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ブログ【答えはあなたの中にある】

2017/11/04 言葉のギフト  
夜になったら寒くなりました

寒暖の差が激しいですね


先日「ザ・世界仰天ニュース」という番組を観ていました

ある女性の話でしたが、人から、「口が臭い」と言われたそうです

その時から、「自分の口は臭いんだ」と思い込んでしまって、お話する時も、笑う時も、手で口を覆い、マスクしている人も少なかった時代に、常にずっとマスクをしていたそうです

そして、ある時、意を決して病院に行って調べたところ、「全く臭くもないし何一つ問題もない」と言われたそうなんですね

ずっと10何年も思い続けていたことでしたが、誰かの一言からの、単なる思い込みだった、っていう結末でした

自臭症っていうひとつの神経症らしいですけどね


誰かの一言がずっと気になって仕方がない

そんな方は多いと思います

わたし自身も経験があります

わたしは幼い頃から目が大きめだったのです

それで、小学校の頃、気の強い友人に「恐竜の目みたい」って言われたことがあります

わたしの目って恐竜の目みたいなのかな?ってすごく自信を失いました

いまだに覚えているのですから、当時は衝撃だったのだろうと思います

今となっては、なにかやきもちとかだろうと推測されるのですが、幼い頃は随分落ち込みましたね



誰かの一言って大きいのですよ

特に子供のころなんかは、純粋ですから、誰かが言っていることに疑いもせずに「そうなんだ」と受け止めてしまうのですね


幼い子や繊細な方は、傷つきやすいと思います

親や、身近な人が、傷ついた思いを聴いてあげたり、そっと共有してあげたりできればいいのですけどね

ただし本人が打ち明けないことには始まらないのかもしれませんから、話しやすい雰囲気や、信頼関係が大事になってくると思います


特に身近な人が掛ける言葉の影響は大きいです

毎日毎日同じ言葉を掛けていたら、確実にその子は掛けている言葉の通りの子になってしまいます

親御さんは可愛い我が子にはぜひ、いい言葉かけをしてほしいと願っています



いい言葉を使って、声を掛けたり、褒めたりすればいいと、頭では分かっていてもできない、と仰る親御さんも多いです

親御さんが自分自身を認めることが出来ないと、我が子のことも認めることが出来ないんですね

自分の子供も、自分と同じように考えてしまうから、なんだと思います

それから育てられたようにしか育てられない、というところもありますね


まずは自分自身のいいところに気付いて、ほめてあげるところから、出来るといいですね

簡単な事なんですけどね

なかなかそうすることが出来ない方も多いみたいです

コーチングではコーチからのフィードバックで、自分のいいところをどんどん認めてもらえ、気付けていけるようになりますので、そうなりますと自分自身が満たされます

自分が満たされるからこそ、誰かに与えることが出来るのですね

言葉みたいな簡単なものでさえ、相手を思って選んで伝えればギフトとして与えることができるのですね

お子さんに言葉のギフトを与え続けたら、自己尊重のできる子、周りに言葉のギフトを与えられる子になりますね


言葉一つで刃物にもなり、ギフトにもなる、というところだと思います

皆が良い言葉掛けができる社会って素敵だと思いませんか?

わたし自身も言葉のギフトを大事にしたいと思います




2017/11/02 出来る人、優秀な人が陥りがちな罠  
只今夜の二時でございます

お風呂入ったらなにやら書きたくなったので、湯冷めしないよう完全防備で少し書いてみたいと思います

片手には手作り日本酒梅酒(21度)です笑


誰が見ても非の打ちどころのない人や、何でもそつなくできて、何も悩みがなさそうな方って、周りにいらっしゃいませんか?

わたしはコーチになって、どんな方にも大なり小なり悩みってあるもんだな、っていうことをつくづく実感しております

はた目には分からないものですが、経営者でも、美人でお嬢様でお育ちの方でも、なにかしらあるんですよね


出来る人、優秀な方も、例外ではなくて、むしろそういう方の方が悩んではったりします

出来る人、優秀な方って、自分の中で「出来て当たり前」なんですよね

当たり前と思うレベルが高いのです

ですから、周りを見て、出来てない人とか、やれるのにやってない人とか見ると、「なんで出来ないんだ?」と出来ない人の気持ちが分からない場合も多いようです

出来ない人にとってみれば、ただただ出来ないだけだと思うんですけどね笑

そこでイライラされてもなあ、ってとこかもしれません

なので、「なんでこんなことも出来ないんだろう?」とか自分の能力が普通と思ってしまってるからイライラしやすかったり、逆に何か自分が出来ないことがあると嫌になったりしがちだと思うんですね


