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  1. 「なぜ争いは起こるのか」を考えてみた
 

「なぜ争いは起こるのか」を考えてみた

2017/08/15 「なぜ争いは起こるのか」を考えてみた
お盆も中日で、今日あたりは随分と涼しい、曇り空の京都です

ドバトが鳴いていますが、わたしにとっては幼い頃のお盆の時期を思い出します

近くの竹林から、よくこの時期ドバトの鳴き声が聞こえていました

震災で全壊で、移転しましたので、今は無き実家での思い出です


今日は8/15、終戦記念日ですね

72年前の今日まで、戦争していたなんて、この平和な現代の日本で、戦争があったことが信じられません

戦争したって、なにもいいことはないのに、何故無くならないのでしょうね

いろんな力や思いが働いているので、理由は一筋縄ではいかないと思います

でも、そもそもなんで争いが起きるんだろう〜?って少し考えてみたくなりました


松居一代さんだって、あれはある意味戦争ですね

明らかに松居さんが戦争を仕掛けています。。

松居さんの修羅場離婚劇の例から考えてみると、「自分は正しい」という思いこそが争いを生むんだろうなということがよくわかります

実は人間は皆「自分は正しい」と思って生きているんですよね

「それっておかしいんじゃないか?」

「それ間違ってるでしょ」

「わたしの方が出来るに決まってる」

そんな思いから争いは始まるんだな〜と思います

自分の正しさ、自分の方が上だということを証明させようと、争って、相手にダメージを与えることで、優越感に浸りたいんだと思います


なにか、「あの人だけがいい思いして悔しい」という思いは、実の親子関係、義理の親子関係、友人関係、そんな身近なところにも溢れていますね。。

 

自分に近い存在だからこそ、同じように思ってしまい、比較し、「なんでわたしと一緒じゃないの?」と思ってしまいがちなんだと思うんですね

 

殺人事件だって、加害者、被害者は実の親子等が多いですね

 

自分と近い存在は、理性のタガが外れてしまいやすいのかもしれません


優越感に浸りたい、相手より自分が上でありたい、その思いの根底の部分って、結局「自信のなさ」に起因するんだと思うんですね

自信があれば、相手をおとしめて、自分の正しさを証明しよう、とする必要もないわけです


例えば、お義母さんが嫁の前で、「わたしの方が料理が出来るのだからあなたの方が上手なわけない」な〜んて思ってましたら、それは間違いなくお嫁さんに伝わるわけです

そして、どうでもよい、嫁姑争い、冷戦が始まるわけですね〜

怖いですね〜。。ホラーより怖いです

くだらないプライドなんて捨てたほうがいいのです

愛情が行き過ぎて、母が「嫁のあなたなんかより、息子とわたしの方が絆が強いに決まってる」って思うから、変なライバル意識が生まれるのです

親子なんですから、本来、そんなもの当然なんです

きついこと言うと、そう思わないといられない、息子と、親子の絆に自信が持てない関係性しか築けてこなかった、ということだと思います

親子の絆に疑いようもない自信があり、なおかつ息子さんのことを考えたら、息子さんのサポートに回るのが当然だろうと思います

息子と嫁は、そもそも他人ですからね〜

嫁に可愛い息子をとられた、と思う時点で欠乏感満載なわけです

こころの中にしっかり絆が根付いていれば、そんなこと、思いもしません


自分の正しさを主張するより、ほんとうの幸せはどこにあるか?見失わないようしないといけませんよね

姑のプライドがあるから、姑は嫌われ、嫌な関係から抜けられないわけですね

これはもちろん、例えばの話で出しましたが、姑さんだけが悪いということではなく、その人それぞれのいろんな関係性があるだろうと思いますので、この限りではありません


あとは、自分だけ得したいと思う、損得勘定も争いのもとなのかな〜と思ったりします

国同士の戦争なんて最たるもので、国家の利益のためにするわけじゃないですか

軍事兵器を製造することで、儲かると思ってる企業もあるわけで、自分のところの企業が儲かればいい、自分のところが得すればいいと考えてるから、戦争を助長して、実際戦争になって、自分たちの命も危うくなるわけで・・・

「本末転倒」「元も子もない」ってこういうことかなと、、、

非常に愚かなことだな〜と思いますね。。。

自分が得したい、というのは「誰かから奪わないと得られない」と考えている幻想なのだろうと思います

豊かさは限りがある、限定的意識から、そうなるのかな〜と思います

損得で考えるのではなく、自分にとっても相手に取っても、よい結果になるようしていこう、と思えれば、自分も豊かになって、相手も豊かになって、って、みんなで豊かになれるはずと思うんですよね

それはやっぱり、豊かな気持ちでいることから、なんですね、それだけで豊かになるんだと思うんですよね

気持ちのいい人は、いい人が沢山集まってきますので、結果的に目に見えて豊かになるのは、あとは、時間の問題ですね


例え、いろんな負の思いが自分の中で渦巻いていようとも、「相手を傷つけないようにしよう」と思えるだけで、争いは防げるのだと思います

相手をどうにかしてやろう、と思うから、戦争や、事件や、争いになるわけで・・・

理性があることで人間が人間らしく生きられるわけですよね

争うことで「なにか得られるか」と考えると、理性的なまっとうな人なら「なにもない」と分かると思うんです

まずは、人と争わない、批判しない、攻撃しない、武器を捨てる事かなって思います


考えていきますと、やはり、自分のこころの中が、全ての物事の発端である、と気づくわけですから、こころを律していくことは「全てがよくなること」と分かると思うんですね

争いって、自分のこころの中が平和でないから、起こしたくなるんです

まずは、自分のこころの中が平和であれば、それだけで、幸せになっていくんですよね

意識は現実を創ります

多くの人のこころが平穏になっていけば、争い事は少なくなって、非常に生きやすい世の中になると思うんですよね

まずは自分からかな、って思いました





























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