コーチングで悩みを解決!セルフコーチングを身に付けると、一生思いのままの人生を生きられるようになります。あなたの才能が目覚め、自分らしさ全開で、成功への道を歩み始めます。
京都市左京区一乗寺東浦町56 A-101
  1. ブログ【答えはあなたの中にある】
 

ブログ【答えはあなたの中にある】

2017/02/27 ネガティブさんと付き合う「メリット」  
今日もお天気が良く、気持ちのいい一日でした

日差しは明るいのですが、空気はまだ少し寒いですね


わたしはフェイスブックのアクティブユーザーなのですが、今日は「塚本幼稚園」に関する、真逆な二件の記事を目にしました

塚本幼稚園について知らなかったので、さくっと調べましたら、大阪の幼稚園なんですかね?

教育勅語がなんたらとか書いてました

それ見て、だいぶ時代錯誤かなって感じはしましたけど。。

ただ、事実というものは、自分の目できちんと見て確かめたり、隅々まで調べてからでないと、分からないし、決めつけで判断してはいけないものだと感じました

フェイスブックで流れてくる記事も、本当にそのことが正しい情報かどうかは分からないので、他の情報に安易に左右されたりしないようにしたいと思いました



前の記事で、わたしが以前の職場で、マイナス思考で自信のない男性を励ましてきたことを書きました

今では、もう、なるべく付き合う人を選んでいます

なんでかというと、マイナス思考とか、ネガティブって、知らないうちに伝染して、もらっちゃうんですよね

だから最近はなるべく気をつけているのですが、わたしにはその頃には気付かなかった、マイナス思考の方、ネガティブさんといる、ある「メリット」があったんですよね


「メリット」。。それは、なんだと思いますか・・・??


コーチングを受けて、自分が変化した後に、ある日気づいたんです

「わたしは、自分のセルフイメージが低かったから、自分を低いと思わないよう、低さを感じなくて済むよう、自分より下と見ている人といることで、自分をみないようしてたんだ・・・!」

そうなんです

自分はこれでよい、と思いたいから、自分より下と思える人に、励ましたり、このままじゃいけないよ!って助言することこそ、自分は上だと思えることであり、自分を保つすべだったんです・・・

人を下に見て、付き合うなんて、恐ろしいことです・・・

今はその人に、「ごめんなさい」って思ってます


でも、これって、実は結構、女性同士の友人関係にもありがちだと思います

みんな、自分がそうだと思いたくないし、あえて言わないけど、ほとんどの女性はなんのことかわかってるはずです

自分より少し劣っている女の子といることで、安心感を得ようとするんですよね

だから女子の中では、美人や可愛い子、よりは、性格が面白いとか、ノリがイイとか、そんな子が、モテます

あくまで、女子の中で、なんですけどね

多くの人が、自分より、美人とか、可愛い子を認めたくないんです、女性として負けたくないんです

女性は、保守的で、部落や集落で女性同士家を守ってきた歴史があるからか、なにか、女性同士比べるというか、他の誰より自分が男性にハントされるためには、自分より美しかったり愛らしい人を排除したいという、本能的ななにかが備わっているのかも、とわたしは分析しています

元職場の後輩で、ベリーダンスをしている子がいて、女性同士の嫉妬というものについて話してくれたことがあるんですが、Aさんという方は、Bさんというその方より明らかにダンスも上手で綺麗な方のことを、徹底的に否定して悪口を言っていたそうです

ここまでいくと、ちょっと自分に気付けてないAさんのことが可哀想な気がします 笑


セルフイメージが上がり、自分という者を知り、自分に自信がつくと、自分という存在はユニークで、世界に同じ人はいない、大切で唯一無二の存在、ということが心の底から理解出来てきますので、そうなると、誰とも比べないようになってきます

自分と同じ人間はいないから、他人と比べても無意味、というように思えるようになります


でも、過去に、自分がそういう心理も、全て経験してきたからこそ、いろんな方の心理も、理解できます

全てに意味があるんですよね


自分が上でいたい、自分を低く思いたくない、そんなプライドは、誰でも、少なからずあるものだし、それを心の隅に追いやり、ないこととするのではなく、そんな思いも抱きしめ、溶かしていったときに、新しいステージが始まるのだと思います








2017/02/26 男性の「モテる・モテない」話  
【photo:2016年春の山科川です】

今日の京都は暖かい一日でした〜

少しお掃除をして、窓を開けて、空気の入れ替えをしました

気持ちがいいですね♪

2月もあと2日ですから、春もそこまで来ていますね^^

春の訪れが待ち遠しいです


今日、TVで、自転車、ロードバイクって言うんですかね、乗ってる方がいて、かっこいいなって思いました

京都に来て、自転車人口が多いなーって思うんですが、それは道が混むから、でしょうね

ママチャリ、通勤用などは多くても、趣味としての自転車をしている方は、逆に少ないような印象です


今日は、男性のモテる・モテないについて、わたしなりに思うことを書いてみたいと思います


以前、男性で、わたしより年下の元同僚だった方なんですが、自分の外見にかなり否定的な方がいました

たしかに、誰が見ても太っているし、顔も大きくて、ひいき目にも見た目がよいとは言えないので、そう思ってしまうのも、仕方ないかなと思うところはなくはなかったですが・・

でも、それよりもなによりも、ネガティブで、暗いオーラで「どうせ俺なんて」「どうせ・・どうせ・・」と思っているのがアリアリと見えていたし、しかも身なりも気を遣わず、ちょっと体臭もしたりして、見ていて残念極まりない気持ちでした

ネガティブさ、後ろ向きなところが全部をダメにしている、ということに、残念ながら全く気付いていないんですよね

優しいし、決して悪い人じゃないんです

だからこそ、何回か遊んだり、ご飯食べたりもしたのですが、モテない人って、優しくされると、それだけで好意があると思うみたいで、勘違いするんですよね

だから、そのうちめんどくさなって、会わなくなってしまいました笑

マイナス思考も、ひどすぎて、ちょっと付き合い切れない部分もあり。。


女性としては、男性の、そういう「メンタル」の部分を、一番よく見ています

わたし自身は、その方にはかわいそうかもしれませんが、男性としてはこれっぽっちも見ていなかったんですけどね。。

いい人だし、なんとか、そういうところに気付いてほしいと思ってたんですよね〜。。。


たしかに、世の中、イケメン好きな女性というのも存在しますし、マッチョな男性を好むとか、男性を見た目で振り分ける女性もいらっしゃることはたしかですが、全部が全部、そういう女性なわけでもなく、見た目で判断しない女性も案外多いものです

わたしなんかも、ある程度普通の範疇であれば、見た目はあんまり気にしていません


だから、「どうせ自分は、イケメンじゃないし、見た目が良くないからモテない」と言ってる方は、そんなの言い訳ですよ

見た目を「努力したくない」ための、言い訳に使っていませんかね〜・・?

実は、自分のウリ、自分の良さ、がわからず、【自分に自信がない】だけではないですか・・?

「思い当たることがあり過ぎる〜!」って方が、もしもいらっしゃったらごめんなさいね笑


男性としてモテるポイントで、一番大事なのは「自信」だと思います

自信がある人は、それだけで堂々としてかっこいいですし、自信がある方といると安心感が違います

堂々としている、ということは、余裕があるように見えるし、自信があるということは、ご自身ときちんと向き合い、ご自分を認め、大切にしている方だと思うんですよね

そんな、自分を認め、大切にできる方は、他人も認め、大切にできる方です


もし、見た目に自信がないのであれば、見た目ではない、ご自身の持ってる良さをアピールすればいいんだと思うんです

人と比べない自分というものを持ちながらも、人と比べるときには、他人と自分が、どこがどう違うか、いいところも悪いところも客観的に見れて、自分を卑下せず、自分という者のよさを分かったうえで、いつも自然に自分を表現できればいいですよね

第一、自分の外見ばかりを気にしていたり、自信がなかったら、それだけで疲れてしまいますよ〜


もしも、もっとモテたいとか、彼女が欲しいと思うのであれば、やはり行動することからですよね〜

見た目、外見だって、変えようと思えば変えられます

「自分なんて」などと思わずに、磨こうと思ったら、美容院に行ったり、オシャレなセレクトショップに行ってみたり、いろいろしてみればいいのです

さほど手をかけてこなかった方ほど、がらりとイメチェンできるはずです

なにか、自分がかっこいいなと思う、例えばロードバイクのような趣味をしてみたりすることも、外側からセルフイメージを上げられる、一つの方法とは思います


内面だって、変えようと思えば変えられます

つけようと思えば、自信は確実につけられます

自分はどういう者か、よいところはどこか、見つめれば、必ず沢山見つかります

コーチングでメンタルを作り上げられたら、それは一生ものです

がっちりした心の基礎から築き上げますので、自分軸がぶれなくなります


いずれにしても、本気で変わる、人生を変えると、決意できるかどうか、だけじゃないでしょうか

内面が変わると、見た目も、実は変わるんですよね〜


あとは、楽しむことが大事です〜!

それはまた明日にでも書きたいと思います。。




2017/02/25 「Don't  think.FEEL!!」  
今日はコーチングセッションのクライアントさんが3人いらっしゃいまして、ただいま、軽く達成感を感じておる菅原でございます笑

この時間にブログを書くことをノルマに決めておりますので、毎日、この時間は「今日は何を書こうかなー」ってつらつら考えております

今日は、クライアントさんのセッションでも感じたことを、シェアしていきたいと思います


生きる為には「考える」ということはとても大切で、どうしていくか「判断」するためには「思考すること」が不可欠です


ただ、結論から言うと、幸せを感じるためには「考える」ということが邪魔になるんですね

「考える」ということは、自分にとって、正しいこととか、間違いとか、判断することです

でも、幸せって、「感じること」でしか、得られないもの、なんです


ブルースリーを知っている方って、若い方には少なくなってるのでしょうか〜?

ブルースリーの有名な映画「燃えよドラゴン」での、有名な台詞があります

「Don't think.FEEL!!」=「考えるな、感じろ!」という言葉です


この言葉は、深い言葉だと、しみじみ感じ、わたしの中では忘れられない名言となっています


頭を使って、思考を使って「上手くいかせよう」とすることも、場合によっては大変重要ですが、頭を使うことばかりになれてしまうと、感じることが疎かになってしまいます

生活の中で、嫌な感情を感じることで、行動できなくなってしまうことがあるため、したくないことなのに、それを優先させていると、感情を押し殺してしまい、次第に感性に蓋をしてしまいます

例えば、会社に行きたくないけど、行かないと、お給料をもらえないし、無断欠勤も出来ない、という場合に、「行きたくない」「休みたい」という本当の思いを、感じないようにするため、ムリに出勤したり

また、ほんとうは付き合いたくない、行きたくないけれども、後々のことを考えると付き合っていた方が「得」だから、付き合っていくと考えた場合など、

「行きたくない」「ほんとうは嫌だ」と思う感情を押し込めて行動する必要があると判断した場合に、全ての感情、いい感情までもが、感じないような「不感症状態」にどんどん陥っていきます

そうなってくると、自分は何が好きで、どんなことに興味があって、どうしたいのか、自分自身の価値観さえわからなくなってきてしまうんです


なんども申し上げますが、しあわせというものは「感じること」でしか得られません

みんな誰しもが、幸せになりたい、はずなのに、自分にとって正しいこと、得なこと、、、そんなことばかりを追い求めてしまってる方が多いのかもしれません

そうなってくると、正しさで生き、得なことを得たいがために、自分の感情を殺し、ただただ毎日が惰性で流れ、何が幸せなのか?何が自分にとって喜びなのか?わからなくなっていってしまいます


