばれています


あなたはそうなりたいですか?

引き寄せは、メンタルから作っていくことで、体験として得られるようになっていきますよ

わたし自身、全然感じられなかった時期があるからこそ、言えることであり、皆さんそうなっているんです



2017/04/26 「コーチ」という生き方  
【Photo:この花のように、クライアントさんとわたしと、共に、人生という花を咲かせたいです】

小雨の降る京都です

週末からのGWは、全国的にお天気のいい日が続くらしいですから、よかったですね

サラリーマンの方、お仕事持ってらっしゃる方は、お休みを楽しみに頑張っている週でしょうかね〜


コーチっていうお仕事は、コーチという生き方と、イコールだな〜って強く思います

わたしの場合は特に、「ライフコーチ」と言って、人生のコーチ、生き方を支援するコーチなので、コーチ自身がちゃんと生きれていないのに、人様の人生に対して、コーチングするなんてできっこないです

まず、仮にできたとしても、心の底からの自信が出てこないと思うんですね

自分が出来ていない自分に、嘘をついてるのですから。。。  

人間という存在は・・・ほんとうに正直なもので、ふとしたところに現れてしまうものだろうと思います


実は、最近、コーチ見習いの方とセッションの練習をしあう機会を得ました

その方は、ご家族のことで深い悩みを抱えてらして、そこがその方ご自身の課題であり、そこを解決しないことには、コーチとして上手くいかない、と気付いていらっしゃいました

お話ししていくうちに、深い闇が見えてきて、、、相互に練習する約束でしたが、結局わたしがコーチ役で、その方のお話をお聴きするだけで終わりました

わたしはコーチングすることが大好きなので、全然問題ないんですけどね(^^)

その方は、ご自身の問題と、コーチングをする上での問題が、一致していることに気付かれているだけすごいな〜って思いますけれど、本当に実際問題そうなるんです

なにか、コーチングのテクニックさえ習得できれば、コーチとしてやれる、独立できる、と、安易に考えてやってはるコーチもたまにお見かけするのですが、はっきり言って、申し訳ありませんが、一時的に上手く行ったとしてもその後も上手く行くことは難しいでしょう

コーチは、そのような小手先のものでできるお仕事ではないと断言できます

コーチングセッションの質問の中で、クライアントさんとおなじ目線、視点にまず立てること、そこからさらに全体を俯瞰できる視点だったり、他の、その方に関係している方から見える視点だったり、いろんな角度、さまざまな立場から、客観的視点に立てないと、まず難しいです

それには、コーチ自身が自分の問題をクリアしてることが大切なんです

でないと、クライアントさんのお話をお聴きしながら、クライアントさんの全体、、ではなく、心の目が自分自身に行ってしまうのです

コーチ自身の気になっていることを、クライアントさんの話の中にあてはめて、自分のことを感じてしまいます

クライアントさんとのセッション時は、使う意識を100%クライアントさんに向けられないと、わたしはプロとして失格と思います


だから、コーチというお仕事はテクニック云々の話ではないんですね

生き方そのものが、コーチであることが大切ではないかと思います


わたしはぶっちゃけ、お金をいただかなくても、人様のお役に立ちたいという気持ちが強いです

極端な話、わたしは生きていければいいんです

その都度、誰かがわたしにご飯をくれて、必要なものを買ってくれて、生きていければ、それでもいいんです

でも、やはりそうもいきませんね笑


わたしは、クライアントさんに、わたしの命の時間を削って、クライアントさんにエネルギーを注ぎ、クライアントさんが上がっていくために一緒になってやっていくのですから、その分の費用をいただくのが妥当なところです

むしろ、お金をいただかないでやってはいけないお仕事だと思います

そのくらい、その方の人生にとっての影響が大きいんです

契約し、お金を頂くことで、クライアントさんはご自身の人生を、ある意味コーチに委ね、コーチはその責任を引き受ける、という大きな意味があると思います


そのように、もちろん、コーチというお仕事はビジネスとしてする必要はあるのですが、わたしがいつもクライアントさんに言っているのは、「いつでも、なにかあったら言ってくださいね」っていうことを言っています

セッションの予約はまだ先だから、、と本当に困った状況になっているにも関わらず、話すのを遠慮されるのは、非常に残念なことです

わたしはいつでも、その方にとってのコーチでありたいし、必要としている時に手を差し伸べられる者でありたいと願っています

その方が、ホッとする存在であること自体が嬉しいことです


セッションは、2時間で〇〇〇〇円とか、決めて、していらっしゃるコーチが多いですが、わたしは、いつでもわたしを選んでくださった方に寄り添って、わたしの人生にとってもクライアントさんが同志として、一生を生きていきたいです

いつでも、自分自身がお役にたてる人間でいられるように、自分自身を磨いていきたいです


ビジネスをするにあたって、ビジネスではあるけれど、ビジネスを越えてどれだけやれるかが、どんな業種においてもたいせつなことじゃないかなって思うんですよね

人間力が試されるのだと思いますし、それこそが、「貴方が存在する意義」だと、わたしは思うんですね








2017/04/25 あなたはなにを「みて」ますか?  
【Photo:道端の雑草の花が可愛かったです】


巷にはお悩みを解消するためのグッズ、誘惑がはびこっていますね

「ダイエット促進のお薬!必ず効きます!」とか

「しみしわが一発で消えます!」とか

「これをすれば儲かりますよ!」「これを使えばモテますよ」

社会には、人間の不満足、不足感を満たすための商売が結構あるかと見ています

その全てを否定するものではありませんし、効果があるものも少なからずあるとは思います

ただ、生きていく中で、老化は避けられないし、食べたいくらい食べてたら太るのは当たり前だし、在り方が違ってれば儲からないだろうし、儲かってないのはなぜなのか、現実というものを知って、よくみて、自分を顧みる必要はありますね


