コーチングで悩みを解決!セルフコーチングを身に付けると、一生思いのままの人生を生きられるようになります。あなたの才能が目覚め、自分らしさ全開で、成功への道を歩み始めます。
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  1. ブログ【答えはあなたの中にある】
 

ブログ【答えはあなたの中にある】

2017/12/17 ブログや投稿が書けない人  
最近忙しくなってきてしまってまして、この程度で忙しいと思っていたらどうするんだろう、って感じてます

とりあえず明日までにはやらなければいけない仕事は目の前にあって、明後日もHP写真撮影なのでブログを書く暇もなさそうです

多少、おざなりになっているブログですが、わたしは書くことは好きみたいでありまして、あまり苦にはなりません

むしろ書きたいのに書けない時の方が、なにか不完全燃焼感がある感じです

そんなことで、今日はセッションも終わり、ワインをいただいてますので、この時間を有効活用しながらブログを書いてみたいと思います


ブログとか、SNSの投稿とか、なかなか書けないって、よく聞くんですよ

そんな方々を拝見しておりますと


・どう思われるか、どう見られるか気になって書けない人

・ちゃんとした文章、きちんと文章として立派に書かないといけないと思ってる人

・役立つような内容で書かないと意味がない、と思ってる人

・書くことが思い浮かばない人(思いを汲みだすのが苦手な人)


このうちのどれかに当てはまるのかもなあ〜と思ってみたりしてます


どう見られるか、気にしてしまう方は、他人の評価を求めてしまう方です

きっと無意識に承認されたい欲が出てきて邪魔してしまうんですね


ちゃんとした文章で書かないといけない、と思ってしまう方は完璧主義な方かもしれません

自分の理想通りでないと、納得できないのでしょうかね〜

だから書く前から構えてしまって、ちょっと書くということが出来ず、最後までやりきろうと強く思えないと書けないのかも。。


役立つような内容で書かないと意味がないと思ってる方は、他人軸で生きてる方かもしれません

他人に役立つ自分でないと意味がないとどこかで思っているのかも

自分がやりたいからやる、書きたいから書く、自分の思い、自分軸が弱いのかもですね


最後の書きたいことが思い浮かばない方は、そもそも自分の感情を感じてこなかった方かもしれません

文章っていうのは、思いを書くものですから、今、自分が何を思い、どう感じているか?を感じられないと、書けないんでしょうね

感性の不感症状態なのかもしれません


わたしなんかは、素晴らしい文章にしようとなんて、思ったことがないんですね

そして、自分が思ってることしか書きたくないので、役に立つ文章をなんても、あんまり思ったことがないですね

おかしな文章かなおもたら、UPした後に徐々に直していくこともあります

そのくらい、いい加減です笑

どう見られるか、なんてのも、全く気にならなくなってしまいました

だから書けるんでしょうね

書くことが楽しいんですよ


もし、書けない、できない、と悩んではる方は、まずは書くことを楽しんでみることから始めてみてはいかがでしょうか?

書くこと一つとっても、自分の持ってる観念に気付けるんですよ

観念に気付いて、手放していくことをしていけば、どんどん楽に、こころが自由になっていきます

全部、解決の種は自分ですよ


ワインが無くなりました笑





2017/12/12 素直な人が身に付けるべきこと  
今日も穏やかなお天気の京都です


突然ですが、わたしの特技(?!)というか、特徴として、「話すつもりもなかったのに誰にも話したことない秘密を話してしまった」とか言われることがとても多いんですよね

なんでなのかな〜って自分自身考えてみても、よくわからないんです(^^;

ただ、まあ、作ってないというか、いつも素のままだからなのかな〜とは思ってるんですけどね

前職でも、「あなただから話すけど」とか、「これ言ってないんですけど」とか、情報を得ることも多かったです

なにか、事が上手く運ばないとき、そこには本心、隠された思いがあるので、本心が聞けたりすることは、解決の糸口を掴むことが出来るから助かりますね


そんなことで、わたしの特徴として、正直さとか、素直さってあるかなって、手前味噌ながら思います

なので、同じように、正直な方や、素直な方が周りには多いですね

わたしが正直なために、相手が正直でない、というか、嘘や隠し事があるなあ!いうのは、いいのか悪いのかすぐに気づいちゃうんですね

自分を偽って、作っちゃってる人なんていうのは、会った瞬間にわかるかもしれません笑



自分のことも含め、素直なことっていうのは、とても素敵な事かなって思うんです

ただ、素直さっていうのは、時に人に利用されやすかったり、騙されやすかったり、危なっかしいところもありますね

利用されたり、騙されたりすることで「人を信じちゃいけない」「素直に聞いちゃいけない」と、思ってしまうことは、せっかくの自分の良さを無くしてしまいます

素直な方こそ、「いい人そうだから大丈夫」と、表面上に見える部分で他人を判断するのではなく、人の見極めがとても大切だと思います

その人が本当に自分自身のことを考えて言ってくれているのか?それとも、自分のために言っているのか?言っていることや、その人の在り方を、よくよく見極めることが大事です


