コーチングで悩みを解決!セルフコーチングを身に付けると、一生思いのままの人生を生きられるようになります。あなたの才能が目覚め、自分らしさ全開で、成功への道を歩み始めます。
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ブログ【答えはあなたの中にある】

2017/02/27 ネガティブさんと付き合う「メリット」  
今日もお天気が良く、気持ちのいい一日でした

日差しは明るいのですが、空気はまだ少し寒いですね


わたしはフェイスブックのアクティブユーザーなのですが、今日は「塚本幼稚園」に関する、真逆な二件の記事を目にしました

塚本幼稚園について知らなかったので、さくっと調べましたら、大阪の幼稚園なんですかね?

教育勅語がなんたらとか書いてました

それ見て、だいぶ時代錯誤かなって感じはしましたけど。。

ただ、事実というものは、自分の目できちんと見て確かめたり、隅々まで調べてからでないと、分からないし、決めつけで判断してはいけないものだと感じました

フェイスブックで流れてくる記事も、本当にそのことが正しい情報かどうかは分からないので、他の情報に安易に左右されたりしないようにしたいと思いました



前の記事で、わたしが以前の職場で、マイナス思考で自信のない男性を励ましてきたことを書きました

今では、もう、なるべく付き合う人を選んでいます

なんでかというと、マイナス思考とか、ネガティブって、知らないうちに伝染して、もらっちゃうんですよね

だから最近はなるべく気をつけているのですが、わたしにはその頃には気付かなかった、マイナス思考の方、ネガティブさんといる、ある「メリット」があったんですよね


「メリット」。。それは、なんだと思いますか・・・??


コーチングを受けて、自分が変化した後に、ある日気づいたんです

「わたしは、自分のセルフイメージが低かったから、自分を低いと思わないよう、低さを感じなくて済むよう、自分より下と見ている人といることで、自分をみないようしてたんだ・・・!」

そうなんです

自分はこれでよい、と思いたいから、自分より下と思える人に、励ましたり、このままじゃいけないよ!って助言することこそ、自分は上だと思えることであり、自分を保つすべだったんです・・・

人を下に見て、付き合うなんて、恐ろしいことです・・・

今はその人に、「ごめんなさい」って思ってます


でも、これって、実は結構、女性同士の友人関係にもありがちだと思います

みんな、自分がそうだと思いたくないし、あえて言わないけど、ほとんどの女性はなんのことかわかってるはずです

自分より少し劣っている女の子といることで、安心感を得ようとするんですよね

だから女子の中では、美人や可愛い子、よりは、性格が面白いとか、ノリがイイとか、そんな子が、モテます

あくまで、女子の中で、なんですけどね

多くの人が、自分より、美人とか、可愛い子を認めたくないんです、女性として負けたくないんです

女性は、保守的で、部落や集落で女性同士家を守ってきた歴史があるからか、なにか、女性同士比べるというか、他の誰より自分が男性にハントされるためには、自分より美しかったり愛らしい人を排除したいという、本能的ななにかが備わっているのかも、とわたしは分析しています

元職場の後輩で、ベリーダンスをしている子がいて、女性同士の嫉妬というものについて話してくれたことがあるんですが、Aさんという方は、Bさんというその方より明らかにダンスも上手で綺麗な方のことを、徹底的に否定して悪口を言っていたそうです

ここまでいくと、ちょっと自分に気付けてないAさんのことが可哀想な気がします 笑


セルフイメージが上がり、自分という者を知り、自分に自信がつくと、自分という存在はユニークで、世界に同じ人はいない、大切で唯一無二の存在、ということが心の底から理解出来てきますので、そうなると、誰とも比べないようになってきます

自分と同じ人間はいないから、他人と比べても無意味、というように思えるようになります


でも、過去に、自分がそういう心理も、全て経験してきたからこそ、いろんな方の心理も、理解できます

全てに意味があるんですよね


自分が上でいたい、自分を低く思いたくない、そんなプライドは、誰でも、少なからずあるものだし、それを心の隅に追いやり、ないこととするのではなく、そんな思いも抱きしめ、溶かしていったときに、新しいステージが始まるのだと思います