変えられないものを変えようとしている方は、意外と多いと思います

変えられるものなのか、変えられないものなのか、見極めることは大事ですし、安易な対処療法ではなくて、根本的に何が問題なのか、深く堀深める必要はありますね


マスターオブセルフコーチングで自分に自信を持ち、どんな時も肯定的に捉えられ、よい面をみていけるメンタルが作れれば、ほんまの根本解決になりますので、一生のことを思えば、こんな安い自己投資は他にはないなとわたし自身は思ってるんですけどね笑

ただ単に、ほんとのこと言っているだけなんですけど、めっちゃ宣伝しているように思われるのでしょうか〜


今朝のTVで、フランス大統領選挙の候補者、マクロンさんの情報は、なにか嬉しい気持ちになりました

25歳歳上の奥様であるブリジットさんとは、元教師と生徒というところからの出会いで、出会ったときにはマクロンさんはまだ17歳、その時奥様はご主人もいて、3人お子さんもいらしたそうです

でも、ブリジットさんに惚れたマクロンさんは「僕はあなたがどのような状況であろうと、いつか必ず結婚する」と言ったそうです

その後、両親の反対に遭いつつも、愛を貫き、奥様のブリジットさんは離婚して、マクロンさんとゴールインしたのだとか。。


ブリジットさん、お綺麗ではありますが、失礼ですがそこまでうんと若い感じもしないですし、マクロンさんは25歳も歳上のブリジットさんご自身の中身を、心の目で見て、感じてらっしゃる気がして、朝からすごくあたたかい気持ちになりました

人は皆、オンリーワンの存在、代わりはいないのですから、「あなただからこそ」と言ってくれる方がいたらぐらっときちゃうのは間違いないですね

日本では、まだまだ年齢だったり、容姿だったり、外側の条件や外見を評価する方が多い傾向が見受けられますが、成熟した人は、人間性や感覚など、内側のもの、目には見えない豊かさみたいなもの、感じるもの、感性を、重視すると思います

フランスでは、女性は40歳から、と言われているそうです

フランスは成熟してるんですね〜

わたしも、そろそろフランス暮らしかなと思っています笑


見る
視る
観る

みるにも色々ありますが、顔についてる二つの目、だけでなくて、心の目で見れる感性を養っていけたら、平面的な感じ方ではなく、みえなかった、感じなかった、気付かなかった、素晴らしいもの、ことに、出会えると思うんですよね

マスターオブセルフコーチングは、その方が望めば、そんな素敵な感性も養えるコーチングなんです




2017/04/25 あなたはなにを「みて」ますか?  
【Photo:道端の雑草の花が可愛かったです】


巷にはお悩みを解消するためのグッズ、誘惑がはびこっていますね

「ダイエット促進のお薬!必ず効きます!」とか

「しみしわが一発で消えます!」とか

「これをすれば儲かりますよ!」「これを使えばモテますよ」

社会には、人間の不満足、不足感を満たすための商売が結構あるかと見ています

その全てを否定するものではありませんし、効果があるものも少なからずあるとは思います

ただ、生きていく中で、老化は避けられないし、食べたいくらい食べてたら太るのは当たり前だし、在り方が違ってれば儲からないだろうし、儲かってないのはなぜなのか、太るのはなぜなのか、年齢以上に老けるのはなぜなのか、自分の生活、現実というものを知って、よくみて、自分を振り返ってみる必要はありますね


変えられないものを変えようとしている方は、意外と多いと思います

変えられるものなのか、変えられないものなのか、見極めることは大事ですし、安易な対処療法ではなくて、根本的に何が問題なのか、深く堀深める必要はありますね


マスターオブセルフコーチングで自分に自信を持ち、どんな時も肯定的に捉えられ、よい面をみていけるメンタルが作れれば、ほんまの根本解決になりますので、一生のことを思えば、こんな安い自己投資は他にはないなとわたし自身は思ってるんですけどね笑

ただ単に、ほんとのこと言っているだけなんですけど、めっちゃ宣伝しているように思われるのでしょうか〜


今朝のTVで、フランス大統領選挙の候補者、マクロンさんの情報は、なにか嬉しい気持ちになりました

25歳歳上の奥様であるブリジットさんとは、元教師と生徒というところからの出会いで、出会ったときにはマクロンさんはまだ17歳、その時奥様はご主人もいて、3人お子さんもいらしたそうです

でも、ブリジットさんに惚れたマクロンさんは「僕はあなたがどのような状況であろうと、いつか必ず結婚する」と言ったそうです

その後、両親の反対に遭いつつも、愛を貫き、奥様のブリジットさんは離婚して、マクロンさんとゴールインしたのだとか。。


ブリジットさん、お綺麗ではありますが、失礼ですがそこまでうんと若い感じもしないですし、マクロンさんは25歳も歳上のブリジットさんご自身の中身を、心の目で見て、感じてらっしゃる気がして、朝からすごくあたたかい気持ちになりました

人は皆、オンリーワンの存在、代わりはいないのですから、「あなただからこそ」と言ってくれる方がいたらぐらっときちゃうのは間違いないですね

日本では、まだまだ年齢だったり、容姿だったり、外側の条件や外見を評価する方が多い傾向が見受けられますが、成熟した人は、人間性や感覚など、内側のもの、目には見えない豊かさみたいなもの、感じるもの、感性を、重視すると思います

フランスでは、女性は40歳から、と言われているそうです

フランスは成熟してるんですね〜

わたしも、そろそろフランス暮らしかなと思っています笑


見る
視る
観る

みるにも色々ありますが、顔についてる二つの目、だけでなくて、心の目で見れる感性を養っていけたら、平面的な感じ方ではなく、みえなかった、感じなかった、気付かなかった、素晴らしいもの、ことに、出会えると思うんですよね

