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  1. ブログ【答えはあなたの中にある】
 

ブログ【答えはあなたの中にある】

2017/03/31 条件付きの愛  
【Photo:近所に咲いていた白い鈴なりの可愛い花。調べたら「馬酔木」というらしいです】


今日は2017年3月31日

TVでも、番組出演者の入れ替わりで、花束もらって最後の出演を飾ったりしています

もう年度とか、暦もあまり関係ない生活になってしまったので、なんとか周囲からの情報で年度末を実感したりしています

ボケがひどいので、曜日を間違えて待ち合わせ場所に行くこともあったりして、「やっちまったな」と思うのですが、「せっかくだからギャラリーに観に行こう」等と、すぐに気持ちの入れ替えがしちゃえるので、あんまり実害ないので、懲りてないんですよね笑

曜日感覚が直る見込みは薄いかもしれませんが、ただいまは週末にクライアントさんのセッションが立て込んでいるので、なんとか一週間の締めは分かるようになっています


今日は「条件付きの愛」「条件付きの関係」について、書いてみます


○○してくれたら、あなたを愛します

○○であるならば、わたしはあなたを応援します


といったように、○○がある場合にあなたはOK、言い換えれば〇〇がなかったらNG、わたしは知りませんよ、というようなことが「条件付きの愛」です

意外と親子関係においても、親が子供に期待するばかりに、無意識にそのような言い方をしている例も少なくないようです

ちゃんとお片付けしないと、ダメな子だよ、とか

いい点数を取らないと、遊ばせないぞ、とか

いい大学に入らないと、認めてやらないなど、

親が、子供が可愛いからこそ、頑張ってほしいからこその言葉なのでしょうが、子供は「そうできない自分はダメな人間なのだ」「そうできなかったら愛されない」と思ってしまうんですね


愛するが故であれば、非常にもったいないことだと思います


実は、伝え方ひとつで、変わるんですよ

コツはYOUメッセージからIメッセージへの切り替えです

「〜してはダメ」「こうでないといけない」と制限するのではなく、自分の気持ちを伝えるのです


先ほどの例でいえば

「お片付けしてくれたらお母さんは助かるな〜」

「お母さんは○○ちゃんがいい点数を取ってくれたら、凄くうれしいよ」

「大学に入ったら、お母さんはすごく安心だから頑張ってほしいよ」

などですね(^^)

そうなると、お子さんは、大好きなお母さんが喜んでくれるのだから頑張ろう、と自然に思えると思います

どんなときにも、その子を支えるよ、いつでも味方だよ、ということが伝われば、お子さんはいつでものびのび、すくすくと愛されている実感をもって育つと思います


親子関係でなくても、条件付きの関係になっている場合がありますね

恋人、パートナーなど、所詮は他人ですからね、、、親子関係より条件付きが出やすいのかもしれません


「わたしを愛してくれなかったら、わたしはあなたを愛せません」、とか

「好きでいてくれるあなたが好き」などですね。。


「あなたが浮気をしたら、わたしはもう別れます」っていうのは、条件付きの愛になってしまうのでしょうね。。。

「浮気したら一緒にいれるわけない、当たり前でしょ」っていう声も聞こえてきそうですが、、、


本当に愛し合っていれば、まず浮気もしないかもしれないし、そもそも条件付きで相手を見ている、というところが、盲点、相手との隙間なのかもしれません

本当の愛は無償の愛です

あなたがどんな状況であろうとも、わたしは愛する、ずっとそばにいる、というこころの状態です

無償の愛。。。自分を信じ、相手も信じる、ということは、そのくらいこころの結びつきが深くなるほどのコミュニケーションも重ねないとそうなれないと思うので、なかなか難しいものかもしれません


親子関係でいえば、自分の子は自分のDNAを引き継いだ唯一無二の存在で、かけがえのない存在だから、無償の愛になるのだと思いますから、恋愛関係、夫婦関係においても、相手を「かけがえのない人」と思えた時、また、「損得の意識」から脱出できたときに、無償の愛は可能になるんだと思います


条件付きの関係は、条件が合わなくなると、関係そのものが壊れます

条件が、関係性を縛り付け、不自由にし、お互いが気に入られようとして、いい自分を演じようとしてしまいます

いい自分=自分以外の何者かにならないといけない、と、どこか自己否定しちゃうんですね


わたし自身は、不自由な人間関係が好きではないので、条件付きの関係になるべくならないようにしています

できるだけ自分が一緒に居たいと思う人、フィーリングが合って好きな人、リラックスできる人といる時間を増やすようにしています

一緒にいるだけで楽しいし嬉しい、それ以上の期待もなにもないから、関係性が壊れようもないんですね

好きだから応援したいと思うし、喜んでもらえたら嬉しいから、自然にいろんなことをしてあげたくもなるわけで、それ以上も以下もありません

一個人同士、代わりがいないから、関係性そのものの枠にも囚われません

リラックスして、ありのままでお互いにいるだけで、幸せを感じます


社会的なこと、ビジネスにおいては、難しい面もあるかもしれませんが、損得抜きで付き合える人がいればいるほど、豊かな人間関係が築けると思うのです

それには自分が見返りを求めず、与えられる人になることだろうなって思います

わたしもそうでありたいです

日々精進して「愛の人」になっていきたいです



2017/03/29 細やかなコミュニケーションで、全て可能になる  
【Photo:近所で咲いてた桜です】


今日は一日出かけていて、夕方帰ったのですが、途中、桜が咲いていました

いよいよ桜のシーズン到来と思うと、気持ちが華やぐのと同時に「また混むんか〜」という困惑さが入り混じります

それでも桜はそれ以上に心誘う魅力がありますね

京都来て2年になりますが、そんなにお花見できていないので、今年は沢山お花見に行けたらいいな〜と思っています


最近、「コミュニケーションが全てだな〜」と思うことが多いです

友人だったり、恋人だったり、配偶者だったり、いろんな関係性があると思うのですが、好きにもいろいろあって、付き合い方にもいろいろあるので、関係性の枠に当てはまらない場合でも、伝えることを恐れずにしてみた時に、お互いが納得できる距離感が作れるのであれば、上手くいかない関係なんてないのではないかと思うんですね

例えばビジネスで上手くいかせたいとか、絶対その相手を手に入れたい等、自分の望むような関係を固定してしまったら、それは当てはまらないかもしれません

そうではなくて、相手を尊重し、自分の思いにも正直にいた時に、一番いい関係性や距離感を測って、伝えあうことを受け入れあえれば、不可能なことはないと思います

伝えあうことを諦めてしまうことが、上手くいかなくしてしまう原因だと思うんですね

それは、感情が邪魔をするからですね

なんでわからないんだろう?

信じられない

意味わからない

呆れる

こんなこと言われたくない

腹立つわ〜



・・・・・

そんなことから、相手を見放してしまうからなんですね

感情をコントロールできるようになり、自分の感情から切り離し、相手を客観的にみれるようになったときに、相手に対してどう伝えたらいいのかも、分かるようになってきます

それは、とりもなおさず、「自分のため」でもあるんですよね

嫌いでなかったら、そこまでお付き合いしていないわけですから、なにかしら自分にとって必要だったり、好きだったり、必要としているのですから、相手の意向とすりあわせして、相手を認めていくことも大切だと思うのです

「こうでなければいけない」という思いがあると、考えを固定してしまい、相手をも不自由にしてしまうことではないでしょうか


もっと自由に、もっと枠を取り払って、おたがいを認め合えれば、穏やかで幸せな関係性を築くことは可能だと思うのです


伝えづらいことも伝えていけたり、相手を傷つけないよう配慮しながら、断ることもできるようになれば、コミュニケーションで怖いものは無くなります



コミュニケーションを制すれば、全て制することが出来ると、わたしは思いますね




2017/03/28 「思いこみフィルター」を外しませんか?  
いま、TVでは森友学園問題が取り沙汰されていますね

最近では「忖度」なんて言葉が良く使われてて、わたしには初めて聴いた言葉で、なにそれ?って感じなんですけど、調べてみましたら

「忖度」とは「相手を推し量る」とかいう意味らしいですね

今年度の流行語大賞に間違いなくノミネートされる気がします

「相手を推し量る」だけであれば、何も悪いことではないですが、森友学園問題では金銭の授受(「金子」なんて非常に古風な言い回しで言ってましたね)があったかどうかが問題なので、「忖度」の言葉そのものに、ダークなイメージが付いてしまい、汚されるような気がしてなりません


そのように、なにか、「イメージ」っていうものは、相手や物事を歪ませて認識してしまうものかもしれませんね


わたしたちの心の中には少なからず「思い込みのフィルター」というものが、どうやら存在しているらしいです

 

 

例えば、お会いする前情報として「こういう人らしいよ」と聞いたり

 

噂で「こんな人なんだってよ」なんてマイナスイメージで聞いてしまうと、そんな人なんだな、なんて色眼鏡で見たり、思ってしまいがちですね

 

これも「思いこみフィルター」をセットしちゃってるんだと思うんです

 

 

相手が急によそよそしくなってしまったときに、「自分のこと嫌いなのかな」なんて勝手に思ってしまうと、自分も相手に対し自然に振る舞えなくなったりする方もあると思います