そして、ここで、もう一つ大事な事

素直な方こそ人を信じるのではなく、自分を信じて生きていくことが大切」ということを声を大にして伝えたいですね

素直な方は、純粋なので、誰かの言葉がそうなんだ、とすぐ鵜呑みにして一喜一憂したり、訳わからないうちに振り回されたりしがちなんだと思うんですね

まずは誰かに素直になるのではなく、自分に素直になって、感じることに素直に、自分の考えに自信を持つことが大切かと思います

ただ、自分の考えに自信をもっても、それを固定するのではなく、いつでも、他人の意見に耳を傾け、選択して、必要あれば改善していくことで、昨日よりも今日、成長していける自分になって行けますよね

素直な方こそ、ぶれない自分軸を身につけていただいたら、人生最強です


人間関係において、上手く行かない時、そこには「自分は悪くない」「自分の非を認めたくない」という思いがあると思います

「わたしは間違っていない」「わたしは問題ない」と思い込むことで、どんどん相手は離れていってしまいます

人間関係って、どちらかだけが100%悪いということはないですし、例え相手が90%悪かったとしても10%の非を認めて、歩み寄ることもできるんですよね

自分の非も素直に認めた上で、相手にきちんと思いを伝えられた時、責める人はいなくなります

離婚したり、恋愛関係が上手く行かなくなったり、なにか関係性が上手く行かなくなったとしても、自分の悪かったことを謝ることができていれば、その後も個人的にお付き合いすることは十分可能なんですよね

意地を張ったり、プライドで意固地になったりすることで、人間関係って壊れるんですよね

こだわらず、素直になれば、自分も楽になりますしね〜。。

素直になれるのなら、喧嘩や仲違いする前の状態よりも、もっと信頼関係は深くなっていくんだと思いますね


素直さを生かして、自分軸をもって強く生きることこそが、もっともっと多くの方に、世の中に、喜んでもらえる、社会に役立てる自分になることが出来ますね

2017/12/11 お母ちゃんあんたのことを信じてるよ、私が産んだ子やもん  
最近こちらのブログをすっかりご無沙汰しちゃってまして、うっかりHP更新期限を過ぎちゃってたみたいです

サーバーの会社社長さんが教えてくださって、すぐに更新できたので、何事もなく良かったです

灯油屋さんが来るまで家にいなくちゃないので、久しぶりにブログを書いてみようかな〜と思います


お母さんの役割って、大事だな〜とこれまでも感じてきましたが、コーチになって、殊更に強く感じるようになりました

お父さんももちろん大事ですが、お母さんはそれ以上ですね〜(男性の方すみません)

包み込むような暖かさ、優しさ、他人を思う思いやり、なんていうものは全て、お母さんが存在そのもの、全身で教えてくれるんじゃないかって思うんですね

コーチの役割は結構、お母さんの在り方に通じている、と感じているんですが、いつでも味方であり、子供を信じて、手を貸すのではなくその子が安心して行動できるような気持ちや、環境をサポートして、見守る、ってところだと思います

見守る、がですね〜 なかなか難しい、、、辛抱強さが試されるところだと思いますね

ですから、「子育てって親育て」っていうのは本当にそうだと思いますし、コーチもクライアントさんとのセッションでの気付きも多く、コーチとして育てていただいている感じがします


子供に手を貸し過ぎちゃうお母さんも多いかなって思うんですね

心配なあまり、できないことをやってあげたい、と思われると思うのですが、お母さんができないことをやってあげてるうちは、その部分においてその子の能力は育ちません

それでも問題なく、上手くいっていればいいとは思うのですが、お母さんはその子にずっとついていてあげられるわけではなく、通常は順当にいけばお母さんの方が先に逝くわけですから、残された子供はやれないことを抱えたまま、不都合を感じながら生きることになってしまいます

なにかやってあげる、というのは、優しさ、というよりも、子供の力を信じていないことになりますよね

「できない子」という思いが前提になってしまいます

でも、本来、全ての人が、人として、力は確実に備わっているんです

それをできること、と思わせてあげられるか、できない、と諦める子供になってしまうか、それはお母さん次第です

なんでもやってみよう!何でもやればできる!と思える子供は、励まされ、出来ない時でもいつでも味方になってくれ、自分を認めてくれるお母さんがいるから、なのです

お母さん自身が、自分はやればなんでもできる、と思えないと、子供にもそう教えてあげることが出来ないのです

全部繋がっています



最近、お笑い芸人のみやぞんのお母さんの子育てについて知り、素晴らしい!って感動しました

5人兄弟の末っ子のみやぞんの家は貧しくて、誕生日にお祝いも出来ないくらいだったらしいのですが、お母さんはいつでも子供たちを笑顔にするにはどうしたらよいか、喜んでもらうために、いつでも楽しい演出をしていたそうです

そこで誕生日には山盛りのホウレンソウのおひたしをケーキに見立てて、「今日はお祝いだからたっぷり食べてね!」と言って笑顔でお祝いしたそうです

みやぞんは身体能力は抜群に高いみたいですが、頭脳は弱いみたいで、成績はいつも最下位だったそうです

でも、お母さんはみやぞんを責めることもなく、「生まれてきてくれただけでありがたい。元気で健康でいてくれたらそれでいいんだよ」って、いつでも暖かく応援してきたそうです

