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  1. 愛と執着と、共依存と
 

愛と執着と、共依存と

2017/06/22 愛と執着と、共依存と
【Photo:つまみ細工みたいに可愛いお花です】


今日のニュースでは豊田真由子議員の怒鳴り声が衝撃的でした

可哀想だけど「この方終わったな・・」って思ってしまいました

いや〜女性で、あのような怒鳴り声って、なかなか聞いたことないですけど。。

ただ、秘書の方も随分情けないというか、実際の仕事っぷりがわからないので何とも言えないところはありますが

それでも、赤の他人にあのように怒声を浴びせるって、なかなかやばいと思います

森裕子議員といい、蓮舫議員といい、同性からみてても「おっかない」です。。。

性格って顔に表れてきますしね・・ 

・・・

他人のことばかり言ってないで,わたし自身も気を付けていきたいと思います笑


最近、歌手の高橋真梨子さんをTVで拝見する機会が多いのですが、あの方を拝見するたびに「共依存の人」だな〜と思うんですね

マネージャーでもある夫のへンリーさんは、いつも付きっ切りでそばにいるみたいで、とにかくべったりしてますけど、あれは明らかに共依存です

「共依存」といいますのは、極端に特定の相手に依存している状態です

DVも共依存の一つのカタチなんですけれど、暴言、暴力を振るわれても、「あの人はわたししか言える人がいないから」と相手を受け入れ、歪んだ人間関係が形成されていくんですよね

共依存の方は自己価値が低くて、「こんなわたしと一緒に居てくれるのはこの人しかいない」と、自分を必要としてくれていると感じ、その人に尽くすことで存在意義を見出したり、耐えることが愛情とまで思ってしまっているかもしれません

暴言を吐かれ、暴力を受けたとしても、自分しか受け入れてあげられない、とそんなことでも必要とされてると思ってしまうんですね

歪んだ愛の形ですね。。


高橋真梨子さんの場合は、共依存だとしてもご主人も納得した関係性が築かれていそうですし、お仕事でもずっと一緒だし、問題はないのでしょう

双方が納得しており、周りにも迷惑が掛からないのであれば、共依存でもOKなのかもしれません

ヘンリーさんのような方に出会って、高橋さんは本当に良かったと思います

高橋さんは幼少期、家庭環境に問題があってトラウマになっていることも明かしてますから、共依存になったのも、その影響なのでしょう

幼少期の家庭環境は、ほんとうに人間形成にとって大事だなーって思いますね


愛と執着って、似ているようで、似て非なるもの、だと思うんです

あなたのことがこんなに好きなのよ――と相手を縛るのは、愛ではなく、執着に他ならないと思うんですね

相手を縛る人は結局、「相手のことが好きな自分が好き」であり、それは愛ではなくて、執着なのです

ほんとうに相手を愛していれば、相手がどうしようが見守ることができ、自由にさせることが出来るんですよね

相手を自由にさせてあげ、相手が望むものを与えることが出来る。。

愛って与えるものなのだと思います

なにか、パートナーや恋人との関係性に息苦しさを感じた時、それは愛ではなくて、執着なのかもしれません


「わたしがこんなに好きなのだから、あなたも同じように愛してくれないと嫌」というのは、

損得の意識、見返りを求める意識の考え方かもしれませんね

100万円払うけど、それと同等か、それ以上の物として見返りがないと、絶対嫌、って考え方だと思うんですね

その100万円は、造幣局製造のものではなく、ただの紙切れかもしれないんですけどね笑


執着になってしまう方は、きっと「クレクレ星人」なんだと思います

「愛情がほしい」、「わたしを愛してほしい」意識が強いんだと思うんですね

愛したい、のではなく、愛されたいんでしょうね


執着になってしまって関係性が上手く行かない方は。。

まずは、もっともっと自分自身が喜ぶことを自分にしてあげたほうがいいんじゃないかな、って思います

自分が自分に優しくして、大切な人を扱うように、自分が喜ぶことをしてあげるんですね

お花を買って、自宅でお茶するでもいいし、アロマのいい香りのするマッサージオイルで癒してあげてもいいし、食べたかったケーキを食べに行く、でもいいと思うんです

生活の中で、自分一人でも楽しめることを増やしていって、まずは自分を満たしてあげるんですね

そして、自分の中の自己価値を、自分で高めてあげます

そうしていくうちに、自分は誰にでも愛される存在であり、異性なんてこの世に沢山いるし、自分一人でも楽しいから、あえて楽しくない方と一緒にいても仕方ないかな、と思えるようになると思います

その上で、自分一人でいても楽しいし、一緒に居て、自分らしくしていても、さらに楽しさが二倍三倍になる方といられたらいいと、思えるようになるのではないかと思うんですね


相手を変えようとするのではなくて、相手をそのまま受け入れることも、大事かなと思うんです

相手を責めるのではなく、自分の中に原因がないか、一旦客観的になって考えられる方であれば、どんな方とでも上手く行くのだろうと思うんですね


愛と執着で、思い浮かべてしまうのは、松居一代さんと船越栄一郎さんご夫妻です

松居さんを拝見していると、わたしには、典型的に後者だと、思えてしまうんですね


人を愛することって素晴らしいことだと思うんです

なのに、辛い関係になってしまうのは、もったいないことだと、わたしは思うんですね

自分も楽で、相手も楽で、みんなゆるくて楽しい、そんな方がもっともっと世の中に増えたらいいのになあ〜と思います










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