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  1. 「こうしなければいけない」が自分を苦しめる
 

「こうしなければいけない」が自分を苦しめる

2017/02/22 「こうしなければいけない」が自分を苦しめる
【photo:息子が幼い時の写真です。こんな可愛いときがありました。。】

今日は息子が家に帰って来て3日目です

日中は買い物など付き合ってあげて、生活の中で必要なものをいろいろ買ってあげたので、うちの息子さんはご機嫌です

買い物から夕方遅くに帰ってきて、夕ご飯を作り始めたのですが、息子はさっぱり手伝いません

甘いのかもしれませんが、たまにしか帰ってこないし、自宅では自分のことをやっているのでしょうから、仕方ないか、と、母は大目に見ます

でも、できることくらいしてほしいと思って、新しいドレッシングを買ってきたので「このドレッシングの封を開けて」って頼みました

そうしたところ、開けてはくれたのですが「これ捨てて」ってわたしに、プラスチックの覆われていた部分を手渡してきました

「そんくらい立って捨ててよ」と半笑いしながら言ったのですが「立ってる者は使え、だよ〜^^」と返されました

たしかに。。。と少し笑ってしまいました

そこから、またサークルの話になりました(サークルの取りまとめ役だったのです)

「俺はずっとこうしてきたよ。みんなに「これやってよ」「あれやってよ」とお願いしてきたよ。みんなさ、自分一人で全部やんなきゃいけないと思って、いっぱいいっぱいになってから「どうしてわたしだけこうしなきゃないの」とか「なんでやってくれないの」って言うんだよ。先にたのみゃいいんじゃねーの?って思うよ」

手伝いも、動きもしない上、えらそうですが、言ってることは一理あります 笑


そういう方は、自分自身が「こうするのが当たり前」「こんなことしてはいけない」「こうしなければならない」っていうものを勝手に作り出してしまって、がんじがらめにして、それを他人にも無意識に当てはめるんですよね

そして自分でいっぱいいっぱいな状況を作って、がんじがらめにして、自分を苦しくしているのです

自分の中での「こうすべき」っていうのを、他人にも無意識に当てはめて、押し付け、相手ができなかった時、非難しはじめます

それが人間関係の亀裂の始まりです

そんな自分自身にすら気付いていないと、関係がうまくいかなくても、

「あの人が出来ていないから、あの人が悪いから、上手くいかないのは仕方ないのだ」と相手を責めます

自分の尺度の正しさで、他人を判断します

自分も、他人との関係も、息苦しいものになります


今思い起こすと、そうであったと考えたくもありませんが、過去のわたしも、そんなときがありました


「こうしなければいけない」ことなんて、本来、なにひとつないのです

ただ、他人や社会との関係の中で、最低限の守るべきものはありますので、それを見極めたら、そのほかは全部、どうしようが、その人の自由なんです

自分自身の中のことは、少なくても「こうしなければいけない」ことは、なにひとつありません

自分を赦すことができればできるほど、同じように、他人をも許すことのできる器が出来てくるのだろうと思います


うちの息子は、ある意味、わたしより大人で、わたしより、器が大きいかもしれないと思っています

子供だから、といって、自分より全部下、というわけではありません

親としては嬉しいことですし、素直に認めています








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