そんな方は、まずは「当たり前と思うレベルを下げてみる」ってことが出来たらいいのかもしれません

自分にとっては出来る事でも、世の中いろんな方がいらっしゃいますから、同じようにできる人ばかりでもありません

みんなみんな全く違う人間なんだ、と理解することも必要かと思います


あとは、自分の出来ていないところを「許す」「認める」ということが大切かもしれません

どんな自分もOKと思えれば、他の人の中にダメなところを見ても、自分もダメなところがあるから、みんなもそうだよね、と思えると思います

とことん、自分の中にあるもの、全てを許し、認めていくことで、同じように他人をも許し、認めていくことが出来ます

内側の世界が外側に反映します

要するに、自分の中で思っていることがそのまま、他人にももれなく適用され、同じように思ってしまってます


わたしはこのことと、人間の身体の腸と皮膚の関係が、なぜかすごくリンクしてきます

皮膚の状態は、腸の状態を映す鏡だそうですから、皮膚は他人、腸は自分、と考えると、なんか同じことかなあ?って思えてきませんか?

この世は、フラクタル(相似形)なことがわたしは多いと思ってるんです

日常の物事の中に、全く違うことの考え方のヒント、みたいなことも多く含まれてますね

いかに、別物の中に、関連付けて気付けるか、ということが、生きるヒント、生きやすさに大きく関わってくると思うんですね

気付くって、素晴らしいことですね

2017/11/01 ラッキーの極意  
【Photo:気分が乗ったので絵を初披露します笑 付箋に書いたから紙折れてるし…笑】

今日11月1日は、京都は朝から快晴でした

数日前から今日は貴船に行こう、と決めていたので、お天気良くて朝からウキウキでした

出かけてみると、紅葉がまだ見頃までいってないこともあってか、夏場より混雑していなかったので、わたしにとってはとても助かりました

コーチという職業柄、自分の気の流れをよくすることで、さらにクライアントさん達も上がって行けるので、月一度貴船まで行って気の浄化をすることにしています

なので、葉っぱが真っ赤に色づき、空とのコントラストが美しい頃、また行ってみたいと思います


叡山電車に揺られて行く途中、今月旅行にご一緒するお友達から連絡がありました

今度福井にお友達と一泊するんですね

そのお友達から「福井で和太鼓の演奏会があるらしいけどどうする?」っていう内容でした

その方は「和太鼓ってそこまで興味はないんだけど、人生で一度くらい観てもいいかなくらい」って言ってました


わたし自身は和太鼓は、以前何かで聴いたことがあって、すごくこころに響いて、背中がかっこよくて、わたしもやりたい!叩いてみたい!って思ったこともあったので、「いいよ〜」って即答はしたのですが、そのお友達はそこまで興味はないしなぁとのことでした

その方は北海道からくるし、わたしは京都やし、「わざわざ福井で観る必要ある??」っていう話にもなりましてね・・

話の流れで一旦迷って、相手の方が「帰ってからYoutube観てから決めてもいい?」というんで「いーよ」「わたしもそうする」ってはなったんですけどね・・

でもYoutube観てもなあ、、、思って「ノリで決めたらええんちゃうの」とわたしが言いました

それでチケット取ってくれることになったんですけどね


そうしましたら!

なんと!端ではあるけど2席だけ最前列が空いてるとのこと!!

これが、もし、Youtube観てから決めてたら、チケット取るのが遅くなり、最前列なんて空いて無かったと思うんですよね。。。


考えずに、即、気分で決める事でラッキーって掴めるって常々思ってるんです

 