 

不用意に発言してしまった言葉が気になって、勝手に「嫌われてしまったかも」なんて思い込んで、距離が生じてしまったりすることもあると思います

 

 

そんなことはよくあることと思いますが、自分が自分で「思い込みフィルター」をかけて、そのような事実に作って、そちらにもって行っちゃうんですよね。。

 

実際は思っている通りでなくても、相手の方は、そんな風に接せられることで、不信感を募らせることになり。。

 

思っていることが実現してしまいます。。

 

 

それはなぜかと言いますと、根柢の思いが、そうさせてしまうようです

 

先の例は、二例とも「自分に自信がない」ので、自信がない=自分を信じられないから、相手をも信じられない

 

こころの根柢の思いが思いこみフィルターを発動させる場合も少なくないと思います

 

 

「思いこみフィルター」は「思いこみ」と名前が付くくらいですから、思い込んでいることにも気付いていない状態です

 

思いこみや、根柢の思いから、行動もその通りになり、現実にそうなってしまうんですね

 

なるべく、思い込みを無くしていけば、無用な人間関係のこじれは生じなくなってきますし、不自由なことも少なくなってきます

 

 

聞いた情報、感じたことを、「確定」とせず、決めつけず、ただの一つの情報として持ちながら、検証したり、確認すればいいんだと思うんですね

 

「「思いこみフィルター」をかけて見ていたかもしれない」と、いつでもそうしてしまう可能性があることに気付いてさえいれば、思い込みで見ないように、出来ると思うんです

 

 

根柢の思いから、変えていくことも可能で、そうなると、思い込み自体なくなっていきますから本当に楽です

 

心は知れば知るほど深く、様々現実面でも変えていけるのだと分かれば分かるほど、答えは自分の中にしかない、ということも、次第に腑に落ちて、分かってきますよ

 

 

 


2017/03/26 人気者は〇〇ない人  
週末、街中まで出かけましたら、祇園などすごい人ごみでした

車もすごく混んでいて渋滞で、年度末&春休みを感じた週末でした

引越しや転勤のシーズンでもあり、大学が多い京都は、そういう意味でも混むのかもしれませんね



さて、先日、わたしのコーチとお話ししている時、コーチがあることを教えてくれました


「人気者は、人から好かれる人、じゃないですよ」と仰ったんですね


それをお聴きして「ん?」と思いました



さてどんな人なんでしょうか〜??



正解は〜



「人気者は、好かれる人、ではなく、嫌われない人」です。だそうです


なるほどな〜と思いましたね


好かれる人、と、嫌われない人、は、一見、同じように思うかもしれませんが、似て非なるものですね


これって深いな〜と思ったんですね



人から嫌われない人って、どんな人でしょうね?


ただ単に人に嫌われなければいい、ということでもないですよね


人に合わせて、嫌われないようにしている人と

自分を持っていて自分らしくいるのに嫌われない、というのも、両者は大きく異なるものと思います


「嫌われないように」と否定形で考えて、自分を抑えているうちは、合わせてしまって、疲れるだけなんじゃないかな

だからあまり健全ではないのでは?と思います



いつでも自分らしくいて、嫌われない人って、どんな方でしょう?


わたしは、人を否定せず、どんな人でも、受け入れる幅のある人じゃないかな、って思ってるんですね


自分がどんな人も、受け入れられれば、相手からも受け入れられると思うんです

例え自分とはタイプが違ったとしても、嫌われることは少ないかもしれない


万人に嫌われない、なんていうことは、有りえないことです

それを承知のこととして、尚且つ、やっぱり嫌われれない方が、上手く行きやすいんじゃないですか〜?ってことだと思うんですね


相手を受け入れられる幅のある人は、悪口だったり、愚痴なども、少ないと思います

いつでも、穏やかな心で、人と接せれたら、それだけ嫌われることは減るはずですよね


わたし自身、いつでも人を受け入れる幅のある人となれるよう、心がけていきたいな〜と思っていることです










2017/03/24 自分を大切にすること  
【Photo:出町柳の有名店「出町ふたば」の豆餅。疲れた時に甘いものいただくとホッとしますね。これも自分を大切にすることの一つかと思います】

わたくし事ですが、京都における多世代交流事業にも少し関わらせていただくことになりまして、本日は現地、上賀茂神社や京都産業大学そばの土地を視察して参りました

まだ農地転用前で畑でしたが、この土地がどのように生まれ変わるのか、とても楽しみに思いました

もう春も間近なのに、風が強くて寒くて、まだまだ冬物コートが脱げないのが、何か脱皮前のさなぎの気持です。。笑


今日は朝から、「自分を大切にすること」について、感じてみていました


自分を大切にすることって、とても大事だと思うんですよね

何故かというと、自分を大切にできない人が、他人を大切に出来るわけがないと思うからです

自分をないがしろにして、他人に良くしていても、自己犠牲になってしまって、幸せも何も感じられないと思うからです

自分を満たし、大切にするからこそ、潜在的な力も発揮できる土壌が作れますね


では、自分を大切にすることって、どんなことだと思いますか?

 

 

わたしは、まずは心の声を聴いてあげることかな、って思います

「自分」と聞くと、目に映る身体の存在をまずは思い浮かべると思うんですが、わたしは身体よりは奥の気持ち、「こころ」というものを大切にすることかと思うんです

辛い、しんどい、具合悪い、と思っているのに、、無理して、やらなければいけないことや他人を優先していませんか?

身体あっての生活ですので、病気になって、悪化したらなんのためにやっているか?わからないですよね

ですから、やっぱり断る勇気だったり、謝る勇気だったりは必要ですね


やりたくないことをやって、生きていても、なんのための人生なのでしょうか?

わたしにとっては「役所を辞める」選択は、「自分を大切にすること」でした


例えば、怒りが湧いてきたときはどうでしょうか?

それを抑えられるのなら、抑えることもその場その場で必要なことで、大人な対応と思いますが、わたしは、ときには怒ることも大事だと思います

それはとりもなおさず、自分の気持ちを大事にしたときの表現の一つに過ぎないと思うからです

そこで大事なのは、その怒りの出し方というか、怒り方だったり、その後のフォローなのかな、と

本音でぶつかるからこそ、その先のさらに分かり合える境地にたどり着く、という場合もありますし、怒ることは悪いことじゃないです

相手をなじったり、罵倒するのではなく、自分の思いを出すという意味での「怒り」は、健全だと思います


あとは、「自分が嫌だと思う自分にしないこと」も大事かなって思います

わたしの例で言うと・・ちょっとお恥ずかしい話ですが、お酒を飲むので、たまに「失敗したかなー」って思うことも正直あって、そんな時は翌朝など、気持ち悪い気分とともに「昨夜のような自分は嫌だな」って思ってたりします

「あーやっちゃったなー」って思って、二日酔いとともにさらに気持ちが悪なります笑

だから、好きな自分でいられるようするために、どうすればいいか、考えながら自己抑制することも大事かなと思います

美味しいお酒についつられ・・飲みすぎてしまい・・それが、案外難しいんですけどね 笑

なるべく、出かける前や飲む前に、「今日はこのくらいまで」と決めるようにしています

それが、結果、大切な自分を守り、自分を大事にすることに繋がると思うんです


ここまで書いてみて、結局、「自分を大事にすること」っていうのは「自分の気持に正直にいる」ということかと思います

ただ、自分に正直なゆえに、他人に迷惑をかけたのでは、回りまわって自分に還ってきてしまいますので、他人に迷惑をかけない、自分の範疇においての正直さ、ということだと思いますけどね

「正直」というのも、言葉のままの捉え方ではなくて・・
相手のことを気遣い、多少自分の気持ちと違っていることだったとしても、相手を思ったうえで表現することも、結局「正直」なことになるんだと思うんですよね
伝えた後の関係性をも大事にすることも自分を大切にすることかと。。

そこのセンスというか、使い分けや気持ちの棲み分けだと思うんですね


大切にする順番としては、「自分」が先に来て、その次に周りの方かなと

周りの方も大事にできたら、自分に関わる方であるので、それはひるがえって自分を大事にすることに繋がると思います

そう考えると、自他は一体なんですよね

周りあっての自分です

だけど、あくまで先に「自分かな」、と

そこの順番が大事かと、わたしは思っています


美味しいものをいただくとか、ご褒美で自分に何か買ってあげるとか、身体をマッサージするとか、エステに行くとか、そんなことも「自分を大事にする」ことだとは思います

「自分」っていうのは「身体」ではなくて「魂」の存在だろうと思うので、「自分の気持ち」ですね

好きな自分をキープし、気分の良い状態にしてあげ、周りとの関係性を含めた自分をいい状態に保ってあげることが、「自分を大事にすること」なんじゃないかな、って思うんですね











2017/03/23 開運の扉  
【Photo:家の寝室の出窓から柚子の木が見え、別荘のようでお気に入りです】


今日は久しぶりに早起きしたのですごく眠たいです

日中も自転車こいで往復40分ほどの距離を走らせましたので、さらにです

このあと、初めての酒塩風呂で浄化を試みますので、なおさらぐっすり眠れるに違いありません

開運にもなるかな?