「お母ちゃんあんたのことを信じてるよ、私が産んだ子やもん」が口癖だそうです


そんな風に言われたら、誰でも元気になって、頑張ろうって思えますよね




お母さんがいつでも真綿のように、温かくその子を包んであげ、励まし、見守る


そんな単純な事なのに、出来そうでできないんですよね


子供を思うあまりに心配しすぎて、先回りしてやってあげすぎたり、危険を回避したり・・


世間からの目が気になって、恥ずかしい子にならないように・・と、子供にダメと否定したり・・・


親が自分の人生で出来なかった思いを子供に押し付け、こうすることがいいんだよ!って押し付けてしまったり・・・・



子供が、ただ、健康に生まれてきただけで、喜んでいたはずなのに、いつからそうなってしまったのでしょう。。。




子供に見えることは、子供がやっているようでいて、お母さんが育てたように育っているんですよね、それは紛れもない事実です


子供に見るダメなところ、出来ていないところ、それを変えさせようとするのではなく、まずはお母さん自身が自分のことを振り返って、自分を感じ、自分を変えることからやってみてほしいと思います


お母さんご自身が、自分自身とどう付き合っているか、どう世の中を見ているか、お母さんと同じように、子供も、同じような見方、考え方を無意識にしていきます


なにか、問題を見つけたら、相手を変えよう、とするのではなく、自分自身の中をどう変えればよいか、気付き、自分が自分との付き合い方が変わった時に、人との関係、付き合い方も変わってくるんですよね


子供に求めすぎている時、お母さん自身も自分に求めすぎているんです


子供に「ダメだ」と思う時、同じように自分のダメなところを感じているんです


子供に、これは無理よ、と言っていることは、自分がそう思ってるから、なんですね


お母さんのこころの器、こころの余裕が出来た時に、お子さんも変わっていきます


自分を信じれる分、子供のことも信じて行けます



「お母さんはあんたのことを信じてるよ、私が産んだ子やもん」って言えるって、自分に自信があるから、なんですよね


実はこれ、わたし自身、息子にずっと掛けてきた言葉なんです^^


2017/12/05 親も、一人の弱い人間、なんです  

昨日くらいから、母とのことを考えてました


それで、朝、TBSの「ビビット」で、野際洋子さんの生涯のドキュメンタリーを観ていて、さらに親子愛について考えていたら、久しぶりに母から電話があったので、少しこのタイミングに驚いて「やっぱり思いって繋がってるなー」と思いました


そして、色々話していたら、自分の父との関係について話してくれました


母はちょうど終戦頃の生まれですので、実父を戦争で亡くしているんですね


そして、実父が亡くなった後、実父の弟が、母の父になったわけなんですね


母は、「お父さんって思えなくてさ〜。甘えられなかったし、「お父さんだよ」って言われてもなんだかさっぱりそう思えなくてさ〜」って話してました


なるほどな〜と思いました



わたし自身は、4つで父を亡くしてまして、母が、働かざるを得なくなり、私達子供を育てるため、必死になって働いてくれたんですが、わたしが幼稚園頃とか、何度か入退院を繰り返してるんですね


それで、母が退院してきた時だったんですけど、「由貴ちゃん」って言われて「おいで」ってされた時に、実はわたしは「どうしたらいいんだろう」って反応にすごく困った、というそんなことが昔、あったんですね


お母さんとは頭では分かってるんだけど、抱きしめられたい、という感じもなくて、他人というわけでもないけど、甘えることもできない、って幼心に思ったんですよね・・


そのことは、これまでの人生、繰り返し繰り返し、思い出されること、なんです。。


だから、母に話を聴いて、母は、新しい父に対しても、わたしと同じように感じたんだろうな〜って想像できました



わたし自身はそのような幼少期を経て、自分でメンタルを立て直してやってきたものですから、今はもうクリアしています


母は母でいっぱいいっぱいだったのだろう、と理解していますし、母なりに愛情を注いでくれてるとは思います


ただ、他の方より愛情は薄いかなとは思っていますね


それは、母も同じように愛情を感じて育ったわけではないのでしょうから、仕方ないんだなといまは腑に落ちてます


なので、わたしは自分の息子に対しては、自分自身が寂しかった思いと同じような思いはさせたくないと思って、できるだけ愛情を注いであげようとしてきました


実際、息子は精神は安定して自信もある子に育ったので子育てとしてはまあまあよかった、とは思ってるんです


母とも別に確執があるわけでもなくって、今日の感じのように、何でも話したりはするんです


他の方がお母さんからしてもらってるようなことを聞いても、家とは違うから、と思って比較はしないようしてますね



こんな風に母と話せるようになったのは、わたしが8年前にコーチングを一年間受講してからです


お互いに、本心を話し合えるようになったんですね


そして、母の話を聴いて、わかってあげられるようになったんです



そうですね、伝えたいことは、その家庭、家庭で、いろいろありますよ


親子関係は、それぞれのストーリーがあるんですね


よそと比べても、仕方がないんですよね、意味がないことです




もし、なにか、過去の出来事で、繰り返し思い出されることがあったら、お母さんやお父さんともう一度そのことについて話してみたり、思いを感じ尽くしてみるといいですよ


コーチングでは、カリキュラムの中で、過去のことも、書いていただいてやっていくんですね


あまりに辛くて、考えることもできないようなことは、まだその時期ではないんですけどね


過去の出来事が、ひっかかっていて、現実面にも影響していることって、多かれ少なかれありますので、そういうところからやっていくと、ほんとうに内側から変わっていけるんですよね

