コーチングで悩みを解決!セルフコーチングを身に付けると、一生思いのままの人生を生きられるようになります。あなたの才能が目覚め、自分らしさ全開で、成功への道を歩み始めます。
京都市下京区中堂寺南町134番地
  1. 「売り込み」と「お知らせ」の違い
 

「売り込み」と「お知らせ」の違い

2017/11/09 「売り込み」と「お知らせ」の違い
今日は夕方飲みに出るんですけど♪楽しみなんですけど♪

その前に思いついたので待ち合わせに遅れぬようちゃっちゃとブログを書いてみたいと思います


わたしは自営なので、いろんなお仕事されてる方とお知り合いになるんですね

出逢ったときに、すごくいいな〜興味あるな〜と思ったら素直に「今度見たいので見せてください!」とか「食べてみたいです!」「それ欲しいです!」って言うんですけどね

意外と、そのあとに、見せてくれたり、紹介してくれたり、売ってくださる方が少ないんですよね

なんでなんかな〜?と思うと、おそらくですが、「売り込みしてる」と思われたくないからなのかな〜と思うんですよね

でもね、それって、思い込みなんですよ。。

「売り込むのが悪」と思ってるから出来ない・・・


わたしは「欲しい」「興味ある」「見たい」と言っているのに、無視されてる感じに思っちゃうんですよね

それがまあ、そこまで欲しいものじゃなかったり、他にも売ってそうだったりするとですね、残念ながらそれまで、になっちゃうんですよね。。

実に惜しいなあと思うわけです

売る側は売れれば嬉しいと思いますしね・・わたしも何かお役にたてたら嬉しいな、と思うから声を掛けるわけです

自分自身も、いい物に出会えたら、嬉しくなるわけです

ですから、売り手側は、相手への思いやり、サービス向上の観点から、どうしたいか?聞いてあげればいいわけです

「こないだこうこう仰ってましたけど、見てみますか?」

「凄く美味しいですよ、食べてみます?」とか言って、試食できるんだったらさせてあげればいいんですよね

「ちょっと触ってみます?羽織ってみます?」とかね


なぜ、それが出来ないか?!ということ。

根底には自信のなさがあるんだと思うんですね。。

自分の選んだものが、いいと思えないんですね

もしくは、自分はいいと思ってても、人様にほんとうにそう思ってもらえるかどうか・・・と考えてばかりいても、試してもらわないことにはわからないんですね

誰でも好みがありますし、ニーズがありますので、その時もし合わない、要らないわ、またにする、となっても、商品そのもの、ひいてはあなた自身が否定されるわけではないですね

そこのところをしっかり理解していないと、その商品を欲しくて必要としている方に、商品の良さを分かってもらえないし、その方が商品を使う喜びの機会を奪ってしまうことになるんですよね

自意識で止まってしまってるから、買い手の心理やニーズを理解しようとする意識が働いていないのかもしれません。。


「売り込みすること」と「おしらせすること」は似ているようで意識が全く違います

「売り込み」は一方的であり、「お知らせ」は相手のニーズを引出し、機会を提供すること、なんですね

ちょっとした意識の違いなんですけど、積もり積もると大きく結果に左右してくると思います

結局、その方が使うことで、その方の背後には、何百、何千の人脈があるわけですから、一つのきっかけって大きいんですよ

せっかくいい物を作ってたり、扱ってるものがいい物なのに、「お知らせ」できなかったらもったいないですね

売ることって、ただただ「お知らせする」だけなんです




お悩み、お聞きします。

まずはお気軽に無料体験コーチングをお試しください。


e-mail : prefe.m2016@gmail.com

電話番号:075-755-4150

所在地 :京都市左京区一乗寺東浦町56 A-101
無料コーチングお申込み