マスターオブセルフコーチングでは、コーチが寄り添いながら、思考型に陥りやすい癖、感性を閉じている蓋を開けて、日常でも喜びや幸せを感じられるメンタルを取り戻していきます

それは、ほんとうに、取り戻す、という表現が近いと思います

人間は、生まれた時は、ほんとうに純粋な存在なのですから・・

もともと持っている感覚を、取り戻すだけなのです

生きている喜び、溢れる思い、ほとばしる情熱、身体中から感じるしあわせを、実感できるようになっていきます

習慣化した思考癖、行動パターンなどをコーチという客観的な立場の者を通して、ご自身が客観的に気付き、ご一緒に見ていきながら、思考を使うべきところと、感情を使うべきところとの、その感覚を体感的に実感として理解しながら、コミュニケーションなども改善しつつ、一歩ずつ、地道に習慣化しているものを変えていきます

いろんなところを同時進行に少しずつ変えていけますので、着実にいろんなものが緩んで、動いていきます

安全、確実、間違いのない方法で、あなただけの、あなたらしい人生を、コーチがマンツーマンで寄り添いながら、ご自身自らありたい姿に、新しく創っていけます







2017/02/24 友達って多い方がいいですか?  
今日は二日酔いでした〜

やっちまいました〜赤ワインの飲みすぎです

二日酔いになると「もうお酒なんて飲むもんか」って思うんですけど、喉元過ぎれば。。なんですよね〜

でも、ほんと、お金使って飲んで、具合悪くして次の日も無駄にするっていう、めちゃめちゃ無駄ばっかりだなって感じなので、さすがによくないなって思いました。

ホント反省です


さて、このお題なんですけどね、「友達がいない→寂しいわたし」っていう構図をお持ちの方がいらっしゃるかなーって思ったので書きますね

わたしが以前通っていたスクールの方で、年上の、もう60代くらいの方なんです

スクールの修了展の時に、わたしが仙台から京都に来ていることもあって、友人知人を誰も誘わなかったので、わたしの作品を観に来てくれた方が1〜2人くらいだったんですけど、その時に妙に励まされたんですよね 笑

わたし自身は誰も友人が観に来なくても、何とも思ってないんですけどね 笑

それで、その方は「友達は多い方がいい」「友達がいない人は可哀想」っていう囚われがある方なんだろうな〜とは、気付いてはいたのですが。。

昨年、お会いした時に、たまたまわたしが京都商工会議所の創業塾に入って、仲間が出来たりして、わたしは楽しくそのことを話したことがありまして、楽しくしてるわたしに反比例するように、なんか急に態度が冷たくなっていったのを覚えています

あ〜わたしと比較しちゃって、自分の状況が寂しく感じたんだろうな、って思ったんですよね

まして、わたしは仕事も始めて、どんどん進んでいってるように見えるだろうし、いろんな方と出会っていってる、なのに自分は・・・って思ったのだろうと感じました

案の定、その時お会いしてから、残念ですが会うことは無くなってしまいました

声かけてるんですが、会う気はないみたいな感じです

ちょっとのプライドが邪魔してるだけなんですけどね〜 実にもったいない、と思っちゃいます


そんな感じで、「友達は多い方がいい」って思っている方って意外と多いんじゃないかとみてます

結局、自己価値が低いと、一つの指標として「友達が多い人=人に好かれる人」ってことになって、自己価値があがったように思えるからのかなー、と分析してみてます

それで、友達の数が少ないと、負けた気がするとか、そんなことも心理としてあるのかな〜なーんて思ってみてたりしてます


なんにおいてでも、いい面と悪い面っていうのはありますから、「友達が多い方がいい」って思ってる人は、友達が多いということでのいい面、メリットしか見ていないし、なんとなく多い方がいいとしか、思っていないのだと思います


実はわたし自身は、友達はあんまり多くない方がイイかな、って思ってるんです笑

だって、人付き合いをしていると、自分の大切な時間が割かれてしまって、したいようにできないし、広く浅く、いろんな人と繋がることがもともと好きじゃないから、そんなに好きじゃない人との時間が多くなったら嫌ですもん

心が繋がり、話がわかり、価値観を共有できる方が数名いれば、十分です

まず、息子ととても仲がいいので、わたしにとっては息子が友人を兼ねている感じもあります

だから、人それぞれ、社交的な人もいれば、一人の時間が好きな人もいますから、友人が多ければいいとか、少ないとよくないとか、そんなこと、全く関係ありませんよね

自分がどういうタイプで、どういう事が好きなのか、どういったようにありたいのか、と価値観を明確にすることが、とても大切なことです


「友達」の数や、友達について他人と比べたり、気にする方は「友達がいない、友達が出来ない自分」ていうものに、コンプレックスがあるのだろうと思うのです

昔はわたしも、実はそんな風に思っていた頃はあるんです

だけど、自己尊重できるようになって、自分を大切にすることが出来るようになってきたら、自分の友達の数とか、そんなこと、どうでもよくなってしまいました

「いつでもどんな時も、自分が心地いい時間が持てること」がわたしにとって一番大事なんです

だから数とかは全く関係がありません

そして友達関係で大事なことは数なんかよりも「本当に心が繋がる相手がいるかどうか」ではないでしょうか?

そういう方が、一人でも、二人でも、いたら最高だし、もっといればさらにHAPPYですよね♪


友達の数が多いとか、少ないとか、比べて負けてるとか、そんなこと全く気にしないメンタルが作れてくると、あらゆる面で物の見方が底上げになってくるので、ほんとうにすごく生きやすくなるんです


わたしはマスターオブセルフコーチングを受けて、かなり生きやすくなった上に、物事がどんどん好転してきて、いますごく幸せなので、この気持ちを、沢山の方にも味わっていただきたいと、心から、思ってるんですよね


2017/02/22 「こうしなければいけない」が自分を苦しめる  
【photo:息子が幼い時の写真です。こんな可愛いときがありました。。】

今日は息子が家に帰って来て3日目です

日中は買い物など付き合ってあげて、生活の中で必要なものをいろいろ買ってあげたので、うちの息子さんはご機嫌です

買い物から夕方遅くに帰ってきて、夕ご飯を作り始めたのですが、息子はさっぱり手伝いません

甘いのかもしれませんが、たまにしか帰ってこないし、自宅では自分のことをやっているのでしょうから、仕方ないか、と、母は大目に見ます

でも、できることくらいしてほしいと思って、新しいドレッシングを買ってきたので「このドレッシングの封を開けて」って頼みました

そうしたところ、開けてはくれたのですが「これ捨てて」ってわたしに、プラスチックの覆われていた部分を手渡してきました

「そんくらい立って捨ててよ」と半笑いしながら言ったのですが「立ってる者は使え、だよ〜^^」と返されました

たしかに。。。と少し笑ってしまいました

そこから、またサークルの話になりました(サークルの取りまとめ役だったのです)

「俺はずっとこうしてきたよ。みんなに「これやってよ」「あれやってよ」とお願いしてきたよ。みんなさ、自分一人で全部やんなきゃいけないと思って、いっぱいいっぱいになってから「どうしてわたしだけこうしなきゃないの」とか「なんでやってくれないの」って言うんだよ。先にたのみゃいいんじゃねーの?って思うよ」

手伝いも、動きもしない上、えらそうですが、言ってることは一理あります 笑


そういう方は、自分自身が「こうするのが当たり前」「こんなことしてはいけない」「こうしなければならない」っていうものを勝手に作り出してしまって、がんじがらめにして、それを他人にも無意識に当てはめるんですよね

そして自分でいっぱいいっぱいな状況を作って、がんじがらめにして、自分を苦しくしているのです

自分の中での「こうすべき」っていうのを、他人にも無意識に当てはめて、押し付け、相手ができなかった時、非難しはじめます

それが人間関係の亀裂の始まりです

そんな自分自身にすら気付いていないと、関係がうまくいかなくても、

「あの人が出来ていないから、あの人が悪いから、上手くいかないのは仕方ないのだ」と相手を責めます

自分の尺度の正しさで、他人を判断します

自分も、他人との関係も、息苦しいものになります


今思い起こすと、そうであったと考えたくもありませんが、過去のわたしも、そんなときがありました


「こうしなければいけない」ことなんて、本来、なにひとつないのです

ただ、他人や社会との関係の中で、最低限の守るべきものはありますので、それを見極めたら、そのほかは全部、どうしようが、その人の自由なんです

自分自身の中のことは、少なくても「こうしなければいけない」ことは、なにひとつありません

自分を赦すことができればできるほど、同じように、他人をも許すことのできる器が出来てくるのだろうと思います


うちの息子は、ある意味、わたしより大人で、わたしより、器が大きいかもしれないと思っています

子供だから、といって、自分より全部下、というわけではありません

親としては嬉しいことですし、素直に認めています









2017/02/21 あなたの「意識」は今、どこを向いている?  
【photo:くびれが素敵な人参にお顔を描いてみました】


失敗した時、不安な時、怒りに震えた時、モヤモヤするとき・・・ネガティブな感情っていうものは突然やってきますね

突然やってくる感じ、ですよね??

知らない間にそのことばかり考えて・・急に泣きたくなったり、自分が小さく感じたり、ぐわぁーっと腹わたが煮えくりかえったり・・・


突然ですが「意識」って、みなさんどんなものだと思いますか?


ウィキペディアによりますと・・

「意識(いしき、Consciousness)は、一般に、「起きている状態にあること(覚醒)」または「自分の今ある状態や、周囲の状況などを認識できている状態のこと」を指す」とあります

仏教用語としての「意識」で調べると「よく自覚的という意味で「意識する」ということがいわれる」とあります


今回は「感情を感じる」という点で「意識」について書いてみたいと思います



意識は、「今・ここ・自分」から離れたときに、その感情に侵されています

失敗してずっとそのことが頭から離れない時、意識は「過去」を見ています

不安を感じるときは、意識は「未来」ばかりを向いています

怒りに震えた時、意識は「相手」ばかりを向いています


意識は意識しないと勝手に「今、ここにいる自分」から浮遊して、どこにでも行ってしまいます

その感情を選んでいるつもりはなくても、選んでいることすら気付いていないのです

感情を選べる、ということも、ほんとうは出来るのですが、選べることすら気付いていないのです


感情を選び、今、自分の意識がどこを向いているか?気づけるよう、訓練することは実は可能です


訓練方法として、一つは瞑想がおススメです

目を閉じて、静かな部屋で、情報をシャットダウンして瞑想しますと、自分の身体、自分の感情、自分の考えというものに意識が向きます

呼吸している自分、外の音を聞いている自分、さっき言われたことを考えている自分、仕事の内容や一週間先のことを考えている自分・・・

そんな自分の意識に気付くことが出来ます

【意識に気付く】【意識を意識する】ことで、過去に行きがちな自分の意識、未来に向きがちな自分の意識、他人と比較しがちで外を向きがちな自分の意識、というものに気付き始めます

意識を変えるには、気付くことから、なんです

無意識(潜在意識)から、意識(顕在意識)レベルに意識を引き上げ、意識を意識した時、変化させるようにすることが可能になるのです

いま、意識はどこを向いているか?たゆまない訓練が必要にはなりますが、できなくはありません


二つ目の方法としては、やはりコーチングがおススメです

自分以外のコーチという客観的視点を持った人から、自分と同じ目線の高さから、事象について物事を冷静に見ていくことは、自分の気づきとして即効性があります

いつでもコーチが鏡となりますから、自分の意識がどこを向いているか、気付きやすくなりますので効果は高く確実です

ついでに、物事についての考え方、意識のチェンジの仕方も、意識レベルから変化した経験のあるコーチだからこそ、手に取るようにわかります

経験者のコーチと共に、いまどんな状況か、どうしたらいいのかを具体的かつ客観的に見つめるからこそ、共に乗り越えることが出来ます

一人で意識を変えようとすることも、不可能ではありませんし、努力すれば叶いますが、コーチングのように早い変化を起こしていくことは、なかなか難しいことではあります

ただ、意識から気付いて、変えていくことは、非常に生きやすくなりますし、対人関係、コミュニケーション関係、ビジネス関係、美容・健康関係など、あらゆる面でよくなっていきますから、一生かけてでも努力する価値は間違いなくあると思います