マスターオブセルフコーチングは、その方が望めば、そんな素敵な感性も養えるコーチングなんです




2017/04/23 幸福な恋愛とは?  
昨日初めて、「都をどり in春秋座」を観てきました

ずっと観てみたかったので、観られて感激しました

今年は祇園の歌舞練場が耐震工事中とかで、京都造形芸術大学で開催されてます

一度は祇園の歌舞練場に行ってみたいな〜と思いながら、お茶もいただいて、舞妓さんも綺麗で、大満足な一日でした


最近感じることなんですが、恋愛で悩んでらっしゃる方って、非常に多いと思います

今日は恋愛について、思うところを書いてみます


いろんな方にお聞きしてみると、結婚していても、実は上手く行ってなくて、惰性かつ妥協で一緒に居てたりとか、離婚していたりとか、恋人が出来ない、お付き合いが続かない、人を好きになれない、など悩みは人それぞれ、さまざまですね

恋愛関係って、人間関係でも一番に濃厚な関係性であり、相性もあるし、状況もあるし、男女の感じ方の差もあったり、なかなか難しいものですよね

自分という者をよく知っていないと、相手も見つかりづらいでしょうし、未熟な者同士がくっつくと、傷つけ合ったりしますしね。。


一つ言えるのは、お互いに「この人しかいない」と思えるくらいにコミュニケーションを図っていって、密にお付き合いを深められる方は関係が強固ですね

コミュニケーションしていて楽しい、話や価値観が合うということそのものが、「自分に合う」というところだろうと思います


美人、イケメンだとかだけで選んでしまうと、容姿がいい人なんて、世の中いくらでもいますし、個性が違えば魅力もそれぞれ違いますし、見た目や表面上のさらっとしたお付き合いだけで決めてしまうと、本当にその人がどういう方なのか分からず、長続きしないのかなって思います


結婚となると、また話は別物ですね

好き、以前の話で生活感、経済観念が合わないと難しそうですし、逆に言うとそこまで好きでなくても、そのあたりが合ってれば、上手く行くのかもしれません


自分にとって、大切なことは何なのか、何を大事と思っていて、どう生きていきたいのか、そういう人生観、本当の自分の思いを知ったうえで、自分に合う人が見つかったら幸せですね

そうなると、もう迷いもなく、間違いがないです


愛すること、って、わたしはとても深いことだと思うんですね

結婚は、所詮、他人同士が一緒になるわけですから、合わないことも当然あるわけで、それでも「この人を愛する」と【腹を決める】ことも大事だと思うんですね


相手に対する思いやりや、感謝の気持ちなどもとても重要ですね

コミュニケーションがとても大切で、自分の好むコミュニケーションや距離感を取れる相手か、ということもめちゃくちゃ大事です

言葉や態度できちんと伝えないと、相手には思いは伝わらないです


あとは相手の思いを汲み取ることも大事ですよね

自分を大切に出来る方なら、自分と同じように相手のことも考えて、喜ぶことをしてあげられると思います

だから自分を愛することが出来る方は、他人も愛することが出来ると思います

その深さ、程度は人によるのだろうと思いますが、深さが同じような人であれば合うのかもしれませんね

感情的になったりしない、人間性を高めることも大事だと思います

感情的になって、喧嘩ばっかりしていたら、長続きしませんよね


マスターオブセルフコーチングは、自分の価値観を見つけ、ビジョンまでしっかり見つめていきますので、どういう人が自分に合うか、わかるようなれますし、感情をコントロールできるようになり、心が安定し、しっかりコミュニケーション力も上がりますので、まず、どんな人とも上手く行きやすくなり、好かれるようなっていきますので、その中から、自分に合う人を見つけやすくなりますね

なので、恋愛力も確実に上がります


恋愛って、数々のポイントをクリアして、合うと判断できる、しかも自分が好きになれる、相思相愛でいられる人ってことですから、そんな方を見つけるのが難しいのは当たり前ですね

だからこそ、そんな方と出会えることって奇跡だと思うし、大切に大切に、焦らずに育むことが大事かな〜な〜んて思うんですね











2017/04/21 他人を批判する人は。。  
今日は曇り空の京都です

京都は桜もすっかり終わったかと思っていたのですけれど、昨日仙台から久しぶりに帰りましたら、家の近所の桜はまだ咲いていました

家は、京都でも北部に位置するものですから、それだけ寒い場所なんだな、と思いましたね

真冬など、家の中は、仙台にいたころより低い気温になっています

仙台ではマンション住まい、今はアパート暮らしで、気密性も違いますし、建材も東北は寒冷地仕様とかなんだろうなって思うんですよね


最近は、TVを付け、情報番組を観れば、不倫ブームみたいで、不倫のニュースばっかりですね

今は中川政務官の話題が出てまして、しきりに批判されています

不倫について、わたしも思うところはなくはないですが、どう思うかについてはここではおいておくとして。。

誰かをネタに、話題にして、祭り上げる、それがTVのやり方の一つでありますから、ある程度は仕方ないかとは思いますが、見ていて、いい気分はしませんね

本来、きちんと仕事をしているのであれば、その方がどういう生活をしていようと、私生活の部分まで関係ないと思うのですが、有名になっちゃうと全部暴露されて可哀想な気が致します

わたしとしては、批判しているコメンテーター自身はどうなのか、ご自身の私生活を全部暴露してから言って欲しいんですよね

まあ、ただ、役割ってありますから、エンターテイメントとして致し方ないのかもしれませんね


普通一般の方でも、批判的な方ってたまにいますね

誰かを批判するとき、批判する人はその相手を見てますので、自分自身を見なくていい、というメリットがあるんですよね

批判した先に、何があるのか、どんな結果が待っているか、というと、相手にダメージを与えるとか、堕ちていくだとか、議員であれば辞めることになる、とか、そういうことだと思うんですね

だから、批判する人っていうのは、自分自身を変えようとしないで、接する相手だけを落とそうとする方、かもしれません

批判している本人は、なにも変わることがない

痛みを感じることもない代わりに、良くなってもいかないということですね

自分が他人にしていることはブーメランのように自分に戻っている、という原理原則がありますから、批判している方はいつか批判される立場にも変わりうるのです


批判する人というのは、結局のところ、物事を否定的に見る癖があって、自分の中でも否定しているところを、相手の中に見つけて、攻撃することで優越感を得たりしたいのだと思います