2017/02/26 男性の「モテる・モテない」話  
【photo:2016年春の山科川です】

今日の京都は暖かい一日でした〜

少しお掃除をして、窓を開けて、空気の入れ替えをしました

気持ちがいいですね♪

2月もあと2日ですから、春もそこまで来ていますね^^

春の訪れが待ち遠しいです


今日、TVで、自転車、ロードバイクって言うんですかね、乗ってる方がいて、かっこいいなって思いました

京都に来て、自転車人口が多いなーって思うんですが、それは道が混むから、でしょうね

ママチャリ、通勤用などは多くても、趣味としての自転車をしている方は、逆に少ないような印象です


今日は、男性のモテる・モテないについて、わたしなりに思うことを書いてみたいと思います


以前、男性で、わたしより年下の元同僚だった方なんですが、自分の外見にかなり否定的な方がいました

たしかに、誰が見ても太っているし、顔も大きくて、ひいき目にも見た目がよいとは言えないので、そう思ってしまうのも、仕方ないかなと思うところはなくはなかったですが・・

でも、それよりもなによりも、ネガティブで、暗いオーラで「どうせ俺なんて」「どうせ・・どうせ・・」と思っているのがアリアリと見えていたし、しかも身なりも気を遣わず、ちょっと体臭もしたりして、見ていて残念極まりない気持ちでした

ネガティブさ、後ろ向きなところが全部をダメにしている、ということに、残念ながら全く気付いていないんですよね

優しいし、決して悪い人じゃないんです

だからこそ、何回か遊んだり、ご飯食べたりもしたのですが、モテない人って、優しくされると、それだけで好意があると思うみたいで、勘違いするんですよね

だから、そのうちめんどくさなって、会わなくなってしまいました笑

マイナス思考も、ひどすぎて、ちょっと付き合い切れない部分もあり。。


女性としては、男性の、そういう「メンタル」の部分を、一番よく見ています

わたし自身は、その方にはかわいそうかもしれませんが、男性としてはこれっぽっちも見ていなかったんですけどね。。

いい人だし、なんとか、そういうところに気付いてほしいと思ってたんですよね〜。。。


たしかに、世の中、イケメン好きな女性というのも存在しますし、マッチョな男性を好むとか、男性を見た目で振り分ける女性もいらっしゃることはたしかですが、全部が全部、そういう女性なわけでもなく、見た目で判断しない女性も案外多いものです

わたしなんかも、ある程度普通の範疇であれば、見た目はあんまり気にしていません


だから、「どうせ自分は、イケメンじゃないし、見た目が良くないからモテない」と言ってる方は、そんなの言い訳ですよ

見た目を「努力したくない」ための、言い訳に使っていませんかね〜・・?

実は、自分のウリ、自分の良さ、がわからず、【自分に自信がない】だけではないですか・・?

「思い当たることがあり過ぎる〜!」って方が、もしもいらっしゃったらごめんなさいね笑


男性としてモテるポイントで、一番大事なのは「自信」だと思います

自信がある人は、それだけで堂々としてかっこいいですし、自信がある方といると安心感が違います

堂々としている、ということは、余裕があるように見えるし、自信があるということは、ご自身ときちんと向き合い、ご自分を認め、大切にしている方だと思うんですよね

そんな、自分を認め、大切にできる方は、他人も認め、大切にできる方です


もし、見た目に自信がないのであれば、見た目ではない、ご自身の持ってる良さをアピールすればいいんだと思うんです

人と比べない自分というものを持ちながらも、人と比べるときには、他人と自分が、どこがどう違うか、いいところも悪いところも客観的に見れて、自分を卑下せず、自分という者のよさを分かったうえで、いつも自然に自分を表現できればいいですよね

第一、自分の外見ばかりを気にしていたり、自信がなかったら、それだけで疲れてしまいますよ〜


もしも、もっとモテたいとか、彼女が欲しいと思うのであれば、やはり行動することからですよね〜

見た目、外見だって、変えようと思えば変えられます

「自分なんて」などと思わずに、磨こうと思ったら、美容院に行ったり、オシャレなセレクトショップに行ってみたり、いろいろしてみればいいのです

さほど手をかけてこなかった方ほど、がらりとイメチェンできるはずです

なにか、自分がかっこいいなと思う、例えばロードバイクのような趣味をしてみたりすることも、外側からセルフイメージを上げられる、一つの方法とは思います


内面だって、変えようと思えば変えられます

つけようと思えば、自信は確実につけられます

自分はどういう者か、よいところはどこか、見つめれば、必ず沢山見つかります

コーチングでメンタルを作り上げられたら、それは一生ものです

がっちりした心の基礎から築き上げますので、自分軸がぶれなくなります


いずれにしても、本気で変わる、人生を変えると、決意できるかどうか、だけじゃないでしょうか

内面が変わると、見た目も、実は変わるんですよね〜


あとは、楽しむことが大事です〜!