2017/02/21 満足が、さらなる満足を生み出す  
【photo:姉が撮影して、くれました】

今日は息子が来て2日目です

朝寝坊しちゃって、なーんと二人で午前中の11時まで寝てました 笑


わたし「えっもう11時じゃん。起こしてくれたらよかったのに」

息子「俺が時計見た時は、もう9時半過ぎてたよ。気持ちよさそうに寝てたから起こすの悪いかと思って」

わたし「そっかーありがとう〜」

息子「俺も疲れとれたー!」


そーーんなわけで、まったりした一日がスタートしました

京都は雪なので、外は暗くてお天気が悪いせいもあって、のんびり過ごすのにはもってこいです

夜はお寿司を食べに行こうかと思っています


こんな感じで、誰にとがめられるわけでもないし、なんの制約もないし、したいようにして、行きたいところに行って、ゆるゆる過ごしたいように過ごし、毎日自由を謳歌しております〜^^


役所を辞めて二年、いま、実感として思うことは【満足がさらなる満足を生む】ということです


満足してないことに、時間、お金を費やすと、満足したい欲求が満たされないから、さらに満足できるようなことに、お金と時間を費やしちゃうんですよね


仕事が満足できていないと、仕事で満たされない欲求を満たすために、お洋服を買ったり、バックを買ったり、飲み代に費やしたり、賭け事に使ってしまったり、無駄遣いをしがちなんだな。。と気づきました


わたしは以前、買い物依存で、お洋服などの「物を得る」という行動に走らせていました


それは、どうやら、仕事や生活の中で、満足感を得られていなかったから、のようです


例え、お洋服を買っても、本当に欲しいから、という理由で買ったものでないと、やっぱり満足したくて、新しい洋服を買ったりしてしまいますし、物では、最終的に満足感は得られないことを知りました


物は、飽きると、また新しいものが欲しくなるんですよね〜。。

だから、いくら得ても、キリがないんだと分かりました


今、わたしは、やりたい仕事に就けているし、ありたいように生活ができているので、毎日、満足しています

そうなると、満足しているから、不満足を満たそうとする行動はなくなり、行動自体が本当に満足できることにしか、意識が向かなくなります

だから、もう、満足の連鎖です!

そして、面白いことに、満足をしていると、頑張らなくても、いい出会いがあったり、いいお話しが来たり、するすると、いい方向に行きます

この世は、ほんとうに面白いように出来ています


このブログを読んでくださっているあなたも、もしなにか、満たされていないと感じるのであれば、ぜひ、ほんとうに満足できることをなにか選択することから、始めてみてください


お金だとか、他人の手前だとか、なにかの都合のせいにして選ぶのではなく、あなたの、心が喜ぶことをただただしていってみてください


そうしていくことが、本当の意味での、こころの幸せ、ひいては幸せな状況を呼びます


ほんとうに満足できることをしていって、続けていった先に、ほんとうに満足できることを選べない状況、壁にぶつかるかもしれません


そこがあなたにとっての課題かもしれませんね


それを、どうするか、、それはあなた次第です

越えていくこともできるし

越えないで状況に甘んじることもできる


越えなければ、今までの日常が続きます

越えていけば、間違いなく、新しい人生が拓きます

ただ単に、それだけのことです

選択に、いいも悪いもありません



すべては、あなたが選んだとおりにしか、人生は進まないのです

いずれの選択にしても、納得した人生を、ぜひ生きてくださいね









2017/02/20 コミュニケーションは「ステップ」が大事です!  
【photo:そろそろ桜が待ち遠しいので、昨年の桜です。。】

今朝、実は息子が東京から来まして、ずっとお話ししたりしてました

家は母子家庭なのですが、もともとは仙台で暮らしていて、たまたま親のわたしが京都に来てしまったために、息子の帰省先も京都になってしまったので、申し訳なく思っています

ですが、息子は京都に来ることは楽しみにしているようです

「実家に帰る」ではなく「お母さんの家に行く」って言いますね

母のわたしを好きなようにさせてくれ、いつでも一番応援してくれる息子には、いつもとても感謝しています


それで日中お話ししている中で、息子のサークルの話になりました

息子は昨年12月まで、ある大学のダンスサークルの幹事長を務めていました

そのサークルは部員が200人弱おりまして、プロのダンサーをコーチにもつけていて本格的に練習をしていました

なので、息子は部員とコーチとの間の、いわば「中間管理職」みたいな立場だったんですね

そのサークルの話の中で、息子は

「よくコーチには「幹部は嫌われ役でいろ」と言われたんだけど、俺はそうできなかったんだ。だから、他の事務的なこととかは他の人にお願いして、俺は皆がサークル内で楽しくやれるようにだけ考えて立ち回っていたよ。飲み会なんかも大事でさ。信頼関係ができていないと、コーチが俺たちに突っ込んだ話ができなくて、振付とかダンスが、あんまりよくなくても、「うーん、いいんじゃないか」って適当にすませられちゃったりして、そうすると、やっぱいい物は出来なくて。コーチから見て、イマイチだなっていう時に「お前らのここがこうで・・・」って突っ込んで、思ったことを伝えてくれた方が最終的にはいい物に仕上がるからさ。本音でコミュニケーションできる関係は大事だから、飲みに行ったりもすごい大事なんだよね」

って言ってました。


わたしはバブバブの赤ちゃんの頃から息子を育てていますから、随分大人になったもんだな〜って、聞いていて、嬉しくなりました。


わたしもサラリーマンだった時代がありますから、飲み会の重要性は感じますね。

職場っていうのは、好きとか嫌いとかでは片づけられない、直接的な関係性がありますから。。

話しやすい、頼みやすい、なじみの関係を築く事もとても大切ですね

お酒が入ることで、少し気も緩んで、親密な関係も築きやすくなりますので「飲みニケ―ション」は有効な手段ですね


最終的に、本音で話せる関係性を作るには、段階を踏んでいく必要があるのですが、その段階が、お酒が入ることで、スムーズにいきやすいことはあるかと思います


飲み会の席はさておき、通常のコミュニケーションにおいては「ステップ」を誤まる方が、意外と多いのかもしれません

どんな相手だとしても時間をかけて、コミュニケーションのステップを踏んでいく必要があるんですよね

人によって、好む距離感、親密になるスピードが違うのもありますが、見極めながら、次のステップに行く必要があります

ステップを誤まってしまうと、警戒されたり、嫌われたりするもととなってしまいます


まずは笑顔で挨拶が出来る関係から

雑談ができる関係になり

雑談の中から、少しずつ自分の価値観も覗かせたりして

少しずつ少しずつ、距離を縮めて親密な関係になっていきます


それは、職場の人間関係だけにとどまらず、いろんな人間関係、特に異性間の恋愛関係においても同じです

異性間の恋愛においては、異性ということから、相手の反応がどういうことなのかわからない・・・と悩み、

どう進めていいのか、と躊躇してしまったりすることもあると思います

恋愛関係は経験値がものをいうところもありますね


わたしは人間関係でいっぱい失敗も経験してきました

だからこそ、いま、いろんなことが生かせていると思いますし、多くの方のお役にも立てます

コーチングの中で、自分のことがわかってくると、面白いように他人の心理も理解し始めますし、コーチが一緒になって、客観的に状況を見ていくことで、次にどうしたらいいか考え、行動できるようになるんです

コミュニケーションで次のステップに進むときも、コーチがいつでも寄り添っていますので、安心感がありながら、前に進むことが出来るんです














2017/02/19 ずっと探し続けますか??  
自分が何がしたいのかわからない・・

自分がどうあるべきなのか・・

自分はこのままは嫌だ・・


そう思ってらっしゃる方は多いのかもしれません


クライアントさんにもそんな方がいらっしゃいます


わたしもそうでしたからね


でもね

自分を探すことをやめた時、

不思議と見つかるものなのです


その、ポイントは、「今」を楽しむこと、なんです


お茶が美味しい

買ってきたお花がきれい

いま出会った人との会話が楽しい

好きな洋服を着て出かけるのが嬉しい

窓を開けたら風が気持ちいい

金木犀の甘い香りがする


楽しい、愉しい、タノシイ!!!


今を楽しむことからまずは始めてみてください


誘われたからちょっとやってみよう

楽しそうだから店に入ってみよう

喜んでもらえそうだから、贈り物をしよう


自分がしたいと思うこと、自分の心が躍ることを、どうぞ迷わずしてみてください


考えるのをやめ

一瞬一瞬の楽しさをただただ感じていった時

喜びをぎゅーっと感じていった先に


必要な出会いがあります

大切なものがなにかがわかります

思ってもみなかった、人生のギフトがあります


すべてはそこからしか、始まらないし、始められないのです



生きることは、「今」の積み重ねなんです

タノシイ「今」が積み重なったら、それだけで楽しい人生

喜びの多い「今」が沢山積み重なったら、歓び多い人生です



あなたはあなたの人生を、どんな人生にしたいですか??

どんな「一日」という煉瓦を積みあげて、「一生」という名のピラミッドを作っていきたいですか?



探す癖が治らない方

頭でばかり考えてしまう方

なかなか出来ないよ・・っていう方

よかったらわたしがお手伝いします

癖なだけなので、治せるんです










2017/02/18 あるがままと、ありのままと、わがまま  
今日は日差しも少しあって、だんだん春めいてきましたね

もう2月も下旬に入り、3月も間近で、春もそこまで来ている感じがして少し心躍ります


今日のお題は、最近、わたしがよく考えていることなんです


あるがままとありのままとわがままは・・・一体どう違うのでしょうか


まず、あるがままとありのままはどう違うのでしょうね?

漢字で書くと、

あるがままは「在るが儘」

ありのままは「有りの儘」になるようです


辞書によると

あるがまま=実際にある状態のまま

ありのまま=実際にあるとおり、ありてい

とあります


・・・

これでは、違いがよくわかりませんね笑


わたしの中で考えてみたのですが、

「あるがまま」は固定的=写真で見た状態

「ありのまま」は流動的=動画で見た状態

の違いかなーと思っています


人間は常に生きて動いていますから(当たり前ですね)、人の状態を指すときは「あるがままの人」とは言わず「ありのままの人」という表現になるかと

逆に、自分以外の人も全て含めた、自然的なその場の状態のことを「あるがまま」というのかな、と思いました


前置きが長くなりました


さて、人についていう時は上記のようなことから、「ありのまま」という言い方をすると思いますが、「ありのまま」と「わがまま」とはどう違うのでしょうね


昨日もコーチングで
「自分を抑えて表現できなかった方が、自分らしさを出すことを知って、「ありのまま」でいようとして、振り子の針が振り切れちゃって、知らぬ間に「わがまま」になることが多いんですよね」って話になりました。。。


それをお聞きして、たしかにわたし自身も、自分を表現できない時期が長かったので、知らないうちに「ありのまま」から「わがまま」に陥っていたのかも〜と思ったら、冷や汗たらり、でした(^^;;


「ありのまま」っていうのは、その人がその人らしい状態、なんの制限も、制約もなく、自分らしくいられている状態ですね

ところが、人は、一人では生きていけませんから、当然人間関係の中で自分以外の人の思いというものもあります

わたしが思ったのは、「ありのまま」でいようとして、相手のことを意識せず、相手の思いを汲み取らずにただただ「自分らしさ」だけでいようとすると、「わがまま」に一気に墜落するのかなーと思ったんですよね

だから、相手のことをも考えて、それが自分にとっても心地いいことだから、そうしたいからそうする、まで考えて、その行動を選択したときに、「ありのまま」のなれるんじゃないのかな〜な〜んて思ったわけなんですよね


なので、わたしの中での結論は

ただただ自分がそうしたいからそうする、相手の感じることは無視=わがまま

人間関係の中で、相手があっての自分で、相手にとっても、心地いい状態であるようすることが、自分にとっても心地いいことだから、そうなれるよう、自分の行為、行動、思いなどを素直に選択すること=ありのまま

なのかなーって思ったんです

皆さんはどう思われますか??