わたしは酒塩風呂で浄化出来れば十分ですが、実際、開運する、って聞くと、どなたでもそうなりたい、って思いますよね

運がよくなりたい、運を拓きたい、そう思ってらっしゃる方が多いのではないでしょうか?


巷では開運グッズや宝飾品、風水など、「これをやれば運が良くなりますよ!」という商品も存在しますね

多くの方が、楽をして、なにか運が良くなったらいいな〜と思ってるのかもしれませんね


開運するのに、すごく大事なこと。。それはなんでしょうか?

わたしはまず、感情が安定していること、だと思います

いつでも気分のいい状態でいられる、ということが、結局人と接した時に不快を与えないから、いいことが当たり前に増えますね

人から好かれる、ということは、あらゆることでお声がかかりやすいと思います

この世は人間関係を抜きにして語れませんから、当然の結果と思います



それと、嫌な気分でいると、そのことに気持ちが奪われ、囚われてしまい、他が見えにくくなります

いい気分でいれば、リラックスして、全体が見えるんですよね

だから大事なことも、気付きやすくなると思います


いつもイライラ怒ってばかりで、愚痴や不満が多く、他人にも迷惑をかけている人が、開運グッズを持ったからといって、それだけで開運するわけがありません


開運の扉は、心の中にあります

扉は開けようと思えれば、誰でも開けられるんですよね


心をよくしようとする人は、世の中のためになる生き方も次第にできるようになりますから、そんな人を天は放っておくわけがないですね


至極当たり前の法則だとわたしは思いますね











2017/03/22 寂しがり屋の理由  
今日はあるパーティーに参加してきました

200名規模のパーティーでしたが、お話しできたのなんてほんの数名です

なにがしかのパーティーに参加すると、なんだかんだ誰かしらは繋がっています

だからご縁なんて、数の多さではなく、どれだけ密度を濃く接したかではないかな〜と思います


わたし自身、幼い頃からすごく寂しがり屋でしたが、だからといって人の中に行くと疲れちゃって、一人になりたい、でも寂しいから出かける、の繰り返しでした

よくコーチからも「寂しがり屋の一人好き」っていう称号をいただいていました

今ではすっかり寂しがり屋は返上で、一人の時間がとても好きです

あれだけ寂しがりだったのが嘘のように、一人で十分楽しめるようになりました


寂しがり屋さんは、寂しがり屋である理由が、必ずあるんですよね

性格なわけではないということが、自分自身の変化から感じました

たいていの場合は、幼少期の親子関係が関係してるんじゃないかな〜と思います

わたし自身はおそらく、親の愛情不足から、いつも寂しく不安定だったように分析しています

愛情をたっぷり受けて育っていれば、そこまで寂しがり屋にはならないはずです


寂しくて、一人でいられないから、という理由から、浮気などを繰り返してしまう、という方もいそうですし、

一人でいることを恐れる気持ちから、沢山の社交の場に顔を出しているかもしれません

LINEやメールやSNSから片時も離れられないのかもしれません

でも、一人であることは、決してなくならないので、いつも寂しさと隣り合わせです



寂しがり屋でも自分とキチンと向き合っている方も中にはいらっしゃるとは思います

 

自分や周りが不都合を感じなければ良いのですが、不都合を感じる場合、その寂しがり屋癖も、解決にまで導くことが出来ます


コーチングで自分を満たすことで寂しがりやな自分から変わっていきます

そうなると、直したくても直せなかった習慣や問題行動がピタッと止まり、一人でいてもホッとして、自由を感じます

無駄に人と会っている時間も減って、本当に会いたいとき、会いたい人とだけ会えて、それ以外は自分らしい時間を過ごせ、効率があがります

それだけでなく、無駄にダダ漏れしていた意識が、適正に使えるようになり、他の大切なことに、重点的にパワーを費やせます

孤独な時間は、自分らしさを取り戻す時間です

生きることについてもしっかり自身の中で相談し、落とし込めるでしょう


「寂しがり屋」は返上できるんです

返上できれば、それに付随して、いろんな物事が良くなっていきます






2017/03/21 「傾聴」一つで関係が変わる!  
【Photo:先日滋賀のロイヤルオークホテルで中華料理をいただきました。とても美味しかったです】


朝から体調が悪かったのですが、お昼寝して少し復活しました

大好きな珈琲も、体調悪いときは全く飲みたくないのが不思議です

やっと復活したので、お気に入りのカップに珈琲一杯を淹れ、飲みながらゆっくり書いています


最近、わたし自身、色々なところに参加して、出会いも沢山あって、いろんな方とお話しする機会が増えました

会話する、コミュニケーションをとる、と聴くと、何を話そうか?どう表現しようか?ということが先に立つと思うんですが、自分から発信することだけがいいとも限りません

むしろ、気持よ〜く聞いてくれる人は、それだけでポイント高いです

だから、わたしは話すことが苦手なクライアントさんにも「にっこり笑って聴いているだけで好かれますよ」と話します


「聴く」という字は、部品をばらしていくと、耳と目と心が入っていますね

耳と目、要するに五感を使って心から聴いていくことが「聴く」なんですよね


わたしは、実は僭越ながら、他人から「ここまで話すつもりもないのに話してしまった!」と言われることが昔から多いです

以前はなぜなのか?わからなかったのですが、コーチングを習ってみて、なんとなく無意識にコミュニケーションにおける「聴く」が出来ていたのだなぁ〜と思いました

ただ「聴く」だけではなくて、今では「傾聴」についても理解を深めました

コーチ養成講座も受けて、意識して使おうとして使っているわけでもなく、自然に傾聴はできるようになっているようです


「聴く」と「傾聴」は違うんですよ

何が違うのでしょうか?


傾聴とは、聴きとる姿勢が相手に伝わること、なんですね

聴く準備が出来てますよ、貴方の話を聴きたいですよということを相手に知ってもらう必要があります

それには、言葉で伝えること、ではないんです

言葉以外の部分、非言語=ノンバーバルコミュニケーションが非常に重要になってきます


傾聴の基本は

1 アイコンタクト

2 ほほえみ

3 うなずき

4 相槌


よくいらっしゃるのが、相手と目を合わせない方ですね

非常にもったいないな〜と思います

照れ屋だったり、恥ずかしいのかもしれませんが、目を見てくれないと、なにか嫌われてるのかな〜なんて思ってしまいます

ポイントポイントでアイコンタクトをすることは、結構重要です


あとは相槌が出来ていない方も多いです

相槌というのは「なるほどね〜」「そうなんですか?!」「さすがー」「すごい!」「それで?」といった、簡単なものから、オウム返しと呼ばれるものまで、幅広く存在します

聴いてはいるのでしょうが、相槌がないと、聴いているのか聴いていないのか?どう思ってるのかわからず、話がシラケてしまいます

相槌の打ち方で、相手の反応は全く変わってきます



傾聴の基本を知って、相手に心を開き、好意的に「貴方の話を聴かせてください」と喜んで聴く=傾聴が出来るようになった時、ただ聴くだけで、どんな人からも、好かれるようになり、ビジネスにおいてもスムーズにうまくいくようになります



















2017/03/19 無意識の習慣化  
【Photo:今、水仙が見頃ですね】

今日はセッションを3人、トータル約7時間ほど行いまして、現在は程よい虚脱感でございます

クライアントさんの皆さん、それぞれ、様々なことに気付かれて、ご自身を変えて行かれています

ほんとうにすごいですよ

あるクライアントさんは「加速度的によくなっていってるから付いていけない感じ」と仰いました

これ本物のコーチングだな〜ってコーチであるわたし自身、自分が変化した経験からわかってはいるのですが、実際客観的に拝見していて、改めて驚かされます


「気付く」ということは、気付かない=見えない=無意識、の状態から、気付く=見える=意識(顕在意識)にまで浮上する感覚ですね

あ、そうだったのか!と気づいたとき、見えた、見つけた感覚ですから、それを触って、拾って、どうにでもできるようになるんです



人間は、生活の中での無意識の行動習慣が、約95%なんだそうです

無意識の行動習慣があることで、いつもしていることにエネルギーを費やさず、新しいチャレンジや本当に大切なことなどに意識を使うことが出来るんですね



でも、その無意識の行動が、本人が望まないのに、している場合も多いんですね

それは、なぜだと思いますか?



