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  1. 「書く」は「書く」ことだけに留まらない
 

「書く」は「書く」ことだけに留まらない

2017/10/19 「書く」は「書く」ことだけに留まらない
今日も雨の京都です

夕方お出かけなのですが、その前に一つブログを書きたいと思います


最近、わたしは「生かされてるんだな」ということを強く感じるようになりました

心臓ひとつ、自分で動かせないし、生まれたのはわたしの意思でないし、もちろん死ぬ時期、死因も、コントロールできません

自分で好きに生きてるように感じるとしたら大間違いで、「生かさせていただいてる」んだな、と思うようになりました

だから生かさせていただいてる時間を大切に生き、出逢った方を大切にしていきたいなと思います


そして、ここ二、三日で思ってることですが、例えば「書く」は「書く」に留まらないんだな、ということです

「書く」ということは、「頭を整理する事」でもあり「記述することで忘れないためする事」でもあるし、「字の練習」でもある、ということです

私共のコーチングでは「振り返りシート」というものを使って、毎日書いていただいて、それを用いてセッションしていくのですが、書き方、というか、意識ですね、その意識が振り返りシートに対してどのように向き合っているか?で、成長の仕方も結果も変わってきてしまいます

上手く活用されている方は、やはり、明日からを意識的に生きる為に、書いていらっしゃいます

振り返りシートをどう書いて、どう使ったとしてもダメということはないのです

だから、振り返りシートを「書く」ということは、「自分との向き合い方」以外の何物でもありません

自分自身との向き合い方も、人それぞれ、です


TVで、「大掃除は秋がいい」とやってまして、なるほど、と思ったことがありました

秋は、まだ暖かいため、汚れも落ちやすく、時間がある時ちょこちょこやっていくのに最適だそうです

それを聴いて「「暖かい」は「暖かい」に留まらないんだなー」と思いました


「暖かい」ということは、「緩む」ということであり、「香る」ということであり、「和む」ということであり「優しい」ということ、ですね

だからコミュニケーションで「伝わらない」ことがあるのは、その方が使っている言葉が、云わんとする意味として、言葉だったり表現が足りていないことも多いんですよね

言葉は不自由だな〜っていつも思います

言葉は不自由だと知って、伝わりづらいもの、と分かってるからこそ、「言葉や態度、表現を尽くして伝え尽くそう」と思えると思います


不自由で、不完全だからこそ、アソビの部分もあってよいのだろうとも思うんですよね

伝わり過ぎたら、傷つくこともあるかもしれないし、逃げ場がないかもしれないし、、、

不自由で、不完全のよさも、きっと、あるんですよね

全部あってよくて、全部、いいんですね






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