コーチングで悩みを解決!セルフコーチングを身に付けると、一生思いのままの人生を生きられるようになります。あなたの才能が目覚め、自分らしさ全開で、成功への道を歩み始めます。
京都市下京区中堂寺南町134番地
  1. 無価値観を持ち続けても・・
 

無価値観を持ち続けても・・

2017/11/17 無価値観を持ち続けても・・
【Photo:こんな小さな花でも、咲いていてくれるだけで、可愛いな〜ってほっこりして嬉しいものです】

朝晩すっかり寒くなりました

朝、ファンヒーターを付けると、液晶表示で出る室内気温は12度です

もう11月も半ばですしね、、、当然と言えば当然かもしれません


今日は無価値感について書いてみたいと思います

「何かをしないと自分は価値がない」と思うことを【無価値感】と言います


わたしなんかも過去はそうでした

無価値感があると、例えば無意識になにか問題を見つけて解決しようとしたりします

問題を解決していくことで、なにか達成感があるのでしょうが、問題としなくてもよいものを問題視したりしがちでした

わたし自身、問題視して見る癖が常にあったかもしれません

また、自分のことよりも、相手のことを優先してしてあげるのだけど、、、なにかいつも自己犠牲的であり、安堵感というか、肚からの落ち着き、自分の納得からの選択にはなっていないのです


何かの役に立つことで、自分というものは価値があるのだ、と、無意識に思おうとして、無意識にしているんですよね

だから、役に立たなかった場合や、何もできない場合に「自分なんて」と落ち込むし、何もしない、ということが、出来ないんですね

ぼーっとして家でダラダラ過ごしていたり、のんびりなにもせず過ごす、ということができなかったりします


無価値感って、結局は「自信のなさ」が根底にあるんですよね

「なにもしなくても自分は愛されるのだという自信」、「ただいるだけで自分は自分でいる価値があるという自信」が、ないのです

だからこそ、何かを得て、自信をつけよう、何かしていくことで自分の価値を高めよう、とするのですが、穴の開いた入れ物に水を注ぐようなもので、いつまでたっても「本物の自信」というものは得られないんです

行動、そしてそこからの結果というものは自分という者が成した産物でしかないのです・・

ですから、何かを得て自信をつけようとしても・・・ 

自分の外側、鎧のようなものを強化することだったり、おまけをくっつけることにしかならないのでしょう


少し考えていただけば分かると思うのですが、産まれたばかりの赤ちゃんは、ぎゃあぎゃあ泣いていても、うんちを漏らしても、「ただいるだけで」そもそも皆に喜ばれる存在なのです

小さくて可愛いから、愛されるのでしょうか??

弱い存在だから許される?

そんなことはありませんよね

親にとっては、子供が元気でいてくれるだけで嬉しいし、ただいてくれるだけで、生きていてくれるだけで、喜びなんです

なのに、どうして、いつから、そのように「何かをしないといけない」「何かしていないと認めてもらえない」「ただいても愛されない」と思ってしまったのでしょうか?


無価値感はただの【思いこみ】なんです

おそらく、思いこみの原因はほとんどの方が幼少期に遡ります

親が、自分が何かをすると喜んでくれる、頑張ることで褒めてくれる、上手く行ったときだけ認めてくれる。。。

または、先生から褒められることで、認めてもらえる、学校での立ち位置ができるのだ。。。と、勘違いしてしまって、どんどん無意識の癖が出来上がってしまうんですね

「いい子でいないと愛されない」「いい子でないと認めてもらえない」という思い込み、無意識の思考、行動の癖、です


要するに、条件付きの愛を経験してしまったときに、多くの方が「無価値感」を持ってしまうのだろうと思うんですね。。

これは決して珍しいことではなく、親や先生も自分自身に無価値感を持っていたりします。。。

虐待やDVのように激しい症例ではなくても、同じように連綿と受け継がれてしまうのです。。。



無価値感があると、何かをして成し遂げたとしても、いつまで経っても満足感が得られず、頑張り過ぎてしまって、自分に疲れます

そして本来は自分がやりたくてしていると思っていることも、実はこころの底の本心では気付いていて、したくないことなので、どこか他人事で、何か上手く行かないことがあった時に他人のせいにしたりします

「こうすることがいい事」「こうしてあげたら喜ぶはず」ということをこれまた思い込んでいて(笑)(=相手に確認していないので相手が望んでいることではない)、自ら選んで相手にしてあげてるはずなのですが、してもらった相手にしたら、してほしいことではないし、だからあんまりしてもらった内容は嬉しくはないんだけど、そうしてくれる事(気持ち)はありがたい、と、相手にも「どこか自分のことを思ってくれてるようで自己満足なんだろうな」というものもうすうす見抜かれてしまうものです

なのでせっかくの行為が、気遣いの押し付け、ありがた迷惑にもなりやすいかも知れません

あとは、利用されてしまったりもしやすいのかもしれませんね

「この人は、言えば何でもしてくれる人」と利己的に考える方に握られてしまったら、アッシー君、めっしー君のように都合のいいように使われてしまうのでしょう


みんなみんな、本来はただいるだけで価値があって、愛される存在なんですけどね

それに気付くと、一人でいても満足だし、なにもしていなくても満たされてるし、本当に楽なんです

したいことしかしていない(なにもしないことも選べる)から、どんなことがあっても傷つかないし、どしっと、自分の真ん中が揺らがず安定している感じです

みんな、楽で楽しい方がいいんじゃないのかな〜とわたしは思うんですね

変えたかったら変えられますよ、本物の自信はつけられますよって感じですね

自分がどうなりたいか、どうなっていきたいか。。

自分が変わろうと思えない限り、人って変わらないものなんです

ぶれない自分軸は作れるんですよね

お悩み、お聞きします。

まずはお気軽に無料体験コーチングをお試しください。


e-mail : prefe.m2016@gmail.com

電話番号:075-755-4150

所在地 :京都市左京区一乗寺東浦町56 A-101
無料コーチングお申込み