それは、「感情の反応」なんですね

痛みを感じないような防御反応、自動的な逃避反応など、嫌な感情を感じなくて済むように、無意識に行動してるんです

なので、その、望まない無意識の行動の原因、起こる感情、意識に気付ければ、行動を変えていけるんです

その行動の原因となる感情が起こる根本の原因は何なのか?そこまで堀深め、感じ、本当に必要だったのか?見極めます

また、現状を承認し続けることで、自己肯定感がどんどん高まりますので、変わっていけるんですね


「習慣」って習慣ですから、自分一人では変えたくてもなかなか変えられないものです

けれども、根本原因の意識に気付けるので確実に変わっていくんです

毎日の振り返りシートと、ワークシートを書き出していただくことで、コーチからは習慣癖や思考癖がどんどん見えてくるんです

コーチが付くことの最大の意義がそこにあります

コーチはその方の当たり前すぎて気付かなかったことを映し出す鏡となります

見えない→見える、になります


2017/03/19 楽しむことと楽すること  
【Photo:昨年の桜です。京都は恐ろしく街中が込みますが、それでもやっぱり待ち遠しい・・】

今日は少し神宮道から岡崎までを歩いたのですが、ぽかぽかの陽気でした

もう役所の人事異動の内示も出たとお聞きしましたし、いよいよそろそろ春到来ですね

桜ももうじき咲いて、楽しい季節です


最近とみに思うことは、とにかくまずはわたし自身がどんなときにも自己承認あるのみ、そして毎日を楽しむことだな、と、そこは強く感じています


先週、コーチに教えてもらったことなんですが、楽しむことに罪悪感を感じる方もいらっしゃるそうなんですよね

いつでも真面目にやっていないといけない、楽しんでばかりはいられないと感じてしまう方にとっては、楽しむこと=楽すること、になってしまいがちだということでした

楽しむことと楽することは、文字は「楽」で同じだけれど、全く正反対と教えていただきました


それは・・

楽すること=なにもしないこと、ですが

楽しむこと=積極的に行動しないと得られないものとのことでした


なぜ、正反対なことなのに、同じ文字を使うのだろう?と妙なところに興味が出る私なのですが笑

心から楽しめることをしていることが、また新たな楽しいことを引き寄せますので、楽しむことに罪悪感、その思い込みがある方は要注意かもしれませんね


なにか頑張らないと、得たいものは得られないと思ってしまうのかもしれません

頑張らなくても、得られるんです

それにはやっぱり徹底的な自己承認からです

どんな自分でも、得たいものを全て、受け取っていいんです

そんな、全部受け取っていい自分にまで、セルフイメージを引き上げること、ですかねー

2017/03/16 悩む  
【Photo:今日見つけたクロッカスです】


最近、自分の中で色々と「悩む」ことがあって、そんなことなんて久しぶりだなと思っています


しばらく、悩みも無くなっちゃって、いい感じ、と思っていたのですが、、、


でも、悩んでみることも、生きている実感、生きてる証拠だなって思うんですよね


コーチだからと言って、スムーズに、スパスパ行くことばかりでもないです、実際問題


悩みながら、もがきながら、自問自答しながら、それでも前に進む


そんな悩んでいる自分も、それでいいって思えるようになりました


あとは、やってみて、違った、って思ったら、一瞬あちゃーって思うけど、、、


すぐ気持ち切り替えて立ち直ることができれば、なにも怖くないですもの


トライ&エラーの繰り返しですね、人生は


歩むことをやめなければ、必ず行きたい場所に、辿りつけると思うんです

2017/03/15 自分が「好きな自分」を選ぼう  
今日の京都は雨が降ったりやんだり、晴れ間が見えながら降ったり曇ったり、風も横殴りで雨粒が舞っていたり、とても不安定なお天気でした

昔のわたしは、今日のお天気のように、感情が不安定で、ぐらぐらしていました

でも最近のわたしは、感情の嵐で乱されるということは全くなくなりました

こころのほんとうに大切な部分は、なにかに守られているかのようにしっかり保温されています

感情のコントロールができるようになって、わたし自身、とても楽にはなりました


ただ、自分のお仕事を始めてみて、毎日選択の連続なのですが、自分らしい選択が、できなくなったりすることもあるものだな〜と感じ始めています

自分にとって、大切なものは何か。

いつでも意識していないと、ときに流されます


でも、流されてもいいんだと思うんです

生きる中で、そんなときもあるんじゃないかなって、思うんです

全部が全部、自分らしい選択が出来ることばかりじゃないし、なにか迷ったり、失敗もするけれど・・・  

気付いたら、すぐ方向修正すればいいと思うんです


自分にとって大切なものは何かを知る、わたしの中の基準は、一つはミッションです

もう一つは「自分自身を好きでいられるかどうか」です

そんなことを選択する自分、選択した後の未来の自分を、好きでいられるかどうか、そんな自分が素敵と思えるかどうか

その視点が非常に大切だと思うに至りました


いろんな都合とか、人間関係の中で、自分らしさを貫くのは、なかなか大変でありますし、時には嫌われる覚悟も必要になりますが、わたしは不器用だから、自分に素直に、正直に行くことしか、できないんです

改めて、自分が自分を好きでいられる選択をすること、そして7年前に作成したミッションを常に意識して、ミッションとともに生きよう、と決意を新たにしました



菅原由貴の・・・

【ライフミッション】

五感で楽しさを味わいながら、自分に素直に、正直に、彩りある人生を創るために、常に進化、自己成長し続け、目的・目標に向かって、確かに、一歩ずつ、前進することを喜びとする


【ソーシャルミッション】

心の交流を通じて、理解し、共感し合い、優しさ、思いやりの心で、人のお役に立てることを素直に実行し、喜ばれた時、さらに心と心の触れ合いからパワーをもらい、繋がって、愛の輪を循環させ、無限に広げていくこと


【ビジョン】

素直で、ありのままで、「これでいいんだ」と自分らしさを輝かせる人達を増やすお手伝いをし、共感し、理解しあえる人達と、助け合い、認め合い、成長し合い、繋がり合い、共存共栄で心豊かに、勇気と希望に溢れた、自立した世界を創ること


【人間の使命】

一人一人が自分の素晴らしさに気付き、進化、成長しながら、社会、地球、宇宙の一員として、自分の能力や個性を生かし、役立ち、愛をもって支え合いながら、共存共栄で地球を未来へと繋げること



2017/03/14 全て「気のせい」  
【Photo:彦根城】

今日も穏やかに晴れている京都です

さきほどお友達と話していて思ったことを書いていきます


「それは気のせいだよ」って言いますけど、わたしはこの世は「全て気のせい」なんじゃないかな〜ってたまに思うんですね

「気のせい」って、その人が「どう思うか」ってことだと思うんです

どう思うかは人それぞれだし、そう感じることはその人にとって間違いがないんですよね

気持ひとつで、見える世界が変わるってことでもあると思うんです


ですから、こういうこともありうるし、ああいうこともあっていいし、という幅があるのが、人間としての幅や器だと思うんです

そうなってくると、どんどん許せる範囲が広くなるし、選択肢の幅も広がりますね

それが、世の中全体が分かる、って言うことだと思います


世の中全体が分かる、視点が広がれば、チャンスも見えるし、いろんなものが見えてくるから、色々うまくいくようになるのは当然のことです

そういう意味で、全て「気のせい」です

「気」=気持ち一つで、起こる出来事が変わります


だからこころは一番に大事です

こころのあり方、物の見方、感じ方から変わるマスターオブセルフコーチングは、全てがよくなる最強の手段です

2017/03/13 心のタネ  
「意識」って「心のタネ」なんですよね

その「タネ」が純粋な思いであると、素晴らしい力を発揮するんですよね

朝からそんなことを感じていました


わたしは以前、県庁にいた時、退職前の最後の三年間は医療関係に従事しておりました

「周産期医療」という妊婦さんやお産に関する、医療体制整備のお仕事をしていました


そこで知ったのは、「望まない妊娠」が、虐待などのいろんな問題を生む、ということでした

子供が欲しいとも思っていないし、まして相手を好きでもないのにそのような関係になってしまって妊娠する、というような方が特に、誰にも知られたくないため、妊婦検診を受けなくて、身体的、精神的リスクが高くなり、乳児死亡に至る例や、お母さん自身命の危機に瀕する例も非常に多いのです

めでたくご出産されても、その後に子育てができなかったり、虐待したり、そんな確率が非常に高いのです

望まない妊娠で好きでもない相手の子を生んだ場合、それでもお母さんが成熟していて子供を愛することが出来れば、それは素晴らしいことです

でも、実際問題は、そんなうまくいくことばかりでもないようです


「心のタネ」のことを例えるのに分かりやすい例と思いましたので書かせていただきましたが、周産期医療について語りだすと深い問題ですので長々なりますのでこのくらいにしておきます


わたしがお伝えしたいこと、それは、そもそもの、意識、思いです

心のタネが大事です

本当にしたいこと、本当に好きなこと、望むことから物事をスタートした時、素晴らしい結果を生み出します

何故なら、したいことだから、好きだから、楽だし、それを成し遂げたい、と頑張らなくてもやれちゃうんです

がんばるとか、努力する、ということがなくても、やりたいから、自然に、知らない間に努力してるんですね

はたから見たら、すごく努力してるように見えても、本人はいたって努力していない、気楽な感じでしょう


マスターオブセルフコーチングはその方お一人お一人の「タネ」を見つけるお手伝いなんです

価値観を明確にすると、人生においての選択が変わります


価値観、これが意外と、周囲の人間関係だったり、一般常識だったり、いろんなものに影響されゆがんだ形で「好き」と勘違いしている場合も多いのです

思いこみが非常に多いのです

「このことが大切」と、自分にとって大切でもないほかの価値観を、優先したりしてるんですよね


そのことが腑に落ちて、本当の価値観で生き始めた時、あなたは実感します

「生きるって、生きることって、人生って素晴らしい」と




2017/03/12 こころを磨くこととお掃除の関係  
【Photo:昨年4月、松島にて】

今日は暖かかったですね

ここ最近ずっと寒かったので、何かホッとします

今日は2件セッションがありまして、お二方ともかなり変化されてきているのでとても嬉しくなりました

障害となる考えが、自分の中にあると気付き、心の底の意識から変わり、主体的に動き出すと、あっけなくできなかったこともできてしまうんですからすごいことです

自然や動物が好きなクライアントさんが、朝にかわいらしい小鳥を見つけたことを話してくださって、「今まで、沢山の鳥や動物が身の回りにいたのだろうけれど、見えていなかったというか、見ていなかったのではないかと思う」と仰いました