これはわたしの経験上の実感です

「流れに乗る」っていう感覚は、「来るもの拒まず、そのことがいい感じがしたら乗っちゃう♪」って感じです

「チャンスの神様は前髪しかない」って言いますしね

今!って時に、バシッと!前髪を握りしめないと、すぐ神様は向こうへ行っちゃうんですね


今日もいい感じです♪









2017/10/31 白か黒、極端になる人は〇〇な人  
【Photo:近所の柚子?ミカン?の木が実ってきてました】

今朝は寒かったですね

昨夜も寒くてお布団を追加しました

これからますます寒さに向かっていきますので・・皆様も風邪などひかれませんようお気を付け下さい


さて、今日は白黒極端に考えがちな方について書いてみたいと思います

何を隠そう、わたしがそうでした笑

なので、過去の自分のことを書くように書いてみたいと思います


例えば、好き好き~!って言ってたのに、急に大嫌い!って言ってしまうとか。。

自分とさほど仲良くはない他人、オフィシャルな関係の人には言いたいことも言えないのに、身内や自分の好きな人とか、プライベートな関係の人には、暴言もはいたり「なんでわかってくれないの!」と拗ねたり、怒ったり・・・

白か黒か、はっきりしたくて、曖昧さが嫌なので、もういいや!ってなっちゃったり・・・

メールしたのにちょっと連絡が遅いと落ち着かないとか・・少しやり取りがうまくいかないとキレたり、全部捨てるとか・・


「極端になってしまう方」っていうのはわたしは「こころが不安定な方」だと思います

言い換えれば、曖昧さを受け入れる許容量、キャパがこころになく、余裕がないのです


人間社会、白か黒か、はっきりできる事ばかりでもありません

また、気持ちというものは複雑で、いいとか悪いとか、決められるものばかりでもなく「ここはいいんだけど、ここのところがちょっと・・」ってこともあるし一筋縄でスパッと語れるものでもなかったりしますしね

ですから、丁か半か!決めて!早くして!と言ったって、自分の思い通りに他人を操作できるわけではありませんから、現実社会では、その狭間、曖昧さをも受け入れていくことができないと、人間関係の維持そのものがなかなか難しくなってくるものなんですよね



先ほどの例で

>あんまり身近ではない人には言いたいことも言えないのに、好きな人とか自分のことを分かってほしい人には、暴言もはいたり「なんでわかってくれないの!」と拗ねたり、怒ったり・・・

と書きましたが、なぜこうなってしまうのか、という、そもそものところを感じ、意識して改善していかないと、根本解決になりませんね


例のような方は、どんな方ともうまくやれる自信がないんだと思います

自分にとって言える人、言いやすい人と、言えない人、という二極思考が邪魔をしているのかな~と。。

それは言い換えれば、「この人には気を許すけど、この人には気を許さない」と言っているようなものです

更にいうと、結局、自分のことを「分かってくれる人」と「分かってくれない人」という振り分けをすることで、自分のことを分かってくれない人にはコミュニケーションを諦めてしまっているのです

尚且つ、言いやすい人には、外で言えない分、ストレス発散とばかりにぶわーーと出てしまうんですね


世の中、たしかに自分と話の通じない人は確実にいますので、本当に話が通じない人には諦めも必要だとは思います

ですが、ここで言っていることは、話せばわかる人にも、コミュニケーションを諦めてはいませんか?ということなんですね

苦手な人の前だと言葉が出なくなってしまう・・ぐっと言葉を飲み込んでしまう・・・

そういうこと、我慢の積み重ねが、好きな人、心許してる人、言いやすい人にその分「ぶわ~っ」とぶつけてしまう、ということなんだろうと思います


今はできなかったとしても、どんな方にも、コミュニケーションが上手く行くようになれば解決できるんですよね

それには、やはり感情がキーになってくると思います

「苦手」「嫌い」と思いすぎることで、その人の前では言葉が出てこなくなるんですね


書いていて思いましたが、好きな人には言えない、って方もいらっしゃいますね

 

そういう方は「嫌われたくない」思いから、コミュニケーションが出来なくなってしまうのでしょう


「人に嫌われたくない」と仰る方も多いですが、人から嫌われない代わりに嫌な人とも付き合わなければいけない、という自己犠牲がもれなくついてくるんですよね笑


わたしは最近は、わたしとご縁あって接するいろんな方にも、なるべくなんでも伝える事をしていってみています

それは、わたしは自分を大事に思うからこそ、わたしと接する方のことも大事に思うから、やはり自分の思いを伝える事で、さらにお互いいい関係を築いていきたい、という、相手を信頼してのことです