本日、わがままではなく、ありのままになれるよう、さらに精進していこうと決意した菅原でありました 笑








2017/02/18 その向上心、本物ですか??  
【photo:たしか京都駅ビルのマールブランシェのカフェだったような。。】

今晩は、わたし自身のコーチングセッションでした

さきほど終わったばかりです

いつもいつも、不思議なほど自分自身の生活の中での課題と、セッション中の課題がぴったり合っていて、驚かされます

「コーチ力っていうのは人間力とイコールなんです」とわたしのコーチである神谷コーチにお聞きして、本当にそうだなーと思います

皆さんも、なにか、日常生活で課題があるとすると、その課題は全てにおいて共通した課題となってるはずですよ。。。


今晩も、すごくいい気付きを頂いたので、気付きたてほやほやのホットな内容を皆さんにもシェアしますね


わたしはいま、個人事業を始めたばかりなので、生活スタイルなんかもまだまだズルズルで、リズムが作れていないんですね

朝も、寝坊したり、なんかだらだら過ごしてしまったり、しょっちゅうなんです

それで、「なんて楽なんやろう。。」っていう幸せな気分はあるものの、それとは裏腹に、「こんな生活していいの?」「自堕落やん」っていう、自己否定の気持ちが、頭をもたげてきてたんですね。。。


今日は、そこについて、気付かせていただきました


大切なのは、いつでも、どんなときも、だらだらでも、自分OKの自分でいること、なんです

自分が存在しているだけでOKという【自己価値】が持ててるか、ということなんです

どんなときも、どんな自分でもOKなんです

まずは、いつでも満たされた自分でいること、なんですね

そこを理解した時に、不思議と、もっと満たされる出来事が起こってきます


自分の欠点、抜け、漏れているところなど、欠乏感から思考がスタートしていると、欠乏感を埋めることに必死になり、いつまで経っても満足感は得られません

欠乏感=自分自身の現状否定からの向上心は、本物じゃないですよ、ってコーチからお話をいただきました

まさに、わたしもよく陥りやすいところでした

本物の向上心は、現状を肯定的に受け入れ、じゃあさらにどうしていくか?というところが出発点になります

人生という器の、漏れ、欠けを埋めようとする、のではなく、ただただ満足感を持って、楽しんでやっているうちに、勝手に漏れ、欠けが埋まっている、という不思議なパラドックス。。


不足感、欠乏感からの思いのスタートは危険ですよ、って改めて気づかされました

わたしも、明日からだらだら生活を楽しむこととします笑(きっぱり)


自分なんて・・・と思ったり、
だめなところばっかり数えるのが得意な方は
私共のコーチングは、まさにぴったりですよ

自己価値がめきめき上がると、いつでも自分OKで自分が大好きになります

そうなってくると、面白いように全てが回りはじめます


どんなことでも、いつでもお気軽に、ご相談ください




2017/02/16 いつから始めても遅いなんてことはありません!  
【photo:いつか新幹線車内で撮った富士山】

今日は暖かかったですね

いつもより、少し遠くまで自転車を走らせました

わたしは寒がりなので、虫と同じです

寒い日はうずくまっていて、暖かくなると活発に動きます笑


さて、今の時代、平均寿命が約80歳ですから、サラリーマンで退職したとしても残り約20年間は生きていくわけですね

最近の方はお若い方も多くて、まだまだ現役でやっていてほしいと思う方も多いです


皆さんは、老後は、どう過ごしていくか、考えていらっしゃいますか?

まだまだそんな歳じゃないから、考えられない、って方もいらっしゃるかもしれませんね

目前だけど、どうしよう、何も考えていない。。と思ってらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません


最近になって知ったのですが、71歳の時に初めてカメラを持ち、88歳で自撮りしてる女性のカメラマンの方がいらっしゃるんです

その方は西本喜美子さんと仰る方なのですが、そのセルフポートレートは自虐ともいえるような、ゴミ袋に入ったおばあさんの姿だったり、洗濯物と一緒に干されていたり、車に牽かれそうになっているところとか、、、
「これがほんとうに自撮りなの?」と思えるような出来栄えです

ご主人が入院中には、暇なので、首をつってるところを自撮りしたそうです。。。 

そこまでいくと「すごい」の一言ですね

この方の発想力と行動力は並大抵ではないかもしれませんが、それでも、いくつになっても、本気でやりたいことがあれば、遅いということはなく、誰でもできるんだ、と身を持って示してくれてますね



81歳のシニアマラソンランナーの中野陽子さんは、70歳からマラソンを始めていったそうです

中野さんはこのようにお話しされています

「あんまり苦しくない程度に徐々にやり始めればいいんです。
マラソン自体ではなくて、楽しい目的を何でもいいから見つけることです。
必ずしもマラソンをやらなきゃと思わなくていい、何でもいいから、楽しいと思うこと。じゃないと続けられないですからね。」

「楽しい目的」大事ですね〜〜

いつでも自分が始めようと思ったらなんでも始められます



登山家の三浦雄一郎さんも「老いは怖くない、目標を失うのが怖い」と仰っています

三浦さんも、すごいですね〜

調子のよいときは、片足に5キロずつ重りをつけて、背中には20キロ背負って街を歩いているそうです

朝からステーキを食べてらっしゃるそうですから、内臓も丈夫なのでしょう

日々の訓練の賜物ですね



わたしは、と言えば、生涯現役でコーチとフェルトアーティストを両立してやっていきたいと考えてます

わたしは誰かのお役にたてることがとても好きなので、お役に立ててる実感を持ち続けながら、たまには旅行をしたり、欲しいものを買ったりしながら、現役で働いて、いつまでも気持ちは若くいたいなって思ってます

そうは言っても、いつどこでどうなるかなんて誰もわかりませんからね

いつ死んでも、悔いのないように、日々を生きていきたいなとは常々思っています

いくつになっても、夢を持って、やりたいことをやっていけたら、素敵だな〜と思います


目標とはいっても、、自分が何がやりたいんだろう?何もできない気がする、と思ってらっしゃる方、いらっしゃいませんか?

自分が「これだ!」と言えるものがわかって、目的を持って、生きる目標を持てたら、自然とイキイキしてきます


生きていけば、人は必ず老いを迎えます

その時になってから、どうしよう、では遅いのです

今のうちから、ご自分を見つめていってみませんか?

気付くのが早ければ早いほど、残りの人生を豊かに、イキイキと楽しく過ごせていけますよ!


2017/02/15 HAPPYの連鎖  
【photo:2016年秋の圓光寺】

先日のニュースで、万引きをされたお店側が、万引き犯と思われる方の動画を公開すると公表した、というニュースがありましたね

わたしはだいぶ危険な行為やな〜って思ってみてました

直接犯人を捕まえて聞いたわけでもないですし、犯人って決まったわけでもないですし、かなり犯人として怪しいとしても、もし違っていた場合のことを考えると、断定的に言い切るのは早計過ぎるんじゃないかなって思いました

たしかに万引きが蔓延ったらお店側の経営も傾いてしまうでしょうし、万引きに対してのなんらかの対策は必要とは思いますが、もっと安全確実な対処法ってあるような気がします

「悪い奴だ」と決めつけて、悪い奴になら、なにをしてもいい、という発想は、悪の連鎖を招いてしまうかな〜って思うんですね


親子間の虐待なんかも、ほとんどの親が虐待された経験を持っている、と言いますし、被害者は、加害者になり、更なる被害者を作ってしまいます・・


いじめもそうですね
いじめられたからといって、腹いせで、他の弱い子をいじめたり、いじめっ子は家庭環境が恵まれていない子が多かったりすると思いますので、負の連鎖は連綿と続いてしまいます


嫌な思いをさせられたら、自分もそうしよう、と思うのではなく・・
大切なのは、負の連鎖を止めることかな、と思うんですね


自分がされて嫌なことは、しないようにしよう、と考えられる方は、強いと思います


単純なよくある例としては、不快な方がいたり、不機嫌な方がいたりして、つられてしまってこちら側も気分が悪くなる、ってこともありますよね

それにつられるのではなく、まずは自分がいつでもすぐ気持ちを切り替えて、笑顔で気分よくいれるようにできたらいいですね

笑顔は、簡単にできる世の中への奉仕だと思います

笑顔でお釣りを渡されたり、笑顔で挨拶されたりしただけで、相手は気分が明るくなりますね

HAPPYな気分の方が増えたら、世の中明るくなりますね


元日本ハム選手で、メジャーリーガーだった新庄剛さんは、向こうに滞在中、タクシーに乗った際は、必ずお金を多く払っていたそうです

そしてタクシーの運転手さんに、「次に乗る日本人をよろしくね」って言っていたそうです

それを聞いて、すごいかっこいい人やな〜って思いました

全ての日本人に対する愛を感じますね

お金があるからできるんじゃない?って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、お金があってもそんな風に出来る人ばかりでもありませんよね


そこまで出来なくても、まずは自分自身がいつでも明るく、前向きに生きていけた時、そんなあなたに元気と勇気をもらえる人が沢山出てくると思います

お金をかけずとも、できることっていっぱいあります


あなたは、世の中に、どんな「いい連鎖」を作っていきますか??