 

 

 


2017/12/04 因縁を断ち切る  
今日は法然院まで行ってきました〜

銀閣寺より少し南にあります法然院は、大変気のいい場所でした

お友達のお義兄さまであられる、あじむら耕雲さんが、陶芸の個展を開いてらっしゃるとのことをお聞きしまして、拝見したくて訪れてみました

 

あじむら耕雲さんの焼き物は奥深く、とても品のいいお品ばかりで、法然院さんの雰囲気にとても調和しておりました

 

法然院は派手さはないのですが、紅葉がオレンジに色付いていまして、佇んでいると他の木々のグリーンとオレンジにふわっと包まれるかのように感じました

 

写真を撮影しても、その雰囲気や感じまでは、映し出すことは難しいものですね〜

 

すごく趣があって素敵で、印象の残る名刹となりました




今日はあるクライアントさんのお話です

自分ダメだしを強力に持ってはる方で、親御さんやお子さんとのご関係に悩んでらっしゃる方です

コミュニケーションが上手く行くようになりたい、ということでコーチングを始められました

セッションを重ねますと、決してコミュニケーションが下手な方ではないことが分かります

感じたことを鏡となって言葉でフィードバックしますので、どんどん、ご自身は「自分はコミュニケーションが苦手なのだと思い込んでいただけなのだ」と気づいていかれます

コミュニケーションが下手、というよりは、苦手な方とのコミュニケーションで言葉が出なくなってしまうだけ、だったのですね

苦手な方、に感じる気持ちが、コミュニケーションの障害となっていたんですね



セッションを重ねてお聴きしていくと、どうやら親御さんは「自己愛性パーソナル障害」にだいぶ近い性質だということが分かってきました

そのクライアントさんは、「親御さんが「お前は全くできていないがそれに引き換えわたしは素晴らしい」ということを思わされ続けてきたけど、それは自分が悪いのではなくて、親の在り方の問題だったのだ」ということがだんだん腑に落ちていきました

そして、クライアントさんのお子さんにも、ご自身が親御さんに育てられたように、自分自身の思い通りに育てようとしていたこと、他人と比べていたこと、もっともっとと望むこと、そしてお子さんがやったことに対して認めないことをしていたと、それはお子さんを苦しめることになるのだ、とだんだんとお気づきになられたようです

無意識に、ご自身は嫌なのにもかかわらず、育てられたように育てる、ということをしていたクライアントさんは、少しずつ少しずつ目覚め始めてきたようで、「お子さんが言うことを聞かず、悩まされたことは、気付くきっかけをくれて、子供に感謝」ともお話されていました

「由貴さんに出会えてよかった!感謝です!」というお言葉もいただけて、ほんとうによかったな〜と思うのと同時に、まだまだこれからですので、ずっと間違いないその方の思いに沿ったサポートをさせていただきたいな〜と思っています


家庭という、本当は生まれついて育つ間、子供は守られるべき【最小単位の社会】ですが、子供にとってはよそがわからないため、親が歪んでいた場合に、お子さんはなすすべもなく、家庭で育てられたように育ちますので、本当にその後の人生への影響は計り知れないものです

虐待まではいかなくても、例えば親が自尊心が低かった場合に、子供を自分を高めるために利用してしまうなど、「しようとしてしていなくても無意識にしてしまう」のですから、考えてみると恐ろしいことです


クライアントさんの場合は、お子さんが思春期にさしかかったところでコーチングを始められたので、危機一髪で、ほんとうにいい時期に始められたと思いますね〜

親御さんが気付き、接し方が変わることで、お子さんは間違いなく変わりますし、その方の親御さんももちろん変わることになりますので、自分一人が変わる事って、自分だけの問題じゃなく、皆にいい影響を与えるんです

親子間、世代を引き継いで連綿と続いてしまう【因縁を断ち切る】って、こういうことだな〜って思うんですよね〜

気付いていくことって、自分視点でしか見えていなかった世界から、全体がどうなっているか、全体が見えてくる感じなんですよね

それは、言い換えれば、器が広がっている、ということで、親子間という、狭い人間関係だけに有効なようでいて、実は、全ての人間関係にももちろん影響して、よくなっていくもの、なんです〜