ほんとうにそうなんです

「目には映って」いても「意識して観ていなかった」んですね

それは、こころという空間があると想定すると、その空間にネガティブな気持という霧やもやのようなものが掛かり、観えないようになっていたんだと思います

観ているこころの余裕がなかった、とも捉えられます

その言葉をお聴きして、クライアントさんは意識が磨かれてきたな、と思いました

意識が磨かれるというのは、汚れていたため見えなくなっていた意識(無意識)が、汚れ(ネガティブな思い等)を取り除くことで磨かれ、表面にまで現われてきて(顕在意識)見えるようになることかな、とわたしは感じています

なので意識が磨かれるには、汚れ=いろんなマイナスの感情と向き合って、手放していったり、要らない観念、思い込みなどを取り払っていくことですね

それって拭き掃除で埃を取り除くことと似てますね

だから、わたしは「お掃除をすると運気が上がる」とよく聴きますが、目に見える現実でお掃除をすることが、こころを磨くのと同じ作用なのだろうな、と理解しています

こころを磨いても、お掃除も、「卵が先か鶏が先か」と同じことで、どっちが先でも同じ結果が得られるのだろうなと考えてるんです

そして、実際、こころが磨かれてくると、お掃除をしたくなりますし、逆にお掃除をすると、心もすっきりしますからね

つまり、わたしは、こころと現実は相関関係にあると感じてます


ただ、本当の意味でお掃除する(現実を変える)のなら、やはりこころが最初です

お掃除しただけでこころが変わるのなら、みんなやってますからね



2017/03/10 全て自分で選択している  
【Photo:21歳の新婚旅行の時のわたしです。。なにかバブリーですね。あのころとは全く人生が変わりました】


6年前のあの日の時刻、午後2:46を過ぎました

早いものでもう6年、なんですね

京都にいると、震災のTVが少ないので仙台に居る時より意識しづらいのですが、でも、なにがあっても決して忘れ去ることはできないくらい、大きな出来事でした

今日の京都は穏やかな日差しが降り注いでいます

わたしが二年前に「京都に行こう」と思ったのも、震災の影響が大きかったです

この、当たり前のような毎日は、決して当たり前ではないんですよね

そのことに気付かせてもらえたのも大きかったですが、「人なんていつどこでどうなるかわからない、だったら、やりたいことをやらない人生なんて、何の意味がある?」と強烈に思ったんですよね


あの時、いろんな見ず知らずの方が、情報をシェアしたり、関わることで助け合ったりしたんです

見ず知らずの方でも、助け合い、関わりあえるって素晴らしいことだと思いました

とてもありがたかったです


よいことで関わり合えたらそれは望ましいことですが、いろんな人がいていろんな考え方がありますからね。。

ただ、言えることは、自分にとって不都合を感じたり、不快を感じたとしても、関わっている、という事実は、相手を認めていること、なんですよね


セッションで、「相手とのコミュニケーションでストレスを感じる」というようなお話をよくお聴きします

いつも思うのは、まずはその相手と関わることをその方が選択しているんですよね

嫌だ嫌だと言いながら、選択しているんです

嫌だったら離れればいいし、連絡を断絶すればいいのですけど。。


離れたくても離れられないから困ってるんだよ、と思ってる方、もしかしていらっしゃいますか?

でも、本当に離れようと思ったら、アジアにでも行ったり、地球の裏側まで行けばいいのですし、携帯だってLINEだって、連絡できないようにいくらでもできるはずなんです

でも、そうしない、ということは、そうやってしてまで離れる、ということを【選択していない】ということです

離れること、より、他のなにかを優先しているのかもしれません


ですから、離れないで(物理的な距離が離れていたとしても関係を保っている)、関わりを続けていることに、まずは自分自身、気付くことから、ですね


【全て自分で選択している】

その事実が腑に落ちた時に、じゃあどうすればいいのか?という気持が湧いてくると思います

それがセルフコーチングです


ですから、言ってしまえば、妬んでくる人、悪口を言ってくる人など、自分にとって困った人も、自分に興味関心があり、関わりたいからこそしてくるんです

迷惑な話ではありますが 笑

意識されているんです

意識すること、の対極にあるのが無関心です

そう考えると、嫉妬されたり、悪口言われても、誰からも関心を持たれないよりは、イイと思いませんか?

自分という存在を、認めてもらっているんです


話がそれましたが、どんな方も、今の人生に至ってるのには、自分が選択し続けてるんですよね

もし、今が自分にとって望まない状況なのであれば、【選択する】ことを意識していけば、確実に進む方向が変わっていきます

なぜこうなったのか、わからない場合、無意識で選択する「考え方の癖」があるのかもしれません

でも、確実に一瞬一瞬「自分が選択」しているのです

「意識」して、【自分の選択が今を創っているのだ】と気付き、主体的に生き始めた時、全てが変わりはじめます

その、選択一つを変えるだけで、全く違う人生に、なるんですよね

今までとは違う選択の積み重ねで、確実に違う人生になります

まさにわたしはそうやって、人生が変わってきました









2017/03/10 「感じること」の世界  
最近は冬に逆戻りしたように寒い京都です

霜が降りたり、クルマが凍ったりしてるみたいです

日差しは明るいので春物が着たいのですが、寒すぎてコートが脱げないです

せめてお出かけの時、コートの中だけは春っぽくしたいと考えています


あるクライアントさんがいま、感じることについて、かなり苦戦しておられます

感じることって、考えなくても、ただ単に湧いてくる感覚だと思うので、なにも難しいことはないと思うんですが・・

頭で【考える】癖が出来ている方には、難しいことなのかもしれません


感じることって、人それぞれ、表現もそれぞれ、なので、正解がないですね

同じ事柄のことを伝えるにしても、皆それぞれ感覚が違うし、使う言葉も違いますしね

感覚は同じかもしれないけど、使う言葉が違うと、違うように思うだけかもしれません

相手と同じかも、確かめようもないのです

言葉というものも、曖昧なものです

だから感じることは正解がないんですね

正解を求める心には、自分の感覚を信じることが、難しいのかもしれません

正解を求める心は、感じることより、考えることを優先しがちかもしれません

でも、上手くいってる方ほど、自分の感覚を信じているなあと私は思います

人と接した時に受ける感覚だったり、なにか嫌な感じがするとか、なんか行きたくなった方向に行ってみるとか、そういう自分の感じることをやってみて、自分の中で感覚として記憶し、分析すれば、感覚は磨かれてくるはずです


わたしは感覚を信じることって、大地と自分と天とを、繋げてくれるもののように思っています


そうなると直感というものが働いてきて、考えて選択しなくても、自分にとっての最善な結果が得られるように思います


感じることには正解もないし、比較もない、何を感じても自由です

まずは、自分の感覚を感じてみること、感覚を信じてみることを少しずつ取り入れてみていってはいかがでしょうか?

正解も、比較もない、自由な世界だからこそ、幸せは「感じる」ことでしか得られないのです


なにが幸せ、というのも、みんなみんな違うんですよね


2017/03/08 『自分を認める』偉大なる効果!  
今日は朝からお天気よくて、気分も上々です

「気分が乗ったから一曲歌います」的に一つブログを書きます 笑

だいたひかるさん、お元気でしょうかね〜。。

プレゼン資料を作る必要があるんですが、どう作ったらいいかな、と思ったら、なんか進まなくてですね(^^;

これは一種の逃避です

書くことが好きみたいやから、そういう方向でお仕事していきたいな〜と最近感じてみています


さて、「自分を認める」ことって、あらゆることの解決法、なんですよ

どこまでも自分を認めることで、あらゆることが可能になってきます


みんな、多くの方が、外側ばかりに目を向けて、自分に足りないものを補おうとしているんです

そこね〜そこそこ、って感じですよ笑


どんな方でも、今の自分で、十分OKなんです

そこからです、そこに気付くことがめちゃくちゃ大事です!


多くの方が、自分以外の素晴らしい人になろうとしてるんです


わたしは、成功している人のある共通点に気が付きました

それは、自分を認めていることなんです!