それはまた明日にでも書きたいと思います。。




2017/02/25 「Don't  think.FEEL!!」  
今日はコーチングセッションのクライアントさんが3人いらっしゃいまして、ただいま、軽く達成感を感じておる菅原でございます笑

この時間にブログを書くことをノルマに決めておりますので、毎日、この時間は「今日は何を書こうかなー」ってつらつら考えております

今日は、クライアントさんのセッションでも感じたことを、シェアしていきたいと思います


生きる為には「考える」ということはとても大切で、どうしていくか「判断」するためには「思考すること」が不可欠です


ただ、結論から言うと、幸せを感じるためには「考える」ということが邪魔になるんですね

「考える」ということは、自分にとって、正しいこととか、間違いとか、判断することです

でも、幸せって、「感じること」でしか、得られないもの、なんです


ブルースリーを知っている方って、若い方には少なくなってるのでしょうか〜?

ブルースリーの有名な映画「燃えよドラゴン」での、有名な台詞があります

「Don't think.FEEL!!」=「考えるな、感じろ!」という言葉です


この言葉は、深い言葉だと、しみじみ感じ、わたしの中では忘れられない名言となっています


頭を使って、思考を使って「上手くいかせよう」とすることも、場合によっては大変重要ですが、頭を使うことばかりになれてしまうと、感じることが疎かになってしまいます

生活の中で、嫌な感情を感じることで、行動できなくなってしまうことがあるため、したくないことなのに、それを優先させていると、感情を押し殺してしまい、次第に感性に蓋をしてしまいます

例えば、会社に行きたくないけど、行かないと、お給料をもらえないし、無断欠勤も出来ない、という場合に、「行きたくない」「休みたい」という本当の思いを、感じないようにするため、ムリに出勤したり

また、ほんとうは付き合いたくない、行きたくないけれども、後々のことを考えると付き合っていた方が「得」だから、付き合っていくと考えた場合など、

「行きたくない」「ほんとうは嫌だ」と思う感情を押し込めて行動する必要があると判断した場合に、全ての感情、いい感情までもが、感じないような「不感症状態」にどんどん陥っていきます

そうなってくると、自分は何が好きで、どんなことに興味があって、どうしたいのか、自分自身の価値観さえわからなくなってきてしまうんです


なんども申し上げますが、しあわせというものは「感じること」でしか得られません

みんな誰しもが、幸せになりたい、はずなのに、自分にとって正しいこと、得なこと、、、そんなことばかりを追い求めてしまってる方が多いのかもしれません

そうなってくると、正しさで生き、得なことを得たいがために、自分の感情を殺し、ただただ毎日が惰性で流れ、何が幸せなのか?何が自分にとって喜びなのか?わからなくなっていってしまいます


マスターオブセルフコーチングでは、コーチが寄り添いながら、思考型に陥りやすい癖、感性を閉じている蓋を開けて、日常でも喜びや幸せを感じられるメンタルを取り戻していきます

それは、ほんとうに、取り戻す、という表現が近いと思います

人間は、生まれた時は、ほんとうに純粋な存在なのですから・・

もともと持っている感覚を、取り戻すだけなのです

生きている喜び、溢れる思い、ほとばしる情熱、身体中から感じるしあわせを、実感できるようになっていきます

習慣化した思考癖、行動パターンなどをコーチという客観的な立場の者を通して、ご自身が客観的に気付き、ご一緒に見ていきながら、思考を使うべきところと、感情を使うべきところとの、その感覚を体感的に実感として理解しながら、コミュニケーションなども改善しつつ、一歩ずつ、地道に習慣化しているものを変えていきます

いろんなところを同時進行に少しずつ変えていけますので、着実にいろんなものが緩んで、動いていきます

安全、確実、間違いのない方法で、あなただけの、あなたらしい人生を、コーチがマンツーマンで寄り添いながら、ご自身自らありたい姿に、新しく創っていけます







2017/02/24 友達って多い方がいいですか?  
今日は二日酔いでした〜

やっちまいました〜赤ワインの飲みすぎです

二日酔いになると「もうお酒なんて飲むもんか」って思うんですけど、喉元過ぎれば。。なんですよね〜

でも、ほんと、お金使って飲んで、具合悪くして次の日も無駄にするっていう、めちゃめちゃ無駄ばっかりだなって感じなので、さすがによくないなって思いました。

ホント反省です


さて、このお題なんですけどね、「友達がいない→寂しいわたし」っていう構図をお持ちの方がいらっしゃるかなーって思ったので書きますね

わたしが以前通っていたスクールの方で、年上の、もう60代くらいの方なんです

スクールの修了展の時に、わたしが仙台から京都に来ていることもあって、友人知人を誰も誘わなかったので、わたしの作品を観に来てくれた方が1〜2人くらいだったんですけど、その時に妙に励まされたんですよね 笑