だからこそ、家庭内だけでなくて、組織や社会など、いつでもどこにいても、ありのままですごく生きやすくなっていきます








2017/12/03 思いこんでることが実現する  
今日も明るい陽射しが降り注いでおります


いま「月曜から夜更かし」っていうTVを観てまして、思い込みっていけない、って思いがちですけど、思い込む強さもあるな〜と思いました

昔「赤チン」ってありましたけど、今でも作り続けてる会社があるそうです

熱烈なファンがいて、「赤チン大好き♡」とか、「これがないと生きていけません」なんてお手紙をもらうこともあるそうです

わたしなんかは「赤チンってよくないんだ」って知って、昔は使ったかもなんですけど、かえって傷によくないと今は思ってますけどね

売られてもないですしね笑

だけど、そう思い込んでいる方にはなくてはならないものなんです

その人には赤チンは間違いなく効くはずです

信じるものがある事って強いんですよね、宗教であれ、信念であれ、薬であれ、これがいいと思ってること、その人にとって、それが絶対になります


思い込んでいる、その人の思いを変えようとしないことかな〜て思いますね

例えばお子さんが不登校で悩んでいるとかいう親御さんも多いと思いますが、「行きたくない」というお子さんの思いを、変えようとしないことですね

「行きたくない」のはなんでなのか、まずは分かってあげることからですね

「行かないのはダメな事」「世間的に恥ずかしいこと」と思ってるのは、親御さんの立場の気持であって、そのお子さんの気持ではありません

分かってあげて、一緒にどうすればいいか、お子さんの目線で考えることでしか、よくなってはいきません


いい悪い、その価値観は、誰にとっても同じ、ではないんですね

自分の正しさを相手にも当てはめようとして、押し付けても、嫌がられ、トラブルになるだけですね

人生よくなっていく、変化していくことは、わたしは素晴らしい体験、すごいこと、と思っているけど、それですら、どれほど辛そうで、苦しそうでも、人生なんて変わらないと思ってる人にとっては、全く嘘くさく、絵に描いた餅のように聞こえると思います

いくらいいものとわたしが知っていても、押し付けられてしまうと、人は抵抗してしまうものなんですよね

 

わたしの人生これでいい、これでよしとまでは思ってなくても、変われない、どうしようもない、と思ってる人には、そう思い込んでるんですから、手を貸すことは出来ないんですね

手を貸して、いくら力ずくで引っ張り上げようとしても、本人が変わりたい、と思わない限り、どっちみち変われないんですね

変われないと思い込んでるんですから、それが実現されてしまい、また「やっぱり自分が思ってる通りだ」という思いを強め、変われない思いを強めることになります

だから、コーチングのお申し込みがあった時には、無理に勧めようとしないことと、ご本人の意思の確認、決意ができているかどうかに、とても気を付けるようになりました



思い込んでいること、そうだと思ってることは、その人にとって正しいし、それが実現してしまうものなんですね

わたしという人間から見て、良くないことだとしても、そうすることを選ぶ自由もあるし、人それぞれ、ほんとうに違う人間なのだと知ると、身近な人でさえ、そこまで入り込まないようになりました



その人を客観的に見て、やっぱり変えてあげたほうがいいな、と思うことがあれば、きっかけを作ってあげることから、ですかね

気づくきっかけです

言葉かけや、目に触れるものを置いておいたりしながら、時を待つことも大事かと思います

その人の気持ちが動かなければ、今は時期じゃないんです


2017/11/27 過信の人も自信がない  
厚い雲が空を覆っている京都です

午後はお出かけなのですが、雨が降らないといいなと思っています


昨日か、熊本市の北口和皇市議のニュースを見ました

熊本市職員に対し、不当要求行為を行って、辞職勧告を4回も受けていたそうですね


わたしも以前役所に勤めていたので、わかるのですが、こういう議員がいると本当〜に迷惑なんですよね笑


自分の方が上、偉いのだ、となにか勘違いしてますし、職員からしたら不当だと思ってもなかなか反論しづらいので、弱い者いじめの構図になってしまいがちです


ですから、不当要求行為で辞職勧告を4回も受けるなんて、職員に対し、よほどひどい確証を得た事実をもっての勧告だったのだろうと推測されます



わたしはこれまで北口市議のことを知らなかったので、TVで初めて見たのは、市議会の特別委員会かなにかでした


そこでは質問されているにもかかわらず、1分間ほど無言で、発言しても小声になっていて、その後退席して会議室を出るときに、廊下で「お゛え〜」とえずいてる映像でした


なんやこれ〜?で、見てるだけで気分良くないので、これをTVで流すのもどうなんかな〜。。と、TV局の姿勢については疑問を持ちましたけどね。。


それは別問題としてとりあえずおいておくとして、この北口さん、完全に「過信の人」やな〜と思いました




あのえずきはおそらく、演技ではないんですよね


過信の人っていうのも、実は元々自信がないのです


自信のなさが大きく「過信」の方向に針が振れている状態です




パワハラをするような方っていうのは、要するに「負け犬の遠吠え」と同じです


弱い犬ほど吠えるのです


いかつい身体に鼻ピアスやいろんなものくっつけて、いかにも怖そうなファッションをする方も同じですね


自信がないからこそ、自分というものを強く見せよう、自分の存在を知らしめようとして、自己顕示欲が過剰に働いてしまうのです


ほんとうの自分は弱いから、自分自身を守るために、自分自身は本来強いはずだ!と過剰に自分を信じてしまって(=過信して)自分自身に分厚い殻を作って、自分の正当性を主張するんですね