そこで、伝えてみて、もしも伝わらなかったら、「仕方ないな~」と思っています

残念ですけど、わたしを大事に思うことが一番であり、自己犠牲にはしたくないので、やむを得ないわけです

その時伝わらなくても、人って変わりますし、タイミングというものもありますからね

そこで終わりとも思わないけど、相手を尊重し、言葉を尽くし、やることだけやったなら、あとは悔やまないです


そんな感じがわたしにはとても快適で心地よくて、人間関係に全く無理がなくて、今、こうなれてるのは、コーチングのお陰なんですよね

わたしも昔はとても極端な性質でした

でも、こころって、意識していけば、変えられるんです

メンタルって作れるんです

その方が、そうなりたいと思えるかどうか、だけです



2017/10/27 自信のない売り子  
今日は一回ブログを書いたのですが、何か気に入らず、全部消してしまいました

先のブログとは全く違う内容でお送りしたいと思います


さきほどお買い物に行きましたら、奥の方でおでんの試食販売がやってましてね

結構近くまで行ったんですけど、か細い声で「おでんいかがですか〜」って言ってて、なんか近づくのも悪くて、わたしはあんまり見ないようしてましたね

しっかり見てないんですけど、自信のないのがなんとなしにオーラでも伝わってしまって、奥まった場所も悪いし、なんだかお気の毒でした

野菜を探しに戻った時に、お声をかけてくれて、おでんくれたんですけど、、話が苦手な方みたいでしたね

せっかく試食販売してるのに。。あれじゃ売れないだろうな。。て思ってしまいましたね

おでんは美味しかったんですけどね〜。。。また今度にします。って、買わないでしまいました


自信持って売らなかったら、もったいないですね。。

食べたら本当に美味しいものなのに、美味しさを伝えなかったら試食販売してるの無意味ですし

そしてああいうものって、活気と雰囲気が大切だと思うんです

活気がなかったら寄って行かないし、せっかく美味しいものなんだったら「美味しいよ!」「食べるだけ食べてって!」って余計な事あんまり言わなくてもどんどん食べてもらって判断してもらったらいいわけですし

なんとなく売り子さんに自信がなく、イメージが暗いと、まずいもの入ってるんちゃうの?とか、要らぬ心配を与えてしまいますね

活気、雰囲気、イメージって大事です


先日行ったワイン屋さんもなにか活気がなくて、売る気がない感じでした

「どうせ売れないし」と思ってるのが、なにか表情や雰囲気に表れているかのようでした

いい物を置いてるんだし、非常にもったいないなあ!と思うわけですね


客商売をされるんでしたら、自信やコミュニケーション能力というものは必須でしょうね

最低限、やっぱり自分とこのものを売り込めないと、なかなか難しいと思います

自分でいいと思って作ってたり、素敵なお店にしようと思ってるんであれば、なおさら「この良さをどうわかってもらうか?」「喜んでもらうにはどうしたらいいか?」っていうところだけに意識を向けられるようにしないと、しんどいと思います

「自分がどう思われるか?」と他人の顔色ばかりみてたり、「どうしたら売れるか?」と売る事ばかり考えていてもなかなか難しいでしょう

決して自分自身を売るわけじゃないので笑 自分というものを越えないと難しいです



売り込むことが恥ずかしいと思っちゃう方は、なにか売り込むことに抵抗があって、セールスに対し誤解があるのかもしれません

そのサービスを必要としている方に届けば、確実に喜ばれること、お客様がお金を払ってもそれが欲しいと思うからこそお金という対価を支払ってくださる、という、売り手と買い手は対等な関係なのだ、ということを少し誤解されているのかもしれません



今朝、USJのアンバサダーコンシェルジュのお仕事と、そのお一人の方がクローズアップされてTVでやってました

一分間に最低3組には話しかけるそうです

いかにお客様に喜んでもらえるか、いかにアンバサダー自身が一つのアミューズメントになるかを考えてしているそうです

目だけで感情を伝える練習をしていたり、伝え方の練習をされていて、コミュニケーションのプロだ!と思いました

でも、以前は大変人見知りな性格で「自分を変えたい」と思うことから今の仕事に就いたそうです

人って変わろうと思えるなら変わるもんなんですよね

おでんの売り子の方も、そう思えたらいいのにな、と思いました














2017/10/26 自己主張は社会人として必須です  
この写真の、落ちている紫の粒々が「九重」に似て綺麗だなーと思いました

わたしは以前は仙台に長く住んでいまして、「九重」というのは、丸い粒々をお湯に溶かして飲むもので、仙台のお菓子やさんである「九重本舗 玉澤」さんの銘菓です

幼い頃、母が、お客さんが来たときとか、おやつの時に、淹れてくれたので懐かしいんです

参考までに↓ 玉澤さんHP

http://www.tamazawa.jp/main.html




さて、今日は人間関係、コミュニケーションについて書いてみたいと思います

人間関係って一言で言っても、いろんな方がいるし、いろんな関係があるし、一対一ならまだ考えやすいですが、複数関わってくると、個性があるのでさらに難しくなってきますね