わたし自身は誰も友人が観に来なくても、何とも思ってないんですけどね 笑

それで、その方は「友達は多い方がいい」「友達がいない人は可哀想」っていう囚われがある方なんだろうな〜とは、気付いてはいたのですが。。

昨年、お会いした時に、たまたまわたしが京都商工会議所の創業塾に入って、仲間が出来たりして、わたしは楽しくそのことを話したことがありまして、楽しくしてるわたしに反比例するように、なんか急に態度が冷たくなっていったのを覚えています

あ〜わたしと比較しちゃって、自分の状況が寂しく感じたんだろうな、って思ったんですよね

まして、わたしは仕事も始めて、どんどん進んでいってるように見えるだろうし、いろんな方と出会っていってる、なのに自分は・・・って思ったのだろうと感じました

案の定、その時お会いしてから、残念ですが会うことは無くなってしまいました

声かけてるんですが、会う気はないみたいな感じです

ちょっとのプライドが邪魔してるだけなんですけどね〜 実にもったいない、と思っちゃいます


そんな感じで、「友達は多い方がいい」って思っている方って意外と多いんじゃないかとみてます

結局、自己価値が低いと、一つの指標として「友達が多い人=人に好かれる人」ってことになって、自己価値があがったように思えるからのかなー、と分析してみてます

それで、友達の数が少ないと、負けた気がするとか、そんなことも心理としてあるのかな〜なーんて思ってみてたりしてます


なんにおいてでも、いい面と悪い面っていうのはありますから、「友達が多い方がいい」って思ってる人は、友達が多いということでのいい面、メリットしか見ていないし、なんとなく多い方がいいとしか、思っていないのだと思います


実はわたし自身は、友達はあんまり多くない方がイイかな、って思ってるんです笑

だって、人付き合いをしていると、自分の大切な時間が割かれてしまって、したいようにできないし、広く浅く、いろんな人と繋がることがもともと好きじゃないから、そんなに好きじゃない人との時間が多くなったら嫌ですもん

心が繋がり、話がわかり、価値観を共有できる方が数名いれば、十分です

まず、息子ととても仲がいいので、わたしにとっては息子が友人を兼ねている感じもあります

だから、人それぞれ、社交的な人もいれば、一人の時間が好きな人もいますから、友人が多ければいいとか、少ないとよくないとか、そんなこと、全く関係ありませんよね

自分がどういうタイプで、どういう事が好きなのか、どういったようにありたいのか、と価値観を明確にすることが、とても大切なことです


「友達」の数や、友達について他人と比べたり、気にする方は「友達がいない、友達が出来ない自分」ていうものに、コンプレックスがあるのだろうと思うのです

昔はわたしも、実はそんな風に思っていた頃はあるんです

だけど、自己尊重できるようになって、自分を大切にすることが出来るようになってきたら、自分の友達の数とか、そんなこと、どうでもよくなってしまいました

「いつでもどんな時も、自分が心地いい時間が持てること」がわたしにとって一番大事なんです

だから数とかは全く関係がありません

そして友達関係で大事なことは数なんかよりも「本当に心が繋がる相手がいるかどうか」ではないでしょうか?

そういう方が、一人でも、二人でも、いたら最高だし、もっといればさらにHAPPYですよね♪


友達の数が多いとか、少ないとか、比べて負けてるとか、そんなこと全く気にしないメンタルが作れてくると、あらゆる面で物の見方が底上げになってくるので、ほんとうにすごく生きやすくなるんです


わたしはマスターオブセルフコーチングを受けて、かなり生きやすくなった上に、物事がどんどん好転してきて、いますごく幸せなので、この気持ちを、沢山の方にも味わっていただきたいと、心から、思ってるんですよね


2017/02/22 「こうしなければいけない」が自分を苦しめる  
【photo:息子が幼い時の写真です。こんな可愛いときがありました。。】

今日は息子が家に帰って来て3日目です

日中は買い物など付き合ってあげて、生活の中で必要なものをいろいろ買ってあげたので、うちの息子さんはご機嫌です

買い物から夕方遅くに帰ってきて、夕ご飯を作り始めたのですが、息子はさっぱり手伝いません

甘いのかもしれませんが、たまにしか帰ってこないし、自宅では自分のことをやっているのでしょうから、仕方ないか、と、母は大目に見ます

でも、できることくらいしてほしいと思って、新しいドレッシングを買ってきたので「このドレッシングの封を開けて」って頼みました

そうしたところ、開けてはくれたのですが「これ捨てて」ってわたしに、プラスチックの覆われていた部分を手渡してきました

「そんくらい立って捨ててよ」と半笑いしながら言ったのですが「立ってる者は使え、だよ〜^^」と返されました

たしかに。。。と少し笑ってしまいました

そこから、またサークルの話になりました(サークルの取りまとめ役だったのです)