ますは自分がHAPPYであることから、ですね









2017/02/14 イイねの数欲しさから昇華させたら!  
【photo:ハッピーバレンタインなので皆様にミニブーケを贈ります】

先日、TVでインスタグラムについてやっていて、「インスタの女王」と呼ばれる方々の日常を追っていました

わたしも最近、フェルトのお店の方で、写真をインスタに載せてみたりして、ちょうど使い始めたばかりなので、TVに見入ってしまったのですが、インスタは写真の撮り方がかなり重要みたいですね


その彼女たちは、日常の一コマ、というよりは、「イイね」を増やすために、浜辺を演出してみたり、オシャレな空間を作ったり、非日常の場所を、インスタの写真撮影のためだけに、わざわざ創りだしてるんですよね

演出がすごくて、もはやこれはカメラマンとかプロデューサーとか、プロの域でしょう、と思いました


そんな「インスタの女王」の彼女たちは、「イイね」が欲しくて、始めて行ったら、イイねの数欲しさにどんどん凝るようになっていったとのことです


認めてほしい、羨ましいと思われたい、という思いが、彼女たちをそこまで引き上げたのだとしたら、それでやめずにプロとして極めていってやっていくのであれば、思いや欲の利用方法としては、かなりいいとわたしは思うんですね


プロとなって、自信がついてくれば、そのような思いも落ち着いてくると思いますし、実力も付けば必然的に認められますからね


ただ、そこで趣味として留まり、止めてしまったら、また、なにか自分を認めてもらいたい欲が収まらずに、認めてほしさに彷徨ってしまうと思うので、趣味としてだけでとどまらないでほしいものだと思います


「インスタの女王」たちのように、認められたい=承認欲求を、社会に生かせば、昇華させられるわけですよね


ただし、うまくいけば、いいんですが、そうとうまくいくことばかりでもないかもしれませんね

かなり不安定な感じですね


なので・・・


心の土台から、積み上げていく方法であれば、安全で確実、間違いがないんです

「認められたい」がどこから来ていたか、紐解いて、コーチとセッションを続けることで、認められたい思いも満たされてきます

マスターオブセルフコーチングは、お一人お一人のオンリーワンの個性と、ご本人の本当の思いを汲み上げて、どうしていきたいか、どうありたいかを明確にするので、間違いようがないんです

「認められたい」から始めるのは、心の層でいうと、浅い層のところからのスタートなので、ぐらつきやすいと思いますが

心を理解して、浅い層の汚れを取り除いて、本心に向き合った時、自分という者の、真の土台が出来て、心の底からの思いからのスタートなので揺らぎがなく、安定して生きられるようになるんです



2017/02/12 悩みの正体  
【Photo:いつか行った、北海道旅行の航空写真(写真は北海道か青森か忘れました・・)】

日中、TVを見てましたら、女優の清水富美加さんが電撃引退らしいですね

彼女なりに、色々悩んだ結果、なのでしょうね

成宮寛貴さんに続く電撃引退ですが、わたしは関係者への影響、とばっちりが、妙に心配です

辞める本人はいいけど、そのために、関係していた方々が大変な目に遭うのは、周りの方にとってやるせない思いかと思います

ご本人達は、まだまだ若いですし、いつでも納得いく選択であればいいなとは思いますが。。

なるべく周りに影響の出ない辞め方って、ありますからね。。。

若さゆえの部分も大きいかな〜と思いますね


芸能人でも悩むのですから、一回も悩んだことのない方なんて、いらっしゃらないと思います

悩まなかったことがない、なんて、言わないでくださいね?!笑


悩みって、大体以下3つに分かれるのかなと思います


1 いろんな人や物事が入り組んでいて、どうしていいかわからず、悩む

2 自分以外の方のことで、悩んでしまう

3 自分が、やりたいようにできなくて悩む、自分がどうしたいかがわからない


まず、1のごちゃごちゃいろんな人や物事が入り組んで、どうしていいか分からない状態についてですが

自分の本心がありながらも、他人のことを優先している自分、他人の言うことを受け入れている自分がいるのかもしれません

本心とは違うと気付いてても、状況が許さない場合もあるでしょう

思いこみや固定観念、一般常識に囚われている場合もあるでしょう

あとは、自分の中で優先すべき順位がわからない、要するに、価値観が明確ではないということもあるのかもしれません

1に、2と3が入り込んでいる場合もあるでしょうね

なるべく全部をうまくいかせようとしても、、、全部は、難しいことも多いですね


2については、いろんな方がいらっしゃいますから、迷惑を被ってる、と思いたくなるのはわかります

でも、他人は変えられないんですね

変えられるのは自分だけ、なんです

その悩みのタネの張本人は、今の自分に足らないものを気付かせてくれる存在、なのかもしれませんね

そう考えると、自分はどうしたらいいのだろう?と、考え方、対応の仕方を、「自分自身がどう変えていけばいいのか?」という前向きな考え方になると思います

その悩みを乗り越えた時、さらに器の大きな自分に、なっていけると思います



3については、自己卑下していたり、自信がなかったり、固定観念に囚われていたり、損得に囚われていたり、色々ありそうです

行動できない自分、自分はこうだ、と思い込んでいるセルフイメージが邪魔をしたり。。


誰でも悩みはあります

が、悩んだ時に「じゃあどうする?」といつでも考えられる自分、自分軸を作ることは可能です

私共のコーチングでは、セルフコーチングが身に付きます

どんな時も気持をすぐに切り替え「じゃあどうする?」と前向きに考えられるようになります


糸玉のようにこんがらがった悩みは、以上のような原因となっている事柄を一つずつ一つずつ、紐解いて、変えていくことで、するすると、解決の方向に向かいます


固定観念や囚われに気付き、意識が変わり

他人の目が気になっていた方も、他人が気にならなくなり、
自信のなかった方も、少しずつ自信がでてきたり

また、自分の中の優先順位(価値観)が明確化され、自分という者がわかってきて、
他者と比較することも無意味だ、と理解してきますので

根本的に悩みが解決していきます


わたしはマスターオブセルフコーチングを通して、悩みって、根底で繋がっているんだな、ってすごくよくわかりました

わたしには買い物依存があったのですが、それがなくなってくるのと同時に、耳かき病も無くなったのです

血が出ても、かさぶたが鼓膜に詰まっても、毎日耳かきがやめられなかったのです

「寂しがり屋の一人好き」とよくコーチから言われていましたが、一人でも、寂しくもなんともなくなってしまいました

寂しさは、依存から来ていたんです。。


いろんなことがするすると、芋づる式によくなってしまいました

今はめっちゃ生きやすいです

毎日が楽しすぎます♪

どなたでも、いまより確実によくなっていきますよ(^^)













2017/02/12 みんなみんな、分かってほしいし認めてほしい  
わたしには、21歳になる息子がおりまして現在は東京で一人暮らしをしています

わたしは昔から、褒めることは幸いにもできてたみたいで、息子が自分に持っていない能力を見るにつけ「あんたはすごいねー!」っていつも言ってきました

そのことが良かったのかもしれませんが、息子には自己肯定感があります

「なぜ俺がさせられるのかわからない」というくらい、よくリーダー的役割を与えられるのは、能力、ではなく、自己肯定感があるからではないかと、親としては分析しています


自己肯定感(自分を肯定的に捉えていること)があることは、とっても大事なんです

自己肯定できるから、次のチャレンジもできますし、他者のことも認めてあげられます


よく、「子育てにおいては褒めること」がいいとか、悪いとか、言われますが、「褒める」というよりかは、お子さんの、存在そのものをまずは認めてあげればいいと思うんです

勉強をなかなかしないお子さんが、勉強した時には「よく頑張ってる、えらいよ!」と言ってあげたり

努力していても、なかなか報われないときに、親御さんが「結果が出てなくてもちゃんといい方向に向かってるよ」「大丈夫だよ」っていうことを言ってあげることが、どんなにお子さんの力になることか。。


みんなみんな、自分をわかってほしいんですよ

そして認めてほしいんです

もちろん、大人であっても、です


わたしがたまたま出会った方で、わたしのことを気にいってくださって、ことあるごとにご連絡くださる方がいらっしゃるのですが、
昨日たまたまわたしのお誕生日で、メッセージをくださいました

ですが、そのあとに、なぜか、
ご自身が開催した会のお話をされてて、それだけならまだわかるのですが、その方のお友達からの、その会に対する御礼メールもコピペされてて、全くその会に関係のないわたしとしては「うーむ」って感じでした・・・笑

どうしたものか、と思いましたが、さらっと褒めて、流しました。。

あまりそのことに触れると、いつも送ってこられると思いましたので。。。

このように、わたしより20歳も上の大人でもそうなんですよ、その方も、誰かに認めてほしいんだと思います


「認めてほしい」
このことを、承認欲求と言います


コーチングセッションでは、とにかくコーチは否定せず、どこまでもクライアントさんの味方です

コーチからの承認は、誰も言ってくれなかった、またご本人も気付かなかったちょっとのことにも及び、コーチがどこまでも味方になることによって、徐々に自己承認できるようになります


コーチングによって、自分の満たされなかったコップ(心の状態)が満たされて、満杯になると、溢れ出すんですね

そうなると、他者にも、一歩自分を譲って、いろんなことがしてあげられるようになります


なにごとにおいても、順番としては、「自分から」なんです

自分を理解していき、満たしていき、充実感や満足感で満たされたときに、他者にも同じようにしてあげられる人になっていきます

自己犠牲では、砂の城のようにいつか崩れます

スタートは、自分を満たすことから、です

2017/02/11 夢が現実になってる今、思うこと  
わたしはもうかれこれ約7年前になるんですね、クライアントとしてマスターオブセルフコーチングを受けた時は。。

改めて感じてみて、時の経つことの早さに驚いておりますが。。


いま、クライアントさんを持って、コーチとしてセッションをさせていただいていまして

自分がクライアントだったころのテキストを見返しながら、セッションを進めさせていただいているんですけど


「コーチになる」
「今の職場を辞める」

って、その時すでに課題の中で書いてたんですよね・・


で、自分が受けてたアドバンスコースの中で、コーチになる夢が実現するかもわからないのに、出てきたビジョン(夢)が

「素直で、ありのままで「これでいいんだ」と自分らしさを輝かせる人達を増やすお手伝いをし、共感し、理解しあえる人達と、助け合い、認め合い、成長しあい、繋がりあい、共存共栄で、勇気と希望に溢れた、自立した世界を創ること」

っていうのを、その時すでに文章として創ってたんですよ。。

これ、もうコーチになる、って決まってるみたいですよね〜。。。


7年経った今、ビジョンと、こうしてコーチとして独立している自分を感じつつ、なんか不思議な気持ちで両方を眺めております


その過程において、どうしてきたか、と思い起こしてみますと・・


こころに正直に選択する、っていうことをしてきました


役所も長くいるとこと違うな、と思ったから、辞めましたし

お付き合いしてた人も、一生の人と違うな、と思ったからお別れしましたし

なんか嫌な感じのする人とは居たくないな、と思ったら、なるべく近づかないようにしたり

金額の多寡ではなく、心が喜ぶような物を手に入れたり、

今、おもったことを伝えた方がいいな、と思ったら、伝えたり、とかですね。。。


もともとのわたしは、他人からどう見られているか、や自信のなさがあった人間ですから、そうしていくことに、最初は戸惑いや違和感もありましたけど、少しずつ正直な選択を増やして、取り入れてきた感じです


あとは、頭で考えるのではなく、感覚的に気の向くことを選ぶようにすることをしてきました

なんとなく、嫌な感じがすることは行かない、選ばない、
なんとなくいい感じがしたら、予定になかったけど、行ってみるとか、買ってみるとか、誘ってみるとか

そんな感じですね

そういうことを続けてきて、今に至ります

人生って、面白いものです


昨日、TVを見ていて、ある番組で、元柔道選手の篠原信一さんが、【信念】について語ってたんですけど

「【信念】という字をばらしてみると、「人」が「言う」、と、「今」に「心」だ。
だから「信念」は「今の心を人に言う」=「有言実行する」んや。したいことを先に言っておくんや。そうすると、やらざるを得ない状況を作れる」

みたいなことを仰ってましたね


マスターオブセルフコーチングは、ミッション、ビジョンを描いた時点で、そこに向かいだす、っていうのがすごいところなんですよね

本心からの願いを、文章として作ってしまうと、「有言実行」することになるのでしょう

不思議なんですけど、ほんとなんです



2017/02/11 感情は、針が大きく動いたときが要注意!  
人生においては、何か上手くいかなかったり、へこむような出来事があったり、立ち直れないような失敗をしたり。。。と様々なことに出くわしますね