人間関係って、一対一の場合と、2〜5人くらいの少人数の場合と、大勢が関わる場合と、それぞれ全く別物と捉えたほうがいいんじゃないかなって思います

基本的に、大勢になればなるほど、マナーが大事になるし、協調性も大事になってくると思うんですね

一対一や、少人数の場合には、合わせすぎずにある程度、一人一人の個性が出すことも大事ですが、だからこそ、何かとトラブルって発生しやすいのかなと思います



「自己主張」って最近特に、大事だと思うんです

人前に出れば出るほど、大事になってきますね

自己主張すると聴くと、いかにも自分の思いを強く出すイメージがありますが、そうではないんですよね



わたしは最近も何度か法律相談になるようなトラブルがあったりしていて、特に実感してるんですが

何か意に沿わないことがあった時に、相手に主張していないと、こちら側が意思表示していないことになり、こちらに非があることになるんです

要するに、嫌なことがあったら「嫌」と伝える必要があり、それを怠っていると、まず認められるものも、全く認められなくなってしまうし、伝えなかった方が悪いことになってしまいます

相手にしたら、「聞いてないですよ」ということになりますので、トラブルになってから「急に言われても・・」ということになります

なので「おかしい」と思ったら、おかしいと思ってることを相手に伝える事がとても大事になってくるんですね



日本人は、相手の思いを察して、嫌な思いをさせないよう配慮することが美徳となっていることから、なるべく余計なことは言わないようしよう、としますが、それが仇となってしまうこともあります

なので、大切なことは、相手に嫌な思いをさせる云々と考え、「伝えない」ことを選ぶのではなくて、いかに「嫌な思いをさせないよう伝える」かが、非常に重要になってきます

思いがあったら必ず「伝える」ことです



社会人として、コミュニケーション能力は必須、なんですよね

中でも、特に「言いづらいことを伝える事」が非常に重要になってきます

言いやすいことは誰でも伝えられると思いますが、やはり言いづらいことは避けようとしたり、見なかったことにしたり、しがちですからね

自己主張することで、自分を守ることが出来るんですね


一対一のお付き合いでは特に、自分の「思いを伝える」ことが大切なんですが、そもそも、思いにはいいも悪いもないんですよね

「いい」「悪い」で見てしまうから、悪い=ダメ、になりがちなんだと思うんです

いかに嫌な思い、言いづらいことをうまく伝えるか、という点において大切なのは、伝える側がその伝える事柄にマイナス感情を抱かないことです

マイナス感情を乗せて伝えるから、マイナス感情が相手に伝わり、届いてしまうのです

コミュニケーションって、言葉ももちろん大事なんですが、態度や表情、しぐさ、ジェスチャーなどが意外と重要なんですね

言葉、よりも、態度などのノンバーバルコミュニケーションと呼ばれるものの方が、伝わってしまうものなのです

なので、伝えるときに怒ってたらそれが伝わるし、バリバリに嫌な顔してたら、話してる内容、よりも、嫌な感じだけが伝わりますので、感情のコントロールがめちゃくちゃ大事になってきます


