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  1. お母ちゃんあんたのことを信じてるよ、私が産んだ子やもん
 

お母ちゃんあんたのことを信じてるよ、私が産んだ子やもん

2017/12/11 お母ちゃんあんたのことを信じてるよ、私が産んだ子やもん
最近こちらのブログをすっかりご無沙汰しちゃってまして、うっかりHP更新期限を過ぎちゃってたみたいです

サーバーの会社社長さんが教えてくださって、すぐに更新できたので、何事もなく良かったです

灯油屋さんが来るまで家にいなくちゃないので、久しぶりにブログを書いてみようかな〜と思います


お母さんの役割って、大事だな〜とこれまでも感じてきましたが、コーチになって、殊更に強く感じるようになりました

お父さんももちろん大事ですが、お母さんはそれ以上ですね〜(男性の方すみません)

包み込むような暖かさ、優しさ、他人を思う思いやり、なんていうものは全て、お母さんが存在そのもの、全身で教えてくれるんじゃないかって思うんですね

コーチの役割は結構、お母さんの在り方に通じている、と感じているんですが、いつでも味方であり、子供を信じて、手を貸すのではなくその子が安心して行動できるような気持ちや、環境をサポートして、見守る、ってところだと思います

見守る、がですね〜 なかなか難しい、、、辛抱強さが試されるところだと思いますね

ですから、「子育てって親育て」っていうのは本当にそうだと思いますし、コーチもクライアントさんとのセッションでの気付きも多く、コーチとして育てていただいている感じがします


子供に手を貸し過ぎちゃうお母さんも多いかなって思うんですね

心配なあまり、できないことをやってあげたい、と思われると思うのですが、お母さんができないことをやってあげてるうちは、その部分においてその子の能力は育ちません

それでも問題なく、上手くいっていればいいとは思うのですが、お母さんはその子にずっとついていてあげられるわけではなく、通常は順当にいけばお母さんの方が先に逝くわけですから、残された子供はやれないことを抱えたまま、不都合を感じながら生きることになってしまいます

なにかやってあげる、というのは、優しさ、というよりも、子供の力を信じていないことになりますよね

「できない子」という思いが前提になってしまいます

でも、本来、全ての人が、人として、力は確実に備わっているんです

それをできること、と思わせてあげられるか、できない、と諦める子供になってしまうか、それはお母さん次第です

なんでもやってみよう!何でもやればできる!と思える子供は、励まされ、出来ない時でもいつでも味方になってくれ、自分を認めてくれるお母さんがいるから、なのです

お母さん自身が、自分はやればなんでもできる、と思えないと、子供にもそう教えてあげることが出来ないのです

全部繋がっています



最近、お笑い芸人のみやぞんのお母さんの子育てについて知り、素晴らしい!って感動しました

5人兄弟の末っ子のみやぞんの家は貧しくて、誕生日にお祝いも出来ないくらいだったらしいのですが、お母さんはいつでも子供たちを笑顔にするにはどうしたらよいか、喜んでもらうために、いつでも楽しい演出をしていたそうです

そこで誕生日には山盛りのホウレンソウのおひたしをケーキに見立てて、「今日はお祝いだからたっぷり食べてね!」と言って笑顔でお祝いしたそうです

みやぞんは身体能力は抜群に高いみたいですが、頭脳は弱いみたいで、成績はいつも最下位だったそうです

でも、お母さんはみやぞんを責めることもなく、「生まれてきてくれただけでありがたい。元気で健康でいてくれたらそれでいいんだよ」って、いつでも暖かく応援してきたそうです

「お母ちゃんあんたのことを信じてるよ、私が産んだ子やもん」が口癖だそうです


そんな風に言われたら、誰でも元気になって、頑張ろうって思えますよね




お母さんがいつでも真綿のように、温かくその子を包んであげ、励まし、見守る


そんな単純な事なのに、出来そうでできないんですよね


子供を思うあまりに心配しすぎて、先回りしてやってあげすぎたり、危険を回避したり・・


世間からの目が気になって、恥ずかしい子にならないように・・と、子供にダメと否定したり・・・


親が自分の人生で出来なかった思いを子供に押し付け、こうすることがいいんだよ!って押し付けてしまったり・・・・



子供が、ただ、健康に生まれてきただけで、喜んでいたはずなのに、いつからそうなってしまったのでしょう。。。




子供に見えることは、子供がやっているようでいて、お母さんが育てたように育っているんですよね、それは紛れもない事実です


子供に見るダメなところ、出来ていないところ、それを変えさせようとするのではなく、まずはお母さん自身が自分のことを振り返って、自分を感じ、自分を変えることからやってみてほしいと思います


お母さんご自身が、自分自身とどう付き合っているか、どう世の中を見ているか、お母さんと同じように、子供も、同じような見方、考え方を無意識にしていきます


なにか、問題を見つけたら、相手を変えよう、とするのではなく、自分自身の中をどう変えればよいか、気付き、自分が自分との付き合い方が変わった時に、人との関係、付き合い方も変わってくるんですよね


子供に求めすぎている時、お母さん自身も自分に求めすぎているんです


子供に「ダメだ」と思う時、同じように自分のダメなところを感じているんです


子供に、これは無理よ、と言っていることは、自分がそう思ってるから、なんですね


お母さんのこころの器、こころの余裕が出来た時に、お子さんも変わっていきます


自分を信じれる分、子供のことも信じて行けます



「お母さんはあんたのことを信じてるよ、私が産んだ子やもん」って言えるって、自分に自信があるから、なんですよね


実はこれ、わたし自身、息子にずっと掛けてきた言葉なんです^^

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