だから、その殻が、一旦、世間の皆にバッシングされることで、壊れちゃったんだろうな、ってわたしは思いましたね〜


人を従わせることでしか、自分の存在を認められなかったのですから、ある意味可哀想な人なのです




過信の人を見ていると、幼少期など親から過保護に育てられた方が多いのかなって思います


過保護に育てられてしまうというのも、親から手を掛けられ過ぎの状態なので、自分の意思というものを抑えられてしまうので、自己表現が出来ない状態になるんだと思うんですね


そうなると、どこか自分というものを主張したい、と自己顕示欲が満たされていない状態になります


なので、過保護に育った子には、親からの愛情は受けている分「俺はすごいんだ」と過信し、満たされていない思い、自己顕示欲を満たすため、暴走族になったり、ヤンキーになって暴れたりする子が多いのかなって気がします


ヤンキーにならなくても大人になってパワハラをしたりとか、強く見せることでしか自分の存在を認められなくなってしまうのかなと思います


モンスターペアレンツなんかもまさにそうですね



世間でのニュースなど見ると、事件を起こした少年や大人には、幼少期の保護者の過干渉、過保護、または無関心、虐待、機能不全な家庭など、極端に育てられた背景があると思います


その子どもたちの未発達な精神は、また、育った先の学校・地域、職場などに大きく影響を受け、歪んだ人格というものが形成されてしまうんですね


ほんとうに親の子供への関わりがいかに重要か、ということを痛切に感じています



子供は自分とは違う、一人の人間です


親であっても、子供を思い通りにすることは出来ません

子育ては、親は子供に手を貸さず、見守ることが大事です

子供を信じるには、親がまず自分を信じることが出来ないと、信じることが出来ません

自分が親にされて嫌だったことはしない、と、気付いて、育てられたようには育てないと決め、自分の代で因縁を断ち切らないことには、親子間のこころの負の連鎖は、連綿と続いてしまうのでしょう


偉そうにして嫌われている、あの人も、この人も、実は育てられ方を間違えられた、かわいそうな人なだけなのです


2017/11/27 直観、シンクロに気付くのは副産物  
今朝もいい天気です


不安で不安で仕方がなかった世界から脱してきたクライアントさん

自分を信じることの意味も段々理解してきて、その時々の選択も、じっくり本当の思いに沿って選択されるようになって、爽快感を感じられてるのですが、最近、シンクロニシティのようなことが起こる、とセッションの時にたびたび教えてくれます


昨日のセッションでは、好きな人に「アドレス交換をしたい」と、手紙を書いて渡すことが出来た!とご報告いただきました

今まで、そんな行動をしたこともなく、したいと思っても、行動する前から、「どうせだめだろう」みたいに思ってしまい、うじうじして異性に声を掛けたことがないので、そんな自分が嫌で、出来ない自分を責めていたので、クライアントさんにとって大きな前進でした!

でも、返事がないので、少し落ち込んでらしたみたいです

ただ、以前のように真っ暗闇の気持ちでパニックになるのではなく、しっかりしっかりご自身の気持に向き合って、コントロールされてました


その好きな人は、お店にお勤めの方で、その方はそこのお客さんでした

なので、わたしはセッションで

「まだまだ諦める必要はないですよ〜!返事をもらえなかったからといって、そのお店に行かなくなる必要もなく、「全く気にしないでくださいね」くらいの感じで、変わらず行かれたら、その方も、来てくれてよかった〜って安心すると思いますよ〜」ってお話ししました

クライアントさんは、そのことから、「もう会えないのかな〜」と悲観的にばかり思っていた自分、自分のことを嫌いということ、ではなく、お店の立場からいろんなことを気にされて連絡しない可能性等にも気付かれ、とっても安心できたようです


