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  1. 母親でいようと思ったことがありません
 

母親でいようと思ったことがありません

2017/08/11 母親でいようと思ったことがありません
【Photo:今から4〜5年も前になりますね。高校のハンドボール部の写真です。寝そべってる子が息子です】


今日は山の日ですか?

山の日ってなんなのか、いまいち意味が分かっていないわたしです

自由業で、暦通りに動いてもいませんので、わたしにとっては祝日はあってもなくても全く関係ないですね

お盆でも実家にも帰りませんし、息子に「帰ってこないのか」と聞いてもいないです

「帰ってこないのか」というのも、京都が息子の故郷でもないので、おかしいですし、聞くとしたら「お母さんとこ遊びにこないのか?」でしょうね

わたしのペースも乱されるので、来ないんだったら来なくてもいいんです笑

いつ来てもらってもいいですしね


さて、そんなわけで、少し子育てのことを思い出したりしてたので書いてみますね

わたしは自分が「母親」と思っていないので、「母親らしい」ようなことをしようとか、思ってみたことも、考えたこともないんですよね

「母親として・・」とか書いてらっしゃる方をみたりして、「ああそう思うんだ」と分かったりします

母親はどうだ、っていう概念があまりないので、ただ一人の人間として子育てをしてきました

そうすると、結構、立場が息子と並列なんですね

なので、例えば一個だけお菓子が残ったとして、たまには「食べていいよ」ということもあるけれど、勝手に食べようとしたら「あんただけずるい」って言ったりもします笑

そして、じゃんけんか、半分こ、ということになります

俺は息子だから譲ってもらって当然なんだな、なんて考えがない息子なので、必ず「お母さん食べる?」って聞いてくれます

そう考えると、優しさって、優しさだけで育つものでもないような気がします

「お母さんも一人の人間で、悩んだり苦しんだりもあるのだ」と分かることで「自分も頑張ろう」って思ったりもするのではないかと思うのです


わたしはたぶんちょっと変わってて、その変わってるところはわたし的にはちょっとだけだとは思ってるんですが、おそらく型にはまった考えの方からすると、だいぶ変わってるんだと思います

とにかく息子自身の考え方を、大事にしてきました

「あんたはどう思うの?」っていつも聞いていました

なにかトラブルをおこしてしまっても「君はどう思うか?」と聞いて「俺は悪くないと思う」という主張の説明がたち、わたしが納得できれば、「だったら悪くないんだから謝る必要もない」、という結論にいたり、親がでていくこともなく、自分で説明に行ってこい、と言って、放って(任せて)おきました笑

親の立場、とか、立場で考える親御さんにとっては、すごく常識のないことをしていたかもしれません

恐らくいろいろ言われていたと思います

でも、忙しいこともあって、あまり気にしませんでした

息子の考え方がある程度、的を得ていたので、尊重しました

もちろん、考え方がずれていれば修正はしたとは思いますけど。。

お陰様で、いっぱしの意見を持った、プラス思考で行動力と統率力のある青年になったと思うので、ダメなところももちろんありますが、育て方としてはそこまで間違いではなかったんじゃないかな、とは思っています


中学三年の時には、「私立高校を滑り止めで受けてください」と、担任の先生に言われました

息子に「お母さん、受験料払うのもったいないから、私立受けないでほしいんだけど」と言いました

どうか?と聞いたら、「頑張る」という話でした

「おし!じゃあ公立一本で行こう」という結論に至りました

担任の先生から、随分と「お願いですから受けてください」と言われましたが、そんな先生の点数稼ぎのために受験料を払うのは馬鹿馬鹿しいと思いました

「先生!うちのは受かりますよ!先生マイナス思考ですねぇ〜!絶対受かるから滑り止めなんていらないです!」と先生と息子の前で豪語しました笑

親にそう言われるのを見ていれば、息子も頑張るしかないわけです

器用になんでもやってしまう息子ですが、ツメのところで手を抜きがちなので、少しくらいプレッシャー掛けたほうが伸びると思っているわたしは、わざわざプレッシャーをかけてあげました

受験に落ちたらどうするか、まで話し合いました

受験発表は震災の時で、随分延期になりましたから「俺、心配過ぎて気持ち悪い。。。」って言ってましたね笑

お陰様で宣言した通り、合格してくれましたが、順位は下の方でした笑

あぶなかったねーー笑 って笑い話になっています


なんにおいてもですが、子育てにおいても、「こうしなくてはならない」ことなんて何一つないんです

遊びだってそうです

息子の友達が5〜6人遊びに来たときがありました

グラスの数が足んないなあ。。しかも洗うのも面倒やなあ〜と思ったので、ラーメン丼鉢にカルピスをどかんと作って、ストローを5〜6本刺して
「それーーー飲め―――!」って出したことがありました

男の子の頭がラーメン丼に丸く集結して、カルピスをちゅーちゅーすすって一瞬で無くなりました

そしたら飲み終わった時、一斉に「がははははは!!」ってみんなの笑いが起きたんですよね〜

イベント的になって、このアイディア結構よかったなあと思いました

みんなの頭が集まって、上から見てたらとってもかわいかったです


あとは、お化粧ごっこをしたことがありました

3人の男の子が、化粧したい、っていうもんですから、じゃあ、一人ずつ化粧して、見ないようにして待ってて、いっせいのっせ!で顔見せ会おう!ということにしました

一人ずつ化粧してあげて、控室で待たせて 笑、「せいの!」で3人が出会って、見て、大爆笑でした

写真が今でも残っているはずです

化粧してみると、もっと綺麗になりたい、って思うのは、男子も一緒みたいです

それも面白かったな〜と思います

わたしはシングルマザーなのですが、息子にいろんな体験をさせてあげたいと思って、ディズニーランドや七夕の花火大会では、ぐらっぐらなりながら肩車して見せてあげました

宮城の丸森町ってところにいってタケノコ堀りも行ったし、檜原湖にワカサギ釣りにいって、さし(ハエの幼虫)を釣り針にさしたし、大島や田代島に釣りに連れてってもらったり、乗馬体験をしたり、ガラスのエッチングをしてみたり、ちょっと豪華なディナーに連れて行ってあげたりもしました

虫が大嫌いなのにカブトムシを飼って、卵を産んだので、調べて、育つよう、卵から成虫まで育てたこともありました

アトピーの子だったので、皮膚科、耳鼻科通いは欠かしませんでした

もっともっとさせてあげたいことはいっぱいありましたし、ご両親がそろっているご家庭より、きっとなにもしてあげられていないけど、自分なりに愛情はかけてあげたつもりです


子育ては大変でもありますけど、親も楽しまないと損です

こんな、わたしみたいな変な親でもなんとか子供は育ちましたから、子供にあんまり心配はいらないです

目をかけ、愛情をかけてあげられたら、きっと全く問題はないです

夏休みですから、親御さんもお子さんとご一緒に、ぜひ楽しんでくださいね♪

親も楽しむことが大事です







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