 

自分は偉い、自分は間違いない、と思うことでしか、自分を保てない、弱い人なのかもしれません

 

 


相手を批判して、見下げて、意識の上で自分を上げようとする、のではなく、自分自身に真摯に向き合い、自分をもっとよくしていこう、と思える人は強いです

自分自身の弱さ、見たくもない部分を見つめる、ということも、しんどくてなかなかできない方も多いと思います

でも、本気で自分自身に目を向けた時、もうすでに変わりはじめます

自分自身と向き合うことをやめなければ、どんどん良くなり続けるんですよね


誰かを批判したくなったら、それはチャンスなのかも知れません

ご自身が持っている、ご自身の中で否定的に思っているところ、かもしれませんね

相手を直接批判するのではなく・・ 

自分の内側にひるがえって当てはめてみて、ご自身に気づけ、変えていけたら・・ 

ご自身の中に持っていた否定的な見方も消え、相手の嫌なところも気にならなくなっていくのですけどね


そう簡単に思える人なら、初めから他人を批判しないのかもしれません笑










2017/04/14 花も人も、散るからこそ美しい  
こんばんは〜

ちょっとブログをサボり気味ですみません(^^;

昨日まで仙台に行っておりました

仙台は桜がちょうど見頃でした

温泉のあと、姉や母と、宮城県の塩竈神社まで行ってきたのですが、神社が少し山の上にあるので、道に連なる桜の木や、港が見える景色を上から眺めると、本当に綺麗でした








少し風が強くて、花吹雪が舞っていたのも、風情があってとても素敵でした


わたしは、桜の花も、人も、散るからこそ美しいと思うんですね

儚く終えるその時まで、懸命に咲いて、咲ききる、その姿に、美を感じます

いつまでも万年咲いていたり、命も枯れずに妖怪ばばあのように100万年生きていたら、命への感謝の気持ちも湧きませんよね

今しかないこの時を、味わうことが、人生だと思うんです

いつか終わる、その時まで。。


よく、年齢のことをネタにして、馬鹿にしたり、年寄り扱いしてからかったりする方がいると思いますが、わたしは、生きていれば、当たり前に歳を取っていくものだし、どうしてそれがおかしいのか、何故ネタにできるのかが、よくわかりません

真剣に、懸命に生きていないから、そうなっちゃうんじゃないかな?と思うんですね

歳を重ねることで、経験も豊かになり、人生の厚みも増すものですし、素敵な想い出も積み重なり、ちゃんと生きていれば、人間的にも益々味わい深いものになっていくのですから、素敵なことですよね

年齢というものを、ただ外見や機能が衰えていくものと、考えている方にとっては、マイナスなものでしかないのでしょう


生きることって、素敵なことだと、わたしは思うんです

もっともっと、そう思える方が増えれば、若い方がいいだとか、安易に考えるのではなく、もう少し成熟した社会になるのではないかと思うんですね

人生が素晴らしいと、言える大人が増えれば、子供たちも、大人になること、歳を重ねることが楽しみになり、未来にも明るい希望を持てると思うんです

そんな世の中に少しでも近づいて行ったらいいな〜。。とわたしは思うんですね

そのためにも、「人生って素晴らしい」って気付いていただける方を増やしていきたいんです













2017/04/13 開示すると開示されるの巻!  
突然ですが、わたしは昔からよく「こんなに話すつもりもなかったのに話してしまった」と言われたりすることが多いです

「これナイショなんだけど」とか言って、社内の内情を聞くことも多いです

仕事なんかでは人間模様が分かると、この人がキーマン、とか掴めて、進め方なども考慮できるので、上手く行きやすくなりますね


最近はコーチング的傾聴も学んだからか、そう言われる率がさらに高くなってきました


昔は「なんでわたしに話してくれるのだろう?」って思ってましたが、近年、何故なのかが分かるようになってきました


わたしはですね、正直なんですよね

バカ正直と言ってもいいかも知れませんが。。笑

それで、自分を作ってなくて、裏も表もないような感じなので、男性も女性も、年長者も年下の方もあんまり関係なくこの自分のまんまで接します

以前は、良く見せようとか、恥ずかしさからしてましたけど、今はそんなこともしてなくて、もうありのまま、なんですね

肩に力も入ってないから、相手の方も分かるんだと思います

なので、自然に話が弾むんだと思うんですね


それって、わたしが自己開示してるから、なんだと思うんです

自己開示を「しようと思って」してるわけではないのです

しようと思わなくてもできるから、得なのかもしれません


心の窓を開いてると、間口が大きいから、相手も入りやすいんだと思います

なんか知らない方に声を掛けられることも多いです

全く見ず知らずの、知らない方との会話もその時々で楽しんじゃいますね♪

相手を変えよう、とかしないし、自分も作ってないし、だから自然にわたしと居て心地よいと思ってくれる方が、自然と集まって、心開いてくれるんだと思います


正直なわたしだからこそ、本当にやりたいこと、本当に好きな人、本心から思うこと、それら言動を「本心からのもの」にしていくことがめちゃんこ大事だと思うんですね

自分自身に対し、ウソがあると、どっかやっぱり違和感が残ると思うんです

顔つきや、しぐさや、仕事だってそうで、コーチングにも、フェルトの作品にも、なにかわざとらしさや違和感が出てしまうと思うんです

生き方として、自己一致していたいです

だからわたしは自分自身の中での正直さを貫きます







2017/04/12 お金を得たいのなら、〇〇を越えること!  
今日もまったりと雲がお空にはびこっております

昨日は暴風雨でしたし、桜さんもちょっとしょんぼりですね

午後から打ち合わせなどに出かけるので、道中、最後(かな?)のお花見を楽しんできます


今日はお金のことを書きたいと思います

お金って、ただの「物」なんですけどね〜

ただの「物」=紙切れだったり、金属だったり、物資なだけなのに、こんなにも人の思いだったりエネルギーだったりが込められているものって、あるでしょうか?


