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  1. いい思い、善きことが全てを包む
 

いい思い、善きことが全てを包む

2017/07/16 いい思い、善きことが全てを包む
今日は午前中からクライアントさんとのセッションでした

クライアントさんは、とてもまじめで、几帳面な方なので、一生懸命みっちりやってくださってます

お昼過ぎまで、お互い懸命に、セッションに取り組みました

変わるために必死で頑張ってらっしゃるので、わたしの方も必死です

不安や恐れを感じやすいクライアントさんであり、真面目な方だけに、あらゆることに「〜しなければならない」思いが強く、変わりたい思いも強くて執着になってしまったりしているので、こころの感覚といいますか、新たに取り入れる感じ方のセンスを、いま、実践していただいている最中です

一時、少し落ちてしまったのですが、それも意味があって、一度落ちたからこそ新たにコーチのわたしとの信頼関係など一から構築でき、より強固な信頼関係が出来、どんどんどんどん変わり始めていらっしゃいます


今日は、「「〜しなくてはいけない」を「直さなくてはいけない」とこれまた「〜しなくてはいけない」のスパイラルに入っていませんか?」と、セッションでお話ししました

変わりたい思いが強くて、「変わらなくてはならない」になってしまいがちなんですね


そこで、「「〜しなくてはいけない」を直そう、とするよりは、自分が出来ていることに目を向け、実感し、噛み締めながら、さらに、心地いいこと、嬉しい、楽しい、いい気分でいること、今何をしたいのか、自分はどうしたいのか?に着目し、意識していくことが、結果的に「〜しなくてはいけない」がなくなっていくことに繋がっていきますよ〜」ってことをお話ししました

ダメなところを直そう、直そう、とすることで、ダメなところに意識がいってしまい、「ダメ」を強化してしまうんですね

そのことを、できないことこそが、自分の個性であるのに、「できないことがダメ」と思ってしまうと、自分の個性を否定することになり、自分以外の何者かになる方向で、無理な努力をする形になってしまうんですね

それで、結局、出来なかったときに、さらに「自分はダメだ」という自己否定を強める形になってしまいます


日本の教育では、「テストで間違ったところを出来るようにしましょう」といったように、100点のうち80点出来ていても、出来なかった20点をいかになくしていくか、いかに20点が出来るようになるか、ダメをなくす教育方針なんですね

その日本の教育の弊害が、こころの教育にも表れてまして、ダメなところを見る癖がついている方が日本人には非常に多いです


大切なことは、ダメなところを直そうとする、のではなくて、出来ていることをまずは実感すること、なんですね

出来ている、という自信から、さらに自信をつけていく、という方向の方が、結果的に20点の部分も穴埋めできるようになるんですね

何故かというと、減点になった20点の部分こそが、自分の個性の裏返しだからです


個人レベルでも、そうなんですから。。。

わたしは【そうか】、と気付きました


世の中にも、様々な、嫌なことが溢れています

動物虐待のシーンが画像で流れていたり、親が子を虐待する例もよくありますし、あとはいじめ、いじめは大人でもありますね

ニュースなどでも、政治不信になるようなことや、芸能人でも夫婦間で勝手にやってたら?といいたくなるようなことも、妻が一方的にネタばらししたり、モンスター化していたりと、なにかと世の中見渡せば、不穏な気持ちになることばかりです

それらが無くなってほしいという気持ちはありますが、それらに意識を注ぐのは、逆効果だと思いました


それらがある事実は知っておきながら、今自分がやれること、目の前の人にやさしくすることだったり、もし結婚しているなら、家族仲良くいられるように愛情を注ぐとか、そういうことが、結果的に世の中での嫌な出来事が少なくなって行ける事に繋がるのだろうと、改めて気づいたんですね

例えば、虐待を受けているお子さんがいるとして、その家庭に割り込んで、虐待をやめさせる、のではなく・・

そのお子さんのこころが少しでも楽になる言葉かけだったり、優しくしてあげることだったり、虐待してる親御さんに差し入れしてあげたりして、少しでも心をいやしてあげることなのかな〜って思ったんです


その問題に直接的に関与するっていうのは、専門機関に任せればいいことであって、部外者が出来ることは、まずは自分が心地よくあること、そして縁ある周りの方々に、優しさ、愛情を配ること、それしかできないのかなって思うんです

悪と共生する意識といいますか・・・

悪を「悪」と決めつけて、駆逐しようとするのではなく、悪を「悪」とはしないで、見守る感じですかね。。


結局、がん患者の例でいえば

がんになってしまって、がんをなくそうと、抗がん剤打ったり、がんをなくそうとする方よりは

樹木希林さんのように、がんがあっても、いきいき長く生きていらっしゃる方がいらっしゃる事実は、、、

日々の暮らしの中で、自由に、気持ちよく暮らし、いい思いを大事にしているから、健康ないい細胞がイキイキして、命を支えてるんじゃないかって、わたしは感じてるんですね

生きがいをもったり、健康的で美味しいご飯を頂いたり、笑って過ごしたりすることが、なによりの特効薬なのかなって思うんです

 

自分にも人にも、世の中にも「北風と太陽」の「太陽」の在り方が、一番、皆が笑顔になるのかもしれませんね

 

改めて、私はそう思いました

 

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