「俺はずっとこうしてきたよ。みんなに「これやってよ」「あれやってよ」とお願いしてきたよ。みんなさ、自分一人で全部やんなきゃいけないと思って、いっぱいいっぱいになってから「どうしてわたしだけこうしなきゃないの」とか「なんでやってくれないの」って言うんだよ。先にたのみゃいいんじゃねーの?って思うよ」

手伝いも、動きもしない上、えらそうですが、言ってることは一理あります 笑


そういう方は、自分自身が「こうするのが当たり前」「こんなことしてはいけない」「こうしなければならない」っていうものを勝手に作り出してしまって、がんじがらめにして、それを他人にも無意識に当てはめるんですよね

そして自分でいっぱいいっぱいな状況を作って、がんじがらめにして、自分を苦しくしているのです

自分の中での「こうすべき」っていうのを、他人にも無意識に当てはめて、押し付け、相手ができなかった時、非難しはじめます

それが人間関係の亀裂の始まりです

そんな自分自身にすら気付いていないと、関係がうまくいかなくても、

「あの人が出来ていないから、あの人が悪いから、上手くいかないのは仕方ないのだ」と相手を責めます

自分の尺度の正しさで、他人を判断します

自分も、他人との関係も、息苦しいものになります


今思い起こすと、そうであったと考えたくもありませんが、過去のわたしも、そんなときがありました


「こうしなければいけない」ことなんて、本来、なにひとつないのです

ただ、他人や社会との関係の中で、最低限の守るべきものはありますので、それを見極めたら、そのほかは全部、どうしようが、その人の自由なんです

自分自身の中のことは、少なくても「こうしなければいけない」ことは、なにひとつありません

自分を赦すことができればできるほど、同じように、他人をも許すことのできる器が出来てくるのだろうと思います


うちの息子は、ある意味、わたしより大人で、わたしより、器が大きいかもしれないと思っています

子供だから、といって、自分より全部下、というわけではありません

親としては嬉しいことですし、素直に認めています









2017/02/21 あなたの「意識」は今、どこを向いている?  
【photo:くびれが素敵な人参にお顔を描いてみました】


失敗した時、不安な時、怒りに震えた時、モヤモヤするとき・・・ネガティブな感情っていうものは突然やってきますね

突然やってくる感じ、ですよね??

知らない間にそのことばかり考えて・・急に泣きたくなったり、自分が小さく感じたり、ぐわぁーっと腹わたが煮えくりかえったり・・・


突然ですが「意識」って、みなさんどんなものだと思いますか?


ウィキペディアによりますと・・

「意識(いしき、Consciousness)は、一般に、「起きている状態にあること(覚醒)」または「自分の今ある状態や、周囲の状況などを認識できている状態のこと」を指す」とあります

仏教用語としての「意識」で調べると「よく自覚的という意味で「意識する」ということがいわれる」とあります


今回は「感情を感じる」という点で「意識」について書いてみたいと思います



意識は、「今・ここ・自分」から離れたときに、その感情に侵されています

失敗してずっとそのことが頭から離れない時、意識は「過去」を見ています

不安を感じるときは、意識は「未来」ばかりを向いています

怒りに震えた時、意識は「相手」ばかりを向いています


意識は意識しないと勝手に「今、ここにいる自分」から浮遊して、どこにでも行ってしまいます

その感情を選んでいるつもりはなくても、選んでいることすら気付いていないのです

感情を選べる、ということも、ほんとうは出来るのですが、選べることすら気付いていないのです


感情を選び、今、自分の意識がどこを向いているか?気づけるよう、訓練することは実は可能です


訓練方法として、一つは瞑想がおススメです

目を閉じて、静かな部屋で、情報をシャットダウンして瞑想しますと、自分の身体、自分の感情、自分の考えというものに意識が向きます

呼吸している自分、外の音を聞いている自分、さっき言われたことを考えている自分、仕事の内容や一週間先のことを考えている自分・・・

そんな自分の意識に気付くことが出来ます

【意識に気付く】【意識を意識する】ことで、過去に行きがちな自分の意識、未来に向きがちな自分の意識、他人と比較しがちで外を向きがちな自分の意識、というものに気付き始めます