わたし自身、これからもっと豊かにお金を得ていきたいと思っているので、大きなことは言えないのですが、これまでの人生の中で、出会った人を見てきて、感じることは沢山あります


「お金を得たいなら、〇〇を越えること」

〇〇に入る言葉は、さて、なんでしょうか〜?!


それは、「損得」です


はっきり言っちゃいますけど。。。笑

見てると、「お金が欲しい、欲しい」と思ってる人ほど、ケチなんですよね 笑

出すべき時に渋るから、お金が入ってきようがないんですよね〜

ケチな人は、自分のことしか考えてなくて、自分ばっかり得をしようとするから信用も得られにくいです

お金、お金、思ってばっかりだから、肝心なその他の価値を見ていなくて、高い安いばっかりでしか物事考えられないんですね

それでは、高い安い以外の、大切で、必要な物事を見逃してしまいます


お金に困ってて苦しくて、本当になかったら、ある程度そうなってしまうのもやむを得ないとは思います

ただやっぱり掛けるべきものには掛けないと、なかなかお金の流れを変えるチャンスも、得られないと思うんですよね


わたしのクライアントさんにも、ちょっとお金の面で苦労している方はいらっしゃるのですが、その方は「損得」、ケチだからという理由でお金に苦労しているのではないので、大元の根本的な原因が改善されれば、大きく変化していかれると思います

現に、もう既に、水面下の部分では動き出していますし〜


損得の意識っていうのは、二元性の意識です

二元性というのは、陰陽、男女、生と死とか、ですね

コインにも表があって裏があるように、この世に存在する全てのものに、両面性があります

一対になるものの考え方の世界が二元性の世界です


プライドなんかも二元性の意識の人が持っているものです

プライドというものは、自分をだめだとどこかで思っているから、自分自身にプライドという殻を作って、守ろうとしてしまうんですね

要するに、「いい、悪い」の二元性の意識です

あらゆることは・・・「いい」と思う方だけ選ぼうとするから、だから上手く行かないんです


本質的なもの、真理、というものは、そういうものを越えたところにあると思うんです

いいも悪いもない、どちらか片方だけをよしとするのではなく、どちらもあってどちらもOK、と全てを受け入れ始めると、意識が覚醒してきて、心の根底から考え方が変わりはじめます

そうなると、あらゆることがうまく運ぶしかなくなります


まず、自分を全て受け入れ、そしてあらゆる周りの物事も受け入れること。。

生きている間、それをし続ければ、良くなるしかないと思っていますし、究極的に言えば、人生ってそれしかないと思っています


お金を得られる自分になりたいのなら、ある程度、自己投資が必要です

そうでないと、ご自身が変わるきっかけが作れず、風穴を開けられないんです

自己投資として、迷わずマスターオブセルフコーチングをおススメします

お金、だけではなくて、あらゆる面が芋づる式に良くなっていきますので、今まで生きて感じてきた感覚まるごと素晴らしく変わっていく感じです

本当にプライスレスなんです









2017/04/11 リスクを受け入れ、手に入れたもの  
本日、雨と暴風の京都です

週末に、今までにないくらいお花見を満喫してきましたので、わたし的に悔いはないのですが、今日の暴風雨で桜が散ってしまうのではないかと思うと、少し心配です

雨だし、寒いし、冷蔵庫の在庫を思い巡らせて「今日はひきこもるぞ」と決めた朝です

朝から、織田信成クンが、浅田真央ちゃん引退のニュースで大号泣してまして、失礼ながら「ぷぷぷっ」って笑っちゃったのですが、織田クンにとってそれだけ近い存在で、思い入れがあるのでしょうね

くらたまさん(倉田真由美さん)も泣いてはったし、真央ちゃんは偉大なり、と思った次第でございます


今日は朝から、「より大きな幸せはリスクを受け入れることだな〜」って感じてました

ほんとうに素晴らしいもの・・・心震え、魂からの喜び、生きてる実感を手に入れたいのなら、リスクが大きければ大きいほど手に入れた時、幸せ感も増大しますね


多くの方が、あまり意識していらっしゃらないかもしれませんが、何をするにも実は、リスクって常に裏側にあるんですよね

外に出れば、事故など危険とも隣り合わせですし、どこに行く、何に乗る、誰と出会って、お付き合いするか、、、常にリスクはつきまといます

それでも、「そうしたいから、そうする」ってことだと思います

リスクが、実は「ある」のに、無意識に出来ているということは、これはすごいことなんですよね

ある意味、常にリスクを意識せずとも、したいことが出来てるっていうことですが、、、ただ、本当に得たいもの、成し遂げたいことに関して、大きなリスクを考えないようにすればやりたいようできるか、というと、それは全く逆だろうと思います

手に入れるのが難しいこと、そうしたくてもなかなかできないことに関しては、リスクを否が応でも感じさせられますもんね

それを感じない、考えないようするなんて、土台無理がありますね

なので、得たいこと、成し遂げたいことの裏側にどのようなリスクがあるのか、よくよくあらゆる角度から検討して、それを受け入れた時に、欲しい物事を手に入れられる心の準備ができるんだと思うんですね