それは誰しもがみんな同じです

そんな時、多くの方が感情にのまれてしまって、

自分はもうだめだ・・・
うまくいきっこない・・・
もうやり直せない・・・

と思ってしまい、他のことまで上手くいかないような気になってきたり、自暴自棄になったりして、どんどん悪循環に陥ります

マイナスの感情に陥った時は、誰でも嫌な感情に巻き込まれますので、よくない、要注意ってのは分かりやすいと思います


でも、意外と、プラスの感情に大きく針が動いたときも、逆に要注意なんです

わ〜!やった〜!と舞い上がってしまって、

嬉しい気持ちから気が大きくなり、豪遊したり散財してしまったり・・・

言わなくてもいいことまで、つい言ってしまったり・・・

「必ず儲かります」「必ず当たります」などの謳い文句に、いい気分になり、これはイケるかも!と乗せられ、契約してしまったり・・・


依存性を伴うものは、プラス(快)の感情を誘うもの、ですしね・・・

例えば、麻薬や、ギャンブル、過食、買い物、アルコール・・・全てそうですね


詐欺師は、プラスの感情を利用して、巧みに罠をしかけてきますよ

詐欺師はある意味、盲目になりやすい方などを見抜く力があるのでしょうね。。。

人間観察力に優れているのかもしれません


なので、プラスの感情でも、極端に片方に偏り過ぎた時は、要注意です

感情には、いいものも悪いものも、ないんですよね

マイナスの感情は嫌な気分がするからよくない、とか、プラスの感情はいい気分になるのでよいものだ、とか、決めつけないほうがいいですね


感情というものをコントロール出来るようになったときに、客観的視点が身について、自分の感情に溺れることなく、事実はどうなっているのかと全体像を把握できて、物事をどう選択し、どう動かせば最適なのかが、分かるようになってきます

それには、コーチが寄り添って一緒になってみていくことが非常に重要で、コーチと共に、こころの目線をどの位置におけば客観的に視れるのかが、感覚的に理解出来てきます

客観的視点。。これは「感覚」でしかないので、いくら言葉で聞いても、体験を通してでないと、なかなか体得しづらいんです


マンツーマンの、マスターオブセルフコーチングだからこそ、手取り足取り、寄り添ってもらえ、客観的視点が身についていく感じです

繰り返し、繰り返し、していくことで、着実に身についていきますし、感情はコントロールできるようになるものなのです

感情をコントロールできるようになると、本当に、ほんとうに、きもちが楽ですよ〜











2017/02/10 急がば回れ  
今朝の京都も起きてみたらうっすら雪が積もってました

毎日寒いですね〜

わたしは昨日、2か月ぶりに美容院に行って、カラーをしてきました♪

化学物質を極力減らすような生活を心がけているのですが、美容だけはケミカルなものも使うこともやむを得ず、と自分に許可しています。。。

やっぱりカラーやパーマをしたその日は、調子がイマイチですよ。。

なので、今朝は、デトックス茶をいただいてました

少しでも、毒出しをしたいですので。。



さて、多くの方が、望んでいることって、


・お金がもっとあったらいいな

・素敵なパートナーがいたらいいな

・やりがいのある仕事ができたらいいな

・誰とでも人間関係がうまくいったらいいな

・やりたいことがなんでもやれたらいいな


だいたいこんなところかな〜って思います


これが全部、望む方向に行くとしたら、あなたはどうしますか・・・?


急がば回れ、だと思います^^


お金とか、パートナーとか欲しい、ということは・・・
要するに「それらが得られた先の「こころの状態」を、欲しいと思っている」ってことなんです


自分というものを知って、人と比較しない、自分ならではの価値を、自分自身が知って、自分の価値観や、ほんとうにありたい姿を描いたとき・・・まさに上記のようなものが全て、良くなり、回り始めます


お金を得るための方法とか、モテるための方法とか、そういった小手先ではない、【メンタル】が得られるからです


「自分」というものの扱い方を知って、どういう時に喜びを感じ、どういう時に充実感を感じ、どうしたいのかが分かってくると・・・【自分なりのしあわせのカタチ】が見えてくるんですよ


「自分なりの」っていうのが、ひっじょ−−−−に大事です


みんなみんな幸せになりたいはずなのに、多くの方が、「自分にとってのしあわせのカタチ」を真剣に考えたことがないんですね



何がいいとか、悪いとか、人と比較しても、隣の芝生って、蒼く見えるものです

要するに、他人を見ても、いいところしか見えていない、ということです


安心感、充実感、満足感、納得感、至福感・・・

それらは、自分の内側にしかありません


一歩ずつ、一歩ずつ、着実に、自分のこころというものを見つめていくと、必ず見つかります

自分の内側を見つめて、こころを学んで行ったとき、それらは、一生ものの宝物になります


それが可能なのが、マスターオブセルフコーチング、なのです

こころを制することが、全てを制することに繋がるんですよね

だから、急がば回れ、です

根本的に、さらによくなっていきます

2017/02/08 コーチングで変われる方、変われない方  
【Photo:三条のキルフェボンカフェのテラス】

今晩は、先週土曜日からの振替で、コーチングセッションがありました

今日でクライアントさんは全5回のスターティングコースを終えられたのですが、コーチの私が見ていても驚くほど変化されています(「体験談」に掲載しましたのでご覧ください)

わたし自身、このコーチングを5〜6年前に受けた時に「これ凄い」って実感したのですが、いま、コーチとなって、クライアントさんの変化をつぶさに拝見して「やっぱこれ凄すぎる」と実感を新たにしているところです


コーチングが必要な方って、なにか不足しているとか、不十分な人、みたいに、思っていらっしゃいませんでしょうか?


決してそうではありません


このコーチングのおおもととなっているテキストは、アメリカの自己啓発教育システムで、松下幸之助さんや稲盛和夫さんも受けたことのある、経営者向けのものだったそうです

それを改良して、一般の方向けにも合うようにアレンジし、著作権を取っているものなのです



人間の成長というものは、どこまでも果てしなく、望むだけ続くものであり、トップ経営者になっても、成長を望めさえすれば、どこまでも成長していけるのです

むしろ、偉くなればなるほど、慢心したり、権力を傘にきせてみたり、威張ったりする人も多いのではないでしょうか?

そうなると、人としての成長はストップしてしまいます


自分が「変わりたい」「変わる必要がある」「もっとよくなりたい」と向上心を持たない限り、人は変わることが出来ません

【人は思った通りにしか動かない】という、人間としての原理原則、大前提があるんですね


ですから、「自分にコーチングが必要と思えない人」は、コーチングでは変われません

言い換えれば、「自分がどこまでも変わりたい」「よくなっていきたい」と向上心を持っている方は、確実に変われます


「変わる」という言葉を使って表現していますが、「変わる」=「要らない殻を脱ぎ捨てる」感覚に近いかもしれません


わたしの中のイメージでは、人生って、右手に「ピンクの、ベクトルが前に向いてる矢印」を持って、左手には「水色の、ベクトルが自分の方に向かっている矢印」を持っているイメージです

それは、「いまの自分」を認めながらも、内省しつつ、さらに変化を起こし、前を向いて歩んでいこう、とする姿勢です


自己承認は大事ですが、いまの自分のままでいい、と思ってしまったら、人間、終わりです


今の自分ももちろんいいけれども、さらに、よくなっていきたいと、向上心を持ちつづけるところから、成長していけますので

自己承認も、向上心も、どっちも大事なんです

人生という道を走る車の、アクセルとブレーキを踏む、バランスが大事ですね

2017/02/07 「当たり前」ってなあに?  
【Photo:2016年11月の圓光寺の一コマ】


いきなりですみませんが、わたしは「当たり前じゃないの」っていう言葉が嫌いなんですね

先日、TVを見てまして、それは確か、ホウレンソウを嫌いなお子さんが、ホウレンソウをこだわって作ってる農家さんのところに行って、ホウレンソウを美味しいと思って、食べれるようになる、みたいな内容だったかと思います

その中で、わたしが引っ掛かったのは、その農家さんが栽培方法かなにかの説明の時に、タレントさんに対し、「硝酸態窒素ですよ?当たり前じゃないですか、硝酸態窒素を知らんと生きてきたんですか」みたいなことを仰ったわけです

硝酸態窒素・・・

皆さん知っていらっしゃいますか?

知っている方ももちろんいらっしゃるでしょうが、わたしは

「へ?んなもん知らんがな。生産者が知ってる「当たり前」を押し付けとる」

と感じて、見ていて、少し不快でした


当たり前ってなんですかね?

一般的には「普通のこと」、「共通認識のこと」、「常識の範囲内のこと」、そんな感じでしょうか?

でも、「当たり前」なんて、その人それぞれ、全く異なるわけですよね

生きてくる過程の中での経験なども皆違うし、みんな価値観が違うから受け止め方も違うわけです

似たような考えをしていたとしても、微妙な違いでいったら、それこそ千差万別、十人十色じゃないでしょうか?

他人に使うときの「当たり前でしょ」っていう言葉は、使い勝手のいい言葉ですが、どうも相手を自分の世界の正しさにあてはめてるような気がするんですよね


コミュニケーションは、「わかってるつもり」「伝わってるはず」からだいたい認識のズレやすれ違いが生じてきます

「これって当たり前だよね?」

「これ言わなくてもわかるでしょ?」

いえいえ、すみませんが、そう言いたくなるのも分からなくはないですが、「当たり前」は人によって見事に違うから、伝える必要があるわけです

それを、「これは当然分かるはず」「当たり前」と決めつけて、自分の考えや感覚は、誰にでもあてはまるだろうと思ってしまうことから、すれ違っていきます。。。


人はみーーんな違うのです

そのことが、心から理解できたとき、「当たり前」は存在しない、と、慢心しないで伝えることが大事、ということが分かってくると思います

伝えなかったことこそに、穴があったから、漏れて、問題が発生したのだと、気付くことが出来ます


倦怠期の夫婦でも、仲の悪い上司、部下でも、細やかなことまで伝えあう、ということが出来た時、関係性は改善されてきます

人間関係においては、「伝えるのを諦めてしまった時」に、上手くいかなくなって、膠着状態になります。。

感情にのまれてしまって、伝えあうという努力をしたくなくなるんですよね笑

感情をコントロールできるようになった時、感情を少し自分から離して、ひとまず置いといて、「どうしたらいいか?」と物事を客観的に考えられるようになります

そうなると、あとは、どう伝えるか、と、相手との距離の取り方、タイミングの図り方、だけになってきます


マスターオブセルフコーチングでは、感情のコントロールが出来るようになり、伝え方、コミュニケーションの取り方も、身についてきます

絶対この人とは上手くいかない(上手くいきたくもない)、と思ってた方とも、そうやって、雪解けを迎えられんです。。。(^^)

あ〜よかった〜。。って固まってた気持ちが解れて、気持ちが楽〜になりますよ〜〜





2017/02/07 セルフイメージが低い人の特徴とは?  
【Photo:近所の柚子の木です】

雪が降る京都です

昨日はミゾレまじりの雨だったのですが、今日はうっすら積もっています

今年はよく降ります

昨日はお友達の日本料理店がOPENしたので行ってみたのですが、大変おいしくて、優雅なひと時でした

ウェスティン都ホテルのそばの「花鏡kakyo」というお店です

京都にいらしたら是非行ってみてください


さて、今日はセルフイメージについて、書いてみたいと思います

セルフイメージって、言葉は、ご存知でしょうか?

