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  1. カウンセラー、コーチの資質の三原則とは?
 

カウンセラー、コーチの資質の三原則とは?

2017/03/03 カウンセラー、コーチの資質の三原則とは?
【photo:サツマイモの芽と、コーチとして歩み始めた私を重ねあわせました】

今日も暖かな一日でした

三寒四温とは言いますが、ここ数日は暖かい日が続いていますね

春は恋の季節なのか、うちの近所の猫も、にゃーにゃー色気づいております。。笑

すごい声なんですよね〜 にゃーにゃーいうか、んにゃぁ〜ごぉん♡みたいな響き渡る鳴き声です

うるさいので早く猫殿のお相手が見つかることを心より願っております


明日、実は、わたしはインタビューを受けるんですね

そのインタビュアーはなんと!元チェッカーズの鶴久政治さんです

ちょっと緊張しますけれど、すごく楽しみでもあります

インタビューの様子については、またブログに書きますね


それで、インタビューの質問内容について、事前に少し伺っていたので、色々調べてました

そしたら、カール・ロジャースさんて方の提唱するカウンセラーの資質の三原則が、まさにコーチングマインドと一致してるなーと思いました

カウンセラーも、コーチも、クライアントさんの気付きを促すお仕事なので、やはりあるべき態度や持つべき資質は同じなんですね

今日はその三原則をご紹介したいと思います

書くことで、わたしの内部の確認作業、アウトプットにもさせていただこうと思います


一つ目に「共感的理解」です  

例えばクライアントさんが「悲しいんです」「いますごく苦しいんです」と言ったとします

その時に、コーチは「なるほど、いま悲しいんですね」「いますごく苦しんですね」と共感し、理解を示します

言葉で表現し、理解を示していることをクライアントさんに返すことが、非常に重要になります

ここで大事なのが、クライアントさんと同じ目線、同じような気持ちの高さに立った共感、なんです

同情や同意とは別物になります

あくまで「あなたはそう感じているんですね」と理解を示すこと、コーチ自身のマインドを持ちながら共感することなので、同情だとコーチ自身もクライアントさんの感情に侵されている状態になってしまいます

同意は「私もそう思う」とそのことに賛成するような意識になりますから、そうではなくて、共感はあくまでコーチ側が自分の感情を持ちながらも、クライアントさんの気持ちを汲み取る態度になります


二つ目が「無条件の受容」になります

クライアントさん自身がどのような状況であろうとも、無条件に承認し、受容する態度です

無条件の、というところが大切になってきます

上手くいっていても、上手くいっていなくても、クライアントさんという一人の人間をどこまでも認めて、「あなたがどう感じることもあなたの中では全て正しいし、全てOK、どんなことも受け取っていることはそれでいいんですよ」とコーチが承認するところから、クライアントさんもありのままのご自身を受け入れていかれます

いま、どのような状況であろうとも、自分という者を受け止めて、認めた上でしか、スタートできないんです

条件付きの受容とは、例えば、「プラス思考のあなたならOK,マイナス思考はNG」とか、「優しいあなたはいいけど、優しくできないあなたはだめ」とかですね

そうなってしまうと、クライアントさんは、ダメな自分、出来ていない自分というものをコーチに見せられなくなり、結果的にコーチに認めてもらうためのコーチングになり、コーチング不能状態になってしまいます

なので、第三者であるコーチが、どこまでもクライアントさんの味方になり、いつでも一緒の目線に立って、じゃあどうするか?とクライアントさんの手を取って歩んでいくことが、とても大切になってきます


三つ目が「自己一致」です

自己一致とは、コーチ自身が「こうありたいと思っている自分」と、「今ある自分」が一致して、違和感のない状態です

一瞬一瞬、感情というものは移り変わるものですが、コーチが自分の感情を、それがどこから来たのか、どういったところからそう感じるのかを、きちんと把握していることがとても重要になってきます

そうでないと、クライアントさんとのセッションの際に、クライアントさんが悲しい出来事や怒りに揺れて、時にはその場で感情をあらわにする場面も考えられますが、自分の感情なのか、相手の感情なのか、客観的態度を保てなくなるんですね

クライアントさんの状況を共感的にお聞きしているうちに、その状況、感情にどっぷりつかってしまう様では、、共倒れです笑

コーチとしては不向きです

また、怒りや苛立ちの矛先がコーチに向く場合も想定されますが、どんな場合においてもコーチ自身の心をニュートラルに保つことが、とても大切になってきます

コーチは、その感情を、自分のこととクライアントさんのことと分けて把握し、クライアントさんの感情に乱されないようにいることで、「クライアントさんの状況を真っ直ぐ映し出す鏡」となることが出来ます

そして、コーチ自身が自己一致していることでもう一つ大事なのが、結局、コーチが自己実現していることが、クライアントさんにとっても自己実現に向かうために必要なんです

コーチがありのままの自分を認めているからこそ、クライアントさんがありのままでいることも、承認していけることが出来、自己実現に向かってサポートすることが出来ます

たまに、コーチ自身が悩みを抱えてはるのに、コーチングでクライアントさんの悩みを解決しようとしている方を見かけますが、まずはコーチがご自身の悩みを解決し、整えてからコーチングをなさった方がいいかと思いますね

他の誰かに役に立っている自分を感じることで、無意識に自分自身と向き合わなくて済むからだと思うのですが、コーチが自分の悩みを解決できていないのに、クライアントさんの悩みを解決に向かわせることができるはずがありませんし、結果的にビジネスとしても上手くいかないと思います

コーチングを検討されていらっしゃる方は、ぜひ、コーチがどんな人か、よく見極めて頂ければと思います



ここまで書いてみて、コーチングマインドとは・・

傾聴し、共感しながらも、自己をニュートラルに保ち、細やかなところや問題点に気付きながらも、客観的に全体を把握し、大局的見地からも見ることが出来、同時にあらゆる角度から分析することもできる・・

資格云々ではなく・・・そんな視点が必要となるお仕事に間違いありません

コーチが自己解決できていない状態だと、クライアントさんの出来事や感情の浮き沈みで自分自身もぐらぐらしてしまうのでとてもキツく、また、自己矛盾を抱えながらでは、お仕事どころの話でなくなると思います


わたしもまだまだな人間ではございますが、コーチングマインドを深められるよう、日々精進して参りたいと思います



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