リスクを感じながらも、手に入れたい幸せだと、意識して、行動するからこそ、手に入れた時の幸せも倍増なわけですね。。

もう一歩で崖から墜落しそうなところに咲いている花ほど尊くて。。リスクが大きければ大きいほど、手に入れた時に喜びもひとしおですね


わたし自身、公務員を2年前に退職して、なんの保証もないフリーに転身しました

それはいい面だけを見て、リスクを感じないようしてたわけではなくて、リスクもしっかり向き合って、受け入れてるんです

今も、これから先も、「意識の力」を発揮して、より豊かになっていきたいな〜と思っています

わたしがそうなっていくことが、後に続く方の道標や勇気にもなるだろうと思うので、わたし一人の欲のためだけじゃない、と感じているんです


「心が現実を創る」生き証人、リアルな体験を、自身を通して実況生中継していきたいと考えています


まずは日々の小さな幸せに気付き、毎日、充実感を感じて生きていきたいと思います





2017/04/08 経営者、幹部など、トップの人に必要なメンタルとは?  
しとしと雨の降る京都です

桜の見頃を迎えたばかりなのに、ここにきて雨続きで、散っちゃうのではないかと心配です

もう少し長く楽しみたいので、桜さんにはもう少々踏ん張っていてほしいところです

桜さん、なんていうと、寅さんのマドンナみたいですね笑


先日、今村復興相が激高してるニュースを観ました

いい大人が、、、あらららら、、、と思いましたが、今村復興相の激高シーンばかりがフューチャーされて、肝心な報道内容がなんなのか、さっぱり伝わってませんでした

調べましたら福島第一原発事故に伴う自主避難者の帰還関連みたいですね

わたしも東日本大震災時は東北に居ましたので、その内容に関しては他人事ではないのですが、今回は今村復興相もやっちゃった、怒り、「負の感情」について書きたいと思います


本来、感情にいいも悪いもないと思うんです

怒ることも誰でも当然あるし、意に沿わないことで、ムカッとしたりは当たり前の感情ですね

でも、「怒り」が何故良くないのか、と言うと、良くないことが何点かある中の一つとしてあげられるのが、怒りを相手にストレートに向けた時に、「相手が憎い」という一点に意識が集中してしまい、物事の本質だとか、大事な部分がダダ漏れやし、隙だらけになってしまうことですね

本当に大切なことは、他にあるはずなのに、相手を責める意識だけが、優先されてしまいます

要するに、たった一人の人のために意識を使ってあげてるということですね笑

恋愛で盲目になるのと、ある意味一緒やということですね

良くも悪くも「オンリーユー」状態です。。。

これでは、やはり、一国の大災害後の復興を担う復興庁のトップとしては、芳しくないかな〜という気がいたします。。


昨夜、わたしのコーチにセッション頂いたときに「コーチ自身が、いつでも最高の自分でいることが大切」と仰っていただきました

いつでも気分よく最高の状態でいられることが、ひいてはクライアントさんの状況もつぶさに細やかに全体から把握して、どの角度からも鏡になることができるということですね

なるほど〜これは深い、と思いました

コーチ自身が何か気になることがあったり、囚われがあると、そこが盲点になって、クライアントさんを映す鏡としても死角になるんですよね


さきほど、わたしは友達と会ってて、セッションに間に合うよう帰宅し、珈琲が飲みたかったので、あたふたと珈琲を淹れようとして、ポットに水を入れようとしたとき、キッチンの上に洗って置いてあったスロージューサーの部品をどさどさシンクに落としてしまいました

早くしないと、という焦り、これこそが、ジューサー部品を見えなくしていたんですね笑

だから、「泣きっ面に蜂」という諺がありますね、不遇な時に追い打ちを掛けるように不遇なことが起こる、という喩ですが、結局、不遇な状況になって、自分自身、マイナスな感情にばかり目が向いて、周りが見えなくなってしまっている状況から、隙や盲点が出来て、また新たな不遇に遭ってしまうんですね

いつでも、全体を見渡せるような視点を持ってさえいれば、失敗があったとしても、すぐ浮上できますし、経営者の方や、組織の幹部の方など、責任が重い方、沢山の方を指導する立場の方ほど、持っておくべき必須のメンタルかと思います

そのような立場でない方であっても、いつでも冷静沈着、客観性をもって、物事を俯瞰してみられるようなれると、あらゆることが驚くほど好転するし、改善していきますよ








2017/04/07 相手のため?自分のため?  

今日は暖かくて暖房が要らないくらいですね

 

今のところ小雨模様のようで、このくらいであれば桜も散ることなくきれいに開花していくのかな〜

 

FBお友達のお誕生日で、うちの息子の誕生日も近かったと思い出しました

 

22年前、産後に病院の窓から見た桜が満開で、あたり一面ピンク一色で、天からお祝いしてもらってるように見えていたのを覚えています

こういう、目に焼き付いている光景は、死んだ後も忘れないんじゃないかな〜と思います

 

 

よく、福祉関係とか、カウンセラーにもたまに見られるのですが、人助けをすることで、自分が役に立ってる実感を得られるので、無意識に自尊心を上げようとしている方がおられます。。

 

昨夜、コーチングのセッション練習をしたのですが、お相手の方がカウンセラーさんみたいでした

 

いろんな方がおいでになるのですが、お互いの自己紹介もせず始まる方もたまにいらっしゃいまして、昨日もそんな感じだったんですね

 

・・・

 

 

うーん、正直に申し上げて、話す雰囲気とか進め方が、本当にカウンセラーさんなの?と思っちゃったんです

 

その後、お聞きしていったら、精神疾患があるっておっしゃってて、、、なるほど、、、と思いました

 

 

誰かの役に立つこと、って、素晴らしいことだとは思いますし、役に立った実感が、自分を満たしてくれるものだと思うんですね

 

でも、自分という人間を振り返り、蓋を開けてみた時に、自分自身が空洞だったら、もしも何かあった時に、助けようとした人もろとも共倒れしちゃいますね

 

してあげたことで感謝されて当たり前、感謝されなかった場合は、自分を肯定するために、相手を否定したり、という風にもなりがちです

 

 

結局、なんのため?誰のために役立とうとしてやっているのか?ということです

 

相手のために、という気持ちは、ときに自己犠牲を生みます

 

相手のためにしている、という気持ちがあった時、本当に相手のためなのか?自身に問うた方がいいと思います

 

 

わたしは、ですが、コーチというお仕事は、わたしがしたくて、わたしのために選びました

 

わたしは自分の体験、経験が、他の方のお役にたてると思ったし、自分に向いていると思って選びました

 

助けるとか、そんなことではなくて、自立して生きることが、本当に大切なことだと思うし、自分が自立の道を歩み始めて、本当に良かった、この幸せを多くの方に味わっていただきたいと思ったから、変化の過程を知っているからこそ、自立して生きていきたい方のためのサポートができると思いました

 

誰のためでもなく、自分のためなんです

 

クライアントさんが変化し、自立していくこと、サポートできることが、わたしの喜びなんです

 

一人一人歩みが異なるものなので、変化がそこまででなかったとしても、見守ることも大事です

 

相手のため、相手に喜んでもらえるために、と思っていると、望む反応がでなかった時に、相手を責める気持ちも出ます

 

だから、それも依存の一種、なんですよね

 

いつでも、自分がしたくてしているか?自分が喜びを感じているか?