意識を変えるには、気付くことから、なんです

無意識(潜在意識)から、意識(顕在意識)レベルに意識を引き上げ、意識を意識した時、変化させるようにすることが可能になるのです

いま、意識はどこを向いているか?たゆまない訓練が必要にはなりますが、できなくはありません


二つ目の方法としては、やはりコーチングがおススメです

自分以外のコーチという客観的視点を持った人から、自分と同じ目線の高さから、事象について物事を冷静に見ていくことは、自分の気づきとして即効性があります

いつでもコーチが鏡となりますから、自分の意識がどこを向いているか、気付きやすくなりますので効果は高く確実です

ついでに、物事についての考え方、意識のチェンジの仕方も、意識レベルから変化した経験のあるコーチだからこそ、手に取るようにわかります

経験者のコーチと共に、いまどんな状況か、どうしたらいいのかを具体的かつ客観的に見つめるからこそ、共に乗り越えることが出来ます

一人で意識を変えようとすることも、不可能ではありませんし、努力すれば叶いますが、コーチングのように早い変化を起こしていくことは、なかなか難しいことではあります

ただ、意識から気付いて、変えていくことは、非常に生きやすくなりますし、対人関係、コミュニケーション関係、ビジネス関係、美容・健康関係など、あらゆる面でよくなっていきますから、一生かけてでも努力する価値は間違いなくあると思います







2017/02/21 満足が、さらなる満足を生み出す  
【photo:姉が撮影して、くれました】

今日は息子が来て2日目です

朝寝坊しちゃって、なーんと二人で午前中の11時まで寝てました 笑


わたし「えっもう11時じゃん。起こしてくれたらよかったのに」

息子「俺が時計見た時は、もう9時半過ぎてたよ。気持ちよさそうに寝てたから起こすの悪いかと思って」

わたし「そっかーありがとう〜」

息子「俺も疲れとれたー!」


そーーんなわけで、まったりした一日がスタートしました

京都は雪なので、外は暗くてお天気が悪いせいもあって、のんびり過ごすのにはもってこいです

夜はお寿司を食べに行こうかと思っています


こんな感じで、誰にとがめられるわけでもないし、なんの制約もないし、したいようにして、行きたいところに行って、ゆるゆる過ごしたいように過ごし、毎日自由を謳歌しております〜^^


役所を辞めて二年、いま、実感として思うことは【満足がさらなる満足を生む】ということです


満足してないことに、時間、お金を費やすと、満足したい欲求が満たされないから、さらに満足できるようなことに、お金と時間を費やしちゃうんですよね


仕事が満足できていないと、仕事で満たされない欲求を満たすために、お洋服を買ったり、バックを買ったり、飲み代に費やしたり、賭け事に使ってしまったり、無駄遣いをしがちなんだな。。と気づきました


わたしは以前、買い物依存で、お洋服などの「物を得る」という行動に走らせていました


それは、どうやら、仕事や生活の中で、満足感を得られていなかったから、のようです


例え、お洋服を買っても、本当に欲しいから、という理由で買ったものでないと、やっぱり満足したくて、新しい洋服を買ったりしてしまいますし、物では、最終的に満足感は得られないことを知りました


物は、飽きると、また新しいものが欲しくなるんですよね〜。。

だから、いくら得ても、キリがないんだと分かりました


今、わたしは、やりたい仕事に就けているし、ありたいように生活ができているので、毎日、満足しています

そうなると、満足しているから、不満足を満たそうとする行動はなくなり、行動自体が本当に満足できることにしか、意識が向かなくなります

だから、もう、満足の連鎖です!

そして、面白いことに、満足をしていると、頑張らなくても、いい出会いがあったり、いいお話しが来たり、するすると、いい方向に行きます

この世は、ほんとうに面白いように出来ています


このブログを読んでくださっているあなたも、もしなにか、満たされていないと感じるのであれば、ぜひ、ほんとうに満足できることをなにか選択することから、始めてみてください