どこまでも、徹底的に自分を認めて=自己承認してはります



自分を認められると、とーーっても安心します

自分が自分のままでいいんだ!ってわかると、ホッとします

ホッとしているから、心の底からのパワーが出てきます

持ってなかったパワーまで、引き出しちゃいます


芸人の、渡辺直美さんは、ご自身を認めてらっしゃるから、、、失礼ですが太ってても、あんなに輝いているんだと思います

自分の良さを、誰よりも自分が分かってあげられているから、自分のよさを表現できるんです


ここでひとつ残念なお知らせです

はっきり申し上げますが・・・外側には何もありませんよ笑


自分の内側です

内側に、宝物があるんです

全ては、こころのあり方、物の見方、考え方次第です


自分を認めることができると、できなかったことができるようになります

障害は、自分が創りだしていたのだ、と気づくようになります

自信が出るから、出会いが変わります

行動に躊躇しなくなります

意識が安定しているので、無駄に疲れなくなります

表情も、安定して、自分らしく美しくなれます

自分らしくいるのに、他人から好かれるようになります

自分を認めることは、ほんとうに、偉大な効果があります


よろしかったらわたしがお手伝いします

どんな方でももっともっと変われます

2017/03/07 「願望」の叶え方  
昨夜はハイアットリージェンシー京都で開催されましたあるパーティーに出席しまして、遅い時間に帰りましたので、今日は眠くて眠くてしんどかったです

だいたいダイニングテーブルの座席で作業をしているのですが、座りながら船を漕ぐ有様でした 笑

飲みすぎてしまったり、ついつい長居してしまったりするので、自分のペースを作っていきたいと考えております


皆さん、「欲望」と「願望」の違いはご存知ですか?

同じように思えるかもですが、実は全く違うんですよね


あるクライアントさんが、得たいもの、夢についてワークする回があったのですが、とにかくお金を得る為のビジネスがびっちり書いてありました

それは、どんな素晴らしい方でも全ては到底成し得ない、すんごい大きい事業ばっかりでした

実はそのクライアントさんは、お金について、色々と苦労されてきたんです

だから、その不足を補いたい、という意識が強く働いていたんですね


「欲望」とは、ストレスから生まれるもの、なんです

ない状態、不足している状態を、埋めたくて、過剰に欲している状態です


それに対して、「願望」は、満たされた上で成り立つもの、です

満たされたわたしが、こうありたい、これがしたい、これが欲しい、という思いですね


いま、この瞬間、誰しもが「全てを持っています」

自分の中に、全てがあります

まずはそこに気付くこと、気付けるような感じ方、捉え方ができるようになることが、まず手始めに必要なことです

そうでないと、不足を埋めよう、埋めようとしても、いつまで経っても埋まらないんです

自分のモノの見方、考え方がないモノ探しをし、欠乏ばかり見ているからです

その癖、思考習慣を直していきます


そして、自分を満たします

自分がしたいと思うこと、こうありたいことを、やれるものから実践していきます

それは誰より自分をわかっている自分が、自分を大切にする、ということです

自分と小さな約束を果たせる自分を感じることで、だんだん自信もついてきます

そうすることで、どんどん、満たされていきます

わたしがわたしでいることが、心地よくなってきます


願望を描くのはそこからです

まずは先に書いた通り素地を作ってから、自分の未来というものをしっかり見つめていきます

本心からの、望むものを、描いていくのです

欲望、ではなく、願望です

そうなると、願望はなんでも叶っていきます

それは「自分サイズ」の願望でもあるからです

「自分」という者をしっかり知ってくると、身の丈にあった願望というものも、分かってくるんです

現状を知って、ビジョンを描きます

やれること、小さな一歩からコツコツやり始められるので、確実にレンガが積みあがっていきます

ですから、本当に叶うんです

どんどん実現します


マスターオブセルフコーチングは、引き寄せの法則の実践版コーチングです

非常に人間の成長段階をよく考えられて作られているシステムです


わたしのことをいつも応援してくださる方がいらっしゃって、わたしがどんどん夢を叶えていくのを見ていてくださってるので、「本当に言ってる通りになってるね」って言ってくださいます


わたしは、SNSでもブログでも、常に嘘をつかずに正直に書いてるんですが、それは全て本心から思ってることであり、ほんとうのことなのだと、わかっていただけるのではないかな、と考えているからです

わたしが引き寄せの法則を体現することが、なによりも、説得力があるのだろうと思うんです




2017/03/06 Webマガジン『B-plus』の経営者インタビューの様子です!  
さきほどWebマガジンのB-plusさんから、先日行われました経営者インタビューのお写真が届きました!



インタビュアーは鶴久正治さんでした

鶴久さんと楽しくお話させていただきました〜





話題はわたしの幼少期のことから、お仕事のきっかけ、震災のことから、今後の展望まで〜。。

鶴久さんからも、幼少期のお話や、お仕事で感じられたことなど、沢山お聴きできました







小一時間でしたが、楽しくてとても短く感じられました!






B-plusへの掲載は2017.4.5の予定だそうです

WebマガジンB-plusのprefe M菅原『経営者インタビュー』をお楽しみに〜




2017/03/05 言葉のギフトを受け取る  
今日も穏やかなお天気の京都でした

最近のブームはブルボンの「チョコ柿種&チーズ柿種」です

大抵写真のように両方お皿に盛って、食べ比べるのですが、どちらも甲乙つけ難い美味しさです

今日も珈琲に、お菓子つまみながらの投稿でございます笑


本日は2件、コーチングセッションがありました

そこで、クライアントさんの例からシェアさせていただきます


すごくいい感じに変化されてきているクライアントさんなのですが、セッションの中で「最近いろんな見知らぬ方に話しかけられるようになった」とお話しくださって、コインランドリーに行ったときのことをお話しくださったんですね


同じ年代くらいの方が、いらっしゃって、「TVつけてもいいですか」と聞かれたそうで、「どうぞどうぞ」と話したら、その後TVを付けてチャンネル操作をしたそうですが、観たい番組がなかったらしく、リモコンを置いた後に、クライアントさんに「綺麗に畳んでますね」と仰ったそうなんです

その時に、「あ〜、、いや〜、、」と言葉に詰まったところに別に方が来られてお話が続かなかった、とのことなんです

「いろんな方とコミュニケーションしたり、関わりたい」と仰ってる方なので、コミュニケーションについてお話ししました


「なにか褒められた時は、「ありがとうございます」と笑顔で一言言ってあげるだけで、その方のお気持ちを受け取ったことになりますよ〜」と。。。

「ありがとう」は、【そう言っていただいた「貴方」に対する感謝】なんですね

決して、「綺麗に畳んでいること」を認めて、自慢することではないんですよね

あくまで、「わたしのことをそう思って、言葉を伝えてくれてありがとう」なんですよね


「綺麗に畳んでますね」と言っていただいて「いえいえそんなことないです」っていうのは、せっかく褒めてくれた相手に対して「そう考えてるあなたは間違いですよ」と否定することにもなってしまいます

なので、もし、そこまで綺麗に畳めてはいないよなーと自分で思うのでしたら、一旦「ありがとうございます〜」と伝えてくださったことに感謝の気持ちを伝えてから「でも、お褒めいただくほどそんなに上手じゃないんですよ〜笑」なーんて本音で語ればいいと思うんですね

褒められた内容と言ってくれた相手とシチュエーションにもよるとは思いますが、ありがとう、と言われて悪い気がする人はいないと思います


言葉のギフトを受け取ることも、相手に取っての立派なお返しだと思います

たまに、何かしてあげたり、言葉をかけてあげた時に、御礼の一言もない場合も多々あるのですが、そういう場合にわたしは「自分がしたいからしたのだ」という確認をし「御礼の言葉という見返りを求めないようにしよう」と思い直してます

「ありがとう」と言って欲しいからするのは「依存」に他ならないと思うのです


あー書き終えるまでに二袋全部食べちゃいました!笑


2017/03/05 Webマガジン『B-plus』のインタビューで鶴久政治さんとお会いしてきました!  
【Photo:昨年の桜です。春はそこまで来ています】

今夜はクライアントさんとのセッションを、さきほど終えたところです

太るの気になりますが、珈琲を飲みながらムギチョコをつまんでおります

甘いものがなにかホッとします


今日は日中ぽかぽかで小春日和でした

朝からWEBマガジンの「B-plus」の取材で、二条駅近くまで行ってきました

元チェッカーズの鶴久政治さんがインタビュアーとお聞きして、お話をお受けさせていただくことになりました

わたしのHPをご覧いただいて、プロフィールを熟読していただいた上でご興味を持っていただき、お声をかけていただいたようですので、有難い次第です


実物の鶴久さんにお会いさせていただいた感想は、「TVのまま」ってことです

あの飄々としながらも柔らかい印象はそのままで、とてもお話ししやすかったです

鶴久さんの方からも、ご自身の幼少期のことや、お仕事の中で感じたことなどもお聞きすることが出来ました


中でもわたしが驚きましたのが、鶴久さんご自身が「コーチング」と「ティーチング」の違いをはっきり区別されてご理解されていたことです

「コーチング」とは質問によって相手から本音や答え等を引き出す、相手に取っては主体的であるものに対し

「ティーチング」とは答えを伝えたり教えたりする、相手にとっては受け身のものです

そのことをわたしの説明のあとに補足して伝えてくださったり、コーチングについてもよくご存じのようで、驚きました!