 

わたしも常に肝に銘じ、確認しながら、わたし自身、コーチとして歩んでいきたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/04/06 受け取り上手は〇〇な人!  
昨夜は河原町〜木屋町の夜桜を観てきました

人もいっぱい!でしたが、それ以上に夜空一面に咲いてる桜がとても綺麗でした

ぼんぼりのようにまとまって咲く桜もあって、それぞれ個性がありますね

木屋町通りで、舞妓さんにも会いました

周囲は外人の方でしたが、男性の鼻の下がびろーんと伸びてて、すごく嬉しそうでしたよ〜

外人さんでなくても、皆さんデレデレでしたね


最近思うのは、受け取り上手は本当に得だなということです

得というか、楽しんだ方がイイじゃないですか!?



過去のわたしは、おごってもらうのは相手に悪い、とか、出させて申し訳ない、とか、自分の中の価値観だったり、自分の生活感の中での当たり前を、相手にも当てはめていたんです

だから、好意を喜んで受け取ることが出来ず、そうしてあげたい、と思う、相手に対しても失礼なことをしていたものだ、と思います

最近は、本当に、喜んで受け取らせてもらっています♪

受け取る、って物、だけではなくて、褒め言葉とかも、そうなんです

無意識に、受け取り拒否してる人は結構多いですよ



受け取り上手な人は〇〇な人、の〇〇はなんだと思いますか?



それはですねぇ〜・・・

受け取り上手な人は、「セルフイメージの高い」人です

セルフイメージというのは「自分はこうだと思っている、自分自身のイメージ」ですね


セルフイメージが低いと、自分なんて。。とか、そんなにしてもらえるのが申し訳なくて。。とか、理由を付けて、受け取らないようするんです

その方が、今までの自分と変わらないでいられるので、安心するから、なんですね

受け取ると、なにかを返さなくてはいけないと、勝手に負担に思ってしまったり、こう思われるんじゃないか?ああ思われるんじゃないか?と考えてしまったり、なんとなく居心地が悪いんですね


なんか高級なところに行くと、周りはセレブばっかりだったりして、落ち着かない経験とかありませんか?

あれと同じで、自分の身の程より高いと思う人、高いと思う場所に身を置いたときに、自分の低さ、ダメさをますます感じやすくなるので、心の状態が落ち着かない感じになるんですね


でも、もし、望めば、ですが、セルフイメージは誰でも高めることができるんです


自分は受け取るに値する、と思えれば思えるほど、相手にも感謝しながらどんどん受け取ることができます

与えてくれた相手も、満足し、受け取った方も喜べるのであれば、素晴らしいことじゃないでしょうか〜


人生、一度きりですから、どうせ同じく生きるのなら、美味しいものをいただいたり、美しい場所に行けたり、素敵な仲間に囲まれて、感動に打ち震え、素晴らしい経験をしながら生きたほうが、幸せではないでしょうか?


過去に自信がなくて、受け取り下手だったわたしだからこそ、あなたの心に寄り添って、肩を支え、手を握りしめてサポートできるので、ご一緒に、今生きている世界よりも、さらに素敵な世界にお連れ出来るんですよ(^_-)☆






2017/04/04 セルフイメージ一つで世の中まで変わる!  
【Photo:今日も買い物途中に自転車止めてパシャリ】

今日は暖かかったですね〜

上着もいらないくらいの春の陽気でした

買い物に行く途中、赤い靴を履いてるわんこに出会いまして

当たり前なんですけど靴は脚4本分なんですよね

がん見してしまいました

服着てなくて靴だけって、どういうことだろう?って思っちゃったんですけどね。。

人間で想像したら・・・笑えました笑

そのわんこは「いやん、ばかん、見ないで」なんて思わないのだろうか・・・なんて笑


セルフイメージって、「自分自身はこうだ」と思ってるものなんですが、いろいろあるんですね〜

自分は可愛くない、とか、自分は馬鹿だ、とか出来ない、ダメだ、と思ってる自分、とか。。。

そんなん聞いちゃうと、悲しくなっちゃいます


可愛い人、馬鹿でもなんでもない方までそう思っちゃってるって、社会にとっても損失なんですよね。。

自分は可愛い、と思えたら、もっとおしゃれしたり、可愛くしたり、内側からだって輝けるし

馬鹿だ、出来ない、と思っている心そのものが、自分自身を狭い檻の中に閉じ込めてしまい、力を発揮できないんですから。。

非常にもったいないことです


大体、親や周りの人間が、自分より力が弱い者、幼き者を低く見たり、言いたいことを言ったり、自分の思い通りにさせたりするから、言われた方はそんな風に思い込んでしまうのですよね。。