お金だとか、他人の手前だとか、なにかの都合のせいにして選ぶのではなく、あなたの、心が喜ぶことをただただしていってみてください


そうしていくことが、本当の意味での、こころの幸せ、ひいては幸せな状況を呼びます


ほんとうに満足できることをしていって、続けていった先に、ほんとうに満足できることを選べない状況、壁にぶつかるかもしれません


そこがあなたにとっての課題かもしれませんね


それを、どうするか、、それはあなた次第です

越えていくこともできるし

越えないで状況に甘んじることもできる


越えなければ、今までの日常が続きます

越えていけば、間違いなく、新しい人生が拓きます

ただ単に、それだけのことです

選択に、いいも悪いもありません



すべては、あなたが選んだとおりにしか、人生は進まないのです

いずれの選択にしても、納得した人生を、ぜひ生きてくださいね









2017/02/20 コミュニケーションは「ステップ」が大事です!  
【photo:そろそろ桜が待ち遠しいので、昨年の桜です。。】

今朝、実は息子が東京から来まして、ずっとお話ししたりしてました

家は母子家庭なのですが、もともとは仙台で暮らしていて、たまたま親のわたしが京都に来てしまったために、息子の帰省先も京都になってしまったので、申し訳なく思っています

ですが、息子は京都に来ることは楽しみにしているようです

「実家に帰る」ではなく「お母さんの家に行く」って言いますね

母のわたしを好きなようにさせてくれ、いつでも一番応援してくれる息子には、いつもとても感謝しています


それで日中お話ししている中で、息子のサークルの話になりました

息子は昨年12月まで、ある大学のダンスサークルの幹事長を務めていました

そのサークルは部員が200人弱おりまして、プロのダンサーをコーチにもつけていて本格的に練習をしていました

なので、息子は部員とコーチとの間の、いわば「中間管理職」みたいな立場だったんですね

そのサークルの話の中で、息子は

「よくコーチには「幹部は嫌われ役でいろ」と言われたんだけど、俺はそうできなかったんだ。だから、他の事務的なこととかは他の人にお願いして、俺は皆がサークル内で楽しくやれるようにだけ考えて立ち回っていたよ。飲み会なんかも大事でさ。信頼関係ができていないと、コーチが俺たちに突っ込んだ話ができなくて、振付とかダンスが、あんまりよくなくても、「うーん、いいんじゃないか」って適当にすませられちゃったりして、そうすると、やっぱいい物は出来なくて。コーチから見て、イマイチだなっていう時に「お前らのここがこうで・・・」って突っ込んで、思ったことを伝えてくれた方が最終的にはいい物に仕上がるからさ。本音でコミュニケーションできる関係は大事だから、飲みに行ったりもすごい大事なんだよね」

って言ってました。


わたしはバブバブの赤ちゃんの頃から息子を育てていますから、随分大人になったもんだな〜って、聞いていて、嬉しくなりました。


わたしもサラリーマンだった時代がありますから、飲み会の重要性は感じますね。

職場っていうのは、好きとか嫌いとかでは片づけられない、直接的な関係性がありますから。。

話しやすい、頼みやすい、なじみの関係を築く事もとても大切ですね

お酒が入ることで、少し気も緩んで、親密な関係も築きやすくなりますので「飲みニケ―ション」は有効な手段ですね


最終的に、本音で話せる関係性を作るには、段階を踏んでいく必要があるのですが、その段階が、お酒が入ることで、スムーズにいきやすいことはあるかと思います


飲み会の席はさておき、通常のコミュニケーションにおいては「ステップ」を誤まる方が、意外と多いのかもしれません

どんな相手だとしても時間をかけて、コミュニケーションのステップを踏んでいく必要があるんですよね

人によって、好む距離感、親密になるスピードが違うのもありますが、見極めながら、次のステップに行く必要があります

ステップを誤まってしまうと、警戒されたり、嫌われたりするもととなってしまいます


まずは笑顔で挨拶が出来る関係から

雑談ができる関係になり

雑談の中から、少しずつ自分の価値観も覗かせたりして

少しずつ少しずつ、距離を縮めて親密な関係になっていきます


それは、職場の人間関係だけにとどまらず、いろんな人間関係、特に異性間の恋愛関係においても同じです

異性間の恋愛においては、異性ということから、相手の反応がどういうことなのかわからない・・・と悩み、

どう進めていいのか、と躊躇してしまったりすることもあると思います

恋愛関係は経験値がものをいうところもありますね


わたしは人間関係でいっぱい失敗も経験してきました

だからこそ、いま、いろんなことが生かせていると思いますし、多くの方のお役にも立てます

コーチングの中で、自分のことがわかってくると、面白いように他人の心理も理解し始めますし、コーチが一緒になって、客観的に状況を見ていくことで、次にどうしたらいいか考え、行動できるようになるんです

コミュニケーションで次のステップに進むときも、コーチがいつでも寄り添っていますので、安心感がありながら、前に進むことが出来るんです














2017/02/19 ずっと探し続けますか??  
自分が何がしたいのかわからない・・

自分がどうあるべきなのか・・

自分はこのままは嫌だ・・


そう思ってらっしゃる方は多いのかもしれません


クライアントさんにもそんな方がいらっしゃいます


わたしもそうでしたからね


でもね

自分を探すことをやめた時、

不思議と見つかるものなのです


その、ポイントは、「今」を楽しむこと、なんです


お茶が美味しい

買ってきたお花がきれい

いま出会った人との会話が楽しい

好きな洋服を着て出かけるのが嬉しい

窓を開けたら風が気持ちいい

金木犀の甘い香りがする


楽しい、愉しい、タノシイ!!!