それから、わたしの幼少期の話から、「ずっと変わりたいと思ってて、変われたんです」というお話をしたときに

「そういう方は拓くと早いんですよね、自己対話が出来てるから」と、人の変化の過程についても、良くご存じのようでした

素晴らしい方だな〜と思いました

チェッカーズという一世を風靡したバンドの時代を経て、今は作曲家、俳優、また現在は「片づけすぎるミュージシャン」の異名を持ち、「お片付け」に関する本の出版もされていらっしゃるそうです

ですから、幅広い多くの人生経験の中から、沢山のことを気づきを得ながら成功されてこられたのだろうと思います


インタビューは、約一時間でしたが、あっという間で、とても楽しくお話しさせていただきました

わたしの「経営者インタビュー」は、4月5日に掲載になります

1頁だけではあるのですが、どのように編集していただけるのか、とても楽しみです

また、お写真も200枚を超える撮影をいただきまして、マガジンで使用されないものもいただけるそうです

来週あたりいただけるとのことなので、またこちらでもお写真を載せられたら、と考えております

よろしかったらまたご覧くださいね♪


仕事を楽しむためのWebマガジン B-plus

http://www.business-plus.net/

 


2017/03/04 パティシエ エス コヤマの理にかなった人材採用法!  
【photo:昨年可愛くて、息子の彼女さんに送ってあげたチョコです(注)パティシエ エス コヤマさんとは関係ありません】

今日「潜入イマドキ試験」という番組で、お菓子の小山ロールで有名な、兵庫のパティシエ エス コヤマの小山進社長が出演されてました


とても感銘を受けましたのでシェアします

パティシエ エス コヤマでは人材採用の際、三つの「あること」で人物像を見るそうです


一つは面接以外の時間を設け、素の本人を見るそうです

面接だと猫を被って自分自身を出せない方もいるので、本当のその人らしい部分を見て判断するそうです



そして二つ目にマラソンをさせるそうです

マラソンをさせるのは「どんな時も楽しめる才能」を見るそうです

知らされてない若者たちが、急遽、マラソンをすることになると、

「何故走らなければならないのか?」

「何の意味があるのか」と動揺を見せる方がいるそうです

ですが、決意してる方、腹が据わってる方は、どんな時も楽しもう!という意識でいる、と

なので、そういう方を採用するそうです



最後にお菓子の箱詰めをさせるそうです

お菓子を箱詰めさせた後、5分休憩をはさんで、さきほどと同じように箱詰めしてください、と告げるそうです

それは「反省力」を見るそうです

大事なのは、同じように箱詰めするかどうか、ではなくて、5分の休憩の間の行動を見るそうなんですね

実際、芸能人の方が実演していましたが、5分休憩に入って、ハイヒールモモコさんなどは「練習しとこ」と言って、箱組立からおさらいしてました

その他の男性芸能人などは、ただおしゃべりしてたりするだけでした・・笑

小山社長は、このケースでは「ハイヒールモモコさんを採用したい」と仰ってました

どんな時も、常に、進化していくことが必要なので、現状に満足せず、いつでも向上していく気もちが大事、とのことでした


素晴らしいです

コーチングにも通じます

わたしは実に理にかなった人物評価だと思いました

やはり小山社長のように、一流の方は、人物判断の仕方も、評価も的確なのだろうと感じました

面接など、一般的なやり方では、その場しのぎで対応できてしまうこともあるので、素の人物を見ることはめちゃくちゃ大事だと思います


独自の方法と思いますが、このような企業も出てきているということは、これからどんどんいろんなところで素の人間を見る方法が取り入れられると思います

まさに、人間力が問われる時代なんですね


企業のあり方から理にかなっている素晴らしい会社、パティシエ エス コヤマに買いに行ってみたくなった菅原でした







2017/03/03 カウンセラー、コーチの資質の三原則とは?  
【photo:サツマイモの芽と、コーチとして歩み始めた私を重ねあわせました】

今日も暖かな一日でした

三寒四温とは言いますが、ここ数日は暖かい日が続いていますね

春は恋の季節なのか、うちの近所の猫も、にゃーにゃー色気づいております。。笑

すごい声なんですよね〜 にゃーにゃーいうか、んにゃぁ〜ごぉん♡みたいな響き渡る鳴き声です

うるさいので早く猫殿のお相手が見つかることを心より願っております


明日、実は、わたしはインタビューを受けるんですね

そのインタビュアーはなんと!元チェッカーズの鶴久政治さんです

ちょっと緊張しますけれど、すごく楽しみでもあります

インタビューの様子については、またブログに書きますね


それで、インタビューの質問内容について、事前に少し伺っていたので、色々調べてました

そしたら、カール・ロジャースさんて方の提唱するカウンセラーの資質の三原則が、まさにコーチングマインドと一致してるなーと思いました

カウンセラーも、コーチも、クライアントさんの気付きを促すお仕事なので、やはりあるべき態度や持つべき資質は同じなんですね

今日はその三原則をご紹介したいと思います

書くことで、わたしの内部の確認作業、アウトプットにもさせていただこうと思います


一つ目に「共感的理解」です  

例えばクライアントさんが「悲しいんです」「いますごく苦しいんです」と言ったとします

その時に、コーチは「なるほど、いま悲しいんですね」「いますごく苦しんですね」と共感し、理解を示します

言葉で表現し、理解を示していることをクライアントさんに返すことが、非常に重要になります

ここで大事なのが、クライアントさんと同じ目線、同じような気持ちの高さに立った共感、なんです

同情や同意とは別物になります

あくまで「あなたはそう感じているんですね」と理解を示すこと、コーチ自身のマインドを持ちながら共感することなので、同情だとコーチ自身もクライアントさんの感情に侵されている状態になってしまいます

同意は「私もそう思う」とそのことに賛成するような意識になりますから、そうではなくて、共感はあくまでコーチ側が自分の感情を持ちながらも、クライアントさんの気持ちを汲み取る態度になります


二つ目が「無条件の受容」になります

クライアントさん自身がどのような状況であろうとも、無条件に承認し、受容する態度です

無条件の、というところが大切になってきます

上手くいっていても、上手くいっていなくても、クライアントさんという一人の人間をどこまでも認めて、「あなたがどう感じることもあなたの中では全て正しいし、全てOK、どんなことも受け取っていることはそれでいいんですよ」とコーチが承認するところから、クライアントさんもありのままのご自身を受け入れていかれます

いま、どのような状況であろうとも、自分という者を受け止めて、認めた上でしか、スタートできないんです

条件付きの受容とは、例えば、「プラス思考のあなたならOK,マイナス思考はNG」とか、「優しいあなたはいいけど、優しくできないあなたはだめ」とかですね

そうなってしまうと、クライアントさんは、ダメな自分、出来ていない自分というものをコーチに見せられなくなり、結果的にコーチに認めてもらうためのコーチングになり、コーチング不能状態になってしまいます

なので、第三者であるコーチが、どこまでもクライアントさんの味方になり、いつでも一緒の目線に立って、じゃあどうするか?とクライアントさんの手を取って歩んでいくことが、とても大切になってきます


三つ目が「自己一致」です

自己一致とは、コーチ自身が「こうありたいと思っている自分」と、「今ある自分」が一致して、違和感のない状態です

一瞬一瞬、感情というものは移り変わるものですが、コーチが自分の感情を、それがどこから来たのか、どういったところからそう感じるのかを、きちんと把握していることがとても重要になってきます

そうでないと、クライアントさんとのセッションの際に、クライアントさんが悲しい出来事や怒りに揺れて、時にはその場で感情をあらわにする場面も考えられますが、自分の感情なのか、相手の感情なのか、客観的態度を保てなくなるんですね

クライアントさんの状況を共感的にお聞きしているうちに、その状況、感情にどっぷりつかってしまう様では、、共倒れです笑

コーチとしては不向きです

また、怒りや苛立ちの矛先がコーチに向く場合も想定されますが、どんな場合においてもコーチ自身の心をニュートラルに保つことが、とても大切になってきます

コーチは、その感情を、自分のこととクライアントさんのことと分けて把握し、クライアントさんの感情に乱されないようにいることで、「クライアントさんの状況を真っ直ぐ映し出す鏡」となることが出来ます

そして、コーチ自身が自己一致していることでもう一つ大事なのが、結局、コーチが自己実現していることが、クライアントさんにとっても自己実現に向かうために必要なんです

コーチがありのままの自分を認めているからこそ、クライアントさんがありのままでいることも、承認していけることが出来、自己実現に向かってサポートすることが出来ます

たまに、コーチ自身が悩みを抱えてはるのに、コーチングでクライアントさんの悩みを解決しようとしている方を見かけますが、まずはコーチがご自身の悩みを解決し、整えてからコーチングをなさった方がいいかと思いますね

他の誰かに役に立っている自分を感じることで、無意識に自分自身と向き合わなくて済むからだと思うのですが、コーチが自分の悩みを解決できていないのに、クライアントさんの悩みを解決に向かわせることができるはずがありませんし、結果的にビジネスとしても上手くいかないと思います

コーチングを検討されていらっしゃる方は、ぜひ、コーチがどんな人か、よく見極めて頂ければと思います



ここまで書いてみて、コーチングマインドとは・・

傾聴し、共感しながらも、自己をニュートラルに保ち、細やかなところや問題点に気付きながらも、客観的に全体を把握し、大局的見地からも見ることが出来、同時にあらゆる角度から分析することもできる・・

資格云々ではなく・・・そんな視点が必要となるお仕事に間違いありません

コーチが自己解決できていない状態だと、クライアントさんの出来事や感情の浮き沈みで自分自身もぐらぐらしてしまうのでとてもキツく、また、自己矛盾を抱えながらでは、お仕事どころの話でなくなると思います