伝えた後も大切で、伝えづらいことを伝えた後、変わりない態度で、笑顔で接することも大事です

「わたしはあなたを否定しているわけではありません」「わたしはあなたが嫌いで言ってるわけではありません」と伝える事になりますので。。

言いづらいことを言った後、フォローのような言葉を掛けたり、優しさをもって伝えた時、言葉以外のものから、思いが伝わることになるんですよね


嫌な人、苦手な人とは、コミュニケーションを避けたくなると思いますが。。

人間関係が避けられない状況であれば、嫌な人、苦手な人ほど、避けずに近づいていくこと、です

これは鉄則なんですね

避けるからこそ、「自分のことを嫌いなんだろう」、「嫌なんだろう」、「なんか嫌なやつ」、と思われるんですね









2017/10/23 嫌々やってることは、本当に嫌なんですか?  
今日も二つ目のブログです

ご飯も食べ終え、なにやら思いついたので、少し書いてみたいと思います


先日、クライアントさんが職場の悩みをお話されてました

ご自分のやり方と、上司のやり方、または価値観が合わないため、全く理解してもらえない、ということなんです

・・・これってあるあるですね笑 よくある話だと思います

やはり、組織だと、自分一人でやってる仕事ではないわけで、自分の思い通りにはできないんですね

自分自身の思い通りには出来ない代わりに、何かあった際は組織が守ってくれるわけで

お給料だって保証されているわけです

もしも、自分がやりたいやり方でしたいのでしたら、自分で事業を興せばいいのです

自分で事業することも選ばず、組織にいることを選んでいる以上、上司の悪口や組織の不満を言っていても、、、埒があきません

まずは組織というものはどういうものか、しっかり理解する必要がありますね


その上でですね

例えば、今後辞める予定があるのなら、「今は組織にいる必要があるし、組織では一人で仕事してるわけではないのだから、周りと合わせるやり方でやろう」と決めること、ですね

「なんで合わせなくちゃいけないの?」と渋々上司に合わせてやるのとは、やり方、結果は同じようでいて、意識が全然違います

何が違うか、というと、自発的に「周りと合わせるやり方でやろう」と決めているところです

それだと、「やらされている」ではなく「自分がやりたいからやる」「そう決めたからやる」ということになりますから、全く変わってきます

こころとからだは繋がっているので、こころが嫌々選んだことだと、からだは動かないんです

自らが決めたこと(こころのまま)であれば、からだもストレスなく動きますし、意識で行動も変わって、新しい提案などもすることが出来ると思います


いやだいやだと言いながら、何かを続けている場合、本人は気付いていないけど、その嫌なことの中のなにかの恩恵は得るため続けているのですよね

その恩恵を得る為、そのことを選択しているはずです

できるだけ、美味しいところだけ取ろうとする方が結構多いと思うんですが、いいところばかり取ろうとするから、悩むし、上手く行かなくなるのでは?と思います

いいとこどりは土台無理、なんですよね。。

とことん、自分が選んでいることは、どういう利点があって、どういう欠点があるか、ありのまま見ることですね

ありのまま見た上で、自分の選んでいる事の中にある選んでいるポイントに、自分自身選択しているという責任を持つことです


自分が選択していることが、価値観に合ってくると、本当に幸せを感じられるようになります

今はまだ、自分の選択が価値観に合わなくても、一つずつをできるだけ、自分の価値観に合うものにしていくことで、幸せに近づきます

その、自分の価値観が、自分で分かっていない方が、また、意外と多いんですよね。。。笑

お金が一番、と思ってる方も、セッションを続けていくことで、段々変わってきて、その方らしい価値観が明確になってきたりします

お金は生きる上でなくてはならないものですが、所詮「物」ですからね

ただ単に価値の交換をするための「物」に過ぎないです



2017/10/23 いつからでも、変われます  
昨夜の台風、京都は風が凄かったです〜

何かが吹き飛んでゴンゴンいってる音がだいぶしてました

今日は健康診断だったのですが、帰りに近くの駐車場のブロック塀が倒壊してるの見ましたね

近所の稲も実って、稲刈り寸前くらいかと思うのですが、一部倒れちゃってましたね。。。ちょっと残念です


最近ワイドショーは二世タレントの不祥事や離婚などのニュースばかりやってますね

覚醒剤、大麻とか、二世タレントって狙われやすいみたいですね

今回バツ2になったと報道されている、いしだ壱成さんも、昔大麻所持で捕まっているらしいです


いしださんの離婚原因は二人目の奥さんに、自分の世話を強要させていたということをご本人が仰ってました

夫婦で、お互い納得しているのであれば、誰も言う権利はないと思うんですけどね

ただ、わたし自身は「ありえん」「めんどくさ」と思いましたけどね。。わたしは一日でも同居は無理です

内容をお聴きしていると、奥さんにルーティンをさせ、自分のことをきちんとこなされていないと激怒した、ということですから、どこまで依存なんだ?と思うのと同時に、激怒までいっちゃうと、そうすることが当たり前にさせてしまってた奥さんにももちろん原因はあるんだと思うんです