今を楽しむことからまずは始めてみてください


誘われたからちょっとやってみよう

楽しそうだから店に入ってみよう

喜んでもらえそうだから、贈り物をしよう


自分がしたいと思うこと、自分の心が躍ることを、どうぞ迷わずしてみてください


考えるのをやめ

一瞬一瞬の楽しさをただただ感じていった時

喜びをぎゅーっと感じていった先に


必要な出会いがあります

大切なものがなにかがわかります

思ってもみなかった、人生のギフトがあります


すべてはそこからしか、始まらないし、始められないのです



生きることは、「今」の積み重ねなんです

タノシイ「今」が積み重なったら、それだけで楽しい人生

喜びの多い「今」が沢山積み重なったら、歓び多い人生です



あなたはあなたの人生を、どんな人生にしたいですか??

どんな「一日」という煉瓦を積みあげて、「一生」という名のピラミッドを作っていきたいですか?



探す癖が治らない方

頭でばかり考えてしまう方

なかなか出来ないよ・・っていう方

よかったらわたしがお手伝いします

癖なだけなので、治せるんです










2017/02/18 あるがままと、ありのままと、わがまま  
今日は日差しも少しあって、だんだん春めいてきましたね

もう2月も下旬に入り、3月も間近で、春もそこまで来ている感じがして少し心躍ります


今日のお題は、最近、わたしがよく考えていることなんです


あるがままとありのままとわがままは・・・一体どう違うのでしょうか


まず、あるがままとありのままはどう違うのでしょうね?

漢字で書くと、

あるがままは「在るが儘」

ありのままは「有りの儘」になるようです


辞書によると

あるがまま=実際にある状態のまま

ありのまま=実際にあるとおり、ありてい

とあります


・・・

これでは、違いがよくわかりませんね笑


わたしの中で考えてみたのですが、

「あるがまま」は固定的=写真で見た状態

「ありのまま」は流動的=動画で見た状態

の違いかなーと思っています


人間は常に生きて動いていますから(当たり前ですね)、人の状態を指すときは「あるがままの人」とは言わず「ありのままの人」という表現になるかと

逆に、自分以外の人も全て含めた、自然的なその場の状態のことを「あるがまま」というのかな、と思いました


前置きが長くなりました


さて、人についていう時は上記のようなことから、「ありのまま」という言い方をすると思いますが、「ありのまま」と「わがまま」とはどう違うのでしょうね


昨日もコーチングで
「自分を抑えて表現できなかった方が、自分らしさを出すことを知って、「ありのまま」でいようとして、振り子の針が振り切れちゃって、知らぬ間に「わがまま」になることが多いんですよね」って話になりました。。。


それをお聞きして、たしかにわたし自身も、自分を表現できない時期が長かったので、知らないうちに「ありのまま」から「わがまま」に陥っていたのかも〜と思ったら、冷や汗たらり、でした(^^;;


「ありのまま」っていうのは、その人がその人らしい状態、なんの制限も、制約もなく、自分らしくいられている状態ですね

ところが、人は、一人では生きていけませんから、当然人間関係の中で自分以外の人の思いというものもあります

わたしが思ったのは、「ありのまま」でいようとして、相手のことを意識せず、相手の思いを汲み取らずにただただ「自分らしさ」だけでいようとすると、「わがまま」に一気に墜落するのかなーと思ったんですよね

だから、相手のことをも考えて、それが自分にとっても心地いいことだから、そうしたいからそうする、まで考えて、その行動を選択したときに、「ありのまま」のなれるんじゃないのかな〜な〜んて思ったわけなんですよね


なので、わたしの中での結論は

ただただ自分がそうしたいからそうする、相手の感じることは無視=わがまま

人間関係の中で、相手があっての自分で、相手にとっても、心地いい状態であるようすることが、自分にとっても心地いいことだから、そうなれるよう、自分の行為、行動、思いなどを素直に選択すること=ありのまま

なのかなーって思ったんです

皆さんはどう思われますか??


本日、わがままではなく、ありのままになれるよう、さらに精進していこうと決意した菅原でありました 笑







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