でも、セルフイメージは、大人になってからも変えられることを知ってほしいです

そうやって、周りから自分自身を「こうだ」と言われて思い込んだ、ということは、「こうだ」を本来のままのあなたのいい部分に書きかえればいいわけです

理由があって、今のあなたのセルフイメージが出来上がってるんです

自分のせいだけじゃないんです


あなたが望むなら、ほんとうに自分を変えられます

セルフイメージが上がって、心から自分を認められた時、マイナスな感情が消え、プラスの心になると、笑顔が増え、イライラや不安が消えますので波動的にも安定します

誰からも好かれるようになり、そうすると、もっともっと自分が好きになります

HAPPYな自分が接した人も、嫌な感情を受けないから、みんなHAPPYな気持ちになります

好循環が生まれるんですよね

だからセルフイメージを変えるのは、自分のためでもあり、自分のためだけ、ではないんです

自分が変化することは、世の中のためでもあるんですよね


わたしはコーチングを通して、個人セッションを通じて、結果的に社会貢献したいと考えています

個人レベルで変わることが、社会も変わることだと、真剣に思ってるんです

何度も言いますが、望むなら、確実に変われます

2017/04/04 コーチってどんなお仕事?  
【Photo:近所のお庭のお花です。可愛い花です】


昨日は一日お出かけで、車窓からは1〜2割咲きの桜が見れました

早咲きの桜であればもう5分咲きくらいですね

今週末はだいぶ混みそうです


今日のお出かけの目的の一つは、コンサルタントさん、と言いますか、クリエイターの広報をメインでされてる方とお会いしてきました

わたしのお仕事のことから、いろんな情報や考え方を教えてくださいました


中でも、「コーチというのは一般的になにか「先生」とか「教えてくれる人」とか思われている方が多い」「コーチングがなにか難しいことのように捉えられる」ことを教えてくれました

わたしなんかは、コーチングが当たり前すぎるくらい当たり前になってるので、「そう思われるのか〜」と目から鱗でした

なので、コーチというお仕事がどんなお仕事なのか、一言で分かるようなキャッチコピーのようなものが必要、とアドバイスいただきました


打ち合わせが終了し、その後、朝にLINEでクライアントさんから相談があったので、カフェでお電話しました

わたしは、困ったり話したくなったら、いつでもご連絡くださいね、って言ってます

普通のコーチングであれば、セッション一時間〇〇〇〇円、というように設定していると思いますが、わたしはスカイプコーチングのコースをお申込みいただいているのであれば、いつでも話したいとき話したいくらい時間が許すまでお話しいただいてます

なので、コーチって、先生、ではないんですよ

どちらかというと、横に並んで、肩を抱いて、共に歩んでいる感じ?

階段を昇る時に、「今、右足を上げるんですよ」「今、筋肉をこう使うんですよ」と言っているかのように、心のサポートをする役目なんです

だから、正確に表現すると「心のサポーター」ですね

「メンタルサポーター」

「心の応援団長」ともいえるかもしれません


上から指示したり、何かを決めつけたりは決してせず、いついかなる時も、味方でいる存在です

いついかなる時も、なんです

独りじゃない感覚、だからこそ、やる気が出るんです

一番安心できる相談相手、なんです

友達や知人に相談すると、大抵その方の気分や主観が入ります

コーチは主観を入れず、客観的にクライアントさんを映し出すよう、徹底的に訓練しています

いつでも味方ですから、愚痴や弱音も安心して吐き出せるんです

味わったことのない、安心感があるかもしれません

コーチというお仕事はそういうお仕事です


私はライフコーチですので「生き方のコーチング」のコーチです

自らが、対人恐怖症の幼少期から、自分を変えてきた経験があり、自信のない自分から、自分軸というものを築きました

自分ならではの価値観を見つけ、脱サラし、生き方も望む形にチェンジしました

他人の目ばかり気にしていた自分から、ありのままの自分になれました

そんなわたしだから、お役に立てることがあります

マスターオブセルフコーチングは深い深いコーチングだから、「コーチングの決定版」と自負しています








2017/04/01 自分にダメだしばかりしていませんか?  
【Photo:いつも行くお店の途中にあった花壇です。寄せ植え可愛いですね】

今日からいよいよ新年度ですね!

穏やかな春の陽気の京都でした

桜の蕾もどんどん膨らんできていると思います

東北なんかはまだまだ寒いとお聞きしましたし、小雪が舞っているところもあるみたいですね。。

今年は例年より寒い春ですね〜。。

風邪など、お身体お気を付けください



今日は先ほどクライアントさんとのセッションが終わりました


すごくいろんなことが出来てらっしゃって、周囲の方の信頼も厚い方なのですが、自分に対し「全然出来ていない」と思われてるんですよね〜

わたしなんかは「なんで〜?」と思っちゃいます。。


自信がない、と仰る方は100%、自分へのダメ出しがめっちゃ得意な方です!笑

出来ていないところ、ダメなところばかり見てしまい、そこをなんとか埋めようとされるんですよね。。

そして、それでもできない自分、というものを責めて、「何故できないんだろう」という落ち込みのスパイラルに陥る方が、とても多いケースです


本当に出来ていないところばかりの方は、この世にはいないんですね

必ず、みんな多くのことが出来ているんです

そこに気付くことから、ですね


そのように、自分の中に出来ていないところに目を向けてしまう癖が付いた理由、というものも過去に存在します

癖がついた理由も論理的に理解しながら、一歩ずつ一歩ずつ、出来ているところ、いい面を見る癖に変えていきます


自分の持っている個性、持っている長所、経験、人間関係、出来ている沢山のことに気付き、いまただ存在するだけで十分な自分、ということに気付いてきた時、徐々に行動に変化が起こってきます



意識が変わると、行動が変わる

行動が変わると、習慣が変わる

習慣が変わると、性格が変わる

性格が変わると、人格が変わる

人格が変わると、人生が変わる



これを地で行きだします

それには、「自分ダメ出ししていた自分」に気付くところから、です

全然ダメな自分、という見方から脱却でき、客観的に、正しく「自分」というものを見れるようになった時に、0ポイントに立ちます

人生そこからです

全く違う人生の始まりです


今日のクライアントさんは自分ダメだししていたことに気付き、他にもたくさん気付かれ始めました

いろんな能力をお持ちの方ですし、今後の変化が益々楽しみになってきました!




お悩み、お聞きします。

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