直訳すると「自己イメージ」ですが、「自分が自分をこんな自分、と思っている、イメージ」のことを言います

幼い頃から、親兄弟、親戚、先生、友人などから「お前はこうだ」と言われ続けてきていると思います

そんな風に、周りから見える姿、評価、レッテルを、自分の中に取り入れて、そうなんだ、と思い込んでしまうんですね。。

いいことを言ってくれる人ばかりでもなく、結構、他人は言いたい放題です

なので、多くの方が、どんどんどんどん、枠にはまった、小さい自分を感じてしまうようになってしまいます


セルフイメージが低い人の特徴は…と言いますと

「わたしなんて」って言葉が出ますね


素直な人は、「みんなすごいな。。でもわたしなんて、全然だめだ」なんて思ってたりするかもしれませんね

「自分なんてなにもできない」そう思ってらっしゃると思います


あとは、他人を低く見ることで、自分が高く思えるので、無意識に自分を守る機能が働いて、「あんなやつ大したことない」って思っていたりします

行動としては、標的の人を馬鹿にして、笑いのタネにして、自分がさも上なように、その人をあげつらうことで、自分を保とうとしたりします


そう考えると、いじめっ子は、セルフイメージのとっても低い子です

いじめっ子も、幼い頃からレッテル貼られてきている、かわいそうな子、なんですね

いじめっ子でなくても、大人になってもひきづってる方も結構いらっしゃいますよ


あとは、そうですね、仲良くなってくると、自分と対等な人を低く見るようになったりしますね

低い自分と釣り合うのですから、相手も低いやつ、と無意識に思っちゃうんですね

昔のわたしもそうでした

なんて嫌な奴でしょうか 笑

昔の友人知人に謝りたい気持ちです




セルフイメージが上がってくると、どんな人も、素晴らしい、オンリーワンの存在なのだ、と認められるようになります

どんな自分にもOKが出せて、自己承認ができるようになってくると、気持が非常に安定してきます

それがあるからこそ、いろんなことにもチャレンジする勇気、情熱というものがふつふつと湧いてきます


セルフイメージを上げることは、可能です

わたしもセルフイメージがとっても低かったんですから。。


セルフイメージが低いのは、世の中にとっても損失なんです

どんな素晴らしい能力を持っていても、自分という人間を、生かし切れないわけですからね。。


コーチングをしていくと、いかに自分が、自分のことしか考えていなかったのか、ということに気付き、社会の中での自分、というものも考えられるようになり、自分という枠を超えた、より大きな視点から、自分という者について考えられるようになります

客観性がついてくるので、ものの見方、考え方が今までよりもスケールアップします

人間としての、器が大きくなる、ということですね


自分を赦せるようになると、他人をも、赦せるようになります

あらゆることが上手くいき始めます


2017/02/06 「言葉」に思い込み、ありませんか?  
今日の京都は薄曇り、かな?

鳥さんの叫び声みたいな鳴き声で目覚めました

あれはなんの鳥さんなんだろう?ほんとに叫び声みたいだったんですよね笑 声の質から小さめの鳥だと思います


最近、「言葉」に思い込みって付けやすいんだな〜ってことを、よく考えてみています


例えば、昨日ブログに書いた「夢」もそうですね。。

「夢」と言ったら、人様が聞いても「すごい」と思われるようなものでないといけないとか、こんなの夢なんて恥ずかしくて言えない、とか、なにか「夢」というと、将来実現させたい、ビックで素晴らしいこと、と思われがちですが、、、それも思い込みの一つですね

自分に合った「夢」ではないから、叶えられないんですね

自分という者を知って、持っている能力や興味などを考えたとき、自ずと身の丈にあった「夢」というものがでてきます


「営業」という言葉はどうでしょうか〜?

難しいもの、飛び込み営業なんてしたくない、とか、なにか売りつけられる感じ、とかないでしょうか・・?

営業って、商売においては少なからず必要なものですから、難しいも何も、ありませんね笑



「お金」も思いこみに囚われやすい代表選手ですね

すぐなくなってしまうもの、とか、お金を稼ぐ、というと、何か嫌らしい感じとか、汚い感じとか、なにかイメージされるものはありませんか?



「男女関係」はどうですか?

なんかいやらしいこと、とか、秘め事みたいなことをすぐ想像しちゃう方は、思い込みに囚われていらっしゃるかもしれません

男も女も、みんな同じ人間です、大差ないですよ笑


「ネットワークビジネス」なんてどうですか?

言葉自体聞きたくない、って方もいらっしゃるかもしれませんね。。 無理やり買わされる、そんなイメージでしょうか。日本人は嫌がる方が多いかもしれませんね。でも、単なる「ビジネスの手法」にすぎません。押し売りする人もいるけど、そんな人ばかりでもないと思います。

お金儲けできる、とか簡単に考える人もいるかもしれません。でも、ビジネスの根幹は同じだと思いますので、基本がなってない方がやっても、うまくいかないでしょう。

要は「ネットワークビジネス」だから、こうなる、こうなれる、ということは「一切ない」ということですよね


世の中の人が抱きやすいイメージを、その「言葉」に取り入れてしまい、意味づけすることから、思い込みになってしまいます



コーチングセッションをしていると、様々なとらわれというものが存在するな〜と気づかされます

なにか、したいのにできない、ということがある場合、意外と「言葉」というものに囚われて、「できない」状況をその方が作りだしていることがあります

言葉の意味を、一般的に言われるイメージや身近な人が言っているイメージをご自身に取り入れてしまい、思い込んでいると、その思い込みが邪魔をします


現実は、【ご自身が思っている通りにしかならない】んです

なので、思い込んでいる、その「言葉」の意味から、書き換えていきます

書き換えて、行動して経験を伴って、初めて、思い込みを外すことが出来ます


思いこみ、ですから、思い込んでいることにも気付いていらっしゃらないわけです笑

だから、うまくいかない、っていうことが多いです


あらゆる物事が、するすると上手くいきだすと、「あれ?なんだったんだろう?」と思われると思いますよ


そういう意味においても、すべて「自分次第」です

2017/02/05 「夢」ってなあに?  
今日の京都は一日、ぐずついたお天気でした

雪ではなく雨なので、まだそこまで寒いわけではないんですけどね

灯油がもうすぐなくなりそうで、明日おじさんが灯油を配達してくれるまで持つかどうか、少々不安なんです

持ってくれよ――って気分です笑

3月に入れば少しずつ暖かくなるでしょうが・・ 春が待ち遠しいですね


今日は午後から、クライアントさんとのセッションで、「夢リスト100」という課題をやりました

夢ってなんでしょうね?

そんなもの、わかるよ、って声が聞こえそうです


夜、寝てから見る「夢」と、現実でこうあったらいいなと願う「夢」とありますが、どうして同じく「夢」というのでしょうね?

夜寝てから見る「夢」は潜在意識に大きく影響されてるものだからこそ、「夢占い」というものも存在するんでしょうね

夢占いは、わたしは結構、信じているというか、今の自分の状態を知るために、活用したりしています

潜在意識は、気付いていない、知らない自分を教えてくれる気がしますので



さて、今日のセッションは、夢を、できるだけ100個書くというものだったのですが、クライアントさんは、100個書くことにすごく苦労されていました

「100個ださなければいけない」「全部書かなければいけない」「夢ってなんだろう」っていうところに囚われていたご様子です

お金持ちになったり、、みんなから羨ましがられるものを持つことが、「夢」、、、みたいに思ってるということにも、気付かれたようでした


夢って、何か大きなことを達成するだとか、思われがちですが、夢って、現実の延長、ではないでしょうか?

わたしは、たまに「由貴さんは夢を叶えててすごい!」って言われることもありますが、わたしはいまやってることが「夢」だとはまったく思ってないんです


なぜかというと、明日という日も、未来なんです

明日、したいこと、成し遂げたいことも「夢」の一つなんですよ

未来に、近いも遠いも、ありません

そう考えると、夢って、今の積み重ねしかないんですね

今を、やりたいようにやれてる結果として、夢がかなう状況があるんだと思います


大事なのは、いまという瞬間や、毎日が、ほんとうにやりたいことをやれているか?ということだと思います

しつこいようですが、その結果、だけなんですよね、夢って


だから、わたしは、「夢」って一歩ずつやりたいことがやれていれば、積み重なって、確実に成し遂げられるんだと、単純に考えてますから

そう思えた時、夢は叶うしかないんだと思います


夢は、叶えるためにあるんです


大事なのは、「ほんとうにしたいこと」を見極めることです




2017/02/04 「運」というものはあるか?  
【Photo:わたしが作った酉年正月飾り(獅子舞着ぐるみひよこバージョン)です】

昨日は節分でしたから、文字通り「節を分ける」んですよね

旧暦でも新しい年がスタートです

土用もちょうど昨日までだったようですので、なんとなく気分が明るくなった方も多いのではないでしょうか?


さて、節分を迎え、運気が変わる時なので、運について書いてみたいと思います

運ってなんなんでしょうね?

運の正体・・・目に見えない気の流れとかなのでしょうが、何か正体はよくわからないものですね


でも、確実に「運」ってあるものではないかとわたしは思います

運としかいいようのないことって、実際ありますからね。。


運を掴むために準備をした者が、運を掴めるとも言われますし

運の神様は前髪しかないから、前髪が掴めなかったら、運の神様が過ぎてしまってからでは、つるっぱげで神様を掴めない。。ともお聞きしますね。。。笑


わたしは、運を掴むための準備をした者、というのは、やはり心構えがあるかどうかと、やるべきことをやってるかどうか、ということだと思います

心構えというのは、自分がしていて自信がなかったりとか、やる意味を自分自身が疑問視していたら、問題外で、こころにどーんと落ち着いてて、当たり前になっているものだと思うんですね

そして雑念がない状態だと思います

雑念っていろいろありますが、人からどう見られるかばかり気になっていたり、嫉妬心が強かったりなど、それらがあると、意識がそちらに持って行かれてる状態で、気が散漫している状態なので、運が来ても、来たことすらおそらく、気付かないんですね

そして、当たり前に、やるべきことをやっていれば、余裕も出ますから、ますます、状況が見えてきますしね

やるべきことがやれてるというのも、自分に制限がない状態です

これができない、あれができないと、いうものが、なくやれてる状態だと思います

なんでも、思い通り出来ること、なのかなと思います


そう考えると、マスターオブセルフコーチングは、運気を上げることにもお役にたてます

そして自分軸が出来、セルフコーチングが身に付くので、運気が落ちたとしても、下がり過ぎず、運気の波を、高めの位置で収めることが出来ます


ここまで書いてみたら、運って、自分の「気」と密接な関係があるのだろうと思えてきました

マスターオブセルフコーチング受けたら、運気上がるんですよ

わたしも、他の仲間も、みんな運気上がってるんで、間違いないんです





2017/02/03 変えられるものと、変えられないもの  
息子からたまに電話が来て、愚痴を聞いたりしています

最近は、ほぼほぼ彼女との喧嘩のことや、彼女へのストレス、愚痴を、わたしに言ってきます。。。笑

母のわたしが聴いてあげることで、息子が気が済むのなら、と思って、いつも聴いています


だいたい、そうですね、聴いていると、「自分の決めつけ」だったり「人にこうあってほしいと押し付け」たり、自己正当化することで、対立したりしてしまっていますね

なにか自分の見えたところで決めつけて断定的に言ってしまうと、相手は「そうじゃない」と反発してしまいますし、いろんな見方があって、いろんな考えがありますから、言われた方は息苦しくなってしまいますね

押し付けも、結局「自分が相手がそうなってほしい理想形」を相手に求めるのですから、実際の自分を見てくれて認めてもらえていない、という切ない気持ちになりますからね


無意識に、多くの方が、人を変えようとしてしまうのですが、人は、他人から言われても変わりません

変わる時は「その人が自分の中でその考え方を受け入れた時」だけなのです

自分の考えとしてそうしよう、と選択しているだけなのです


変えられるものと変えられないものとを、見極めることが大切だと思います


他人は変えられないんです

変えられるのは自分のみ、です


自分の考え方、感情の処理の仕方、コミュニケーションのあり方を変えた時、驚くほど接する人の対応が変わります

イライラや、怒りを感じた時、そのもっと先の感情に気付いて、それを伝えることが、本音で語り合うことなんですよね

「どうしてこうしてくれないの・・・?!」「なんでこうなの・・・!!」と責めるのではなくて

「わたしは寂しい」「こうされると悲しい」「こうしてくれたら嬉しい」ということを伝えた時・・・ 人の心は動かされるものですよね



息子にも、
「人を責めることは簡単だけど、自分がどうすればよかったか、考えるチャンスなんだよ」
「彼女は自分の出来てないことを気付かせてくれる有難い学びの存在なんだよ」ということを話しました

いろんな経験があって、いろんなことを感じながら、こうして、大人になっていくのですね


2017/02/03 子育てで「失敗したな」と思ったとき  
今日は節分ですね

わたしは宮城県出身で、今は京都で暮らしているのですが、関西に来てびっくりしたことは文化・風習の違いですね

関西では節分にイワシを食べるんですよ!