それで、安心感、安堵感で本屋さんに行ったらしいです

そしたら、たまたま開いた本のページに「1回、2回で諦めるな!」というような内容のことが書いてあったらしいんですね

クライアントさんはびっくりして、「菅原さんにも言われたし、これってメッセージだな〜」って感じたそうです


この挿絵は、わたしを通して、神様からメッセージをいただいたのだろう、と考えて書いた絵なんですね^^

わたしからだけではなく、ぱっと開いた本のページからも同じメッセージをいただいて、もう強力に「あきらめない」と思えたと思います

すごく可愛らしいので、クライアントさんにはご了承いただいて掲載させていただきました♪


人は、自分に自信がないと、なにかにすがりたくなります

人に頼り過ぎれば「依存」だし、薬に頼り過ぎたら「薬物依存」、宗教にすがったり、、、などいろいろありますね

なにかにすがっても、いい悪いはなくて、それで生きていけるなら、その時のその方にとっては必要な事なんだろうと思います


自分に自信がついてきて、何かにすがったりせず、自分のこころのままに選択できるようになると、自分の感覚だけが頼りになります

感覚を頼りにしていくと、目に見えないなにかに気付き始めます

なにか、流れとか、法則があるのが分かるようになります

こころがクリーンで気分よく、いい感じがすることを選んでいくと、分かるようになっていきます

それが、直観といわれるものだったり、シンクロニシティといわれるものだったりなのかな、って思います


わたしの経験上、なぜそういうものが感じられるようになるか、と考えてみますと

一般常識や固定観念、妬み、嫉み、僻み、怒り、執着などがあると、それらは、こころの中の霧のようにもやっとしてしまうんだと思うんですね

「本来の自分」という光の玉の周りに霧があるようなイメージです

それらが、コーチングなどで気付き、消えていくと、霧が晴れるような状況になってきて、光の玉が輝きだすんだと思うんですね

そうすると、霧が無くなってますので、天、宇宙から通じやすいし、自分自身から見てもクリーンな分、感じ取りやすいんだと思うんですね

なので、直観とかシンクロニシティにも気付くようなるのかなって思います


自分というものを植物に例えてもいいんですが、自分という花の周りに背の高い雑草(要らない観念等)がいっぱい生えていたら、自分という花に栄養がいきませんし、光が届いてる(直観など)ことにも気付きませんよね

雑草を抜いて、自分という植物が根っこが生える(自信がつく)と大地から栄養分も吸収できるし、陽の光もたくさん浴びて降り注ぐ雨から水分も採れて大きく育つのかなって

自分という植物に根っこがしっかり張っていない(自信がない)と、その逆で、しっかり養分が吸収しないから、そのうち枯れてしまいますね

コーチングでは、雑草を抜いていくのと、根っこがしっかりしてくるのは、実は同時に起こってきます

どっちもしよう、と思わなくてもよいんですね


自信、自分を信じるということが、いかに大事か、直観とか、シンクロとか第六感的なものっていうのは、自分を信じて主体的に生き始め、人生の楽しさ、醍醐味を分かり始めたことの、副産物かな〜って思うんですね

拝見していると、スピリチュアル好きな方は、【地に足つけて自分をしっかり生きる】というところが弱い方が多いかなとも感じてます

スピリチュアルなことは、わたしも好きだし、もちろん実感もしているので全く否定はしていません

ただ、スピリチュアル好きな方は、どこか上手く行かない理由を前世のせいとか、月の満ち引きのせいとか、なにかのせいにして終わっちゃってる方が多いのかな〜って、残念に感じています

目に見えないことを感じられることがすごいこと、なのではなくて、【あなたがあなたらしくありのまま生きられることが素晴らしい】んだよってこと

求める順番は間違えてはいけないだろうな〜と

いや、正しいも間違いもないけれど、それだと、人生において大事なことがわからないまま一生を終えてしまうのかな、残念かな、とわたしは思うのです





2017/11/25 進み続けるよりも、立ち止まること  
明るい日差しが差し込む今朝のリビングです

旅から戻りまして、巡ったところを回想しております

沢山福井の神社巡りをしてきたのですが、直前に紅葉を観に行った際にご朱印帳をお寺に忘れてきてしまい、旅に持って行けませんでした

でも、今朝無事お寺さんからご朱印帳を送っていただきましたので、ご朱印を貼ることが出来ました

わたしは忘れっぽいのでいろんなトラブルはあるのですが、全部結果オーライになってるな〜なんて、有難い気持ちです


なにか、行動できない自分がいた時に、行動できるようになると、嬉しくて、どんどん行動したくなると思います

また、不安があると、不安をかき消すかのように予定をどんどん入れていく方もいらっしゃいます

強迫観念があると、「これもして、あれもして・・」という風に誰に追い立てられているわけでもないのに、自分自身を追いつめてしまっていたり、そんな方もいらっしゃいますね

コーチングにおいても、クライアントさんに「何かをさせること」を強いてる方もいらっしゃるようですが。。。

残念ながら、幸せからは遠のいてしまうんですよね。。


なにか出来ることが、なにかを達成することが、素晴らしいのではありません

たしかに、成し遂げたいことがあった場合に達成できた時、それはご自身の行動と努力の賜物でしょうから、それは素晴らしいことだと思います

わたしが伝えたいことは、そういうことではなくて、なにかがないと幸せになれない、ということはないんですよ〜ってことです

幸せは、「幸せと感じること」です

そんな単純な事なんです

だけど分からない方が多いです


人は皆、幸せにいたいはずなんです

なのに、幸せからは遠ざかってしまう・・ 何故でしょうか?