依存から共依存に近いくらいまで行ってたってことですからね


いしださんを拝見したり、過去を調べたりしてみると、愛情不足、環境の不安定さから、感情も不安定なんだろうなって察することが出来ます

幼い頃、おそらく甘えるのを我慢してたんだろうと思うんですね

自分のことを全部受け止めてくれる、お母さん代わりの人を求めていて、何でも言うとおりにしないと、自分のことを認めてもらっていない感じに思って、許せなくなってしまうのでしょう

いしださんのお母さんはヒッピーで、幼い頃から転居を繰り返していたそうです

そんな感じでは、こころが落ち着くわけがないなと、今回のことも妙に納得です

いしださんも、被害者だなって思うんですよね。。。幼い時分には自分の意見も持ってないわけですし、言われるがまま、母の考えで引越しを余儀なくされてたわけですし

TVでお顔を見てみると、昔のイケメンの面影はどこへやら、、、むくんだ顔がこころの不安定さを象徴しているようで、今後大きな事件を起こさなければいいなと思ってしまいます


多くの親は、子供を愛していて、子供のことを思うばかりに、言いすぎてしまったり、やり過ぎてしまったり、そういう方も多いと思います

そのくらいならまだ全然よくて、親が自分のことで頭がいっぱいで、子供に構わなかったりとか、親のはけ口として暴言を吐いたり、暴力を働いたり、ひどいと虐待ですよね、、、そんな親もいるのでしょう

子供にとって、親の影響というものは、計り知れなくて、その子の性格すら変わってきてしまうと言っても過言ではありません

どんな子供も、純真無垢で、可能性を秘めた、唯一無二の個性持った人間なんですよね

いしださんのように、演技もうまく、容姿端麗で才能ある方が、芽を伸ばせないのは、本当にもったいないし、社会にとっても損失です

親にばかりその責任を説いても、親が気付かないことには仕方ないし、子供も大人になれば、なんでも選ぶことができるわけです


コーチングという自分が変われる、人生変えられるツールを知ってもらって、ここから始めようと思えれば、いつからでも始められます

コーチは、お母さんと一緒です

何かくじけた時、凹んだ時、お母さんのようにいつでもそばにいて、考え方、対処の仕方、コミュニケーションのあり方について話し合います

一緒になって上手く行くよう策を練り、上手く行ったときは喜び合います

いつからでも、人生やり直そうと思えれば、やり直しは出来ます

人生をもっと楽しみたい、周りと上手く行きたい、幸せ感じていきたい、そのために自分を変えよう、と思え、選択できる方であれば、必ず、変われます

何歳でも、変わろうと思えるなら、変われます

コーチがいれば、変わる事って実は、難しくはないんですよ


そして「変わる」と聞くと、何か自分以外になる感じがして怖がる方もいらっしゃると思いますが、変わるというより、「本来の自分になる」感じなので、すごく安心感が出て、楽になって、自信が付くんです







2017/10/20 意地悪な人との付き合い方  
今日も二つ目のブログです


3〜4年前でしょうか?職場が一緒の方でおばさんなんですけど、「この人って意地悪だな」と思う方がいました

実際、同じ係の方が、いじめられており、わたしが相談に乗ったり、話を聴いてあげたりしてました


その意地悪な方は、ボディーブローのようにじわじわ責めてくる人でした。。笑

昼休みなどに、歯磨きで一緒になった時に、世間話をしたりするわけですが、たまたま私が姉からいただいたお古のスーツを着てたんですね

そうしたところ、どういう言い方だったかまでは忘れてしまいましたが。。反応として「似合わない」と言って笑ってたんですね

仲のいい友達が「それ似合わないよ!」というのとは違ってて、、、すごくいや〜な感じで、ねちっとして後味悪かったのを覚えています

職場は私服でしたし、わたしはファッションが好きなので、職場に色々な格好をして通勤してたんですが、その後も、マニッシュでカジュアル目な格好の時だったと思うんですけど、鼻で笑われたような時もありましたね