わたしもまだまだな人間ではございますが、コーチングマインドを深められるよう、日々精進して参りたいと思います




2017/03/02 遠慮はいらないです!  
今日はわたしのもう一つのお仕事であるフェルト関係で、京都の有栖川って言うところまで行ってきました

わたしの家は、京都でも北東に位置するので、有栖川は南西で、まさに対角線上なんですね

3回も乗り換えして、一時間以上かけて到着しました

ぽかぽかの陽気で、日差しが暖かくて、もう春だな〜って感じがしました


今日は有栖川から帰ってきながら、感じたことをシェアしますね


自分が変わろうと決意して、変化してくると、なんかね、居心地の悪い感じも出てくるんですよ

今のままでは嫌だ!と意を決して変わると決めたけれども、慣れていない世界に足を踏み入れ、なにか未知の世界に入った感覚で、なんなら今までの慣れ親しんだ感覚の方が馴染みがあって居心地がよかったりするんです

自分自身そう思ってるのに輪をかけて、身近な人なんかも、自分が変化してくると、その変化を感じ取って、置いていかれる気分になったり、なにか抜きん出ていく感じが寂しい気がするのか、足を引っ張るような発言なんかももらったりします

それが、結構、厄介なんですよね〜 笑

今までの自分と、物の見方や考え方が変わると、今まで合っていた人たちも、次第に合わなくなってきたりしてきます

自分としても友達は大切だし、なんか失っていく気がして、寂しさも感じるんですよね


だ・け・ど!

ココすごく大事なんですが、やっぱり、前に進むと決めたのですから、遠慮はいらないんです!

自分がその身近な方、友人などを一緒に引きずり上げていけたらいいのです

もしも、その方が変化を望まなくて、自分のことをよく思わなくなって、自分から去ってしまったとしても、それは、その程度の付き合いだったのです

どんどん自分から他人が離れていく気になってしまいがちですが、時期が来ると、もっとグレードアップした素晴らしい方と出会うようになります

どうやら、空いたところには、入るようになってるみたいですよ

それは、人間関係に限らず、真理だと思います


だから、

しあわせになること だったり

綺麗になっていくこと だったり

収入を増やして事業を拡大していくこと だったり

グレードアップしていくことを、ぜひ、遠慮せずに選択してください!


日本人は特に和を重んじる民族でもありますから、他者がどう感じるか感じ取ってしまったり、今までの位置から自分だけ抜き出ることに対し罪悪感を持ってしまったり、違和感を感じてしまう方もいらっしゃると思いますが、それこそが変化の証です

あなたが変わっていくことが、世の中が変わっていくことでもあります

あなたが変わることで、周囲の、何百人、何千人という方の変化にも繋がります

なので、遠慮なんかせずに、じゃんじゃん行っちゃいましょう〜ではありませんか!


2017/03/01 親切の押し売りの対処法  
【photo:姉の家の薔薇です】

今日は朝晴れたので洗濯機を回したのです

しかも先日息子が使ったシーツやタオルケットなど大物です

晴れてて、ずっと家にいる日・・とタイミングを見計らったつもりだったのですが、、、洗濯したのを忘れて、洗濯機に入れたまま・・・

気付いたのが夕方たっだんです。。

しくじりました。。夕方から雨が降ってきたのですが、仕方なく外に干してます

明日は乾きますように〜


さて今日は二つ目のブログ記事です

わたしが昔、よくやってしまっていたことでもあります・・

いわゆる、「ありがた迷惑」ってやつですね

頼まれてもいないのに、お節介にしてあげて、してあげた側は、さもいいことをしたような気でいるのですが、された側からしたらちょいと迷惑だったりして、でも、してくれた側が親切な思いでしてくれたんだろうと思うと、言うのもはばかられるという・・結構迷惑なアレです笑

例えば、わたしが今まで経験したことで言えば、

学校で全員が教室から取ってくる物があった場合に、取ってきてくれたのはありがたいけど、自分のタイミングで取ってきたかった、とか・・

お義母さんが洋服を買ってきてくれるのはいいけど、好みに合わなくて、着ないと嫌な顔されるし、困ったって場合・・

または「あげることはいいこと」と思ってる人が、大量に野菜をくれたりして、これどうやって食べきるのよ、みたいな・・

そんなことって、日常の中で意外と多いですね


原因は、してくれる側にいろいろあるかもしれません

他者尊重ができていない、自分の物差しで測っている(思い込み)、承認欲求、コミュニケーションの欠如、など・・あるかもしれません


自分の中で「いいこと」と決めつけていることは、相手にとっては「いいこと」でもないかもしれません

また相手にも嗜好がありますし、選択の自由がありますので、やってあげること自体が相手の自由意思を侵害し、境界線を越えているかもしれません

自分をこんなに良い人と認めてほしい、もっと関わりたい孤独感が、余計なおせっかいになっているかもしれません


してくれる相手が、そのようなことまで気が付かないのでやっているのでしょうから、やはり、された側としてなんらかの意思表示をする必要があります

意思表示をしないと、ますます、自分はいいことをしている、と勘違いに拍車がかかります

なぜ感謝してこないのか?と逆に責められかねません



そんな時の対処法は、感情を交えずに、かつ、感謝の言葉をいれながら、自分の気持ちを伝えること、です

「お気持ち有難うございます。でも、今は自分でやれるので大丈夫です。またお願いしたいときにお伝えしますね」とか

「ありがとうございます」「助かります」など相手の気持ちを配慮した上で、自分の思っていること、したいことを、感情をいれずに(できれば笑顔で)伝えると、うまくいきます

「え〜せっかくやってあげてるのに〜」とか「この方が絶対いいのに」と言われてもそこには反応しないことですね

ポイントは、感謝すべきポイントと、そうでないところを明確にして伝えることです

一応は自分のことを思ってしてくれたことに対しては感謝は伝えてるので、それ以上、有難いとも思ってもないことで、感謝を伝える必要もありません

ありがた迷惑をされた側、伝える側の方は、感情のコントロールが必要になってきますが、最初はぎこちなくても、徐々に慣れてきます

何事も、やってみることでしか、うまくなってはいかないのですよね

コミュニケーションは、トライしていくことで、確実に上手くなっていくものだと思いますよ〜

悩んでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひやってみてくださいね


2017/03/01 決めると動き出す  
【Photo:祇園でございます。。】

昨夜は医療・介護と社会科見学のお勉強をしてまいりまして、ブログが書けませんでした〜(^^;

社会科見学のお勉強は祇園に行ってまいりまして、久しぶりに喉の練習もしてきました〜
(カラオケってはっきり言ったらいいじゃないかっていう笑)

少しずつ、京都にお知り合いも増えてきて、とても嬉しく思っています


今年、わたしは年始に今年一年の目標を掲げました

「目標年間収入〇百万円」っていうことと「クライアントさんを年間〇十人をもつ」と【決めた】んですよ

そうしたらですね、2月に入って、いろいろと動き始めました

クライアントさんも1人増えましたし、ビジネスのご提案なんかも頂きだしたり・・・なんか面白いようにですよ


重い車輪を動かすとき、最初は体重をかけて満身の力を込めて、押し、やっとゆーーーっくり動き始めて、だんだんゆっくりながらもうまく回るようになると、その後は大した力を入れなくても回っていく・・

ビジネスって、なんか、そんな感じがするんですよね

最初の段階ですごくパワーがいりますね


【決めると動き出す】っていうのは実体験として本当です

2年前に役所を辞めて、京都に移住しようかと決め、動き始めたところ、所有していたマンションが高く売却できることになって、移転の決定打になりました

その後、京都のテキスタールスクールに通うことにしたので、スクールの見学や住まいの物件を探すために京都に来たときのことです

嘘みたいなお話ですが、カフェなどでお会計を支払うたびに3回続けて777円でした

帰りの新幹線では(結果的に間違えて一本早いのに乗っちゃってたのですが)大きな虹が見れて、おまけに隣に座った50代くらいの方が、わたしと同じくらいの年齢の時に、脱サラして留学のためにアメリカに行くことにしたお話をしてくださって、渡米後に、運命のパートナーとも出会い、「いまわたしはとても幸せだから、ゆきさんも決めてよかったって思うはずですよ!」って、その時初めて会った方に応援してもらったり。。

不思議な出来事が沢山ありました

もう、わたしの決断が天から祝福されてるとしか思えなかったです


【決めたら動き出す】・・・そこには深い心理がありまして、なんでもかんでも、「決めると動き出す」っていうことではないです

「心の底からやりたいと、意識レベルから、信念まで落とし込めたときに」という条件が付きます

「本心から決意したこと、不退転の決意でいろんなリスクも背負うと決めたときに」なんです

なので、自分の本心を知ったり、価値観を知ることは、とても大事なことです


ご自分が本心と思って疑わないこと、価値観と信じていることは、案外、固定観念や一般常識に惑わされていたりします

決意したけど、、、あれ〜?ってことになっても、ごめんなさい、わたしはわたしのクライアントさんでない限り責任は持てません

あなたの中の何かが障害となっているはずです

そこは、要注意です



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