何かを得ないと幸せになれない、という幻想があるんだと思います

それは根底に「今の自分のままじゃだめだ」と強力に思い込んでいるからです

何かを必死で得よう、得よう、とし続けて、疲れて、悲鳴をあげていたのでは、なんのためにしているのかわかりません

いま、幸せと思えることで、もっと幸せな状況がやってきます

モノや状況、なにかを得ることが自分を幸せにしてくれるのではなく、ただただ意識、気持ちの問題であり、こころがそのような状況だからこそ、幸せになっていくのです

これが「意識が現実化する」の本当の意味です


得ること、よりは、要らないものを無くしていくこと

進み続ける、よりも、立ち止まること

選択する、よりも、選択しないこと

すること、よりも、しないこと


ただ、自分がある、ということだけで幸せを感じられるようになったら、ほんとうの幸せの意味が分かると思います

進み続けることでは、ほんとうの幸せは決して得られません


私共のセッションでは、まず、自分を認められるようになることをしていって、同時に思い込みにも気付いていきます

 

自分を認められるようになっているからこそ、一般的に言われている言葉よりも、自分のほんとうの思い、気持ちを大事にも出来るんですね

 

 

変化を起こしていくにも、変わるものの順番があるんです

 

第一に自己肯定感からです

 

 


数々の思い込みを手放して、モノの見方、考え方、受け取り方、意識のありようが変わることで、自分らしいペースで進んだり、立ち止まったり、していくことができます

その時々の自分の思いを汲みだして、忠実にやっていくだけで幸せです

思いこみがあると、自分の思いを汲みだすことが出来ないのです

なぜならその思いこんでいることを「そうすることがよいこと」「それが正しいこと」と【思い込んでいる】からです

思いこみに気付いていくと、その奥にある、自分のほんとうの思いが見えてきます

それこそが、自分にとっての価値観、大事にしたいこと、なんですね

価値観が明確になると、ぶれないようになります


ですから、幸せを感じたいのなら、行動の面で、言い換えるとすると、行動の量を増やすより、行動の質を自分の思いに沿ったよいものに変える事、と言えるかもしれませんね

「自分の思いに沿った良いもの」というものが、価値観であり、だからこそ、自分自身の価値観を明確にすることが、大変重要です


2017/11/21 自己肯定感を高めるには?  
今日は八瀬に行ってきました

ほんとうは瑠璃光院に行きたくて行ったのですが・・・

人・人・人だかりで、八瀬比叡山口駅も帰りのホームに行列が出来てたのでぎょっとしましたね

来年でも来るか、と諦めまして、サッと気分変えてホテルランチをしてきました

エクシブ京都 八瀬離宮のラウンジで、ボロネーゼと紅茶を頂いてきましたが、とても美味しく満足できましたです^^


さて、時間が出来たので、昨日の続きを書いてみたいと思います

昨日はデヴィ夫人を事例に、「自己肯定感」についてわたしの思うことを述べてみました


眠くて途中で書くのを切り上げ、寝ちゃったのでした笑



自己肯定感ってなくちゃだめなの?ともしかして思われた方もいらっしゃるでしょうか〜

物事にいい悪いはないので、自己肯定感持ってないと悪いということもないですが、自己肯定感があった方が、間違いなく、生きやすいのは確かだと思います

自分を肯定的に見ることが出来るのですから、ちょっとした失敗があったとしても「またやればいい」と思えるし、大きなことに挑戦したくもなると思います

それからすごく気持ちが楽でしょう

いつでも「これでいい」と思えるのですからね

他人と自分とを比較することも少ないでしょうから、落ち込んだりすることもないですね

比べたとしても「わたしとは違うのね」とそのくらいで終わるでしょう

願望というものも描けるので、純粋に、なりたい自分に向かえるんだと思います



自己否定感がある方だと、「こんな自分じゃだめだ」といつでも思っていて、ダメと思ってるところの穴埋めをしようとしたり、自分のダメ出しに意識を無駄遣いしてしまうため、大事な時、大事なところに意識が使えなかったりします

自分のだめさをを隠すことで精一杯ですから、ぼろが出ないよう、いつでもそちらに意識がいってますので、意識をプラスに使うこと、新しい自分へのチャレンジや創造、といった方向に使うことがなかなかできませんね

こうなりたい、が、願望でなく、欲望にもなりがちです

「自分なんかダメ」と否定していますので、なにか素晴らしい者になることが素晴らしいと思ってしまい、自分らしさからどんどん逸れていくのかと・・・


なので、私共のコーチングでは、自己否定感が強い方は、まず、自分のいいところをどんどん知っていただくことをしていきます

ご自身のいいところを見る癖をつけていきます

また、同時に、少しずつ、新しいチャレンジもしていっていただきます

チャレンジといっても、たいそうなことではなくて、今の自分でも頑張れば出来そうな、ちょっとしたチャレンジからしていただくんですね

それをセッションを通じて客観的に見ていくことがすごく大事です

ずっと続けますと、小さな成功体験が積み重なり、次第にどんどん自信が大きくなっていきます

自信と自己肯定感はセットですので、自己肯定感が出来てくる、というわけです


自分を変える、自分の日常を変える、という場合に、自己否定感から自己肯定感に変えていくことは絶対的に不可欠です

まずは肯定的に自分を見られるところがないと、自分を信頼できないので、何においても不安、心配だったり、罪悪感がつきまとい、上手く行かないんですね


さて、夕方も紅葉を観に行ってきます♪




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