すごく不快な人だな、と思って、、、なるべく接しないようにしようとしてましたね


意地悪な方、っていうのも、自己価値が低い方、なんですよね〜

それで、自分の価値を高めるために、同じように自己価値の低い人を嗅ぎ分けて、ちくちくいじめることで、快感を得てるんだと思うんです

その同じ係でいじめられてた方も、聴いていると、自信がなく、自己価値が低かったんですね。。

結局、いじめられる方っていうのは、いじめられてても、言われてしまう自分とか、言われる内容を受け入れてしまってるために、関係性が成立してしまうんですよね。。。

だから、いじめてくる人がおかしい、とも思わないわけです

なにか、納得してしまってるんだと思います

わたしはその意地悪なおばさんとは「この人変だな」と思って、すぐ距離を置きましたけど、仕事などで関係しないわけにはいかない場合には少し厄介です


意地悪にしようと思ってない人でも、自己価値が低いと妬みっぽい発言になってしまう方もいらっしゃると思います。。

言われた方が、「この方は自分に自信のない方なんだな」って分かってればいいんですが。。。

自分自身がどう自分を見ているか?自分が思ってることを人から言われた時に傷ついたり、悲しくなったりします

自分はそうじゃない、って自分を認めていれば、何言われたって平気だし、むしろ、相手のこころの闇も見えるわけです


意地悪な方って、大抵自分が悪いと思ってはいないと思いますので、相手が変わることを望んでもなかなか難しいでしょう

それよりも、どんなことを言われても傷つかない自分、どんな風であっても自信を持っている自分になれれば、全て解決してしまうのです


付き合ってて、嫌な感じの人とは距離を置くに限ります

毒されてしまいますからね。。

自分の身は自分で守らないといけません

普段どんな人とお付き合いをするかが、すごく大事だと思います




2017/10/20 依存のある人  
今日も京都は雨です

連日お天気が悪いと洗濯物も乾かないし、気持ちもブルーになりがちですね

雨が降っていい事と言えば、紫陽花の鉢植えに水を遣らなくていいことと、外出する気にならないので無駄遣いが減る事、でしょうか笑

雨には雨の良さもありますので、雨の日を活用していただきたいと思います


わたしは昔は依存がありまして、休みの日なんかは逆に落ち着かなくなったりしてました

お休みなんて、本当は嬉しいことのはずなのに、依存があると、一人になってしまうので、寂しくなり、落ち着かなくなってしまうんですね

だから、どこかに出かけなきゃ、と思ったり、人に会わなきゃ、と思ったりして、家の中がごちゃごちゃなのに出かけたくなったりします

だから依存があった頃は、無駄遣いも多かったですね

よく、コーチには「寂しがり屋の一人好き」って言われてました

一人が好きなのに、寂しかったんですよね

依存がなくなってきたのは、耳かき病がなくなったことで気付きました笑

耳かきをすることが気持ちよくて、耳から血が出るほどなのに、やめられなかったんですよね

今となっては、なんだったんだろう?って思いますけどね

なにか「やめたいのにやめられない」と思ってることがある方は、依存がある方でしょうね〜


他人に「こうしてほしい」「ああしてほしい」と注文ばかりしている人も、依存のある方です

まずは他人に求めるのではなくて、こうしてほしい、と思うことを自分が自分にしてあげること、です

お休みの日のは、なんでもしたいと思うことをするといいと思います

ゴロゴロ寝たい方はゴロゴロ寝たらいいのです

ゴロゴロしてたらもったいない、って思うのは損得で「考えて」ますので、気持ちを優先させてあげるといいですよ

いい悪いで考えるのは、生活に支障がある事だけでよくて、誰でも、なにをやっても、どうあってもいいんです

自分自身に許してあげると、他人のことも赦してあげられるようになります

お子さんがだらだらしてても「そんなこともあるよね」「休んだらいいよ」って言ってあげられるようになると思います

そうすると、お子さんも、おうちがとってもリラックスできる場所になりますね


そして、感じる事、思うことを、ぜーんぶ否定することなく、全て受け入れること、ですね

感じていることがあるのに、「そんなこと思っちゃいけない」とか「よくない」と決めつけて感じないようにすると、自分の中の子が、ひねくれます

自分って、身体が一つで一人の人間、って思ってる方が多いと思いますが、そんなことはありません

自分の中に、わたしは二人以上はいるな、って思ってます

「二人」という言い方は適切ではないかもしれませんが・・

自分の中の一人の子が、「聞いてくれない」「分かってくれない」、と思っちゃうから、いつまで経っても満たされません

もう一人の自分が、分かってあげること、ですね

セルフコーチングもそんな感じです

二種類の自分が内部に居て、落ち込んでる自分を、こんな見方もあるよ、次こうしよう、ってもう一人の自分が言っている感じです


思いを感じ尽くすこと、自分を分かってあげる事、めちゃくちゃ大事ですね
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