お供えみたいなのにイワシが刺してあって「え?イワシ??」って驚きました

ひいらぎにイワシを刺すんですよ・・・風習って面白いものです




わたしが子育てしていて、失敗したなーーーと思ったことがありました

うちの息子は、今、大学三年生です
家はお金もないし、大学は、出来れば国公立にしてほしいと言っていたのもあり、高校時代、当初は国立大を目指してました


ですが、ハンドボール部で主将をやっていたため忙しい上責任も大きく、最後の試合が高校3年生の7月くらいまで押してしまいました

朝早くから夜遅くまで、練習の日々でしたので、贔屓目に見ても、勉強する時間はあまりとれないだろう、と見ていました

なので、受験勉強が遅れを取っているのは明らかでした

浪人もさせられないし・・・大丈夫か、と親としても悩んでいました



それで、当時お付き合いしていた彼に相談したんです

そもそもわたしは、大学に入る、ということよりも、「苦労して勉強していく中に、忍耐力や目的達成を目指す力が芽生えることに意義がある」と考えるタイプなのです


ですが、その彼は、「大学に入ることなんて、通過点の一つなだけ、楽するに越したことはない。しなくていい苦労はする必要がない」と考える方でした


「推薦で入れるならそれに越したことはないんじゃないか」と

わたしにアドバイスしてくれたんです



その後、本人がオープンキャンパスで、希望の国立大学を見学した際、楽しそうじゃなかったから私立に入りたいと言っていたこともありましたし、息子と話し合った結果、推薦をいただけるそうな条件も揃っていたということもあり、推薦入学することになったのです



無事入学は決まってほっとしたのですが・・・



入学した後、ある日のこと、息子は私にこう言いました


「俺は、希望の大学に入れたし皆より楽だったから、結果的にはよかったとは思う。

だけど、あの時、お母さんの考えじゃないのに、推薦入学したらって言ったのは、俺はすごい嫌だった。

お母さんの考えが、苦労してでも、勉強して入学することに意義があると思うんだったら、そう言ってほしかったし、俺はしんどかっただろうけど、そうした。」

って言われたんですよね


がーーーん。。失敗した。。。って思いました。。。

親であるわたしが、他人の意見を取り入れるべきじゃなかった、と、猛反省した一件でしたね



結果的には、今の大学に入って、楽しそうにやっていますし、良かったとは思っていますから、こういうことがあるのも含めて、彼の人生はラッキーとは思います

でも、それだけ息子は、「しんどい経験だったとしても自分にとって必要なことを言ってくれるお母さん」と思ってくれてるのだと知って、嬉しかったです



2017/02/02 「嫌われる勇気」とは・・・?  
今日は朝は小雪や小雨がぱらついていましたが、今は晴れて夕日が眩しいです

京都も今年は雪が多いですよ〜皆さんの地域はいかがでしょうか?


木曜のドラマで「嫌われる勇気」て、今やってますね。

ベストセラー本のドラマ化で、最初楽しみにしていて期待してたのですが、わたし的にはちょ〜っと残念な感じでした。。(好きで見ている方がいらしたらごめんなさい)


人間関係の中で、嫌われるとやっぱりいろんなことに影響して上手くいきませんし、思い当たることもないのに、嫌われてしまうと「自分はなぜ嫌われるのだろう?」と思ってしまいますね

自分は嫌われていなくても、嫌な相手と付き合わなくてはならなかったりして、人間関係に悩んでる方って、意外と多いのではないでしょうか

なので、今日は「嫌われる人」「嫌われる勇気」についてわたしなりに考えてみたいと思います

一般的な集団的人間関係の中で、嫌われる人ってだいたい大きくわけて3つくらいあるのかな〜と思います


1 自分中心な人

相手のことを考える余裕がなくて、自分のことばっかり話したり、相手のことを考えずに自分を優先する人は嫌われますね

自意識が過剰で、人からどう見られているか、自分を客観的に見れない人も、「なんか変な人」と敬遠されてしまいます

自分の意見だけが強くて、リーダーシップをとりたがる人も、一見周りは合わせているように見えますが、実は陰で聞いてみると嫌われたりしていますね

延々と自慢をする人、ずっと愚痴を言う人は、対極に位置しているだけで、実は「自意識過剰」というライン上の、同じ人種ですね

意地悪な人も、結局自己中心的だから意地悪したくなるのだと思います
自分目線で気に食わない人をいじめたりすることで、優越感を得るのでしょう


2 感情、人格が安定していない人(性格が悪い人)

日によって気分が変わったり、言っていることが違ったり、人によって態度を変えたり、あからさまに裏表の顔があったりする人も嫌われてしまいますね

やっぱり人間関係で付き合う上で、気を遣う相手は、どうしても嫌がられますし、気分だけでこちらにも影響あるのは困ってしまいますしね

怒りっぽくていつもイライラをぶつけてきたり、ぐずぐずと出来ない理由ばかり言ってる人も、感情が安定していないのでしょう


3 ちょっと人より羨ましがられるものがある人

ちょっと人より出来たりとか、綺麗だったり、可愛かったり、ピュアで天然な人なんかも、一般的な人間関係では嫌われてしまったりします。特に不安や脅威を抱きやすい方は、自分より上のものを持っている人、というだけで、嫌悪感を抱いたりするものです

それは相手の勝手だし、どうしようもないものですが、そういうこともあるのは人間の心理として事実、ありますね 

圧倒的に敵わなかったり、はなから同じ土俵に乗れない相手だと、嫉妬の対象にはならないのですが、比較してちょっと上、ちょっと手が届く範囲っていうのが目の上のたんこぶになりやすいかもしれません

いろんな人のいる集団の中では、どうしても比較したり妬みを持つ方が必ずいますので、ちょっと上手くいっているように見える人なんかは、意地の悪い人に足を引っ張られやすいですね


*********************************************


細かく言うと、もっともっとあるとは思います

そして、上記の「嫌われる人」にも「誰からも嫌われる人」と「人によって嫌われる人」と様々あると思います

悪意もないのに人に嫌な思いをさせてしまっていたのであれば、ぜひ気付いて直せるのなら直したほうがいいことでしょう

ただ、自分の個性として、どうしようもないものは、自分が人から浮かないようにと個性を抑えてしまうのは、もったいないことだとわたしは思います

なので、変えられる(変えるべき)ものと、変えなくていいものとを見極めながら、自分という人間を知って、自分が自分を認めていくことで、ただ相性が合わないだけだったり、自分ではどうしようもないこと、自分はこれでいいと思えることは割り切って、嫌われるということを受け入れていけることが出来るのだと思います

これが「嫌われる勇気」かもしれませんね

「嫌われる勇気」ていうのは、言い換えると、「変えなくてもいい部分の自分を貫く勇気」ですね

誰からも好かれる、なんてことは、ありえませんからね。。

マスターオブセルフコーチングでは、自分という者を知っていく中で、「嫌われる理由」が分かって気付かなかった癖に気付いて変えていけますし、人間心理というものも理解出来て来たとき、嫌ってくる「あの人」も、同じ人間で、傷ついていたんだな、と理解していくこともできます

自分を知っていく中で、「嫌われる勇気」=「自分はこれでいいという自信」がついてきます

そうなってくると、最後は自分自身が【他人とのコミュニケーションをどうしていくか】だけになってきます


このコーチングでは、クライアントさんがご自身について、書いて、話していただくことで、クライアントさんの絶対的味方であるコーチが鏡となり、安心してご自身をさらけ出すことで、客観的に映し出し、コミュニケーションの癖なども見ていけます

ご自身の意識を変えていくことで、いろんなことがどんどん上手くいくようになります

コミュニケーションを制することは、間違いなくあらゆるものを制することに繋がります

それには「主観の入らない絶対的味方」が必要なんです

それがコーチの役目です

2017/02/01 老いてもなお美しい人、とは・・?  
今日の京都は、曇り空で日差しもないため、とっても寒く感じます。

自転車でちゃりちゃりーんと買い物に行ってきましたが、鼻の粘膜が弱いので、何度も鼻がつーんと来て、涙ぼろぼろでました。


わたしの家は京都市内でも北東なのですが、家からほど近い場所に、有名な「恵文社」という本屋さんがあります。

たまたま行きたかった場所に近かったので、久しぶりに寄ってみました。

恵文社は、本のセレクトが面白くて、店内にはアート作品もおかれていて、本とアートが融合しているんです。


以前、昨年夏ころかな?  手に取って、気になっていた本があったのですが、高いし、その時は買うのはやめたんですね。

でも、今日行ったら、まだ置いてあって、すごく気になったので、やはり手元に置いておきたいと思って、買い求めました。


その本は「Advanced Style」という写真集です。

60歳から100歳までの、実に洗練されカラフルでファッショナブルなOld ageの女性が映し出されています。

見ているだけで、ワクワクしてきます。

わたしも歳をとってからこうありたいな〜と思わせる素敵な方々ばかりで、オシャレも真似したいなと思わせます。


年齢を重ねてからも美しい方って、どんな方でしょうね?

若ければ、特段努力もなにもなくても、若いというだけで美しいですが、歳を重ねても美しい人っていうのは、内面と生き方が滲み出て、美しいのではないかと思います。

だから、美しさって、姿カタチだけではないなぁと、わたしは思いますね。

年齢とか老い、というものを、受容して、経験豊かさや深みに変え、人生を愉しむことをしていれば、多少シワなどがあっても、気にならないですよ。

きっと、その人自身がそこにフォーカスしてないから、ですね。

もう歳だから、とか、もう白髪ばっかりだし、たるみやしわが気になって・・・とマイナス面に目を向けるのではなくて、今を愉しむ、ということをただ楽しんでいるんじゃないかな〜

歳を取ったからこそ!白髪だからこそ!の前向きさで、それらを生かしているんですよね〜

そんな方はイキイキと、表情もお肌もハリがある感じがします。

きっと、気持ちにハリがあって、内面から若々しいことが、細胞をも、ハリがある状態に導くんだと思うんですね。


だから、コーチングで、マイナスな面を見る癖が抜けて、自分の生きる価値を知って、実現していくことって、実は美容、健康面にも効果があることだよな〜ってすごく思うんですよね。

実際、わたし自身、イキイキしてる、とか言われて、若く見られることもとても増えましたし、オーラがあるとも言ってもらえるようにもなっています。

これは、あくまで、以前のわたしとの比較で、ですよ。以前からの知り合いに、綺麗になってる、と言っていただけます。


どうせ、生きるなら、楽しく生きたいものですね。

イキイキと、人生を愉しんでいる女性が増えたら、「女は若い方がいい」なんて言ってる幼稚な男性もいなくなっていくと思います。

日本が、日本人が、もっともっと成熟していったらいいな〜。。と思っているわたしです。

自分らしく、前向きに、生きるメンタルを、強化してみませんか?




お悩み、お聞きします。

まずはお気軽に無料体験コーチングをお試しください。


e-mail : prefe.m2016@gmail.com

電話番号:075-755-4150

所在地 :京都市左京区一乗寺東浦町56 A-101
無料コーチングお申込み